デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

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2012年10月

2012年10月31日 (水)

ODOYOのiPhoneケースを買った

iPhoneケース展で

記念にひとつだけケースを買った。

欲しいケースはいろいろあったけど
まぁ、財布事情もひっ迫してたりして(笑)

Img_0119

それが、このODOYOのモザイク。
アントニオ・ガウディのタイルのモザイクを
思わせる模様でユニーク。

ワタシはわりとカラフルなものが好きなので
シンプルなiPhone 5のすっきりしたイメージを
大きく変えるケースが欲しかったのだ。

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作りはシンプルだがかっちりしていて
クオリティ感のあるもの。

まぁ、なんというかODOYOの
カラフルな感じが好きなのだ。

Pa210110

例によって、パッケージもしっかりしているし
裏側にもちょっとしたプリントが入っていて楽しい。
表面の柄は微妙に凹凸になっていて、
手触りも心地イイ。

気になる方は、こちらからどうぞ。
3780円です。

あとは、気分転換に、ウッドのケースか
アルミのケースが欲しいなぁ……と思ったり。
また、ちょっとずつ増えていきそうですね。

2012年10月30日 (火)

また、欲しいカメラ登場!【Sony NEX-5R、NEX-6】

物欲バンザイ\(^_^)/な状態が続いている!

もう、先日のタブレットの団体をポチったおかげで
妻への言い訳も尽きた。
にも関わらず! また新しいカメラが登場した!
ソニーのNEX-5Rと6だ。

Img_2112

ミラーレスをどれか一台買おうと思って
いろいろ考えたんだけど、ワタシはこれが一番欲しい。

Img_2111

コンデジも一眼レフも持っていて
あえてミラーレスを買うのは
そのコンパクトさと、画質のバランス、
未来のカメラへの思いってことになる。

一番、画質/サイズ比が高く
ミラーレスという存在の意味を突き詰めているのが
NEXだと思うのだ。

中でも5は、NEXコンセプトを一番具現化している。

レンズと撮像素子。
それがカメラのすべてだと
言い切るような造型が素晴らしい!

バリアングル液晶がグリグリ動きまくるのが
また素晴らしい!

未来のカメラかくあるべしと思うのだ。

でっかいCMOSならではのボケ味も素晴らしいし
画質もミラーレスの中では最右翼だと思う。
CMOSのサイズはやっぱり大切だと思うのだ。

Dsc00044

とりわけ5Rになって、タッチパネルの操作もいろいろ洗練されてきたし
にも関わらず、7に似たダイヤルが右肩に設けられて
ちょこっとマニュアル的な操作もやりやすくなっている。

さらに、Wi-Fi内蔵で、撮った端からスマートフォンに投げることもできる。
これがめっちゃ便利。ミラーレスのカメラ性能で撮ったのを
そのままiPhoneに投げて、場合によっては加工してFBやtwitterやブログに使えるのだ。

Dsc00339


さらに、Play Memories Camera Appsという
カメラで動作するアプリが発表された。
これはカメラにインストールアプリで
無料のものも有料のものもある。
当面、
・『ピクチャーエフェクト+』(無料)
・『ダイレクトアップロード』(無料)
・『スマートリモコン』(無料)
・『ブラケットPro』(500円/税込み)
・『マルチショット・ノイズリダクション』(500円/税込み)
・『フォトレタッチ』(無料)
・『タイムラプス』(価格、配信時期:未定)
・『シネマフォト』(価格、配信時期:未定)
というったアプリが用意/予定されている。

熟成が進んで、
カメラとしては完成の域に入ってきていて
新しいユニークな機能が追加されているんだから
これを選ばない手はない。

さらに、EVFとストロボ、Aマウントタイプのストロボシューがついた
5の諸元に7の追加装備を組み合せたようなNEX-6も用意された。

これも気になる……。

Img_2109

5Rか6か、どちらを選ぶかについては
ひとこと言いたいことがあるんだが
それはとりあえず、また後日。

この2機種についても
もちろん、11月10日のフリック!に掲載できるように
現在着々と準備充なので、お楽しみに。

そうそうお値段(市場想定価格)は
ダブルレンズキット、標準ズームのキット、ボディ単体が
それぞれ5Rが、12万円、9万5000円、8万円。
6が、13万5000円、11万円、9万5000円
となっている。

……それにしても悩ましい……。

木製ガジェットが流行る!?

