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2014年11月

2014年11月29日 (土)

Amazonでシイタケの栽培キットを買った #netatmo

Facebook上でやってる人を見かけて、つい出来心で、シイタケの栽培キットをポチってしいまいました。



1980円の容器入りを買いました。こういうのはフルキットを買う。これキホン。

マイタケやエリンギもあるようですが、焼くと美味そうなシイタケにしました。

届いた。

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案外デカイ。

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なるほど。ケースがデカイのね。ケースがないと1190円。ケースは貧弱なプラスチック(スーパーでイチゴがはいってるようなタイプの)だけど、おそらくこのケースが湿度の高い状態を維持するために大事なんだと思う。

ケースの中で芽が出ることもあるということなので、速攻で箱から出してセッティング。

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指示通り、30分ほど水に浸して、水分を補給してからリビングに置いてみた。

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本体は国産広葉樹オガと栄養体を固めたものでできていて、シイタケ菌が入っている。

なんで、フリック!のブログで書いているかというと、(まぁ、ここしか書くとこがあにというのもあるけど)こいう菌類はコンディションを維持することが成功の秘けつだという話をしたいから(笑)

海水魚とサンゴを飼ってますが、ある意味こちらもろ過バクテリアを一定のコンディションで飼育するような趣味。たとえば、一度、範囲外のコンディションにしてしまうと、ヤツラが死滅してしまうとか、コンディションが偏ると、希望のタイプでない菌が繁殖するとか、そういう維持の勘所は同じように思います。

となれば計測とデータ収集が大事。

そこで役立つのが、フォーカルポイントさんで売ってnetatmo。

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これさえあれば、世界中のどこにいても我が家のリビングのコンディションが分かります。私のように会社に居過ぎて、家がどうなってるか分からない人も安心w

ちなみに、室内側のセンサーでは室温、湿度、気圧、CO2濃度、騒音性を計測。妻子が活動しているかどうかもなんとなく分かります(笑)

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屋外モジュールでは気温、体感温度および湿度を計測。我が家ではテレビの上の、XboxとAppleTVの間に置いてあります。

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屋外モジュールは気温、体感温度および湿度を計測。我が家では、雨どいに固定されています。

iPadがあれば、ネットに繋がればどこでも、こんな感じで、データが把握できます。

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(これはiPadで表示させた夏のデータですが)

たとえば、夏どのぐらい暑いかとか、台風前にどのぐらい気圧が下がるかとか、いろいろ分かります。気圧が下がるとSNS上に『頭痛なう』という人が増えるとか、湿度も定量的に見られると「ああ、洗濯物が乾かないな」とか分かりますし、ベランダ園芸の状態も、湿度で把握しやすいでう。湿度が低いと水やりの頻度も増やさなきゃならないし、気温が下がると発芽率が悪くなったり。データえらい。これから冬には部屋のCO2の状態が分かるのも便利です。誰もいなくて窓が開いていると500ppmぐらいなのですが、閉め切って家族がいるだけで1,000ppmぐらいまで上がります。さらにストーブを使うと、おそらく2,000ppmや3,000ppmまで行くんじゃないでしょうか?

ちなみに余談ですが、部屋のCO2が高くなると、水槽のpHは下がります。すべては繋がっているのです。

ちなみに、今のコンディションはこんな感じ(iPhoneでの表示)

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シイタケ栽培は20°を超えないようにとのことなので、まぁいいんじゃないでしょうか? 
グラフ表示も可能。20°は超えてません。

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さて、1日1回霧吹きで水をやりながら待つ事2日。シイタケの芽が出てきました。

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早ッ! あっと言う間ですね。オガの塊からモロモロっとシイタケが出てきています。けっこういっぱいできそうですね。何個ぐらいできるのかな? 何回取れるのかな……? 焼きシイタケをする日が楽しみです。

水が底にちょっと溜まっちゃっているのが気になります。そこから腐ったりするケースもあるかもしれんしね。次、家に帰ったら捨てよう。

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また機会があったら(&この記事にいいねが付いたら)レポートします。

【3日目】

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【4日目】

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というわけで、シイタケ栽培キットと、netatmoは一緒にポチると便利というお話でした。





2014年11月28日 (金)

EGG JAPANイベント『日本とUSのコミュニティマネージャに聞くコミュニティの力』レポート

三菱地所さんがベンチャー企業を支援する、EGG JAPANさんの『The Power of Community 日本とUSのコミュニティマネージャーに聞くコミュニティの力』というイベントにお邪魔しています。

SNSが普及した現在、ユーザーコミュニティって、すごく大きな力を持っていると思うので、そのユーザーコミュニティとのコミュニケーションに携わるコ ミュニティマネージャーってすっごく重要な立ち位置……のはずですが、そのあたりを上手く行なえてる企業さんって少ないですよね(ウチを含めて)。

