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2012年3月

2012年3月30日 (金)

香港デジモノ見聞録

ゆえあって、香港の取材(フリック!ではありませんが)に
行ってましたワタクシであります。

別件の取材とはいえ
デジモノが気になるのはいつものこと。

さて、香港のアップルストアは
昨年オープンしたばかり。

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なんと、香港駅の真上という素晴らしいロケーションにあります。

空港からだって、電車で一本。
次の、iPhoneが出たらSIMフリー版を
買いに来ようかしらというような感じのロケーションです。

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ものすごく広い場所で
ものすごくたくさんの人が
パーソナルセットアップを受講中でした。

香港の、街中は、南へ行くほどハイソな感じで
北へ行くほど我々庶民に親しみやすい感じになります。

アップルストアのある香港島のあたりは
品川や丸の内もかくやというほどのビジネス街。

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そのあたりでは、高級ブランドの
iPadケースが売ってたりして
中には数万円というような
iPadケースもあってビックリ。

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香港島から北へ。九龍半島の先端の尖沙租あたりは
非常に高級なブランドが並んでいますが、
北へ行けば行くほどリーズナブルな感じに。

「先達広場」(ハイテク・プラザって感じでしょうか?)
というビルの中は、秋葉原のテナントが雑居するビルのような雰囲気?

Img_0592_2

いろんな端末がズラリと並んでますが
ちょっと買うのが怖いような雰囲気であります。
広東語が堪能ならともかく
軽くダマされそうな雰囲気でもあります。

iPhoneケースもズラリと並んでいて
日本でもよく見るブランドのものも数多いです。
しかし、コレ、偽モノなのか、ホンモノなのか?
日本で見るヤツより、だいぶクオリティが低いような気もします。

選択眼がないとちょっと怖い感じ。

さらに北に上がって旺角。
女人街という、布袋や衣類を扱う屋台が並ぶことで
有名なこの通りも、半分近くが
iPhoneケース屋さんになっています。

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しかし、このあたりになると
さすがにコピーするなら「もうちょっと真面目にやれ!」と
怒りたくなるレベルのクオリティ。

著作権もヘチマもなく
ドラ○もんなどの絵柄など
かなりマズいものが多いのでまぁアレですが
眺めて歩くのは面白いものです。

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香港に行かれる機会がありましたら
ブラブラとデジモノ探しの旅に
出かけてみるのもいいかもしれません(笑)

2012年3月29日 (木)

香港取材、面白かったっす!

香港取材に行って来ました。
(フリック!の件ではありませんが)

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いやー、香港、面白かったです。
10日間とはいえ、いろんな人に会い
いろんな所に行って、いろんなモノを食べられるのは
取材を生業とする人間のおトクな点ですね。
濃厚な香港ツアーでありました。

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僕の印象では
香港をひとことで言えば『混沌』。
洋の東西、モダンとレトロ、キリスト教に仏教、道教、
貧富の差、多様な人種……。
すべてが、混沌となっています。

すべてにおいて、均質をめざす日本の
ある意味もっとも反対の極にある国のひとつかもしれません。

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珠江という大河の河口の入り口に位置し
入り組んだ、島と半島という独特の地形を持つことが
常に、中国の出入り口でありながら
独自の存在であり続けるとう
香港の性質を規定したのかもしれませんねぇ。

それゆえに、中国でありながらそうでなく
多様な文化のクロスポイントで
あり続けたと。

これが内陸の広東とかだと
だいぶ違うんだと思います。

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イギリスがずっと居座ったから
アジアの中のヨーロッパであり続けたという
不思議な歴史。

ちなみに、日本軍も第二次世界大戦当時に
占領していた時期もあるけれど
その数年の間に、多くの人口が中国本土に
流出したそうだから、相当評判の悪い統治だったようだ。

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その名の通り
香港は中国の出入り口としての『港』であり続けたし
自由貿易港として貿易に関する関税がほとんどないこと
新たな港湾設備を作ることに積極的であること
など、『港』であり、クロッシングポイントであることに
自覚的なんだろうなぁ。

