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2014年1月31日 (金)

iPadはプロのキャンパスになれるか?

プロのお絵描き道具といえば、ワコムさんのタブレットです。商業媒体などに出ているイラストの多くは、これで書かれているんじゃないでしょうか? でも、いわゆるペンタブだと、画面見ながら手元のタブレットで描くというのは習熟が要るし、画面の上に直接描ける液晶タブレットと言われるタイプの商品は、お安くない。しかも、パソコンに繋げるとモバイルが難しいスタイルになってしまう。

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iPadで絵を描ければ理想的なんだけど……ということで、今回実際にiPadでイラストを描いてらっしゃるMAKOさんを取材させていただきました。

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普段は、パソコン+タブレットで描いてらっしゃるけど、一部のイラストに関してはiPadで描かれることもあるそうです。ポイントはアプリの選択で、「自分が思った1本の線が引けるかどうかが肝心」で、お眼鏡にかなうアプリはごく少数だそうです。詳しくは今週月曜日に発売した紙のムック『仕事と趣味にフル活用 iPad便利帳』の記事をご覧下さいませ。

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イラストを描くのに、クロッキーといって人の姿を一瞬でとらえて数分で描く練習が大事なのですが、MAKOさんはiPadを電車に持ち込んで、車内の人を描いて練習しているそうです。スケッチブックと絵の具とか持って行くわけにはいかないけど、iPadならOK。

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(↑ポートフォリオにも電車の中で描いたクロッキーが。TOLOTに作品をまとめたりもしてらっしゃる)

MAKOさんのウェブサイトはこちら
『仕事と趣味にフル活用 iPad便利帳』はこちら
Amazonでの販売はこちら

Ipad



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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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