先日の、iPhoneケース展でも

松葉製作所さんの木製iPhoneケースが非常に人気でしたが
次号フリック!のために撮影させていただいた
このOréeのキーボードもなかなか素敵です。

木製ガジェット流行の兆しでしょうか?
たしかに、ビットで構成されるものを見ていると
ビットだけでは表現できない自然のアイテムに惹かれるのも
分かるような気がします。

Pa170007_2

それにしても、木でキーボードってけっこう大変な気がするのですが……。

Orée Boardは、東フランスの森の木を切って
フランスの木工職人によって作られる
フランス製のBluetoothキーボードです。

高級メープル材、もしくはウォールナットの1枚板から
切り出されるそうで、キーと周囲の木目が繋がっています。

Pa170012_2

おそらく、この繊細な形状を作るためには
コンピュータ制御のレーザーカットマシンが使われるのでしょうけれど
端面が黒く焦げていないところを見ると
その後手作業でサンディングして、仕上げているようです。
大変な作業だと思います。

文字盤はUSキーボードと、US配列にカナの刻印を入れたもの
(注:つまりカナキーボードではない)の2種類。
木の種類と合わせて4パターンの商品があることになる。
さらに加えて、左上に文字を刻印することもできる。
(ただし、文字種やフォントの種類に制限はある)

これだけの製品なのに、1万3500円+送料2500円、つまり1万6000円と
いう価格に抑えられている。

打鍵感は、Apple純正のキーボードのように浅いタイプ。
木製だからか、少し柔らかい感じがします。

Pa170022

我々のように、毎日ハードに使い続ける状況に
向いているかどうかと言われると、
木製ですから、すり減ったり汚れたりと
ちょっと厳しいかもしれませんが
プライベートな文章を書く時に……とか
ブログを書く時に……とか、
気分転換するために使うのもいいかもしれません。

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欲しい……。
しかし、まず、色とキーの種類を選ばねばですね。 ワタシだったら、メイプルでUSキーボードかなぁ……。 経年変化がメイプルの方が楽しめそうな気がするんですよね。 使い方を間違えると、ずず黒く汚れそうで心配ですが。

詳しくは、11月10日発売の次号フリック!で。

2012年10月27日 (土)

ジョギング用のヘッドフォンを新調!

フリック!デジタルで連載している通り、
運動不足の私も観念してジョギングしているのですが
iPhone標準のヘッドフォンを汗で壊してしまい
(&走っていると、すぐ耳から落ちる)
某メーカー2000円ぐらいのスポーツ用防滴タイプを買ったのだけど
音的にはかなりツラくて不満。

そんな折、クリプシュから
初めてスポーツ用のヘッドフォンが出ると聞いて
思わず衝動買い!

(初出時S5iとしていましたが、間違いです。すいません
 スポーツ用のはA5iです)

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耳かけのフレームがあって
走ってもガッツリホールドされそう。

蛍光グリーンもなんだかクリプシュらしからぬ
アクティブな感じだけど、スポーツ用には合うよね。

何より、試聴してみたら音が抜群にいい。
ベースモデルのS4iと同じドライバだというけれど
重低音と高い音が強調されていて、よりジョギング用な感じ。
(このあたり、それほど耳には自信がないので私見ですが)
これなら元気が出て、いつもよりたくさん走れそう!

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リモコンもiPhone同様のタイプ。
走りながら、ボリュームを変えたり、1曲飛ばしたり自由自在。
もちろん防滴だから、汗で壊れる心配もない。

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イヤーピースもたくさんついていて
耳に合わせられる。

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ポーチもついている。

お値段は1万3800円と、スポーツに使うには
この金欠の折にちょっと厳しい値段だが
この音なら、いつもより速く走れる
もう1〜2kmがんばれる! と思えばアリな通しだと判断した。

朝のジョギングのひとときが充実しそうで、今から楽しみ。

とりあえず、明日の朝のジョギング用の
プレイリストを作ろうっと!

