デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

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2012年12月

2012年12月29日 (土)

フリック!なら、帰省先、旅先でも荷物になりません

電子雑誌の時代の到来を告げる
電子版のみで配信する雑誌『フリック!』も、
今年、6月10日配信号から数えて、7冊を配信させていただきました。

その間に電子版の発売1カ月あたりの配信数はなんと5倍に!

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電子雑誌のフリック!なら
年末年始のいつでも買えますし
旅行でも帰省でもお邪魔になりません。

ウィンドウズでも、Macでも、iPadでも、iPhoneでも、
Androidでも、開いた端末の中にフリック!はいます。

お求めはこちらから。







2012年12月28日 (金)

清き一票が、世の中を変えるんです!

といっても、自民党が買ったとか
安倍さんがどうしたとかそういう話ではないです。

ワタクシ、フリック!編集長村上タクタが
日経BPネットさんに記事を書かせていただいた話。

前回は、これ。

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そう、Kindleの話を書かせていただいたんですよね。
23ツイートに、40いいね!です。

ところが、先日のNEXの話がですよ。

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21ツイートに、39いいね!

です。

下がってるんです(T_T)

「なんだよ、ほとんど変わんないじゃん」

って、そんな話ではありません!

きっと、日経BPネットさんの編集局さんとかは
生き馬の目を抜くがごとく厳しいんです。
なにしろ、今をときめくIT系ですよ!
週刊ジャンプもかくやって感じですよ(多分)。

そしたら、きっとエライ人がおっしゃるんです。
『なんだね、あの村上とかいう者の原稿
 前回より低迷しているじゃないのかね?』

そしたら、こうなるんです
『ですね。じゃ、打ち切っちゃいますか』

……怖い! ガクガク((((;゚Д゚)))ブルブルブルブル

というわけでですね。
日経BPネットさんでの連載が続けさせていただけるように
清き一票を、こちからからお願いします。
なにげないクリックひとつに
我々の生死がかかっています。
どうぞ、ひとつよろしくお願いしますm(_ _)m

(ウソです。日経BPネットさんは、そんな怖いところじゃないです(多分))

2012年12月27日 (木)

また、日経BPネットさんに登場!

また、日経BPネットさんに
原稿を書かせていただきました!

ちょっと気になるものまとめのコーナーで、
最近、大のお気に入りのカメラについて
『ソニーの新型ミラーレスNEX-5R/6は

“スマートカメラ”だ!』
と題して、NEX-5R/6とその周辺の話を書いています。

 

Photo

フリック!本誌の記事にスペース的に書けなかったことや
その後知った事実なども書いておりますので、
前回のKindleの記事と合わせて、ぜひご覧下さいませ。

2012年12月26日 (水)

ホワイトバランスを変えてみるのも面白い(間違えただけだけど)

たいていのカメラには『ホワイトバランス』
っていう機能があります。

簡単に言うと『色温度』っていうのを変える機能です。

光には『色温度』というものがあり
低ければ暖色系に高ければ寒色系に転びます。

ロウソクの光や、白熱球の照明、夕方の光だと低くなって
暖色系になります。
蛍光灯の光は高いわけです。
また、昼間の正午の光が基準とされており
その色温度が6500Kで、
この光で白が白く見えるのがひとつの基準になっています。

が、私はカメラの色温度を非常に頻繁に変えます。

というのは、海水の水槽をやっているからで
海水の水槽ではサンゴや魚の育成のために
水中の光を模して非常に色温度の高い照明を当てるからです。

昼の状態でもかなりブルーがかっているのですが
夜中や夕方や朝の時間帯の照明は、ブルーLEDだけなので
こんな色になります。

Dsc00932

オートホワイトバランスで撮影するとこんな感じ。
完全に青が飽和してしまって、なんだか分かりません。

こんな状態でさえ、ホワイトバランスを限界まで
調整することで、あるていどなんとかすることができます。

NEX-5Rで9900Kに調整するとこんな感じ。

Dsc00933

人間の目ってすごく調整機能がすごくって
上の青いLEDの状態でも、あるていど下の写真のように
ホワイトバランスを修正してみているんです。

たとえば、蛍光灯の下では本当は非常に青く見えているんですが
蛍光灯で本を読む時に『青いな』と思うことは
ないわけですよね。
それは、脳が紙を白いなと認識しているからです。

最近のオートホワイトバランスは非常に優秀で
ほとんど、人間の感覚に近いところまで修正してくれますので
オートでいいんですが、ちょっと自分で変えてやることで
違う演出ができます。

たとえば、食べ物とかはちょっと暖色系に転ばせることで
美味しそうに写りますし、同じ部屋の写真でも
暖かそう、幸せそうに写ります。

というわけですが
うっかり、先ほどの水槽を撮った設定で屋外を撮ると
こんなことになります。

Dsc00934

夕方ではありますが、
さほど夕焼けではない日だったのですが
色温度を9900Kにすると、ご覧の通り。
なんだか、大変印象的な写真に仕上がったりします。

いや、これは単に水槽を撮ったままで撮ってしまった事故写真なんですが
思い切って、演出に使うのもアリなわけです。


2012年12月25日 (火)

クリスマスのお伴もNEX

デジタルの時代になっても
年末進行に追われる不思議はともかくとして
その年末進行のすき間を縫って、家族と横浜を散歩してきました。

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メリークリスマス!

