デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

フリック!無料サンプル出来!

アカウントを作って支払わない限り
誌面をみていただけないのが、電子雑誌の難しいところですが
無料の見本誌を作りました。

『フリック!ってどんな本?』
という方は、とりあえずこちらから
いずれかのアカウントでDLしていただけると。

Img_0339

※ちなみに、現在配信がスタートしているのはZinio雑誌オンラインNewsstandhontofujisanの(サンプルの欄をクリック)5配信元。あとは、無料版のシステムがないとか、まだ交渉中とかで少々遅れています。私としては、すべての配信元さんでやりたいのですが。

内容的には過去のフリック!のベストセレクションを
だいたい通常号1冊分ぐらいのボリュームにまとめております。

Img_0341

加えて、やっぱりちょっと分かりにくい
電子雑誌の買い方など。

Img_0340


iPad、iPhoneの方は、
NewsStandからダウンロードしていただくと
アカウントも作らなくていいし、便利です。

お友達にフリック!なネタが好きな方がいらっしゃったら
ぜひ、お勧めしてみて下さい。

スキャンスナップのiX500が、PCやMacからのワイヤレスで!

昨秋発売されたPFUのScanSnap iX500の
ファームウェアがバージョンアップされ
Macでも、PCでもワイヤレスでスキャンできるようになりました。

詳しくはこちら

_2013_05_31_15_36

iPadや、iPhoneからの場合はダイレクトに接続するですが
MacやPCなどは家庭内のWi-Fiルーターに
接続されていることが多いということなのか
iX500をWi-Fiのネットワークに参加させる感じで繋げる。

ただし、複数台を1台のiX500に接続させることはできず
1対1対応。また、機会を見つけて試してみます!
(社内にオープンなLANがないから、自宅に持って帰らないと試せないの……(笑))

2013年5月30日 (木)

マンフロットのiPhone 5ケース『KLYP』がマストバイ!

マンフロットのiPhoneケース『KLYP』がすっごくイイです。
これはマストバイ。絶対要る。

今日発表会に行って来たんですが
6月12日発売だそうです。

調査によると、iPhoneユーザーのうちの80%が
カメラ機能を重要だと思っており、
50%が、iPhoneで撮った写真をSNSで共有しているそうです。

で、三脚メーカーとして世界的に有名な
マンフロットはiPhone用のシステム製品を開発したそうです。

Dsc04194

いや、これがマジで素晴らしい。
ちなみに、iPhone 4S用はすでに発売されていたんですが
自分がiPhone 5だったので見逃していたんですよね。

Dsc04183

まずはケース。
かなりヘビーデューティな作りで
中にクッション材が入っている。

外観もタフなイメージ。

Dsc04184

ケースのみ(アタッチメント付)きが4998円(希望小売税込み)
LEDライトML240付きが1万1193円(希望小売税込み)
PIXIミニ三脚が3580円(希望小売税込み)

実売でいうと1万3000円台で、一通り手に入りそうな気配のようです。

Dsc04188

これを組み合せると、こんな感じで使えます。

Dsc04191

ケースはとってもしっかりしているし
LEDはめちゃくちゃ明るいし、
三脚はすっごいしっかりしているし、
これは、iPhoneで写真を撮る人は絶対買い。

LEDは人を撮るのにも
商品撮影にもバッチリだと思います。

三脚は普段の撮影はもちろん
記念写真とか、タイムラプスとか
すっごく使えそう。

しかもLEDだけを付けて、
横から光を当てた撮影も可能。

Photo_4

この三脚自体はミラーレスぐらいなら
平気で載せられるぐらいタフ。
しかも、ちょっと重くて安定している。

Img_0271

(LED ライトでヨコから光を当てながらiPhoneで撮った)

さらに、この3脚やLEDと組み合せながら
使えるアプリも登場。これは無料で誰でも使える。

Img_0272

(↑なんか、アプリの説明がやたらリア充。さすがイタリアン!)