2012年10月26日 (金)

ソニーリーダーをまた買った【PRS-T2】──2

前回、ソニーリーダーを買った話を書いてから早1カ月。

続きを書こうと写真はデスクトップに置いてあったのですが
iPhone 5から、iPhoneの別冊を作って
iPhoneケース展や、iPad mini、Kindle……という怒濤の流れで
なかなかブログに書くヒマがありませんでした。
とほほ。

Img_2081_2

とはいえ、じつはその間も
Sony Reader PRS-T2は、毎日ポケットに入れて
読書に使っていたのですが。
実に快適ですよ。このタブレットは。

ちなみに旧PRS-T1と並べるとこんな感じ。

Img_2080

実は実用上、影響が大きいのは
ボタンの位置が上がったこと。

日本の本の場合英文の本と違って
左にページをめくっていくわけで。
このタブレットで、ハードキーを使ううちの99%は
日本語の本の場合、左にページをめくるという動作なわけです。

T1はそのボタンの位置が低いので
左手で持った時に微妙に押しづらい。
(T1の左のボタンがすり減っているの分かりますか?
 100冊ぐらい読んでますから、1冊500ページとして5万回ぐらい
 一番左のボタンを押しているワケです)。

T2はこのボタンが上に上がったから押しやすい。
というか、ほとんどはページめくりなわけですから
左手に自然に持った時に親指の来る位置に
ページめくりボタンを大きく配していただけると
一番楽だと思うんですが。

Img_2077

T2の方がコントラストが高くなって
読みやすくなっています。

でも、もしかしたら、
T1が酷使に耐えかねて劣化しているのかも?

Img_2079

ちなみに、T1はヨメの手に渡って
こんどはヨメがハリーポッターを読み始めています。

家族内でのコンテンツの共有はグレーだと思うのですが
家に物理的な本があると家族で読めるんだし、
iTunesの音楽がそれを許容しているのと同じように
許容してくれるとありがたいのですが
利用規約を読んでも、それらしいことは
よくわかりませんでした……。

ともあれ、私が読んだ本を妻が読んでくれると
共通の話題もできるしいいですよ。

ちまたではKindleが話題で
iPad miniに続いて大変な騒ぎですが
(まともな)書籍の数でいえば
ソニーリーダーが一番優位なわけで
本で肝心なのはコンテンツだし、
本好きらしい人が作っている感じがする
Sony のリーダーストアは好感が持てるので
まぁ、職業柄Kindleも買ってみましたが
アカウントに投資して本を買い続けるのは
私はやはりSonyReaderだと思います。


これがなぜ評価されず、KoboだKindleだっていう騒ぎになるのか
分からないんですが、結局騒いでるのは実際に本を読まない人たちなのかもしれません。
5万冊だ、10万冊だという話じゃなく、
大事なのは自分が好きなカテゴリーの1000冊ぐらいの本が
どうかっちゅう話で、極論いえば
今読みたい1冊があるかどうかなのです。
(僕は音楽が苦手なので、楽譜は要りません)

ちゅうわけで、あらためて
本好きの方にはSony Readerをお勧めしておきます。いやマジで。

Windows 8でも、フリック!は読めます

波のように新製品情報が日々訪れて
なんだか混乱したまま過ぎていく今週です。

昨夜、Windows 8が深夜に発売されて
秋葉原で発売記念イベントが開催されました。
続いて、今日は発表会がありまして
ウチからも山本大介が取材に行ってますので
そのうちレポートできると思います。

もちろん、Windows 8でも
フリック!デジタルは読めます。

ブラウザベースでの閲覧できるサービスであれば
すぐにでも読めますし、
ウインドウズ8のアプリとしても用意されるハズです。

Photo_7

これは資料画像から抜粋ですが
マガストアさんは、こんなグリーンのタイルになるようです。

現状、Windows 8のストアさんに行っても
まだマガストアさんのアプリは見当たりませんが
2

 

今日中ぐらいには、マガストアアプリが登場する予定のようです。

Windows 8をお持ちの方はぜひ試してみて下さい。

それにしても、iPad miniは今日予約開始のハズですが、

まだ予約スタートしませんね。

購入しようと待ち構えているのですが……。

追記:なんつってるうちにストアは『We'll be back soon』になりましたね。

2012年10月25日 (木)

フリック!にとって猛烈な追い風だけど

「電子雑誌オンリーで出版するなんて、
 自分のことながら無謀だなぁ……」
と思いながら制作してきたフリック!ですが
おかげさまで、想定していた目標を順調にクリアしています。

紙の時代に、電子で出していた数字の3倍以上の部数
早々に販売し、今や紙の時代の実際の部数に近づきつつあるのも
フリック!という本の性質(デジタルに強い読者さんが多い)もあるけど
ポジティブな想定通り
そして、みなさんの応援あってのことと思っています。感謝m(_ _)m

ここへ来て、
11月号はiPhone 5の情報でさらに加速!
12月号は、iPad miniの情報を掲載できると思うので
きっとみなさんのご期待に応えられると思います。

