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2013年2月25日 (月)

マイクロソフトの新しいデバイスとは!? 

本日、こんな案内がマイクロソフトより届きました。

Microsoft

『あたらしいデバイス』『ハマる、タブレット』ということですが、やっぱりアレですよね! 
同社ティーザーサイトもこのようになってますし。
都内各所、でもティーザー広告が見られるようです。しかもひとつは銀座アップルストアの前とのこと! 

 

さて、本日発売になった、『携帯ツール百科 --あなたのデジタルデバイス見せて下さい』の中で、
マイクロソフトの執行役を務める横井伸好さんを取材させていただいたのですが、その鞄の中に、
日本ではまだまだ珍しい、こんなデバイスが入っており、直に触らせていただくことができました。

Surface

Windows RTを搭載する、マイクロソフトが設計、開発したデバイス、『サーフェス』です。グーグルでいうところの、ネクサスシリーズのような、OSベンダー自らのハード。しかもマイクロソフト初ということで、注目を集めている端末です。既に各国で昨年のWindows 8発売と同時にリリースされており、日本にも並行輸入で販売されていたりしますが、日本では正式にリリースされていません。
ハードとしては、基本的にはWindows RTタブレットであり、特徴的なのは、背面にビルトインされたスタンドや、オプションのカバーでありながらキーボードというタッチカバー。タブレット本体は、さすがマイクロソフトのひとつ象徴となるであろう端末だけに細部まで美しさを感じ、特徴的なタッチカバーのタッチ感もなかなか。タッチパネルとも、通常の鍵打感のあるキーボードとも違う感触ですが、指先に確かに感触があるので、ソフトウェアキーボードよりは確実なタイピングができそう。そんなキーボードを活かすのが、やはりRTに標準搭載のOffice RT。機能制限はあるものの、純正Officeが使えるのは、ビジネスをはじめ、様々なシーンで、他のタブレットとは一線を画す特徴になるでしょう。
これからマイクロソフトストアアプリも充実してくるでしょうし、サーフェスが日本で発売されたら、Windows 8ファミリーがさらに普及するひとつ契機になりそうな予感がします。

 

ということで、3月1日になにが発表されるかは定かではありませんが、きっとアレだと思うので、非常に楽しみです。
きっとその詳細は、次号フリック! にてご紹介できるかと思いますので、ご期待ください! 

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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