デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

Bento終了のお知らせ・°°・(>_<)・°°・。

ファイルメーカー社がリリースしている
Bentoが終了するというリリースが出ました。

A
4300円で買えるMac用データベースアプリとして
非常に重宝する存在だったのですが
iPhoneやiPadと連携できて
大変便利な存在だったのですが……残念です(T_T)

既存のアプリにないデータを
上手く記録するには便利な存在だったのですがねぇ。

04
BentoユーザーにはFileMaker Proへの
移行特別オファーが40%オフ(2万3940円)で
提案されています。

FileMaker Proはこれひとつで完全になんでもできる
巨大なソリューションを構築できる
超本格的なアプリです。
うーむ、これは悩ましいですねぇ。

FileMaker Proに移行するかどうか考えるときに知っておくべきこと
というページに、移行に関する検討事項が掲載されているので
まぁ、みなさん、一緒に悩みましょう。

2013年7月26日 (金)

『iPhoneビジネス便利帳』本日発売です!

『iPhone持ってるけど、仕事に使いこなしているとはいえない……』
と残念な気分のあなたに送る
iPhoneをお仕事に活用できるノウハウ満載の本
『iPhoneビジネス便利帳』本日発売です!

Dsc06417_2

誰でも5分で身に付く仕事に役立つ活用術から

Dsc06421
実践的な活用ノウハウ

Dsc06438
細かなお役立ち技50まで

Dsc06439
手軽にさくっと今日から役立つ技満載!

実践的な活用エピソードも掲載!

Dsc06425

かく言う私も、このノウハウを活かして
ただいま、石川県の出張先のランチタイムに
このブログを書いております(笑)

というわけで、本日、全国の書店コンビニで発売! 680円です。
Amazonはこちら

どうぞよろしく!


『iPhoneビジネス活用術』明日発売!

「iPhoneは持ってるんだけど、
使っているのは、ほとんどメールとインターネットだけ」
という方、いらっしゃいませんか?


せっかく買ったけど
仕事にはそんなに使えてない……という方は?

そんな方のための本を作りました。

Dsc06417 明日……というか、
本日発売です! 680円!

全国の書店、コンビニで。
Amazonではこちら


2013年7月20日 (土)

長時間の飛行機にはハイパジュース2が欲しい【Born toReBEL】

ハーレーの取材でアメリカに
行っておりました、村上タクタです。

_dsc2046(PHOTO:S.TSUTSUMI 堤晋一)
ちなみにバイクは、FLHX103 ストリートグライド
1689ccで、日本では270万円で売ってるバイクです。

一番大きなエレクトラグライドに較べて
トップケースとかがなくてちょっと軽装な感じ。
少し扱いやすいです。

さてはて、例によって、出発までに原稿は終らず、いろいろ終らず
今回も上の爽快な写真とは裏腹に空港といわず
飛行機の中といわず、チクチクと仕事を
せざるを得なかったワケです。
Dsc05337 そんなワタシの一番の相棒は
アクト2さんからお借りして行った
ハイパージュース2であります。
P7070024 2万7000mAhという悶絶しそうな
キャパシティで、私のMacBook Airだと
24時間以上駆動できるそうです。


もう、これが悶絶しそうなぐらい素晴らしい。

私のMacBook Air 11inchは初代なもんで
それなりに枯れてて、2〜3時間しか
駆動できないんです。

シカゴまでの飛行機は12時間。
ちょっと仕事したら、あとはiPadの
バッテリーに頼るしかありませんが
iPadは原稿を書くにはあまり便利なマシンではありません。

というわけで、シカゴまでの間の飛行機で
たっぷりと原稿を書けたわけです

……と言いたいとことですが、出発前も
超忙しくて寝不足だったので、
数時間で沈没、ハイパージュースの底知れぬ
ポテンシャルを十全に引き出して
テストするというわけには行きませんでしたけどね。

ともあれ、MacBook Airだけでなく
iPad、iPhone、モバイルWi-Fiルータ、SONY Reader、
NEX-5RとTG-2という2台のデジカメという
すべてのデバイスはハイパージュースから
電源を供給していただくことが可能なワケで。
こんな心強い旅は初めてです。

というわけで、アメリカ旅行編。
まだまだ続きます!
_dsc3763
(PHOTO:S.TSUTSUMI 堤晋一)
今回の旅をご一緒したみなさんと、
グランドキャニオンで。


2013年7月17日 (水)

フリック!8月号表紙写真の秘密

フリック!の表紙は7月号から
ちょっとコンセプトを変更しております。

ガッチリモノ雑誌らしい
スタジオキリヌキ写真から
もうちょっとソフトな写真に……。


実はたまたま、そういう意図で
写真コンセプトを変更したところ
iOS 7の透明感のあるレイヤーデザインと
偶然ぴったりマッチ。シンクロしてますね〜!