赤レンガ倉庫の間に設けられたクリスマスツリー
子供たちの解説によると「世界の果てまで行ってQ」の番組の
一環として建てられたものだそうです。

夜景にも強いNEX-5Rは、
こんなシーンでも手持ちでサクサク撮れちゃうので楽しいです。
で、その場でiPhoneに送って、メールしたりFBやtwitterに上げたり
本当にこのカメラは病みつきであります。

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2012年12月22日 (土)

ミラーレス談義しました

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といっても、単に雑談していたわけではなくて
三井公一( @sasurau )さんと、 荻窪圭( @ogikubokei )さんと一緒に
今年のミラーレスについて、取材として対談しました。

Dsc00870

(↑これは、例によってNEX-5Rを、手元のiPhoneで
 リモコンでレリーズしております)

初のミラーレスであるパナソニックのG1が出てから4年。
ついに、今年、キヤノンのEOS Mが発売されて
ミラーレスは出さないと公言しているカシオ以外は
日本の全カメラメーカーがミラーレスを出したワケで
ある意味、ひとつのターニングポイント。

いろいろ面白い機種も出たし、
各メーカーの特徴も出ているミラーレスについて
たっぷりお話しました。

というわけで、この記事に関しましては新年開けて
1月10日発売になるフリック!デジタル2月号で
お目にかけられると思います。

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というわけで、鼎談が終ってからは
3人+αでプチ忘年会を。

みなさん、よいお年を!
(まだ早いw)







2012年12月21日 (金)

Kindle Fire HDが思ってたのと違った

……といっても、
私が勝手に何も知らずに思い込んでいたイメージと
違った……というだけの話なのだけど。

も、ちょっとなんというか
ガサツで使えない感じのイメージだったんだけど
けっこう画面もキレイだし、使用感も気が利いている。

そもそも、ベースはアンドロイドタブレットで
それなのに、Kindle専用のアプリしか使えない。
その時点でなんだそりゃ、みたいな感じだった。
だったら、何でもできるアンドロイドの方がいいに決まってるじゃん。
Nexus 7でいいじゃん……と思っていた。
しかも、Amazonの電子雑誌のストアはまだ始まってないみたいで
(楽天Koboは今日からアンドロイド向けアプリの提供が始まって
 それにともなって、雑誌の提供も始まり、フリック!も売ってます!

さて、Kindle Fire HDですが
18日には家に来てたみたいなので
もう、各所からレポートは上がっていると思いますが……。

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なんというか、
このホーム画面が多くを語っていると思うんですよね。

Kindle Fire HDは
ホーム画面に曲が、書籍が、ゲームが、写真がある。
コンテンツプレイヤーなんですよね。

それに対して、iOSはアプリセントリックだし
Androidは混沌としているというか、なんでもできる。
どうにでもなるから分かりにくい。
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Kindle Fire HDはそんな中で
コンテンツを楽しもうという設計意図がはっきりしている。
これは、使う方としては分かりやすいンですよね。

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コンテンツの量が増えてきたら
どういう風に感じるかはまた分かりませんが。

端末ひとつで、欲しいコンテンツを
スルリと買って、すぐに楽しめる。
(デフォルトではパスワード入力なしでコンテンツを買えるようになってる
 ところが、さすがAmazon……って思いますね。
 お子さんに渡す時や、知人に渡したりする時のことを考えて
 ここはパスワードかけておいた方がいいですよ)

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写真なんかも、FaceBookからスルリと
引っ張ってきたりできる。便利。

写真の表示画質も思ってたよりずっといい
iPad miniより高精細だし。

あと、Kindle Paperwhiteとの連携も快感。
買った本や、読んでる場所はクラウド経由で同期されるから
たとえば、本を探したり、買ったりするのはFire HD
読むのはPaperwhite。そしてPaperwhiteで気になる部分を
ハイライトしておいて、そのハイライトの部分をFire HDで
Facebookやツイッターに投げたりできる。
両方のイイトコ取り運用が簡単にできる。
(読むのはEインクの方が楽だし)

ちゅうわけで、しばらく楽しんでみようと思う。

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タブレットはカバンの中にいっぱい入るから
何枚でも買ってしまってヤバいよね〜(笑)




ぜひ! 今なら350円の『flick!』が50円で買えます !!

