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2013年8月

2013年8月29日 (木)

絶賛撮影中

Dsc06975 iOS7登場以来、
それに惹かれて透明感のある写真を
ついつい狙ってしまいます。

で、私の『背景は色味のあるグラデで光ってる感じ』
というワガママなリクエストに応えて撮影中のAJカメラマン。

2013年8月28日 (水)

Paralles Accessすごいよ、すごい!

いやー!

すごいすごい、iPhotoがiPad上で使えてますよ!

Dsc06962iPad上で、MacやWindowsを使えるアプリ
Paralles Accessが日本のiTunesでダウンロードできます
(28日14時現在)

しかも、とりあえずは無料使用期間14日は使えます。
(ただし、動作は英文字などいろいろ制限はあり)

まずは、iPadのアプリをDLします。

起動したアカウントを作るように即されますので
アカウントを作ります。

___1 アカウントで登録したメールアドレスに
メールが送られてくるので、それをクリックして
Macの方に(Windowsはまだβ)クライアントアプリを
ダウンロードして起動します。

そうする、iPad側に端末が表示されます。

___2 ね! 僕のMacBook Proが!
iPadに!

ちなみに、無料サブスクリプションが
14日間残っていると表示されています!

タップすると、MacのアプリがiPad側に
表示されます!

___3 Macに入っているパラレルス上にある
Windowsアプリも表示されるという
摩訶不思議な状況。

キーボードはこんな感じで表示されます。

Dsc06967 (キーボードの上1行に注目)

もう、パソコンは家に置いておいて
iPadだけ持って出ればなんでもできるじゃーん!

【緊急速報】Parallels Access日本のストアでDL可能

日本のストアではまだ売らないMacとWindowsを
iPad上で使うことができるアプリ、Parallels Access
なぜか公開されています。

正式なサービスインはまだですし
落ちてくるアプリは英語のものですが
そもそも、アプリ自体は無料だし(使用料をサブスクリプションで買う)
とりあえず、ダウンロードできるうちに
ダウンロードした方がいいかも

Itunes クライアントアプリをクライアント側のMacやWindowsに
入れなければならないし、
サブスクリプションが日本のストアではまだ買えないと思うのですが
もしかしたら、無料試用期間とかもあるかもしれませんし……。


ちゃんと動作するかは
わかりませんが。とりあえず。

iPadでMacやWindowsが使えるアプリ登場!【Parallels Access】

iPadから、MacやWindowsのアプリが使える!

そんな魔法のようなアプリが、
WindowsをMac上で動作させるエミュレーター
『Parallels Desktop for Mac 8』を販売するパラレルス社から
リリースされる!

Parallels_access_launch_pad_on_a_ma


実際に、デモを見せてもらったが、
iPadの画面からMacやWindowsのアプリを起動し文字を打ち込み
書類を保存し、加工まですることができるようだ。

Parallels_access_on_ipad_accessing_



ちょっと詳しい解説をすると
いわゆるVPN接続で、ネットで繋がった他のMacやWindowsに入り
その画面をiPad上に表示し、操作することができるようにしているのだが
Mac上で、複数のWindowsでさえ、まるで普通のWindowsマシンであるかのように
動作させるパラレルスだけあって、
従来のVPN接続とは一線を画す動作速度で動作させているようだ。
また、頻繁に使うアプリをiPad上でランチャーのように登録しておける。

Dsc06939 (実演するパラレルスのユージニオ・フェランテ氏)


デモを拝見していても
まるで、iPadの上で、MacやWindowsのアプリが動いているように見えるほど
日本語入力は、iPad上のシステムを利用するが
エクセルのようなWindowsアプリを利用しやすいように
追加のキーが表示されている。

Parallels_access_on_ipad_accessin_2 残念ながら、当面はUS、イギリス、ドイツ、
オーストラリア、シンガポールでのみリリースされ
日本のストアでは販売されないが、日本語化などの
ローカリゼーションが済み次第日本のストアでも販売される。

Dsc06936 USのストアでの販売価格は一定期間のサブスクリプションモデルで
79.99ドルとちょっと高価だが、
もうちょっとリーズナブルに使う方法も提供されそうだ。
これに関してはまた後日。

(↓パラレルスの公開している動画(英語です))



ともあれ、またテストできる状況が整い次第
レポートするので、いましばらくお待ちを。

2013年8月27日 (火)

iPhone 5Cって出るのかしらね?