そんなお話が聞けるイベントであります。

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三菱地所さんとしては、東アジアの中で、昔ほどのプレゼンスがなくなってきた日本の東京という街を、成長企業が集まる場所にしたいということで、ベンチャー企業に場所を提供し、アドバイスを出したり、資金を援助する人との間を取り持ったりしている。それがEGG JAPAN。

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そんな成長途中の企業にとっても、ユーザーとのコミュニケーションって、とっても大事ということでの今回のイベントのようです。

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さて、最初のセッションは、名刺のクラウドサービスでおなじみSansanの日比谷さんのモデレートで。

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登壇者はピンタレストのコミュニティマネージャー大石結花さん、ツイキャスのモイの事業企画の丸吉宏和さん、クックパッドのレシピ投稿推進室の中山亜子さん。

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どうやって、人を集めて、盛り上げていくのかっていう話なのですが、どの方も非常にいいコミュニティを作ることに腐心されているようです。

いい雰囲気を作るために、いいエントリーを上げてくれる人を目立つようにしたり、荒れそうな雰囲気を意図的に火消ししたり、介入したり、NGな人のアカウントをBANしたりするより、いいエントリーを引き上げたり、なごやかな雰囲気の人をピックアップしたりするような手法の方が有効なようです。

他社コラボについては、クックパッドさんはユーザーさんが喜ぶ、料理が楽しくなるなら積極的に。ツイキャスはテレビやマスメディアでなくても、ツイキャスなら伝わるというようなメディアになってきているので、アーティストの人が弾き語りを配信したりという実例があるという。Pinterestは『Pinner First』というキャッチフレーズがあって、ユーザー優先。ビジネスユーザーにはビジネスアカウントの仕組みを用意しているという。

それぞれ、いい感じのサービスだったなぁ。実は私(タクタ)はそれぞれ、あんまり使った事ないんだけど、今後使ってみよう。

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さて、次はエンドユーザーさんだけでなく、企業さん相手のコミュニティの情勢というテーマでBEENOSの前田絃典さんのモデレートで、Linkedinの広報ご担当の長谷川玲さんと、Zendeskの柳澤晶子さんが登壇。

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Linkedinは日本ではうっかりすると転職サイトのように取られがちですが、個人の仕事に関して伝えるサイト。たとえば、500人の社員のいる会社で、380人の人がLinkedinをやったいら、一次の繋がりに12万9282人がいる。その個人個人の能力の集積が会社ということで、個人個人が会社について伝えてくれる。個人が発信する社会なのだから、その能力を活用する時代だということだと。

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Zendeskはカスタマーサービスのためのクラウドサービス。とてもコミュニティを大切にする社風だという。

会社のカルチャーをどうやって浸透させるか? Linkedinでは、広報の中で社内広報と、社外公報に分かれていて、社内広報は人事部とコミュニケーションして、非常に密に活動している。全社のミーティングは週に2回で、コミュニケーションを密にとっている。

Zendeskでは月に1度全社ミーティングがあり、社風コミュニティを情勢されるためのミーティングが行なわれる。結婚したり人を祝ったり、子供が産まれたことを祝ったり、それはワールドワイドの全社員800人に配信される。透明性を非常に重視する。

Linkdinではエヴァンジェリストとうのはなくて、インフルエンサー(安倍首相など日本で7人)はサポートしている。Linkedinがあれば、社員がアンバサダーになって、会社の価値を伝えてくれる。

企業のコミュニケーションが大事。会社としてのメッセージをどうやって伝えていくのかが大事。企業文化、社員へのメッセージをしっかり伝えていかないと、社外に伝わっていくイメージが違ったものになっていく。広報はそういう社員の指揮者でなければならない。

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3つ目のセッションは、再び前田絃典さんのモデレートで、シリコンバレーにある3社のコミュニティマネージャー、Evernoteの上野美香さん、Uber Japanの北尾恵子さん、Airbnbの帯刀嘉晃さんが登壇。

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テーマは新しいコミュニティのカタチと可能性。

質の担保はどこから? まずAirbnb。最初の数百人をより我々のファンになってもらうように、定期的に会ってコミュニケーションした。質については自然淘汰されるようなカタチにプラットフォームができている。アクセスが多いと、検索で上に上がるし、ダメなところは下がっていく。

Uberもユーザーがドライバーを評価し、実はドライバーもユーザーを評価していて、その相互評価の仕組みで、プラットフォームとして、自然とクオリティが高いサービスになっていく。

