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2012年10月21日 (日)

赤レンガ倉庫と2台のカメラ

赤レンガ倉庫近辺はカメラの被写体としても

楽しいです。

SIGMAのDP1 Merrillと、
OLYMPUSのE-PL5を持って散歩してみたのですが
この2台の組み合わせは面白いですね。

気軽にいろいろ幅広く撮るにはE-PL5
ガッツリ狙って撮るにはDP1 Merrill。

DP1 Merrillは撮れるシチュエーションが限られているので
無理な状況がけっこう多いんですよね。
そもそも、レンズ28mmだし。暗いところ強くないし
動きモノは難しいし。
でも、絵として素晴らしい。

E-PL5で、赤レンガ倉庫のハンバーガーを撮ってみました。

Pl

Pモードでポンと撮ってこれです。
楽しいです。美味しそうです。
次は、DP1のRAWで撮って、そのまま現像。


Sdim0002_2_2


なんか、重いです。
拡大すると、ポテトに振ってある塩の粒まで見えます。


Sdim0002_22


明るさを持ち上げて、彩度を上げて美味しそうに
しても、なんだが、ガッツリ迫力があります。

まぁ、撮る時にもっと絞りを開けろよとかあるんですが
カメラの性質として違う感じです。

風景を撮っても……。


_a160004

PL5の明るくポップな美しさに対して、


Dp1_9

レンガ、ひとつひとつの歴史の重みまで描写しようとするDP1 Merrill。

撮りたい絵によって、カメラを切り替えられるのは
いいですよ。守備範囲はE-PL5の方が広くて楽しいですが。
ガッツリ描写してくれて、作品撮りしたくてしかたなくなる
DP1 Merrillも魅力的です。

さて、そんなことを考えながら、
お待ちしております。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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