内容は、セルフタイマーと
クラップ(手を叩く音)で撮影できる機能。

アプリ内でトリミングや多少の加工も可能。

Img_0273

(↑セルフタイマー中。マンフロットのマークがレリーズ)

iPhoneのケース、三脚、照明として使えて
アプリで記念写真などにも便利。

仮にカメラをミラーレスにしても三脚、照明として使える。

これはちょっとマストバイとしか言いようがない。

人を撮るにも食べ物撮るにも
ちょっとライトがあったら、だいぶ違うよー!
これはこれからますます撮影が楽しみ。

商品説明はこちら
発売は6月12日。まだ、Amazonなどにも出てませんねぇ。

さらにっ!
Manfrotto iPhoneography Contestが開催される。

詳しくはこちら!
第1回目のお題は『あなたのイタリア』です!
最優秀賞はデロンギのコーヒーマシンですよ!
僕も応募しようっと!

日経BPネットさんの連載、第6回目は、UPやfitbit!

連載させていただいている
日経BPさんの記事の第6回目の記事を
掲載いただきました!

こちらです!

_2013_05_30_13_57

今回は、私が今、一番気になっている
ウェアラブルデバイスについて。

わりと細かめにみっちり語っています。
少々長すぎるかもしれませんが……。

先月書かせていただいた、
iPadとiPad miniの記事
が今も
パソコンカテゴリーのトップにいるようで
続けて、今回の記事もがんばってくれると
いいなぁ……って思います。

成績がよいと続けさせていただけると思うので
ぜひ、『いいね!』やシェアやRTしてやって下さいね!

2013年5月29日 (水)

フリック!の記事がMetaMoJiさんで公式採用!

フリック!の記事がMetaMoJiさんのNote Anytimeの
ウェブサイト
公式採用されています!

______1

上のバーの活用講座をクリックすると
記事
が出てきます。

さらにっ!
言語を英語をクリックするとバーにflick!という項目が出てきて
それを選ぶと英語版になったコンテンツが出てきます。

______3

自分の書いた文章が英語になっていて
変な感じ(笑)

さらに、図版の中に入っている文字まで
英語化されています。

______2

これは、私がNote Anytime形式のデータをお渡しして
それをMetaMoJiの海外のスタッフの方が
英語で書き直されているそうです。

あとでも自由に加工可能なところは
Note Anytimeがベクターデータで構成されているからこそ!

枻出版社のプロモーションムービー!

弊社プロモーションムービーができております。
なんと、今年で40周年だったりします。

これも自社で制作編集できるっていうとことが
弊社の強みですよね。

読者の方向けというよりは、
お仕事で関わる方々向けのムービーのような気がするので
雑誌を読んでらっしゃる読者の方にとっては
どんな出版社なのか、ますます分からなくなるような気もしますが(笑)

本作りの現場は、まぁご想像の通りという感じなので
むしろ、その周辺で我々はこんなことをしている会社です……という感じです。

2013年5月28日 (火)

iPhoneに携帯用真空管アンプってどうなの?

『abrAsusの薄い財布』『撮れるカメラバッグ』
『ひらくPCバッグ』でおなじみの
バリューイノベーションの南さんから
「面白いもの送りますから」
と、届いたのが、福岡のイーケイジャパンさんという
電子工作キットメーカーさん発売の
ELEKIT真空管ハイブリッドポータブルアンプTU-HP01
と、その専用レザーケース。

いわゆるポタアン、ポータブルアンプなんですが
作っているのが電子工作キット屋さんだというのが面白い。

Dsc04152

iPhoneのヘッドフォン出力を取り込んで、
アンプを通して出力するというのが
その能力。

裏ぶたを開けて電子を出し入れするのだが、
さらにアレンキーでフロントパネルを開くと
ご覧のように内部の基盤が観賞できる。

Dsc04156

手前のガラス管が真空管。

さらに、オペアンプの交換が可能だというのもユニーク。

さて、肝心のこのアンプを通すとどうなのかという話。
(音響に関してはシロウトなので、一般人が使って
 どうだったか……という目線でお読み下さい)
実は、ノーマルのヘッドフォンで、普段聞くような
イマドキのポップスを聞いた際には
それほど大きな変化は感じなかった(ごめんなさーい!)。

