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2013年10月

2013年10月29日 (火)

Macもそろそろセキュリティソフト!?

カスペルスキーさんから新しいセキュリティソフトが発表されました。

Macユーザーもオンライン決済時のセキュリティとか、Macに向けたウィルスとか、そろそろ気にした方がいいという話もあります。

というわけで、Windows、Mac、Androidに対応したセキュリティシステム『カスペルスキー2014マルチプラットフォームセキュリティ』リリースです。

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今回のプレゼンはクルマに例えて、『マルチプラットフォーム&柔軟なライセンス』『高性能な検知力』『多彩な保護機能』『使いやすく簡単&快適、カスタマイズも自在』をアピール。

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さて、Macの話ですが、フィッシング詐欺の対象企業として6位。すでに、日本のアップルのサイトを模したフィッシング詐欺サイトも現れているそうで。さらに、2010年から2012年の2年で6倍に増加しているというから、『Macなら大丈夫』とはいえなく
なってきているそうだ。

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また、家族というか、子供のデバイスの話として、日本の親御さんは、子供に対して、非常にネットの驚異が深刻化していると思ってらっしゃる。

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なのに、実は、一番対策をしていないのも日本の親御さんらしい。これは不思議なデータだけど、結局、分かってないから心配っていうワケなんですよね。

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さて、価格設定は以下の通り。プライベート版というのは、個人が持っているデバイス、ぜーんぶを何台でもカバーしてくれるパック。そして、ファミリー版というのは、家族全員が持っている複数のデバイスをカバーするパック。これも、何台でもカバーしてくれるという豪儀な仕様になっている。

詳しくは、またフリック!12月号でお伝えしますが、急ぎの方はカスペルスキーのウェブサイトへどうぞ。

2013年10月28日 (月)

SurveyMonkey Tシャツをプレゼント

先日、お願いいたしました、アンケートの景品が来ました!

アンケートシステムを作ってらっしゃるSurveyMonkyさんから、Tシャツとステッカーをセットで。

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アンケートは、新しいiPhoneどれ買いますかというのと、リニューアルしたflick!、どうですか? という簡単なものです。プレゼントご希望の方は連絡用のメールアドレスもお忘れなく。

Create your free online surveys with SurveyMonkey , the world's leading questionnaire tool.


締め切りは11月9日で、結果はサイトで(個人情報的に許す限り)サイトで御紹介します。ご協力よろしくお願いします。

誰でも無料で使えるサーベイモンキーのアンケートが、どんな風な質問形式になるのか試すつもりでご覧になってもいいかと。

こちらから、誰もでも無料でアンケートが作れます。
(回答数が多いアンケートを取るためには有償になります)

2013年10月25日 (金)

『iPhone 5c/5s便利帳260』本日発売!

iPhoneを新しく買おうと思っている方……

iPhoneを勝ったけどまだ使い方が分からない方……

使いこなせてない感じがする方……

特にiOS 7を活用できてないとお思いの方……

お待たせいたしました。
『iPhone 5c/5s便利帳260』本日全国の書店、コンビニで発売です。

Photo
もちろん、iOS 7対応、iPhone 5c/5s対応、ドコモ版にもau版にもソフトバンク版にも対応です。

内容はこんな感じ……

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たくさんあるiPhoneの選び方も……

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複雑な料金体系や、どのキャリアが一番電波が入るかについても……

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前の携帯からのデータの移行や、基本的な使いこなしについても……

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100万タイトルもあるiPhoneアプリから、最初の最初にインストールしておくべきアプリは何かについても……

ぜんぶ、みっちりとわかりやすく解説してます。


iPhone 5c/5s便利帳260
全国の書店、コンビニで本日発売。


Amazonではこちら

2013年10月24日 (木)

新しいiPhoneの本を従来通りのレイアウトで作ったらダメだった【iPhone 5c/5s便利帳260】

iPhone使いこなし便利帳255』『iPhone便利帳お役立ち257』は、「iPhone使うのに困ってる人、迷ってる人の少しでも助けになるように」ということで一生懸命作ったのが良かったのか、大変ご好評いただいてまして、iOS 7というか、iPhone 5c/5sに対応したものを作るべく、せっせと作業しておりました。

で、前の本と同じようなレイアウトで作っていたら、何か変?