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Evernote上野美香さんは、Evernoteなどでのマーケティング、広報などでの長い経験からのエピソードを披露。当初USのCEOであるPhil氏などは、リアルでのイベントなどに積極的ではなかったのだという。広い国土のアメリカではユーザーミーティングを行なっても、それほど人が集まるわけではないという印象なのだそうだ。しかし、東京でのユーザーミートや記者発表は大盛況。その後、ソーシャルメディアに力を入れていくようになったという。それ以外にも日本独自の施策も多いという。

成功事例、失敗事例についても語られたが、各社、基本的には自分たちのスタンスをブラさないこと、すべてのことに真摯に対応すること、などが語られた。上野さんは「思い出したくはないエピソードですが……」と、ハッキング被害に遭った際に、全アカウントのパスワードをリセットした事を例に挙げた。当日、ユーザーとしては急にアクセスできなくなったりしたわけで、最初は非常に混乱を招き、批判もあったが、事態が収束するにつれ「ユーザーのデータの安全性が一番大切」と、意を決してパスワードをリセットの判断を迅速に行なった点が評価されたという。真摯にユーザーのメリットを考えたからこそ、結果的にユーザーから以前より高い信頼を得られるようになったという。

+++

最後に南一哉さんが登場、「非常に濃厚な3時間でした。また、それぞれのコミュニティマネージャーの人が非常に魅力的で、こういう魅力的な人がコミュニティを作っていくんだなと思いました」とおっしゃいました。

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みなさん一人一人がコミュニティマネージャーになって、東京のIT企業の魅力を伝えていきましょうとのこと。


+++

イベント全体として感じたのは、サービスそれ自体を真摯に運営すること。ユーザー、顧客のことを大事に考えること、いい体験ができるように、コミュニティを醸成していくこと、ネガティブな要素を切るのではなく、ポジティブな要素を盛り上げていくってことが大事なんだなって感じでした。

お話を聞いていて思ったんですが、日本の場合って、なかなか会社というワクの中で、個人が情報を発信していくっていうのって難しいと思うんですよね。

私なんかは極めて特殊な例だと思うのですが、ウチみたいな出版社でさえ、自分の名前で発言しないという人はとっても多いし、普通の企業だったらもっとそうだと思うんですよね。

そのへんが、アメリカの企業さんとか、こういう先進的なIT企業さんと違うという気がするのですが。また、会社自体も個としての社員が情報を発信することをすごく嫌うケースも多いですしね。我々が取材してても「ちょっと広報に確認しないと……」という発言って多く聞きますしね。

おっと、でも逆にいえば、そういう情報発信ができる『個人』を作っていけて、さらにそういう個人が強力に情報発信できるような企業風土を作っていければ、この日本の中では非常に強力に輝ける企業になるってことなのかもしれませんね。


【更新終了……のはず】

2014年11月27日 (木)

結局どこでiPhone買いました?【iPhone 6 便利帳266】

ウェブだとSIMフリーの方がお得、SIMフリー買った人勝ち組……という話が多いようですが、厳密に較べると、通話の量とか、家族割の使いっぷりによって得かどうかは決まってくる模様。

海外に出る機会が多かったり、キャリアをアクティブに変えられる運用スタイルの人は、SIMフリーがいいかもしれないが、キャリアのiPhoneはやっぱり安楽って気もする。

昨日発売の、『iPhone 6 便利帳266』では、各キャリアの比較とともに、SIMフリー運用のお得度合いも調べている。このあたりの一覧表の見やすさは紙ならではのメリットかと。

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また、国内のMVNOさんによる、格安SIMのプラン&料金の比較なども行なっている。今からiPhoneを購入するけど、極力安価に運営したい……というような人にはぜひご覧いただきたい記事に仕上がっている。


『iPhone 6 便利帳266』のお求めはこちらから。

2014年11月26日 (水)

JAWBONE UPに第三世代と廉価版登場!【JAWBONE UP3 & UP MOVE】

JAWBONE UPの新型の発表会に行ってまいりましたので、ご報告を。

ご存じのようにJAWBONE UPはウェアラブルデバイスブームの第1陣として登場し、非常に注目を浴び、でもトラブルがあってなかなか日本には入ってこず、入ってきてもやはりトラブルが多かった(ようだ……正確なデータは持ってないので。少なくとも周囲の多くのユーザーは1度以上商品を修理・交換してもらってる……ただし、私の周囲はジャーナリストなど超アーリーアダプターが多いので、その点は差し引いて考えるべきかもしれない)。

また、当初iPhoneケースなどでお馴染み、トリニティさんが輸入元だったのに、いろいろあって輸入元が変ったとか、あって本国側のスタンスはどんなもんなんだろうとか、不安定な時代が続いた商品ではある。

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しかしながら、理想は素晴しいし、アプリは洗練されているし、実際に計測されているデータも緻密である(ように感じられる)ので、新型が出て、それがキチンと動くなら、興味深い……というのもまた確かだ。