__

実はこの写真、多くの方は
コンピュータ処理による合成だと思ってらっしゃると
思うのですが、実は非常にアナログな作業で撮影しています。

こういう写真、多くの場合は画面だけはハメ込みなのですが
(モノを写すためにストロボを飛ばすと画面は暗くなる
 スローシンクロでシャッターを長く開けばいいのだが
 完全に暗くなるスタジオが必要なのと
 モノ自体の露光と、画面の露光のバランスを取る
 という手間が必要)
画面も含めて完全に一回のシャッターで撮ってます。
その気になればフィルムでだって撮れる写真です。
Img_1878
うしろに、MacBook Airを置いて
手前に何枚か無反射ガラスを重ねて
そこにiPhoneやガラス玉を固定して
それを撮影しています。

iOS 7が画像処理でおこなっている
レイヤー処理を、リアルでおこなっているワケです。
Img_1034 この無反射ガラス、組成の都合上非常に割れやすくて高価です。
今回も、配置をもうちょっとズラそうと思って
力を入れたところ、クリップのところで
パッキリ割れました……(泣)

もちろん、画像を合成した方が簡単かもしれません。

でも、リアルに撮ってるからこそ
レンズの本当の絞りによる滑らかなボケが出るし
iPhoneの部分にガラス玉が写り込んだりと
いうような予期せぬ効果も現れます。


そういう、作り込みの面白味が
伝わるといいなーって思ってます。
自己満足ですかね?(笑)


ちなみに、iPhoneの画面のiOS 7は
本当にインストールしているわけではなくて
アップルさんのこのサイト動画部分を表示しているダケです。

本来、開発者向けに公開されているiOS 7の情報は
NDA契約によって秘密を守ることになっております。

フリック!はキチンと契約を遵守して制作されております。念のため(^_^)


2013年7月15日 (月)

海外ならGlobal WiFiが必需品【Born to ReBEL】

さて、アメリカにツーリングの出張の村上タクタです。
Dsc05410 (Sony NEX-5R - E 55-210mm F4.5-6.3 OSS)
旅程の前半は、アメリカの中部というんでしょうか?
シカゴから北へ向かって、
ミルウォーキーへ。

ハーレーの本社です。

Dsc05521(Sony NEX-5R - SIGMA 19mm F2.8 DN)

レンガ作りのすごいトラッドな感じ。
こちらは残念ながら中には入れませんでした。

それから、ハーレーの博物館を取材。
Dsc05535(Sony NEX-5R - SIGMA 19mm F2.8 DN)
シグマの19mmしゃっきりしていて
短いのにゆがみが少なく、コンパクトでいいです。

歴代のハーレーがズラリと並んでおりました。
いわゆるレストア的な再生をしておらず
全部、ホンモノなところがすごいそうです。

フレーム番号1番のヤツから
ちゃんと展示してあるのがすごかったです。
Dsc05595 (Sony NEX-5R - Carl Zeiss Touit 2.8/12)
これがまったく圧巻のレンズ。
12mmと超ワイドなのに、このレベルで
ひずみがない。一度使うと、手放せなくなりそうなレンズです!

こちらは普段公開されていない倉庫。
可動式の書架のように、1列ごとまるごと
動くようになっているのがすごいです。

さて、この取材旅行でなんといっても
一番助かったデジタルアイテムが
グローバルWiFiのレンタルWi-Fiルーターです。

Dsc05436実際、成田で受け取って
シカゴの空港に着いた瞬間に電源入れて
帰りの飛行機に乗る直前まで使っておりました。

いわゆる、ポケットWi-Fi的なものなのですが
海外にいるとそのありがたみは段違いです!