短期間で作られた新しい香港国際空港で
空のハブであり続けるのも、金融のハブとして
存在感が大きいのも
そういう歴史の延長線上にある
と思えばなるほど納得だ。

現代がこうである理由は
歴史の上にあるんだなぁ……と、香港で思いました。

2012年3月23日 (金)

これがあれば、世界を相手に戦える!w

先にも書きましたが
香港出張に、ビジョングローバルWi-Fiのモバイル無線LANルーター
借りて持ってきています。1日980円。

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これ、めちゃくちゃ便利
……というか、もうコレにつきますね(笑)

こちらのコーディネータさんや、航空機会社さんとのメールのやりとりはもちろん
取材予定や取材済みの100件にも及ぶ、お店についての情報はなどは
スタッフとEvernoteで共有しているのですが
これさえあれば、iPhoneでもiPadでも、MacBookAirでも
いつでもその情報にアクセスできます。

取材して現場で書き込んで、
それをそのまま、編集部や他のチームのスタッフと共有できて
それぞれが情報を把握できるなんて最高です。

これはもう海外取材の必需品かも。

香港の街を歩いている時でさえ、
メールのやりとりや、Evernoteでの情報の共有ができるし
iPhoneで地図も見られる。必要とあれば、Skype OutやViberで
ほぼタダで電話もできるし、国際電話とか、何ソレって感じです。

一応、現地電話も持っていて
それはこちらのスタッフや、コーディネータの人との連絡に使っているのですが
日本とのやりとりは完全にWi-Fiのモバイル無線LANルーター頼み。

まぁ、こうやってblogも書けますし。

久しぶりの海外取材でしたが
世界の事情は変わってますね。

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さっきホテルで、速度チェックをしたところ700Kbpsぐらい出てました。
4Gというにはちょっと速度不足かもしれませんが
少なくとも旅行中としては十分でしょう。

このあたりは国によって違うかもしれません。

世界を旅しながら、速度チェックしたいです(笑)

2012年3月17日 (土)

出張の強い味方 #VisionGlobalWiFi




(まだ国内にいますから、当然NoServiceです)

明日から、香港へ出張です。

いつも、海外出張では
ネット回線を確保するのに苦心惨憺しますが
今回は準備万端。

ビジョングローバルWi-Fiのモバイル無線LANルーターを借りています。
4G LTEです。素敵。

これで、香港からもblogが更新できそうです(^_^)

『新しいiPad』はバケモノかぁっ!?

見たら、あまりの美しさに
ひれ伏すようなぐらい違うだろうなぁ……と
思っていたら、意外と大きな違いはなかった。

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母艦につないで、新しいiPadを認識させると
すべてのデータが、転送されてきて
新しいiPadが、いつものiPadと同じデータを持ってくれるのは
iOSシリーズではおなじみとはいえ、やっぱり便利。

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起動するようにった第3世代のiPadを持って
編集部で、各世代のiPadと比較中。

しかし、圧倒的な違いは案外感じない。

見た目、普通。
おそらく、言われないと、普通はiPad2との違いは感じない。

写真をめくってみても
これまでのサムネルが出てくるので画素数の高さが出てこない。
(これは、あとでキレイになった。バックグラウンドで
 いつの間にかiPad3用のサムネルを生成するのですね。さりげない!)

まだ、対応してないアプリの画像はぼんやりとしているので
100%性能を発揮していない感じはする。

が……マップ見るとすごい!

これが、iPad(初代)で見たマップ(の一部拡大)。
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画像も粗いし、文字が一部ツブれて細かい文字が
読めないのがおわかりいただいるだろうか?

で、これが『新しいiPad』のマップ。
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iPad3以外の液晶で見ても、iPad3の液晶の不思議な美しさは
絶対に感じられないと思うのだが、細かい字の
見えっぷりは伝わるのではないかと思う。

しかし、さらに、圧倒的なその性能に感激したのは、
i文庫HDで、フォントを一番小さい6ポイントにして
芥川竜之介の『或阿呆の一生』を開いた時
だ。

えっ……なんかおかしい……?

