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2013年4月12日 (金)

iPadのケースを西陣織のゴブラン織にした

flick!4月号でご紹介した
西陣織のiPad mini用ケース(1万2000円、発売記念価格で最初のロットは9800円)
を作った、京都西陣織の富坂綜絖店さんが
今度はiPadケースを作られたということで、送られて来た。

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ゴブラン織で、超ゴージャスな感じだ。

こちらは1万4000円(発売記念価格で最初のロットは1万1800円)で発売予定とのこと。

早速、自分のiPadを入れてみた。

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細部まで凝った造りで、
さすが、伝統工芸なのであります。

ちなみに、生地(裂地というそうです)は、
いろんなバリエーションがあるので
好みで選ぶことができる。
ほぼ、それぞれ一品ものに近い。

お送りいただいたのは、ゴブラン織という
西洋の紋様を取り入れた織物で
祇園祭の鉾にかけられる布にも使われたりする
伝統的な西陣織の一種。

miniの方は、かわいらしかったが
フルサイズのiPadをこのケースに入れると
とってもゴージャスな感じ

並べたiPhoneからご想像いただける通り
かなりデッカイ。

Dsc02659

機能的にも、スタンドポジションにもキーボードポジションにも
できるし、ゴージャスだが便利に使える。

Dsc02658

しばらくお借りできることになったので
使ってみまーす。

どんな雰囲気のものなのか
見たい方は、イベントなどで私を捕まえて下さい。
これを持ち歩いているハズです。

お求めは、富坂綜絖店まで。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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