会社とのメールのやりとり
検索して調べる
地図を見る
フェイスブックやツイッターをする
……何でも使えます。

もちろん、iPhone、iPad、Mac……なんでも
繋げることができます。
Dsc05441 iPhone自体は機内モードにして
Wi-FiだけONにしておけば、パケ死の心配もありません。

どうしても通話が必要ならSkypeやViberを使えば
いいわけですし。

ちなみに料金はアメリカはキャンペーン中なので
1日880円なのであります。

気になる電波は
シカゴ、ミルウォーキー、ラスベガスなど
都会ならもちろん、人里であればだいたい大丈夫でした。
今回のツーリングでは、グランドキャニオンとか
セドナとか、ザイオンとか、けっこう田舎の
観光地にも行ったのですが
さすがにそういうところは繋がりませんでした。
山の中ですからね。
でも、宿を取るようなちょっとした街にでれば
ぜんぜん問題なかったという感じです。


あと、もうひとつ助かったのがダンボー!

本来、グローバルWiFiのレンタルWi-Fiには
オプションで、eneloopが付属していたのですが
今回は荷物も多かったので
小型機器のバッテリーをダンボーくんに集約。
Dsc05444 トボケタ顔をしていますが
これさえあれば、1日中グローバルWiFiの
電源を入れっぱなしでも大丈夫。
もちろん、一緒に持っているiPhoneも充電できます。

ってなわけで、今回持って行ったガジェット

第1弾は、グローバルWiFiのWi-Fiルータでありました。
Dsc05501 (Sony NEX-5R - SIGMA 30mm F2.8 DN)
シグマのDNシリーズで
ミルウォーキーの夜を。

かなりコストパフォーマンス高い。
しゃっきりした絵柄が、魅力的であります。

2013年7月11日 (木)

世界初のiPhoneと連動する電動バイクの乗り心地

001

電動バイクの国内シェア40%誇るテラモーターズが、世界初となるiPhoneと連動する電動バイクを発表しました。

同社は2010年から電動スクーター、SEEDシリーズを販売しており、今回発表されたA4000シリーズは、デザインから性能まで大幅にアップグレードしたプレミアムモデルです。
バッテリーには鉛蓄電池ではなく、リチウムイオンを採用し、航続距離を35~45㎞(SEED60)から最高65㎞までアップ、最高速度も55㎞/hから65km/hまで向上しています。また、定員も1名から2名にアップするなど、宅配業などどの業務用を視野にいれたペイロードを確保しているようです。

002

世界初のiPhone連動電動バイクということで、注目度高く、多くの報道陣が集まりました。

003テラモーターズの徳重社長。国内個人向け販売はもちろん行うが、宅配などの業務用なども重視するそう。また、スクーターなどの小型バイクが日々の移動手段として日本以上に普及している東南アジア市場の開拓に意欲を見せる。デザインとiPhone連動というプレミアム感を押し出し、電動バイク界のテスラを目指すという。

そして注目なのがiPhoneとの連動。
A4000シリーズ2タイプのウチ、A4000iがiPhoneと連動します。”i”の付かないA4000は連動しないタイプになります。
iPhoneはデジタルスピードメーターの下のマウントに載せるカタチ。会場の試乗車はiPhoneむき出しの状態でしたが、量産モデルではカバーが付き、防水対応になる予定とのことです。iPhoneとの接続はWi-Fi経由となり、有線では繋がれないため、iPhoneの充電には対応しません。
さて、発表会でデモを見せていただいたアプリは、現状モーターの出力、バッテリー残量、そしてモーターの回転数や走行距離などといったログを採るというものでした。今後、地図上に走行軌跡を表示したり、パソコンと連動したりと機能が強化される予定。長期のプランとしては、走行データを元にそのライダー向けの情報発信を行ったり、果てはビッグデータとして国と道路整備の役に立てたりといった展望があるようです。

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リリースまでの機能アップはもちろん、将来的には得られたビッグデータをインフラ整備にまで活用しようという展望。