そこで、いろんな曲を聞いたり
他のヘッドフォンを使ったりしてみた。

その結果の感想としては、
ある程度、上質なヘッドフォンを使って
アコースティックな楽器の音を聞いた時に
とてもいいということに気がついた。

全体に音はまろやかになり尖った感じが薄れ
ヘッドフォンによっては篭もったようにさえ聞こえる。

しかし、ジャズなどのピアノの低音や
金管楽器の音は非常に、迫力を増して
ディテール細かく聞こえてくるようになった。

とりわけ、金管楽器の音は、表面のぬめぬめとした
金属の揺らぎというか、凹凸を震わせて聞こえてくるのが
まるで目に見えるようにはっきりと聞こえるようになった。

アナログな真空管で、アコースティックな音がよく聞こえるというのも
単純な感じで、あんまり音に詳しくない私の思い込みかもしれないが
このアンプを介して、そういう音を聞いているのは
非常に楽しい。

反面、今風のコンピュータで作ったような音はあまりよく聞こえない。
また、曲によっては女性ボーカルが非常に遠くに
聞こえるような曲もあった。

また、ぜんたいにまろやかになるせいか
ボリュームを上げても耳にやさしい感じで
結局、ジャズを大ボリュームで聞くというような使い道に
非常にマッチしているように思った。

Dsc04178

で、ひっじょーに長い前置きになったが
その真空管アンプとiPhoneをピタッと収めるための
ケースがこの『iPhone用真空管アンプケースELEKIT× abrAsus』(1万1500円)。

ケースはブッテーロレザーというヌメ革で作られている。
非常につややかで、柔らかい感触に高級感を感じる。
常に湿ったような艶が素敵。

ちょっとタイト過ぎるぐらいにピ〜ッタリに作られているので
最初に収納する時は少々大変だが
iPhoneを入れた時のフィット具合が尋常じゃない。
(上の写真はiPhoneを少し引っ張り出しています。

これがあれば戸外でもこの豊かな音を楽しめるというわけ。
まだ、ちょっと試してみただけなので、
もうちょっと色々な曲はヘッドフォンを試してみようと思います。

オペアンプを換えたりすると
また音が変わったりして、いろいろ面白いですねぇ。
これまた、新たな底なし沼を発見した気がします。

2013年5月24日 (金)

『iPhone便利テク ハンドブック150』発売!

A5サイズで手軽、580円とリーズナブル
1ページごとに独立した、1〜2ネタで読みやすい
『iPhone便利テク  ハンドブック150』
本日発売です!

全国の書店、コンビニで!
(コンビニはローソン系がたくさん入っているとの情報)

__

Amazonはこちら

2013年5月23日 (木)

『iPhone便利テク ハンドブック150』明日発売です!

iPhoneは変わらない。

私が、5年前に買った3Gから
(そして持ってないけど、多分その前の初代から)
基本的な操作方法、理念はまったく変わらない。

だから、一度、身に付いた操作方法
ノウハウ、Tipsはずっと役に立つ。

そんなテクニックを手軽に使えるように
A5サイズにまとめました。580円と値段も手頃。

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『iPhone便利テク  ハンドブック150』
580円。5月24日(金)発売です。

P5230019

5年使っているのに、いまだに基本機能で
『アレ? こうやると便利なんだ』
って思うことがiPhoneの面白いところ。

P5230017

やろうやろうとおもいつつ
設定していないような、項目もしっかり記事化してあるので
この本1冊分しっかり設定して、アプリを入れれば
かなり使いやすいiPhoneになるハズ。

内容は、初心者の人にもわかるけど多分中級レベル。

P5230015

明日、書店&コンビニで発売されます。

コンビニは、ローソンさんにたくさん入れていただいたと
聞いております。探すならローソンさんがいいかも。

Amazonでの購入はこちら



2013年5月21日 (火)

580円で、1冊手元に便利な、iPhoneの本24日発売!

iPhoneの使いこなしで
知っておくと便利なテクニック150を
厳選して、1冊にまとめました。

手元に一冊あると便利です。

近日……今週の金曜日にお目見えします。

__

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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