Img_5438 (これは前の『iPhone便利帳お役立ち257』です)

iOS 7はフォントも線が細いし、設定画面など純正部分は背景も白いし、すごく繊細な印象なんです。それを、従来通りのレイアウトに当てはめると、我々の本のデザインというか、キャッチが勝ってしまって、画面キャプチャがすごく弱い……。

ということで、急遽デザインを『iOS 7を活かす方向』で、やり直し、何度かの試行錯誤の結果、フォントも細く、少し文字を大きくして、背景にデリケートなグラデーションを入れてやっと、iOS 7のデザインを押しつぶさない誌面になってきました。

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もちろん、雑誌誌面なので、それなりの押しはありますが。iOS 7をちゃんと見せるデザインになったと思います。

ノウハウ本なので、画面キャプチャが中心にはなりますが、単調にならないように、いろいろと工夫もしております。

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(この写真も、苦労してカメラで撮影しておりますのですよ……実は上の方に集まってるって知ってました?)

というわけで、iOS 7対応、iPhone 5c/5s対応、ドコモ版(もちろんau、ソフトバンク版も)対応の『iPhone 5c/5s便利帳260』は、明日、全国の書店、コンビニで発売です。

Photo Amazonはこちら




Surfaceって、Proやめた方がよくない?

Macユーザーにとって、Surfeceはどういう存在なのでしょう? 10世代目のバージョンとなり安定しきったMavericksより、今まさに混乱の黎明期にあるWindows 8の方が興味深いという人もいなくないのでは?

今日のSurfece 2/Pro 2の発表会で『ひいき目に言っても成功しているとは言い難いWindowsマーケットの現状について……』と言った人がいた。ひどいいい方ですが賛同する人も多いでしょう。このあたり、アップルユーザーとしてはドヤ顔で語りたいところですが、世間で使われているパソコンのシェアは依然としてWindowsがが90%以上。Macは7.54%に過ぎないマイノリティだ。iPhone、iPadは、Windows Phone、Windows RTより圧倒的に普及しているけど、パソコンの9割のOSシェアを持っている会社をそんなに侮っていいとは思えません。

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というわけで、Surfeceの発表会に行って来ました。Surface RTがSurface 2Surface Pro 2になって、それぞれ高性能化、若干薄くなってました。良くなったし、製品としても素晴らしいと思います。

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マグネシウム合金のボディに、フルHDの10.6インチ液晶ですよ。一緒にデザインされたキーボードもあるし、USBポートもあるし、micro SDカードスロットもある。何よりMicrosoft Office も動く。これで、32GBが4万4800円ですから、はっきり言って、iPadに対して死角ナシですよ! iPad Airだって、アルミボディだし、キーボードないし、Officeも使えない。でも、32GBで6万1800円ですよ。

僕でさえ、なんでSurface 2買わないのか不思議なぐらいですよ。

自分に起こることを客観的に考えるとですね。

Surface 2が欲しくなる→でも、微妙に使えないアプリやデバイスがあるらしいからどうせなら Surface Pro 2にしよう。→え、128GBだと、フルのWindows 8.1のシステムが領域取るよね、ということは256GBか、512GBにしよう……え、12万9800円? 17万9800円? ということになるわけです。でも、そうなるなら、SONYや、富士通、東芝、Asusなど、いくらでも選択肢はあると思うんですよね。

僕が思うに、Proは要らんかったんと違うかなぁと。もしくは違う名前にするとかね。

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そもそも、Microsoftさんがハードウエアデバイスに参入した理由は、タッチパネルに対応したデバイスであるWindows RTをどういう風に使えばいいか、その純粋なお手本を見せるためだったんだと思うんですよ。別に、パソコン作って儲けようなんて思ったなかったハズ。

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それがうっかりフルスペックのWindowsも入るよね……ということで、Proを出しちゃったのがピントをボカしてしまい……今回のモデルチェンジでも、その点が解消されないばかりか、Surface RTがSurface 2にと、RTを取っちゃったので、余計ややこしく。今回やっぱり多少なりとも売れるPro寄りのシフトになっていたのがさらに気になります。

純粋にRTだけにしておけば、「iPadよりいいじゃん!」っていう人、いたと思うんですがねぇ……。

とはいえ、新しいモノ好きのMacユーザーとしては4万4800円のSurface 2や、3万4800円のSurface、気になりますよ。お買い得だと思うんですがねぇ。

2013年10月23日 (水)

新型iPad Air & mini Retinaに触ったみてのナマな話【アップル新製品発表会】

iPad AiriPad mini Retinaディスプレイモデル触って来ました!