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現状の電動スクーターの中には、輸入車両も多く、品質に難のあるものもあったりするようですが、A4000はテラモーターズが独自で設計と開発を行っており、同社の大手二輪メーカー出身の技術者が携わっているとのことで、品質はしっかりしている模様。今回のA4000に至っては、近未来感のある独特の外装デザインはもちろん、片持ちスイングアームを採用するなど、中身の設計にもこだわっておりいるようです。テラモーターズは、2015年までに世界各国でA4000シリーズを10万台の販売する目標を立てており、電動バイク業界のテスラを目指すとのこと。バイクとしてのデザイン、それにiPhoneと連携するというキャッチ―な仕様は、イノベーションをアピールするという戦略の一環です。

010

フロントのキャストホイール。ディスクブレーキを装備。試乗者にはニッシン製キャリパーが装備されていた模様。タッチもスクーターとしては節度あり、コントローラブルだった。

011片持ちのスイングアームを持ち、マフラーもないので左からのビューが新鮮。リヤホイールのデザインもチャレンジングなイメージ。タイヤは前120/70-12inchに対し、後ろは130/60-13inch。ブレーキはリヤもディスク。

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シート下にあるバッテリーは取り外し可能で、車載状態でも取り外しても充電可能。家庭用の100Vから充電することができる。バッテリーの後ろにメットインスペースが確保されている。

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さて、少しの時間でしたが、試乗する機会があったので、その乗り心地を。
キーをオンにしても音はしないし、振動のしないし、当然外見も変わらないので少し戸惑います。だた、安全策として、サイドスタンドを立てたまま起動してもモーターは回りません。一度再度スタンドを立てて、上げるという作業が必要になります。
スロットルをひねると、わずかにモーターの回る「ひゅ~」という音と共に走り始めます。振動がまったくない、今まで味わったことのないスムーズな走り出し。電動なので、最初からトルクフルな加速をするのかと思えばそうではなく、あえてエンジンのスクーターに合わせたような出力特性にしているようです。最初はそろそろ、回転が上がるにつれてパワーが出てくる感じですね。また、オートバイ乗りというよりは、女性やあまりバイクに慣れていない方、さらには日々の足としての実用性を重視する層を意識した特性ということなので、パワーよりも安心感や航続距離を重視した設定であるそうです。A4000シリーズの車格、1,000W未満という出力は、エンジンバイクだと125ccに相当しますが、試乗したパワー感は50ccスクーターくらいというところでしょうか。ただ、ブースト機能が備わっており、右ハンドルのスイッチボックス下部にあるボタンを押すとブースト機能が発動、低回転時はそれほどでもないですが、回転が上がってくると電動ならではのトルクフルでリニアな加速が味わえます。ブーストすれば、100ccスクーターくらいのパワー感が得られ、個人的にはパワーの立ち上がりをもっと早く、常時これくらいパワーが出ているといいなと感じました。ただ、ブーストモードだと、バッテリーを約1.8倍消耗してしまうとのことです。最近のオートバイは、足回りからエンジン特性まで状況や走行スタイルに合わせて自在にセッティングを帰ることが可能になりつつあります。電動モーターなら、より特性変化の自由度が高いと思うので、iPhoneから走行特性が変えられたりすると、すごく楽しそうなのですが……ぜひそんな機能も追加してほしいものです。ともあれ、エンジンバイクにないスムーズな走りは新鮮で楽しめそう。排気音、エンジン音もないので、今まで聞こえなかった走行時の音なども聞けそうで、それも面白そうなど、非常に興味深い乗り物だと思い、通勤用とかに欲しいなぁ、などと思ったりしております。まぁ、おサイフが許しませんが……。

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右スイッチボックス下のボタンがブーストボタン。ブーストモードにするには、ずっと押している必要がある。5秒間持続させるモードなどもあるそうだ。

さて、テラモーターズのA4000シリーズ、今年12月の発売を目指し、現在量産体制を整えているとのこと。A4000iの場合、価格は45万円。ちょっと高いように思えますが、ガソリン給油、オイル交換などのランニングコストを考えると、5年乗れば安く済むようです。さらに、A4000iは世界限定2000台とのことなので、興味のある方はテラモーターズの今後の動向に要注目です! 

スペックなどの詳細はテラモーターズウェブサイトまで。

(山本、photo by T.HIROSE)

 

 

2013年7月 9日 (火)

フリック! 8月号明日発売、WWDC情報をわかりやすく解説! 

フリック! 8月号が明日10日に配信開始です! 