今回リリースされたのは2機種。

まず、新機能満載、従来タイプの正常進化型。JAWBONE UP3は、従来通りの腕輪タイプで、2015年1月発売。価格は2万1800円。

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廉価版のUP MOVEはなんと、6480円と非常に安価だが、従来モデルUP 24の機能をほぼカバー。さらに、別売り(細いタイプと太いタイプがあり、それぞれ3色セットで3980円)のバンドを使うことで腕に装着することもできる。

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ちなみに、登壇して発表したのは、JAWBONEの国際パートナー、製品開発部門の責任者ヨーゲン・ノルディン氏と、日本のジェネラルマネージャー岩崎顕悟氏。

さて、話はJAWBONE UPの総論から。

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いわゆる、ウェアラブルデバイスには、実は3つのカテゴリーがある。スマートウォッチ、フィットネスデバイス……これらは、高機能だが、毎日の充電が必要。そして、アクティビティトラッカー。JAWBONE UPはこのアクティビティトラッカーに属する。

UPは激しいスポーツのトレーニングの記録を残すためのデバイスではなく、日常のすべての行動のログを残すためのデバイスだ。歩いたり、食べたり、眠ったり。たしかに、睡眠のログを取る事にここまで拘っているデバイスはあまり多くない。しかも、睡眠のログは取って見るとけっこう興味深い。寝ている間のことは誰も知らないわけで、その間のデータが取れるというのは実に面白いのだ。ちなみに、私は短時間だろうが、長時間だろうが、すごく熟睡するタイプだった。

さて、JAWBONEは先駆者として、膨大なデータを集め、ユーザーコミュニティを持っている。
なんと、
1兆7000億歩のログ(私の150万歩もここに含まれているはずw)
1億7000万回の睡眠
1億8000万食のデータ
を蓄積しているという。

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これらを入力してきたユーザーコミュティを持ち、それらのデータを解析することができるというのが、JAWBONEの大きなメリットとなっているという。

また、スマートウォッチなどで動作するアプリも公開しており、これらは無料だが、より詳細なデータを知りたくなった人が、UPを購入するなどすることを期待してアプリを提供しているのだという。

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もちろん、Apple Watch用のアプリも開発されることだろう。また、APIも公開されており、UPのログを使ったデバイスを開発することもできるという。

さて、そんな前提の上であたらな2機種についての解説が行われた。

UP3 は、UP、UP 24の正当な後継機種だ。

より高度な運動解析機能を持ち、モーションセンサーから得られた情報に基づいて、なんの運動をしているか? たとえばランニングなのか、クロストレーニングなのか、テニスなのか、水泳なのかを自動的に判別する。ユーザーの行動を学習することができ、判別できない運動があれば「水泳ですか?」などと聞いてきて、以降、同じ運動があれば「水泳である」と認識するようになるそうだ。

そう、水泳が記録できるように10m防水となったのも新しい点だ。これもライフロギングデバイスとして良い点だ。外さなければならないシチュエーションが減ったことになる。

また、従来とは異なり、バックルを持つ装着スタイルとなり、サイズは1サイズとなった。

Dsc05575_2(手タレ協力:Michio Higashi)

また、新しい機能として、バイオインピーダンスセンサーというものが搭載された。

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これは脈拍計として機能するようだが、現在のところ運動時の脈拍をリアルタイムに記録するようなことはできず、起床時の活動前、安静時の脈拍を記録するために使われるという。mioやApple Watchに搭載されるような光学式のタイプは、バッテリーを激しく消費するとともに、外光を遮るために本体サイズも大きくなり、ピッタリと密着させて装着させなければならないという問題も発生するとのこと。

この脈拍計測機能は今後アップデートで機能を追加できるという話だったが、運動時の脈拍を計測できるようになるのかは明確な回答を得られなかった。まだ、開発中だから明言できないのか、そもそも運動時の脈拍を測定するようなものではないのか?

また、より高性能はセンサープラットフォームにより、UP3は従来のタイプと異なり、3段階に分けて睡眠を記録できるという。

充電端子は裏側にマグネットで固定するタイプ。

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また、紛失してしまうのではないかと少々心配だが……。

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UP MOVEは非常に安価なのに、従来のUP 24とほぼ同等の機能を持つ。アクティブトラッカーとして使えて、睡眠も記録できる。さらに、時計としても使えるし(ただし、12個のLEDで時間をアナログ式に表示するので、おおよそ5分刻みの時刻しか分からない)、さらになんとボタン式電池で約半年も稼働する。さらに、クリップ式としても、オプションのベルトを使ってブレスレット式としても使える。コインポケットに入れておいてもいいらしい(洗濯する可能性が非常に高いような気もするが)。

これが6980円って、実は非常にお買い得なのではないだろうか?