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この文字量をiPadで表示していて
本文はおろか、ルビまで読めるのだ。
想像できるだろうか?

『或阿呆の一生』が、わずか11ページの本になる文字サイズだ。

思わず、『新しいiPad』はバケモノかぁっ!
とつぶやいてしまったとしても
やむを得ないだろう。

この性能があらゆるシーンで利用できるようになるには
アプリやさまざまな環境の対応が進まなければならないとは思う。

だから、当分は『画面がきれいなだけの新しいiPad』
などと揶揄されるかもしれない。

しかし、この情報量の多さは、地図を、書籍を、雑誌を変えるだろうし
この『スレート状の端末』が、さまざまな体験
文化そのものを変えていく、まさにそのターニングポイントになる
だろう。

2012年3月15日 (木)

『新しいiPad』、明日ですね。

第3世代iPadの発売、いよいよ明日ですね。
楽しみです。

表示画面が高画素化されると
写真や、文字、図などを見る時に
まったく違う体験となる
のは
『iPhone 3GS→iPhone 4』の時に
体験したのと同じ事。

『同じものが違って見える!』
感動することになるでしょう。

個人的に楽しみなのは地図です。
全体を俯瞰した時と、部分の詳細を同時に見たいときに
これからは、まるで紙の地図のように見られることでしょう。

あとは、もちろん電子書籍。
事実上、23inchのディスプレイに表示しているのと変わらないということは
目さえ良ければ、『flick!』を見開き表示して読むことができる

ということであるハズです。

もちろん、従来の細かくて見にくいという時は
従来のiPadと同様ピンチアウトして見ればいいわけですから
何の問題もありません。

雑誌を俯瞰してパラパラ見た時でも
その気になれば細かい文字まで見える
あるで、紙のように、文字の滲みなく細部まで見えるというのは
電子書籍の普及に、とっても大きく貢献すると思います。

電子書籍の本当の革命は、新しいiPadから始まるのかもしれません。

Photo
私は、Appleのサイトで購入したので
明日、宅配便で自宅に届くハズです。

iPadで電子書籍を見るのが、楽しみでなりません。

どの電子書籍サービスだと、どのように見えるかというのは
サービスによって、若干違うかもしれません。
文字をビットマップ(点々の情報)で持っているような電子書籍で
データが粗いと、新しいiPadで見るとシャギーが余計に強く
見えるということだって起こりえるかもしれません。

でも、大半の文字をベクターデータ(線の情報、拡大しても荒れない)

で持っている本ならば
少なくとも、文字やベクターデータのイラストであれば
拡大してもシャギーは出ないハズです。

写真は、使用しているデータのサイズにもよると思いますが……。

ですから、iPad版のビュアーアプリがどのように対応するか
サービス自体が、iPad(第3世代)の登場をどう捉えて
どう変革していくかに大きく左右される気がします。

『これこそ、電子書籍普及の好機!』 とばかりに、
Retina 版のiPadの画素数への対応を 急いでいただけると売れしいのですが……。

2012年3月 8日 (木)

『新しいiPad』発表!

iPad3とか、iPad HDとかウワサされていた新型iPadは
けっきょく『iPad』として発表されました。
(Appleの発表会のビデオストリーミングはこちら

旧型『iPad2』も、併売ということで
新しいのが『iPad』、古いのが『iPad 2』という
これまた若干ややこしいことに。

おそらく、MacBookAirとか、iMacと同じように
今後は、年式が変化しても名前は変わらないと
いうことになるんじゃないでしょうか?