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今月号はやはりWWDC大特集です。
遂に正式発表になったiOS 7にOS Xマーベリックス。
その意義と使えるようになるであろう新機能などについて分かりやすく解説しております。

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それに発売になったばかりのMacBook Airのパフォーマンスは気になるバッテリー駆動時間など実際にテスト、

ギガビットWi-Fiを搭載した、新型AirMac ExtremeとTime Capsuleも速度テストしております! 

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実際にWWDCに参加された松村太郎さんのレポートも必見です。松村さんならではの視点から、WWDCで発表された新製品や新サービスの意義が見えてきます。

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もちろん、毎月恒例の最新ガジェット情報も満載です。
PFUの新しい非接触型スキャナーSV600のレビューに新しいEye-FiカードやちょっとマニアックなUSB用マルチメーターまで、気になりません? 

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人気連載、鞄の中身は、雑誌にテレビに大活躍中の渡辺沙織さんが登場。iPhoneは分かりますが、一眼レフカメラにエバーノートといったウェブサービスまで使いこなす、ガジェットマニアだったのには驚き! 

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そして、Windowsユーザーはもちろん、Macユーザーにもぜひ読んで頂きたい、Windowsモバイルノート特集! サーフェスから新しいHaswell搭載ノートまで、フリック! がお勧めする最新Windowsマシンをレビューしております。ノートPCからタブレットに変形するハイブリッド型など、ガジェット好きなら気になるデバイスが粒ぞろいなのが現在のWindows 8マシン。8発売から9か月たち、熟成されたデバイスは魅力いっぱいですよ! 

20130709t184020_9

最後に、今回の表紙はこちら。
iOSの新しい顔とマーベリックスを組み合わせ。夏らしい爽やかな感じに仕上がりました! 

Cover

今月も盛りだくさん! ぜひお好みの配信サービスよりご購入ください! 

2013年7月 8日 (月)

いろいろ持って出た【Born to ReBEL】

というわけで、ハーレーに乗りにアメリカに来ている
という微妙に不思議なことになっている
村上タクタです。

せっかく、アメリカに行くので
移動中にいろいろレビューできそうなアイテムを
各方面からお借りしてきました!
_as_2193
ターガスさんのバッグ(Targus 16” Compact Rolling Backpack)とか
act2さんの、Hyper Juice2
オリンパスのTG-2(GPSで移動ログが残せる!)
愛用のNEX用のレンズ各種(これはまた、後日詳しく)
それにいつも通りの、MacBook Air、iPad3、Sony Reader
cheeroのダンボーくん、NEX-5R
iPhoneと、マンフロットのケース&LEDライト&三脚などなどです。


問題は……ちと、重い。
これプラス、バイクに乗るためのライディングギアや
着替えなどなどを持っておりますので
かなりヘビーな状態です。

あ、あとすいません、この写真には肝心のものが
写ってません! VisionさんのGLOBAL WiFiを
借りていっているんですよね(この写真は出発前に撮ったけど
空港で受け取る仕組み)
それについても、後日レポートを書きたいです。
ハッキリ行って、コレなしの海外取材は考えられません。

それにしても、さっそくですが、
アメリカの東側への長時間のフライトで
Hyper Juice2があるのは心強い!

P7070018
私にとって一番ありがたいのは、
飛行機内で、MacBook Airが使い放題ってことでしょう。
これなしだと、2時間あまりでタイムアップになってしまうところを
ずっと仕事してても大丈夫(泣)

あと、いざという時に、iPadでもiPhoneでもカメラでも
なんでも電源供給できるのがひたすら助かります!
P7070024

というわけで、もろもろのデバイスを使いながら
アメリカ取材をお届けしますので、
よろしくお願いしま〜す!
Dsc05405 (というわけで、今、ハーレー本社のある
 ミルウォーキーに来ています(これはミュージアム))

(タクタ)

2013年7月 7日 (日)

ちょっと、出かけて来ます【Born to ReBEL】



弊社のバイク雑誌の取材で、ちょっとアメリカに行って来ます。

もちろん、いろいろデジモノも持参してるので、道中もレポートお届けしますね!

あと、フリック!の8月号も、あと2日ほどでお届けできるはずですので、お楽しみにっ!

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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