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5色のモデルが存在するが、12月に発売されるのは上の2色。

さて、JAWBONE全体としては大量のログとユーザーコミュニティを持ち、UP3は非常に高機能、UP MOVEは非常にお買い得であることは分ったが、問題は従来のモデルは非常にトラブルが多かったということにあり、日本のユーザーにとっても、壊れやすく、なおかつサポートがよくなく、壊れててもなかなか修理されないという印象が拭い難く残されている。

質疑応答は、(メーカーとしては不本意なことだろうが)製品品質についての質問が数多く出た。

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その回答をとりまとめると、非常にチャレンジングな製品であった初期のモデルは不具合が多かったことは確か。特に日本で発売されなかった極初期モデルをはじめ、初代UPの時代は不具合が多く、大量の不具合を発生させ、ユーザーのみなさんには大きなご迷惑をかけたことについて、お詫びしたい……とのこと。

しかし、現在のUP 24においては、初期のモデルの数十分の一に不具合の発生を抑制しており、これまでの経験を活かして、製品の安定性を向上させることに成功している……とのこと。

また、サポートに関しても、初期モデルに関しては非常にユーザーをお待たせしてしまっており、特に多くのモデルを販売したにも関わらず、不具合が多かったため、交換用の製品が枯渇し、非常に長くお待たせしてしまったことを申し訳なく思う。現在では製品の供給体制もととのい、コミットとしては長くとも1週間以内ぐらいに修理したり、代替製品をお届けしたりできるようになっているとのこと。

実際のところ、新製品のクオリティがどうなのかは今後、我々メディアを含め、使ってみての結果を待たねば結論を出せないが、取材時のお答えとしては、以上のようなものであった。

なお、その後個別に岩崎氏に、実際のところ初期モデルの不具合というのはどういうものが多かったのか聞いた。筆者としては、手首に付ける精密デバイスとして、対衝撃、水濡れ的なトラブルが多いのか、それともバッテリー関連のトラブルが多かったのかが知りたかった。

とりわけ、UPに内蔵されるバッテリーは70mAhぐらいと非常に小さい。から、放電状態で放置されると、さらに自然放電した際に放電しすぎて転極現象(リチウムバッテリーは放電しすぎると自分でどっちがプラスなのか分らなくなる)を起こしたのではないかと想像していたのだ。

しかし、回答は違った。

実は、「パソコンのUSBポートからの充電を推奨」していたのに、実際にはより大きな電流で充電されて、バッテリーが過充電で壊れてしまっていたケースが多かったというのだ。パソコンのUSBポートの電流量は基本的には500mA。しかし、電源アダプターはiPad用のもののように、2Aもしくは2.4Aぐらいのものまで存在する。また、実はアフターマーケット製品には、より大電流を流すものもあるのだという(実際に、いいかげんな充電器はちょっと怖いと思う)。それによる故障が一番多かったのだという。

また、70mAhのバッテリーに、2,400mAが流れたらそれはひとたまりもないだろう。もちろん、対策はあったのだろうが、それを超えてしまったということだ。

ちなみに、現行のモデルは対策が施されており、2Aクラスのアダプターからの充電にも耐えるという。とはいえ、基本は、パソコンのUSBポートからの充電が安全なので推奨あとのことだった。

以上、参考まで。

今日から3日間、FileMakerカンファレンス開催中

話してみるとみなさん(そして私も?)ご存じないようですが、業務にMacやブラウザ、iPhone、iPadを使っているところで、FileMakerを使っているところってとっても多いのです。

たとえば、病院の受け付けのフォーマット、ウェブショップの商品管理や、我々が住所や誌名を入れるフォーマット。そういうものの背後で実はFileMakerが動いていて、データの蓄積運用をしてます。また、我々が目にするフォーマット自体もFileMakerで書き出したりしています。

Img_5375このクリスマスツリーは、東京駅のすぐ横、旧東京中央郵便局の局舎を利用した新しい商業施設KITTEにあります。このKITTEで、この3日間、ビジネスユーザー向けのFileMakerのカンファレンスが開催されます。

(FileMakerカンファレンスの詳しくはこちら

数多くのセッションが開催され、ユーザー事例などに関する情報をビジネスユーザーは受け取ることができます。これから開催されるオープニングセッションの内容については、残念ながらレポートすることはできませんが……。

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FileMakerを使えれば、身近なシステムの作り手になれるわけです。ただ、与えられた道具を使うのと、作業に適した道具を作れるのと、では作業効率は大きく違うはずです。人は、道具を使って進歩してきたんだから。

オープニングセッションでは、CEOのビル・エブリング氏や、マーケティング&サービス担当のVPライアン・ローゼンバーブ氏が登壇しました。

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事前登録は終了してますが、セッションによってはまだ聞く事ができるものもありそうです。名刺を2枚持って来場をとの事。また、ライブ中継されるセッションもあるようです。

詳しくは、こちら

2014年11月25日 (火)

これ1冊でバッチリ!【iPhone 6 便利帳266】本日発売!