だとすれば、秋にiPhone 5は訪れず、単に『iPhone』になるのかな?
(ま、そんな先の話はいいとして)
Photo

最大の特徴は、2048×1536というこれまでの4倍高精細な
ディスプレイ
でしょう。
264ppiで、iPhone 4Sの326ppiほどではないけど
iPhoneとは見る時の距離が違うから
これで十分という説明だったし、そうだと思う。

iPhoneのRetina化の時にも感じたけれど
写真や、文字がまったく違うように見えるハズ。
画面に張り付いたように(多分)
文字も読みやすいだろうし、写真アプリ、映像系のアプリも
すごく美しく見えるハズ。

プロセッサは、A5Xへ高速化
クアッドコアグラフィックスで、多分高精細になった分もカバー。

これまで非常にイマイチだった
カメラもiPhone4Sの技術を組み込んだもので500万画素のものに
(4Sは800万画素なのに、それはちょっと不思議)
これは使えるモノになった模様。

お値段、特に日本円のお値段は
円高がわりと反映されていてかなりお買い得感がある

Wi-Fi
42,800円 16GB
50,800円 32GB
58,800円 64GB

Wi-Fi + 4G
53,800円 16GB
61,800円 32GB
69,800円 64GB

私は、iPad2は我慢してスルーしたので
Wi-Fiの64GBの白をポチる予定。

あ、あとiPhone 4S用の日本語Siriも発表されています
これは使うのが楽しみ。

あと、新しいApple TV、iPad用の新しいiPhoto、
GarageBand、iWorkなども発表されました。
詳しくはAppleさんのサイトを。

次世代、iPad楽しみですね!

そんなお知らせを意を決してしておきながら
blogの方は坦々と更新するという……。

今夜、次世代iPadが発表されるようですね。

そういえば、2年前には
そもそも、なんという名前になるかで
悶々としていた
のでしたね。

Retina Displayになるんでしょうか?
CPUは? ホームボタンは……?

私はiPad(初代)ユーザーなので
iOS5にしてから、なんか重いような気がして
いろんな処理でほんのわずかひっかかるのが気持ちよくないのですよね。

Retina Displayと、処理速度アップが
気持ちいいレベルになっているといいなぁ。

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(ちなみに写真は2年前のゴールデンウィーク。某氏のご助力によりUSから入手した
 まだ日本にないiPadで、フリック!Vol.01の企画書を書いているところ……)

iPad2は(めずらしく)スルーしたので
(その前年にいろいろ買いすぎたw)
iPad 3 (HD?)は買うつもりです。
なので、大変気になります。

一応、64GB(あるのか?)のWi-Fi狙いなんですが
今回の商品構成がどうなるのか、気になります。

Retina Displayになるってことは、
全部の画像関係のデータが重くなるってことだしなぁ。
でも、どんどんクラウド化は進むから、逆にローカルのデータは
少なくて済むってコトかもしれないし。

128GBがあったら、どうしよう……。
メモリとHDDは、よほどの価格差がない限りフル搭載しておけ……が家訓だしなぁ。


2012年3月 7日 (水)

フリック!の隔月刊発行をいったん休止させていただきます

いつも、フリック!並びに、弊社の雑誌をご愛読下さり
ありがとうございます!

皆様方から多大なご支援・ご協力をいただき
順調に育ってきたフリック!ですが、
4月から弊社の新年度を迎えるにあたり、
さらなる発展のために発行間隔、体裁、価格等を含め
どのような形態が最良かを熟慮するために
一時、充電期間を設けることといたしました。

紙媒体だけでなく、デジタル版も非常にご好評をいただき、
今後のデジタル版のさらなる伸長を考えたとき、
現在の編集方針のままでいいのかなど
一朝一夕では結論が出ないことが
山積しております。

結論として、現状の隔月発行をまずは見直し、
理想的な形で再スタートを切るために、
3月に予定しておりましたアプリのムックと
4月発行予定号は見送ることといたしました。

近日中に、どのような形で再スタートを切るか、
改めてご報告いたしますので
しばらくは温かく我々の動向を見守っていただければ幸いです。


(フリック!編集部一同)

2012年3月 3日 (土)

