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2014年2月10日 (月)

あると便利な防水バッテリー【RUGGEDPOWER】

ジュ〜ッ! ってなわけで、けっこうキャンプ好きな我が家であります。

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私の仕事上、なかなか土日にしっかり休みというワケにもいかなくて、しかも子供たちも大きくなるにつれ、それぞれの用事が増えると、休みのすり合わせも難しくなってきますが、それでもうまく休みが合わせられればキャンプに出かけるのが我が家の習慣です。

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で、キャンプに出かけると、問題になるのがiPhoneやiPadのバッテリー。意外とアウトドアでは、地図を見たり、天体観測アプリを使ったり、動植物を調べたり、のんびり本を読んだりとiPhoneやiPadが大活躍なんですが、コンセントがないキャンプでは、非常に充電が心もとなくなる。

これは、他のスキーやスノボ、海水浴や、山登りなどのアウトドアでも同様。となれば、持って行くバッテリーだって、防水仕様が望ましい。

実はiPhoneの防水ケースは多くても、モバイルバッテリーまで防水ケースっていうのは意外とない。

そこで、これ。フォーカルポイントさんが販売するRUGGED POWER 9000。なんとIP67の防水性能を持つというバッテリー。容量も9000mAhと余裕のキャパシティ。

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実は、バッテリーというのは非常にショートに弱くて、ショートさせると(一般には端子部分には安全装置があるので容易にはショートしないが、水に浸かると安全装置を飛ばして、内部的にショートする可能性がある)簡単に壊れてしまう。キャンプでうっかりテーブルの上などにバッテリーを放置していると、夜露に揺れてショートっていう可能性だってある。

その点でもこのRUGGEDPOWERなら安心。

また、もうひとつ別の考え方として、震災など万一の災害時。回線さえ生きていれば貴重なライフラインとなるiPhoneなどのスマホの電源供給手段として、タフで大容量なバッテリーは非常に重要な存在になるに違いない。ちなみに、リチウム系のバッテリーなら一度満充電にしておけば、1〜2カ月はさほど容量が減る心配はない。たまに運用していれば、十分に非常時への備えとして役に立つハズだ。また、LEDライトも装備しているので、超長時間持つ照明としても役に立つ。

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お求めはフォーカルポイントさんのサイトから。
詳しい記事は、本日発売のフリック!デジタル3月号Vol.29から。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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