毎回ご好評をいただいている、iPhone便利帳シリーズ。4冊目の今回は、iPhone 6と6 Plus、iOS 8を中心に編集しました。

本日(11月25日)、全国の書店、コンビニで発売です!
価格は消費税分を内側に繰り込ませていただいて(泣)、680円(税込み)!

iOS 8になって、ちょっとワカンナイ部分、iPhone 6/6 Plusになって、使いにくくなった部分を丁寧に拾った企画になっております。

また、新料金プランと旧プラン、ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、どれがお得ななんて話も懇切丁寧に解説しております!

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お買求めは、全国の書店、コンビニ(多分都市部中心)や、Amazon楽天弊社ウェブサイトなどなどから。

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なお、ただいま作業中なので、2〜3週間遅れになると思いますが、電子版もご用意する予定です。紙より若干安くなる予定です。


さて、内容の話に戻って……。

初めてスマホを触る人でも大丈夫なように、フリックやタップなどの基礎の解説も充実。

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超ややこしくて、理解するのを放棄しそうになる、料金関係の話もみっちりと。SIMフリー関係も含めて、どういうユーザーさんが、どうやって買えばいいのか解説しています。

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アップルIDというか、iCloud IDや、iTunes IDの話もしっかりと。得に今回はファミリー共有っていう仕組みも入ってきたので、このあたりのことを知って初期設定をするのと、知らないのとでは大違いな気がします。家族でiOS端末を使うなら、ファミリー共有は絶対ちゃんと使った方がいいです。

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ウチの定番ですが、内部構造もしっかりと解説しています。やっぱり愛するものは、その中身まで知りたいものです。

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ここまで発売時期を遅らせたのは、コレをしっかり書きたかったからであります。iOS 8とMac OS X 10.10 Yosemiteで実現したiOSデバイス同士や、Macとのとっても便利な連係についても詳細に解説。iPhone 6が発売されてすぐに発売されたようなiPhone解説本では、ここはしっかりとは解説されていないハズ。

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iOS 8のもう一つの特徴。いや、日本人にとって最大の特徴かも知れないサードパーティ製日本語IMEのインストール方法や、活用方法も。私の大好きはmazecもしっかり解説しております。

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今やiPhoneを使うのに必需品となった、モバイルバッテリーの活用方法、その他周辺機器の活用方法なども。

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そして、これだけは誰でも入れておいた方がいい系の、超定番アプリなども。

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身近にiPhone 初心者のいらっしゃる方、iPhone 6/6 Plusを買って戸惑っている方、iOS 8の新機能がイマイチ分んなくて使いこなせないなぁ……って方、本屋さんでお手にとってご覧になってみて下さい!




2014年11月24日 (月)

3Dプリンターによる革命!来たる!【iPhone 6 Plus持ち方研究会5】

iPhone 6 Plusのモックを最初に持つ時から、これは手に持つのをサポートするアイテムが登場すると思って、Fantouch-Uや、バード電子のTOTTEが、後付け式として決定版かなと思っていたら……思わぬ方向から、思わぬアイテムが登場しました。

YONEYAMA製の3Dプリンター出力iPhoneケース、『HANDs ON』シリーズであります。

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YONEYAMAって、ご記憶でしょうか? 新潟県の三条市にある会社で、以前、ステンレスやチタン製の、超軽量ハイクオリティな製品を販売していた会社です(フリック!の以前の記事はこちら)。

今回はご本業の金属加工から離れて、iPhoneケースとベルトをそれぞれ、3Dプリンターで出力するという意欲作!
販売サイトはこちら

ケースが4000〜4600円。ベルトが2400円とのこと。つまり、合わせて6400〜7000円。ちょっと高価だが、それを許容できる独走性と持ち心地の良さだ。

設計の自由度が高いおかげもあってか、手へのフィット感は絶妙!