“iPhone 5C最新情報!”と書けばアクセスを
稼げるのかもしれませんが、
根拠のない情報や、明らかに違う情報を
伝達するのは好きではありません。

情報を秘匿される企業のご都合もわかりますし。

というところですが、
ここまでいろんな情報が出ておることですし、
私も、とある情報筋からいただいた写真を1枚。

_s3a0181
いわゆる、プラスチックボディの
iPhone 5Cと言われる筐体の写真のようです。

……とはいえ、どうもボディは本物のiPhoneではなさそう。
背面に記されているモデルネームもA1429(iPhone 5の番号)です。

思うに、ケースメーカーさんなどに開示? 流出?
しているサイズの図面を元に作られた、展示用のモック
(携帯屋さんなどにある動作しないダミー)
ではないかと思うのです。

ちなみに、この展示用のモックも
iPhoneの場合はiPhoneの販売店では禁止されているようです。
モックではiPhoneの質感も魅力も
表現できない……ということではないかと思います。

が、実際にはケース屋さんなどで
展示用にはよく使われています。
それの次期iPhoneの廉価版的なものが
もう、流通している……ということのようです。
(聞いた話では、秋葉原の裏通りのお店では
 もう5C(と噂されるiPhone)の展示用モックを
 販売しているところもあるそうです)

_s3a0206
下のコネクター部分を見ると
本物のiPhoneではなく、展示用のモックであることが
よく分かります(笑)

また、ウワサでは白+4色の5色展開なのに
黒があるというのも謎ですが、
おそらく、モックを作ったケース屋さんは
カタチの図面を入手しただけで
色に関する情報がなく、旧型と同じ
白と黒で作ってしまった
……ということなのではありますまいか。

さてと、本物のA1429と較べてみると
わずかに大きくふっくらとしているようです。

_s3a0198

精緻で高剛性なアルミで作られた
iPhone 5に対して、プラスチックで同じボディを作ろうとすると
どうしても、強度の面で部材を厚く作らねばなりません。
おそらくガラス繊維などの粉末を混ぜ込んだ
エンジニアリングプラスチックが使われていると思いますが
それでもアルミほどの精度も強度もないので
同等の強度にするには、少し大きくなるのだと思われます。

とわいえ、iPhone 3G/3GS以来のプラスチックボディは
手にしっくりと馴染み、持ちやすい……とのことです。

_s3a0160
まだ、アップルは5Sや5Cという名前どころか
この秋にiPhoneを発売するという話すら
一切していません。

正式な情報が出たら
ちゃんと報道しますので、
じっくりお待ち下さいね〜。

NEX-5T登場! Eマウント用ツァイスとGレンズも!

ミラーレス一眼の中で国内で一番売れている
(ソニー情報。正確にソニーは『小型一眼』と呼ぶ)
NEX-5Rがモデルチェンジしました!

Dsc06860
NEX-5Rの熱烈なユーザーである私としては
哀しいところなのですが、
NEX-5Rが傑作だったからして、変更点は大きくありません。

NEX-5Rからの変更点はNFC搭載
これにより、NFC搭載のスマホと
タッチすると
再生状態なら、画像が転送され
撮影状態だと、リモート撮影モードになります。
(従来、別売りアプリだった
 リモートスマートリモコンは標準になります)

Dsc06861

ワンタッチで、転送したりスマートリモコンにできるのは
かなり便利なので、Xperiaはじめ、NFC搭載の
Android機を使っている人はかなり便利になると思います。

とはいえ、私のようにNFC非搭載の携帯(iPhone)を
使っている人にとっては、NEX-5RもNEX-5Tも
変わらないので、そういう意味では5R延命
……という感じで、ちょっと胸をなで下ろしたりするのですが(笑)