ましてや、iPad miniは多分
フリック!を読むのに最適なガジェット

Ipad

308g、通常サイズのiPadの半分以下という重量
iPad2と同じピクセル数の画面は、
カラーの電子雑誌を読むためのデバイスとしては
超本命なのではないかと思います。

iBooksも日本語対応してきたし、
(Tim Cookが、右からのページ開きに対応したって言ってた)
もちろん、これまで通り、Newsstandはもちろん、
ZINIOやマガストアを始めとした
iPadアプリは使えるので、
これまで、フリック!デジタルをご覧いただいていたみなさんは
iPad miniを買ったその日から、これまで買ったすべての
フリック!デジタルを半分の重さのiPad miniで読めるようになるわけです。

私をはじめとしたギークなみなさんにとっては
なんだ、iPad2を小さくしただけで、機能は増えてないから
買う意味ナシ!という意見もありますが
一般の方にとって、『あのiPad』が2万円台で買えるというのは
やはりインパクト大なのだと思います。
『Nexus 7が破格値!』はギークにしか届かない言葉です(今のところ)。

多分、iPad miniはiPadの倍ほど売れるんじゃないでしょうか(いいかげんな推測)
(我々ギークが通り過ぎてからが、ビジネスとしては本番ですw)
昨日の発表はそれだけではありませんでした。
ついに出版業界、最後の黒船ともいうべき
Amazon Kindleが日本に上陸しました。

Amazon

現状知る限りでは
eインクのKindle PaperwhiteもKindle Fire HDも
iPadほど洗練されたデバイスではありませんが
あの「どんな本でもあって、ワンクリックで翌日届く」
というサービスを実現した、Amazon流のサービスに満ちた
購入体験が味わえると思うと、やはり電子書籍の本命といってもいいでしょう。
(とはいえ、個人的には日本にちゃんと税金を払って欲しいと思いますが)

私も、そうはいっても電子雑誌を出版する者として
Kindle PaperwhiteもKindle Fire HDを発注してみました。
届いたら、またレポートしたいと思います。
(ちなみに、iPad miniも買う予定なので、今月はお昼ごはん抜きですw)
Kindle Paperwhiteと最初にサービスインする電子書籍に関しては
我々フリック!は関係ないのですが
Kindle Fire HDとともにサービスインする電子雑誌の販売に関しては
我々フリック!もぜひ販売させていただきたいなと思っております。

というわけで、一昼夜にして、
これまでの倍ほどのユーザーベースを持つことになるだろうiPad mini
電子雑誌の本命として、上陸して近々サービスインするAmazon Kindle
という巨大なユーザーベースが表れて
我々フリック!としては、強い追い風を感じております。

おそらく、このあと、Windows RTでも、フリック!は読めるように
なるでしょうし、そのアプリはWindows 8全体で読めるわけで
あらゆるデバイスでフリック!は読めるようになります。

iPadでもAmazon Kindleのアカウントの本は読めるし
逆に、Amazon Kindle Fire HDはAndroid端末なので
マガストアやZINIOの本も読めます。
(訂正:Kindle Fire HDはGoogle Storeに行けないくて、
    Amazonアプリストアから買わないといけないそうです。
    ということは、他社電子雑誌アプリは買えない可能性が高いですね。
    お詫びして訂正いたします)
マルチデバイスな時代が、知らぬまに訪れてきています。

我々フリック!にとっては追い風ですが
出版業界、雑誌業界は、猛烈な暴風雨の中に突入します。
ウチは出版社ですから紙が下がったらやっぱり困ります。
周囲の印刷所や紙屋さん、我々の本を売って下さっている
取次さんや、書店さんもやっぱり困ると思います。
かといって自分だけブレーキをかけるわけにはいきません。
フリック!は電子雑誌としてがんばって、加速し続けるでしょう。
笑顔で未来を迎えられるように、知恵を絞ってがんばりたいものですね。

2012年10月24日 (水)

ついに! ついに黒船上陸! Amazon Kindleが国内市場に!