Dsc09120 (毎度写真は暗い会場で、私の手持ちカメラなので(それしか持ち込み不可)ちょっと厳しいのはご容赦を)

まずは、iPad Air! 超軽い。頼りないほど。これは悩ましいですよね。以前のiPad 4の652gから469gへ、おおよそ2/3に。これはでかい。ご存じの通り、ボディデザインも現行iPad mini風になり、サイドが細くなりました。

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iPad mini Retinaディスプレイモデルはめちゃめちゃディスプレイがきれいになっています。細部がボヤっとしてた感じがなくなりました。写真を見てもきれいだし、電子書籍や雑誌を読むのにいいんじゃないでしょうか?

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私は、フルサイズのiPadが好きなので、iPad Airがいいと思いますが、軽いからiPad miniと思ってた人は、これだけ重量が接近すると悩ましいんじゃないでしょうか? iPad Airが469g、iPad mini Retinaディスプレイモデルが308g(Wi-Fi)。密度感から言うと、モノは大きいけど、iPad miniとの重量差は感じにくいです。

近いのは重さだけでなく、価格もわずか1万円差。

Dsc09083 (miniなのに、こんなに美しい……)


これまでいろんな差がつけられていた9.7インチのiPadと7.9インチのiPadですが、CPUもRetinaディスプレイもSSDの容量も共通になったので、違うのはサイズと重量と価格だけになりました。逆に大きい方がよければAir小さい方がよければminiと判断しやすくなったかもしれない。

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iPad 2やiPad miniも販売されますが、こちらは純粋に性能として劣るし、価格として安いので、本当に価格をセーブしたい人だけ選べばいい。私は推奨はしませんが。新型の方がいいに決まってます。

Retinaディスプレイは前言をひっくり返すようだけれど、miniでも美しい。本当に美しい。というわけで、mini Retinaをお待ちだった方は心置きなくお買い求め下さい。ただし、『高くなった』は言いっこなしです(笑)。Retinaとそれを支えるA7チップが入ってるんですから、それを望んだのはあなたです。

Macもそうなんですが、全般として省電力性能が凄まじく上がっているんですよね。MacもMavericksにするだけで、稼働時間が1時間延びるぐらいですから。

ハンズオンの会場で聞いたら、M7モーションコプロセッサが、動作を総合的に感知して、自分は使われているのか、放置されているのか? 放置されているのなら、速度を制限しよう……というようなことを実に綿密に、インテリジェントにやってるらしい。

これによってバッテリーの軽量化が進むワケですから、重量やサイズの削減というのは、iOS 7やMavericksなどソフトウェア側と合わせての総合力だともいえるわけです。

ともかく、mini Retinaを待ってた人も躊躇すべきでないし、フルサイズ派の人も、今回のiPad Airは購入のタイミングではないでしょうか?

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6分で分かるApple新製品発表会【iPad Air、iPad mini Retina、MBP Retina、Mavericks】

1時間半ほどと短めだったのですが、もう怒濤の発表で、私の能力ではメモが追いつかないほど……ということで、『5分で分かる』は無理です。6分下さいw

圧縮すると、iPhoneの成功の話から、Mavericks(無料! 今日から!)、15/13inchの2台のMacBook Pro(今日から!)、Mac Pro(これはまだちょいと先)、iLife(無料!)、iWork(ニューマシンを買った人は無料!)、そして、最後にiPad Air(9.7inch)、iPad mini Retina(A7搭載!)。

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誰もが圧倒される発表会でした。

まずWWDCで発表されていた、新しいMac用のOS X(10.9に相当)Mavericks。インストールするだけで、1時間バッテリーライフが伸びるほど省電力で、メモリー管理も素晴らしい。非常に大きなステップアップであるにもかかわらず、無料。しかも2007年のMacからカバーする!