発売は9月13日であります。

あと、むしろ、こっちの方がクラクラするかもしれないレンズ。

1本はカールツァイス。

Vario-Tessar T* E16-70mm F4 ZA OSS

Dsc06857
簡単にいえば、F4通しの標準ズームです。


これまで、高級な標準ズームってなかったんですが
これはそういうレンズが欲しかった人にとっては
かなり有力な選択肢になりそうです。
どんな、写りなのかぜひ試して見たいところ。

本日発表、9月13日発売で、9万9000円。

もう一本は
E PZ 18-105mm F4 G OSS

Dsc06859 Eマウント初のGレンズ。

なんと、18〜105mmのF4通しで6万3000円。
こ、これも魅惑的。

こちらは本日発表ですが、12月発売予定とちょっと先。

なんで、こんな迷うようなレンズを
2本同時に発表するのか(笑)謎ですが、
いよいよEマウントレンズも充実してきましたねぇ。

加えて人気のE 50mm F1.8 OSSに
ブラックモデルが登場。NEX-6や7に似合うようにという
配慮でしょうね。

それからPlayMemories Camera Appsに
新アプリ登場。これはかなりマニアックです。

なんと『レンズ補正』。

レンズの周辺光量、倍率色収差、歪曲収差を
手動で設定できるのです。
といっても純正はじめ多くのレンズには
自動で修正がかかっていますから、
それをさらに変化させたり、
設定のないオールドレンズなどに関して
自分で修正を設定できるということです。
どんだけマニアックなんですか(笑)

でも、オールドレンズを使っている人にとっては
ありがたいアプリですよね(多分。私は使ってないので……)。

さらに、スマートリモコンとダイレクトアップロードが
アップデートを受けて、Ver.2.0になりました。

スマートリモコンはタッチAFやMFアシスト
F値、シャッタスピード、ISO感度、WBなどの
調整が可能になりました。これはかなり便利そう。

ダイレクトアップロードはアップロード先に
フリッカーが加わりました。

というような感じで
NEX-5周辺は順当に充実してきております。

2013年8月23日 (金)

本日、ハッピープリンターズさん取材

原宿にあるハッピープリンターズさん
ご存じですか?

プロが使うUVプリンターと
ラテックスプリンターが置いてあって

データさえ持って行けば
プリントして下さるというお店です。

たとえば、今日作ったのは
こんなの!

Img_3805
cheeroのPaletteという4400mAhのモバイルバッテリー
写真からくりぬいた模様を組み合せ、フリック!のロゴを
あしらいました。

プリントはめちゃ丈夫で、
下地素材にもよりますが、
ほぼ剥がれないそうです。

UV硬化型の樹脂をプリントしてそれに
紫外線を当てることで硬化するという
業務用のプリンターです。

市販されているiPhoneケースなどでも
あまり数を作らないものはこういう仕組みで
プリントされるのだそうです。

こんなのとか、

Img_3807

これは写真をcheeroのPower Plus 2
プリントしたもの。
もともとスキー場の林の写真だったのだが、
下地の黄色が透けて、なんか黄金の夕焼けになっています。

それから、iPadにも……。

Img_3813
大胆にデカデカと入れてみました。

Img_3812_2
取材中もいろんな方が来られて、
思い思いにいろんなものにプリントされていました。

気になるお値段はこんな感じ

今回取材の記事は、フリック!10月号に掲載予定です。
お楽しみに!