Appleの発表で、うかれまくっているところに

ついに、出版業界最後の黒船がやってきました。
電子書籍業界、強制的に夜明けです。

Amazon

日本でKindleの書籍などが読めるようになります。
eインク版のKindle Paperwhiteと
Android OSで動くKindle Fire HDとKindle Fireが発売になります。
詳しくは、Amazonへ

超圧縮してまとめた、アップルの10月23日の基調講演

レティナディスプレイ2560×1600ピクセル
(15インチは2880×1880)
DVDドライブなし、フラッシュストレージ。
14万4800円〜

これでMacのノートは
Air 11インチと13インチ
通常のPro 13インチと15インチ
Retina 13インチと15インチ
というラインナップ。

iMac の第6世代 、21.5インチと、27インチ。
超薄い。外周部は厚さ5mm。
DVDドライブなしで
HDDとフラッシュストレージの『フュージョンドライブ』を搭載(オプション)。
21.5インチが10万8800円〜で11月
27インチが15万4800円〜で12月に登場

デュアルコアが5万2800円〜で
クアッドコアが6万8800円〜
ThunderboltにUSB3.0、HDMIなど
ポート類も最新仕様に。

iPadの第4世代 。A6X搭載、Lightningケーブル。
半年前に新しいiPad』買ったのに……あっさり旧型
(ここで涙する人は多いハズ)
iPhoneに搭載のA6チップに、Retinaに対応する4コアの(?)グラフィック
を積んだ、A6Xと、Lightning対応は、まぁ、分かるけど
分かるけど……(涙)
Wi-Fiモデルは
16GBが4万2800円
32GBが5万800円
64GBが5万8800円
3G+LTEがそれぞれ1万1000高。

Ipadmini


そして、iPad mini
7.9インチで1024×768ピクセルと
初代〜iPad2と同じピクセルサイズで薄く小さい。
A5Dual Core(ピクセル数が少ないから、A5Xでなくてもいいということでしょうね)
Wi-Fiモデルは
16GBが2万8800円
32GBが3万6800円
64GBが4万4800円
3G+LTEがそれぞれ1万1000円高。

……という凄まじい新製品の弾幕でした。

iMacが一番インパクトがあったかもしれません。
一番orzなのは、春に買ったiPad3が早くも旧型になったこと(涙)
そして、一番欲しいのは……やはりiPad miniですかね。

アップルの基調講演を見ています!(継続更新中)

私は今、アップルTVで
アップルの基調講演を見ています。

素晴らしい画質で
もう、ハイビジョンの地上派デジタル放送を見ているのと変わりません。

世界中で、みんなこの番組を見ているんですね!

アップルTVこれで、8800円は安い。
基調講演が、アップルTVのキラーコンテンツかも(笑)

(以下、リアルタイムでメモ書きしています)

今、Tim CookがiPhone5がいかに成功したかを語っています(笑)

iBooksの話してますね。

今日は、このiBooksを読みやすい

小さなiPadを発表するんだ……なんて言わないかな?

とか行ってたら、新しいバージョンのiBooks。

iCloud連動、FBやTwitterとも連動と。

韓国語、中国語、日本語(縦書き!)

今日から、無料ダウンロード。

ん?Macの話?

レティナディスプレイの話から、

13インチMacBookPro!

20%薄くて、レティナディスプレイ。

2560×1600ピクセル。

世界で2番目に高解像度のディスプレイ。

HDを楽々表示できる。

なるほど。

Airと、普通のMacBookと、レティナという

3つのラインナップになるのね。

Mac mini。これも新しくなるのか?

もろもろ進化して599$。

次、iMac!

すっごい薄い!!

ぺらぺら!

厚さ5mm(笑)(たぶん、一番薄いところが)

SNSのみなさん現在大驚き中。

お、ハードディスクはあるのね。

21.5インチが

1299$。

……安っ!

これは11月ね。

27インチが1799$。

さて、iPad来ました!

累計1億枚のiPadを売ったと。

タブレット市場の91%はiPadだと。

(iPadをしばらく絶賛、学生さんも使っていると

 ラーニングにいいと訴えています)

えっ第4世代iPad?
A5Xの2倍の性能のA6X を積んで
Lightningコネクター搭載。
お値段は同じ!

そして、きました、
ちっちゃいiPad!

iPad mini!

エッジが光っている。iPod touchに似たカタチ。

白と黒の2色。

7.9インチで、旧iPadと同じ画素数。

A5デュアルコア。

もう、驚きすぎて疲れてきましたw

329$から……うーむ。日本は2万6800円ぐらい?

26日からプリオーダー。

(を、日本のストアはWe'll be back soonになってますね)

3Gもある。

とりあえず以上。
MacBook Pro 13インチRetina
iMac の第6世代、21.5インチと、27インチ。
iPadの4。A6X搭載、Lightningケーブル。
そして、iPad mini
……という凄まじい新製品の弾幕でした。

さて? 何を買いますかね?

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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