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Mavericks搭載のMacBook Pro 13インチRetianaは、2.4GHzのデュアルコアi5、Iris Graphics、802.11ac、Thunderbolt 2、搭載で13万4800円から。
15インチRetinaは2GHzクアッドコアi7、Iris Pro Graphics 802.11ac、Thunderbolt 2、搭載で20万4800円から。
ちなみに、私の気になる15インチRetina 2.3GHz クアッドコアi7、1TB SSDだと、31万5449円。そう、1TBのSSDを選択できるようになったのであります。

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Mac Proはその凄まじいスペックが発表された。
3.7GHzクアッドコアIntel Xeon E5、12GB 1,866MHz DDR3 ECCメモリ、デュアルAMD FirePro D300(各プロセッサに2GB GDDR5 VRAMを装備)、256GBフラッシュストレージ……という控えめな装備で、31万8000円。あのクオリティの物体がこの価格は破格値だが、この上、宇宙戦艦のようなスペックまでいくらでもアップグレードできる。

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もうひとつ圧巻だったのが、Mac Proの製造工程動画。なんとボディはアルミのインゴットから絞り出して、削り出して、バフがけして、アルマイト……そして中身をアメリカ人の工員が組み付けていく……というすごいパフォーマンスの工場と、USで作られていることをアピール。

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そして、iLifeとiWorkのアップデート。

Img_1605 iOS版もMac版もアップデートされ、iLifeは無料。iWorkも新しいデバイスを買えば無料。両方のコラボ機能が強化され、特にMac版のiWorkは全部ゼロから新設計。iOS版との完全な互換性が実現されると同時に、web版とMac版で同じファイルを同時に加工してコラボすることさえ可能に。実はなにげにここの改善もすごい。

そして、お待ちかね! iPad!

なんとフルサイズはiPad Airという名前に! 5万1800円から。

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9.4→7.5mmに薄くなって、重さはなんと469gと、従来より爆発的に軽くなった。しかもCPU性能もGPU性能も従来の2倍(5sと同じA7搭載(A7Xではないんだ……))。なのにバッテリー持続時間は10時間のまま(泣)。MIMOテクノロジーで2倍速いWi-Fi(でも、acではない)そういえば、Touch IDは搭載せず。そして、なんと、iPad2併売(ええっ!)

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フレームが細くなったことも含め、1/100mm単位での厚さの削減と軽量化がされたのだという。CPUスピードは初代の8倍! GPUは72倍なんだと!

そして、ついに登場mini Retina(そう、私の予想は外れだったのです!)なんとA7搭載でハイレゾ化! 旧型に対して、CPUで4倍、GPUで8倍の性能を実現しており、なのに、バッテリーライフは10時間なのだそうだ!

Img_1551 ちなみに、iPad miniは初代、iPadは2代目が併売される(なんで、3〜4代目でないのかは不思議……)。

という、超濃厚イベントでした。登壇者全員、すごいスピードでペラペラしゃべるから、メモが間に合わないほど。

私は、MacBook Pro 15 Retinaを買おうとして、しばらく価格とにらめっこしたが、決断できずに決断は明日への持ち越し(こういうことはめずらしい)。

というわけで、明日の発表会に向けて少し仮眠します!

(タクタ)

Apple Special Event Oct.22,2013

とりあえず、今夜はみなさん、生中継をご覧になっているでしょうし、今回はここに書き込みます。FBページは連投すると制限がかかるし。

まずはTim Cook氏登壇。iPhone 5s/5c発表時のビデオ。
非常に成功していると。

iOS7は
最初の5日で2億ダウンロード。
64%のユーザーが使っている。
続いてアップストア。


続いてMacの話。

デスクトップピクチャはマーベリックになってますね!

予想外の展開! Mavericksから来た!