本日、楽天koboからアンドロイドOS用アプリ
「kobo Android アプリ」の配信が始まりました。


http://kobo.rakuten.co.jp/application/android/

それにともない、弊誌『flick!』の取り扱いもスタートしています。

で、なのですが、来年1月8日9時59分まで、
合計300円お得になるキャンペーンが行われています。

アプリのダンロード&アプリ内でログインで、
電子書籍購入時に使えるクーポン200円分!

さらに、アプリのダンロード&アプリ内でログイン&エントリーで
楽天スーパーポイント
100ポイント

つまり、今なら350円の『flick!』が
50円でダウンロード可能に!

koboユーザー、ならびにアンドロイドユーザーのみなさんはぜひ!!!!

Photo_19

楽天koboのページ。右上の「無料アプリ」からアプリをダウンロードすることができます。

Screenshot_20121221114810

アプリを使うとこのような感じになります(ネクサス7の場合)

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バックナンバーも揃っています!

2012年12月20日 (木)

NEX-5R/6が、さらに進化する!

さて、5R/6が始まりましたよ!

12月20日の夕方18:00をもって
NEX-5R/6がさらに進化しました。

同機リリース直後から予告されていた
追加のアプリ3種が発表されたのです。

いずれも、ワンテンポ遅れてやってきただけあって、
なかなか充実の出来。

まずは、NEXを立ち上げ、Wi-Fiに接続し、
Play Memories Camera Appsを
立ち上げます。

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首尾よくいっていれば
ここに、新しい3つのアプリが登場するハズなので
購入するなりなんなりして、インストールします。

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ちなみに、POBoxは無料ですが
タイムラプスは1000円、シネマフォトは500円と
ちょっと高価ですが、ここまで来たら引けるワケがありません
……っというわけで、ポチっと購入。

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タイムラプスは、ご存じ、長時間に渡って
一定のインターバルを置いて写真を撮り続け、
それを繋げて動画とするものです。
雲が高速で流れていくような動画とか、
日が沈んでいく動画などが撮れます。
あと、人がチョコチョコと動いているような
感じの早送り画像のようなのとか。

Dsc00835

テーマがいくつかプリセットされて、おおまかな設定がまとめてされるようです。

たとえば、この日没だと、10秒のインターバルで240コマ、つまり2400秒だから……
40分撮り続けて、10秒の画像にしてくれるみたいです。

他にも夜明けや、夜のシーン、ミニチュア(あの本城直季さんの写真のような動画が撮れるんです)
夜の星空……など8つのプリセットがある。

どのぐらいの間隔で、どんな設定で、
どのぐらいの長さ撮ったらいいかは、けっこう難しいので、
このプリセットはとっても助かる。

ちなみに、私は以前、iPhoneアプリで
日の出を撮ったのだけど、だんだん明るくなるハズだったのに、
露出がオートになっていたので、明るさが変わらずガッカリした。
トライ&エラーに時間がかかるのも難点だ。

詳細設定を自分で変化させることができる。

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撮影間隔、撮影枚数、記録方式と
かなり自由度の高い設定が可能。
さらに24pで撮ったり、30pで撮ったり、
全部を1枚1枚別々の画像として撮影したりと、さまざまな設定が可能。
以前、カメラマンに頼んで水槽内の生物の微速度撮影とか
したとこがあるのですが、5秒に1回、8時間とか撮ると
途方もないデータ量になっちゃうのですが、
これだとかなり軽いデータで撮影できるハズです。

とはいえ、motion JPEGで撮影されるので、
かなり大きなデータにはなるようですが。

続いて、シネマフォト。

写真の一部が動くような表現が可能ということです。

トップ画面は、タイムラプスと似てて、録画と再生のどちらを選択するかから始まります。

Dsc00839

シャッターを押し続けると、バシャバシャシャシャシャと
何枚かの写真が連続して撮られます。

Dsc00840

そして、動かす領域を指定します。

ちなみに、これ6だとけっこう位置指定が大変。
タッチパネルを持つ5R有利。
5Rを買った俺勝ち組という感じのインターフェイスです。

最後にPOBox。これは無料。

Dsc00842

これさえあれば、フェイスブックのダイレクトアップロードで、
日本語入力が使えます。これもめっちゃ便利です。

というわけで、駆け足で説明しましたが、
いずれもどんな作例を撮るかセンスが問われるワケです。
また動画なので、YouTubeに上げて、ブログに貼らないといけないので、
普段動画を扱い慣れない私にはちと面倒(笑)
近日中に試してみますので、少々お待ちを。

ODOYOケースの新作到着



ODOYOのiPhone5用ケースの新作、キューベンコレクション。これも好みやわぁ。

私は一番右のOBERIONが、好き。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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