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かつ、ベルトをスタンドとして使うことで、iPhoneを立ててムービーなどを見る事が出来る。横、縦どちらでもスタンドとして利用できるが、どちらもけっこう寝た設定の置き方になる。

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ケースもベルトも3Dプリンターによる成型。

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形状の自由度は高い模様。うっすら木目のように3Dプリントによる等高線が残っているのが分るだろうか? 材質はナイロンで、ハンドメイドによる手染め。

非常に時間がかかるだろうと思って聞いたのだが、6と6 Plus用4セット、つまり合計8個を3D出力で生産するのに、なんと4時間かかるという。そして、出力後に染色で色を染めるという。

Dsc05358リブも含めて、一体成型)

さらにユニークなのが、ベルトだ。

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なにしろ、ベルトとしてフレキシブルに動くにも関わらず、このベルトは一発成型なのだ。つまり3D成型なら、複雑な『軸』と『軸受け』の成型まで一発で出力できてしまう。これは驚きだ! 3Dプリントの可能性の大きさに驚かされた。

Dsc05350ここ、数日愛用しているが、手に持った時のフィット感は抜群だ。とはいえ、ベルトを斜めにした方がいいのではないかとか、いろいろ改善の余地は感じる。また、ベルトを使わない時にもベルトはかなり出っ張ったままなので、ポケットに入れる時の収まりは悪いなどの欠点はある。

ただし、このホールド性のよさや、がっちりした安心感の高い持ち心地などは、今のところ独走の領域にある。これまたしばらく手を放せないアイテムになりそうだ。




2014年11月21日 (金)

子供のアップルIDは早く作った方がいい

我が家のアップル製品です。

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正確に言うと、あと、僕がサブマシンとして使っている、MacBook Air 11と、ヨメが使っている。iPad(第3世代)があります。

用途的にはこういう布陣です(というか、こういう布陣にしようと思ってます)。


 MacBook Pro Retina 15(Mid 2013)
 MacBook Air 11(Late 2010)
 iPad Air
 iPhone 6 Plus


 MacBook Pro 15(Mid 2010)
 iPad(第3世代)
 iPhone 5

娘(14歳)
 iPhone 5s(予定……まだ渡してない)

息子(11歳)
 MacBook Pro 15(Late 2006)
 iPad mini(現在お姉ちゃんと共用)

なんか、いっぱいあるようですが、僕がフリック!の記事のために早いサイクルで製品を購入するので、そのお古を自宅で使い回しているという感じです。たぶん、MacBook Pro 15は妻子にはデカ過ぎて不自由だと思うのですが、まぁしょうがありません。

僕が仕事で3年ぐらい使った後には、それなりにヤレてぼろぼろになってますから、中古で売ろうとしても値はつきにくく、ならば……という運用です。本当はお金があれば、MacBook Air 13とか買ってやれればいいんですけどね。

ヨメはPTAやボーイスカウトのもろもろで、メールをやりとりしたり、イラストを描いたり、けっこうMacBook Pro 15(Mid 2010)を使ってます。息子のMacBook Pro 15(Late 2006)は、ラジコン用のフライトシミュレーター用に導入したもので、今はScratchや、Unityのプログラムをやりたいというような用途にも使っています。

で、これらのマシンを新しい『ファミリー共有』の運用で使いたいと思ってます。

ただ、これまで、僕のiTunesアカウントで、全部の端末を運用していたので、そこを切り替えるのかがけっこう面倒なんですよね。なんか、コンテンツがあったら、基本的には消えてしまうし、そうじゃないようにしようと思ったら、それぞれコピーしたりして保存しないとイケナイし。

でも、あたらしいファミリー共有の仕組みを構築しておけば、最終的に子供たちが独立したり、結婚したりした時に自分のコンテンツを持っていけるし、メールやカレンダーなどを使うにも便利だし、iPhoneを探すで、それぞれの位置も把握できるし、便利なんですよねぇ。

そもそも、完全連動させるには、iOS 8と、Yosemiteにしなきゃイケナイのか? どこマシンまで、それに対応可能かのか……とか、いろいろ試してみなきゃならないなぁ。

というわけで、詳しくはフリック!12月号を。

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12月号には、この他、分かりやすいようで微妙に分かりにくい新しいiPhoneとMac……つまり、iOS 8と、Yosemiteの連係についても解説しています。

フリック!12月号はこちら。

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2014年11月20日 (木)

Ingress 2周年、ジョン・ハンケ氏からのメッセージ

2年の間に、全世界のIngressのプレイヤーたちは
1億2700万kmを歩き
1億7813万7520回ポータルを訪れ
281回のライブイベントを開催し
304万3933個のポータルを造り
800万人にダウンロードされ
5万2120人がイベントに参加し
6427万2120個のレゾネーターをデプロイし
200以上の国でプレイされているそうです。

日本でもローソンとタイアップされるなどして、ますますプレイヤーを増やしそうですね!