また、いろいろ作ってみたいです。

2013年8月22日 (木)

enchantMOONを触っている

10年ほど前のこと
僕はある外車の中古車を買ってゴキゲンだった。

中学時代からの旧友にクルマのことを聞かれて
「いいよ! 左側のパワーウィンドウが一度上がらなくなったのと
 左前のウィンカーが一度点かなくなったけど
 する修理してもらえたし、あとは絶好調!」
というと、友達に絶句された。

友人曰く
『パワーウィンドウが動かなくなるような
 クルマには絶対乗れん』
と。

しかし、僕にとっては
そんなことより、シルキーなパワーフィール
高速域で追い込んでも破綻しない優れたハンドリング
制動力のニュアンスを踏力で微妙にコンとロールできること
の方がはるかに重要だったのだ。

逆に、どんなに電気的な装備がしっかり動いても
トラクションがわからないCVTとか
ダンピングの効いていないぶわんぶわんのサスとか
高速域で急に手応えが減ってくるステアリング
とかのクルマには乗りたくないのだ。

バイクでもそうかな。

たとえ、珍妙なトラブルが起こっても
『どういう仕組みで、どういうハンドリングを
 ライダーに提供するか?』ということが
はっきりしているバイクに乗りたいのだ。

というわけで、
いろいろ物議をかもしているenchantMOONだけど
とりあえず、触り始めて30分の感触は
ワクワクp(^-^)qするものなんだけど。

これからどうなるのか、乞うご期待w

_s3a0253

というわけで、とりあえず
パワーウィンドウが絶対に動かないと
イヤな人には向いてないという話でした。

美学か固執か? キヤノンS120登場! S90、S95を使っている人は買い替え時!?

高級コンパクトが大人気である。

このカテゴリーを切り開いたのが
キヤノンのS90だと思う。

その後、競合他社から様々なライバルが登場しているが例外なくハイスペック化し、若干大型化している。

でも、本質はそうじゃない。

そう強烈に主張しているのが
S90→S95→S100→S110→と進化して
登場したS120だ。

Powershot_s120_bk_slant_1 何しろ、ご覧の通り、型番をチェックしないと
分からないほど外観は変化してない。
強烈な主張もない。サイズもまったく変わってない
……というか少し薄くなっている。

主張しない小型の目立たないボディでポケットに収まりやすく
必要な時に、スッと取り出して、撮影。
しかし、機能はしっかりしていて
露出やシャッタスピードを迅速に変えながら
撮影したい……なんてニーズのために存在するのだ。

その目的意識をしっかりもって
変なスペックアップをせずに
熟成する。
これって、なかなかできないことだと思うのだ。

とはいえ、新型のS120はまたググッと良くなっている。

Powershot_s120_sl_slant_2

1.まず薄くなって、でもレンズはF2.0→F1.8に
2.DIGIC 6搭載。解像感UP、高感度性能UP、連続撮影高速化
3.AF高速化(AFタイムラグ0.13秒!)
4.秒間約12.1コマの高速度撮影(SDカードがいっぱいになるまで撮り続けられる!)
5.秒間約5.5コマのAF連写(コンデジとは思えない!)
6.星空モード搭載(星空インターバル撮影など様々な機能を搭載!)
7.背景ボカシモード(三脚使用)
8.HDR(仕上がりを5種類から選択)
9.さらに好評のWi-Fiもユーザビリティ向上

発売は9月中旬を予定。
ちなみに、キヤノンオンラインショップ
での想定売価は4万9980円ということだから
約5万円。これはお買い得。

あ、あと、コントールリングのローレット加工が
変更されていて、かなりトンガッタ感じになっている。
これも好き好きだが、
しっかりと精密な操作をしている気分になれてありがたい。

加えてG16も登場。
初代以来13代目。

Powershot_g16_02 G16もS120に準じたスペックの向上になっている。

加えてS120の妹分ともいうべき
F2.0のレンズを搭載しながから
コンパクトなS200も登場。
3万円台中ほどという価格も魅力的だ。

Powershot_s200_black_02 なかなか魅力的なラインナップになったといえるだろう。

2013年8月21日 (水)

enchantMOON来た!

Dsc06826 来ましたよ〜!


つか、実はもうちょっと前に来てたんだけど
お盆で帰省したりして、なかなか宅急便を受け取れなかったのです。

Dsc06827
けっこう立派な箱に入ってます!
そして、意外と重い……ような気がする。
少なくとも箱は。

箱開けはスタジオで撮ろうと思います。
最初にしか表示されないメッセージとかも
かもしれないし。

2017年11月

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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