Mavericksはバッテリーを効率的に使う。
インストールするだけで、バッテリーライフが伸びる。
メモリーも効率的に使う。
複数ディスプレイの効率的な使用。

クレイグ・フェデリギ氏がデモ中。

Pages、Maps、iBooksとか……。

さて、Mavericks、おいくら?
……無料!

続いて、MacBook Pro Retina。

まず、13インチ。
ハズウェル搭載、
9時間のバッテリーライフ、Wi-Fiはac、サンダーボルト2、
価格は1299ドル。

15インチは
Iris Pro Graphics搭載でバッテリー持続時間も長くなっている。

どっちも200ドル下がってる(?要確認)
(これは助かるなぁ)

Mac Pro!
これまためっちゃ高性能(スペックはあとで調べよう……)
(ハイペースすぎて、全然ついていけない……w)


続いて、iLife。

iPad。
iPhoto写真のブラウズが速くなった。
iMove、iPadでも(編集が簡単に)
GarageBand。

iCloudのデータ共有。

iWorks。
iOS 7に最適化。
Mac用はゼロから書き直した。

簡単操作で強力な機能を。
iOSとMac間の互換性も向上した。
今回のデモも新しいkeynoteでやっている。

web版のiWorkも動く。
また、コラボレーションできる。
同じ書類をふたりが共同で作業できる。

全部、無料!(Mac版もiOS版も)

今日から、ダウンロードできる!

iPad。

1億7000万台のiPadを売った。

どれだけ使われているかというと81%がiPad。
ユーザー満足度No.1。

続いてビデオを上映。

フィルシラー登場。

iPad Air !?

非常に薄い、軽い。
1/100mm単位で軽量化。
1.4ポンド→1ポンドに

はるかに持ち易い。

CPUも速い、GPUも
MimoテクノロジーでWi-Fiも速い。

シルバーとスペースグレイ。

499ドルから。
iPad2と併売。

11月1日から。

次mini!
Retina、A7、10時間の持続時間
シルバーとスペースグレイ。

399ドルから。11月の後半から。

初代iPad miniも併売299ドルから。

新しいカバー39ドル。
背中もカバーするケースは79ドル。mini用は69ドル。

最後、timが締めくくって、終了。

2013年10月22日 (火)

今夜の発表は生中継あり!

何ぞ情報ないかなと思ったら、USのサイトにデカデカと出てました(笑)
生中継あります!

Apple_2
そして、ストアもお馴染の表示
We'll be Back Soonへと!

The_apple_store

ワクワクp(^-^)qの発表会まで、あと4時間弱!

Keynoteはこちら!

http://www.apple.com/apple-events/october-2013/




そういえば、facebookでよろしくと言われたので書いておきますが
日本語同時通訳中継(有志の方の個人的な活動です)で
macwebcaster.comというのもありますので、英語の苦手な方もどうぞ。

いよいよ今夜!【アップル新製品発表会】

予想はふたつに別れていて、今夜発表されるのはiPad 5と、iPad mini2のふたつのiPadだという説と、続いてMavericksとMacBook Proが発表されるという説だ。

前者の根拠としては、アップルは話題が分散しないように、1つの発表会の大きなテーマはひとつに絞る傾向が強いということで、数年前には4週に渡って毎週何かしらを発表したことがある。

後者の根拠としては、クリスマス商戦に向けて、iPadだけでなくMacBook Proも早くラインナップに乗せておく必要があるだろうということ。Mavericksの発表時期はWWDCで『fall』とアナウンスされているし、今がまさに『fall』であることに異論の余地はないだろう。ただ、業界の常識として、11月いっぱいぐらいまでは『fall』のようだが……。

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お話したいことが『まだまだ』あるんだから、iPadだけでなく、MavericksやMacBook Proも登場するのではないかと期待される。そうなると、詳細な製品発表はまだかもしれないがMac Proに関しても紹介されそうに思える。

あとは毎度登場の大穴。小さくてカラフルな 『Apple Leaves』が、何かカラフルな小さなものを意味するんじゃないかという話。

私、個人としては、MacBook Proを狙っているので、その大きな出費を解決してから、iPadについては考えたい。小さくて、カラフルな何かが出るなら、もちろん買うけど。

(タクタ)

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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