Inginfographicenglish
以下、ジョン・ハンケ氏のメッセージを、Niantic Labsの川島さんが訳して下さったものです。

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11 月15日に、イングレスは2回目の誕生日を迎えました。ここまでの730日の間、世界中のエージェントたちはみなで協力して「ビデオゲーム」の意味を再定 義してきました。コンテンツによって人生をただソファの上に座ってやり過ごすのではなく、イングレスエージェントは、歩いて、自転車で、車で、電車で、 フェリーで、バイクで、キックボードで、スケートボードで、ヘリコプターで、そして飛行機で、マインドユニットやポータルを追い求めるだけでなく、新しい 友人と体験を求めて、地球を横断してきたのです。
我々ナイアンティックラボも、あなたと共に旅をしてきました。この個性的な新しい体験を皆さんと共に作り出していく過程で幸運にも世界中の様々な場所を訪れ、我々が住み働く場所を、そして世界を再発見してきました。本当にありがとう。

大 忙しの2年間でした。イングレスは、世界中200以上の国や地域で、800万以上ダウンロードされました。エージェントたちは、ゲームをプレーしながら、 1億2600万キロメートル以上を旅してきました。月と地球の間を327回も旅できる距離です。世界281ヶ所で開かれたライブイベントには計52000 人以上のエージェントが参加しました。1億7800万回以上もポータルを訪れ、300万以上のポータルが世界中で発見されてきました。

こ の自発的に組織され、インターネットのように国際的に繋がれた、イングレスエージェントたちは、地球規模の巨大フィールドや、壮大な作戦などの偉業で、 我々を驚かせ、感動させてきました。我々はこれからも数々のイベントを通して人々をつなげていくことに邁進します。新しく始まった イングレス・ファーストサタデー (#IngressFS)ミートアップは、特に新しくゲームを始めたプレイヤーを心地よい楽しい雰囲気で歓迎するためにデザインされたイベントで、次は 12月6日に行われます。そして、今年のイングレスシーズンの最後を飾る”Darsana”のフィナーレは、12月13日、スペインのバルセロナ、アメリ カのチャールストン、そして、日本の東京で開催されます。公式イベントやミートアップのリストは、イングレスのイベントページを御覧ください。

我々は、さらなる達成を祝い、この旅を共に続けていけるのを楽しみにしています。誕生日おめでとう、イングレス!

ジョン・ハンケ

 

On November 15 Ingress celebrated its second birthday.  Over these last 730 days, Agents around the world have collectively redefined the meaning of the term ‘video game.’  Not content to let life pass by while sitting on a couch, Ingress Agents have traversed the globe on foot, by bike, car, train, ferry, motorcycle, scooter, skateboard, helicopter and airplane in pursuit not only of Mind Units and Portals, but also of new friends and experiences.  We at Niantic Labs have been on this journey with you, rediscovering the places we live and work, and the places around the world we’ve been fortunate enough to visit while working with you to create this unique new experience.  For that, we thank you.

It’s been a busy two years.  Ingress has been downloaded more than eight million times in more than 200 countries and territories around the world. Agents have traveled more than 126,000,000 kilometers (78,000,000 miles) while playing the game, a distance equal to roughly 327 trips to the Moon. More than 52,000 Agents have attended live events in 281 cities around the world, and Agents have logged more than 178 million Portal visits and have discovered more than three million new Portals around the world.  

The self-organized, interconnected worldwide web of Ingress Agents continues to amaze and impress us with feats of globally organized mega-fields and epic ops.  And we continue to work hard to bring people together through our lineup of events including the brand-new Ingress First Saturday (#IngressFS) meet-ups, specifically designed to welcome new players into the game in a friendly and fun atmosphere.  We’re looking forward to the next round of First Saturday events on December 6 and to the Q4 Ingress Season Finale - ‘Darsana’ - to be held in Barcelona, Spain; Charleston, South Carolina;, and Tokyo, Japan on December 13th.  For a complete list of official meet-ups and events, check out the Ingress Events page: https://www.ingress.com/events

We look forward to celebrating more milestones and continuing this journey together.  Happy Birthday, Ingress!

- +John Hanke


(元の川島さんのエントリーはこちら

2014年11月18日 (火)

【今晩まとめて】iOS & Yosemite アップーデート到着

本日、Mac OSとiOSのアップデートが提供開始されました。

Yosemiteは、初のアップデートで10.10.1に

Yosemite

iOS 8は8.1.1に

Ios_2

なりました。
Mac OSのリリースには
「すべてのYosemiteユーザに推奨され……」とあります。

いずれも新機能が追加されるものではありませんが、

信頼性の向上やバグの修正、安定性の向上が主であるとのこと。

ダウンロードするデータも大きくないので
(いずれも、ひとつ前のバージョンから
10分ほどで作業終了@編集部)
今晩にでも、まとめて
サクっと終わらせるのが吉かと。

※後日、ブログなどでご紹介させていただきますが、
「こ、このタイミングで?」と一瞬、旋律が走りました
が、安定性の向上などがメインとのことで、ひと安心です

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    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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