フリック! Evernote美容院取材の裏話

フリック!Vol.08で取材させていただいた
Evernoteをお仕事に活用される美容院KINOSHITA GAIEN EAST STREETの荻原さん。

実は、この取材、あとでカコミでご紹介している
『Evernote本国のVIPが来店』の方が
先に取材していたんです、というか
これがむしろ取材のきっかけ。

打ち合わせなどのために来日していた
Evernoteの重役のみなさんが、仕事のすき間のとある土曜日
KINOSHITAでカットをされるという情報をキャッチして
カメラをひっつかんで僕が撮りに行った
というのが真相で。

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今をときめくEvernoteの社長さんのPhil Liben さんが
ニコニコしながら、カットされている
というだけで
もう、ギークとしては意味の分からない興奮状態w

ちなみに、Philさんの奥様は美容師さんということで
奥様以外に髪を切ってもらったのは16年ぶりとのこと。

実は、荻原さんが英語も堪能で、
いろいろと雑談をしながらカットされていたと
いうところも衝撃的でした。
iPadを使いこなす凄腕美容師で、英語も堪能って
どれだけスキルが高いんですかっ!

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マッサージしたり、濡れタオルを当ててヒゲを剃ったり
フルサービスなのは日本特有だから
この気持ちいいサービスをぜひ体験して欲しいと
Philさん達を連れてきたのが、日本のEvernoteの会長でもあり
EvernoteのCFO(Chief Food Officerだそうですw)の外村さん。
今回の仕掛け人
です。

カット中もiPhoneでいろいろしてしまうのは
我々と一緒な感じですが(笑)
おそらく、日本びいきで、日本食びいきな
Evernoteのトップのみなさんを次に連れて行くお寿司屋さんにでも
連絡されているのではないかと想像します(笑)

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新規事業開拓を担当するバキッと二枚目のAlex Pachikovさんは
なんか、iPhoneを前に置いていると思ったら
微速度撮影するiPhoneアプリ、Time Lapse
動画を微速度撮影中
でしたw

こちらの動画
すごく面白いので、ご覧下さい。

僕も知らずに、ちょこっと写っています。

Alexさんは、店に入ってから思いついて
アプリをダウンロードし、使い方を読んで
撮影したそうです。手早すぎてびっくりというか
さすがキレ者。

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Ken Gullicksenさんの肩書きは、Corporate Development担当のVP。
『Corporate Development』って、何ですか?と
外村さんに聞くと『資本政策担当』とおっしゃってましたが
実際には、企業の買収なども含む政策の担当らしいので
おっかない人なのかもしれません。
やさしい笑顔の方でしたが。

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いずれにせよ、街角の美容院に、EvernoteのVIPがどやどやとやってきて
カットをする
というのは、非常に異次元の体験で
面白かったです。

この面白さを、誌面では十分に伝えられていないのが残念ですが。
非常にみなさんフレンドリーで、日本を楽しんでらっしゃるようで
日本風の理容院サービスを満喫されていました。

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なんか、iPhoneで写真撮って、FBにアップしたり
Tweetしたりとか、我々と全然変わらなくて、面白いです。

さらに、余談ですが
ワタクシ、正月過ぎにスキーで骨を折って
この時期、ギプスをしていたのですが
英語が苦手なんで、せめてウケを狙おうと
象の絵を描いていきました。

話があまりできないんで、せめて記憶に残ろうという作戦です。

Img_4972

(ちなみにフリック!Vol.01の表紙の象は私が描きましたが、これはヨメ作です)  (&綴りが間違っています(It remember"s"で、sが要ります。私の指示ミスです)

案の定、大受けで、AlexさんはFacebookにも上げてくれていました(笑)

ちなみに、このギプスはその後、さらにバージョンアップして
こんな風になりました。

Img_5085
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広告スペースとして、ギプスの新たな可能性を考えようかと思ったのですが
残念ながら、ご出稿はありませんでした……。

ってなわけで、Evernote美容室、取材裏話でした……w

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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