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2011年10月 3日 (月)

やっぱり電子書籍は『ハヤカワSF』を入れたところが勝つ

前回書いた
『日本の電子書籍は
『ハヤカワSF文庫』『創元社SF文庫』を
全巻入れたところが勝つ!』

という乱暴なエントリーを(笑)非常に多くの方にRTしていただいています。

このblogでこんなにRTいただたいたのはめずらしいかも。

『ハヤカワ SONYReader』で検索すると
自分のblogに関する話ばっかりが出てくるw
(これは僕のGoogleアカウントだから?)

というわけで、
やっぱり、ハヤカワSF文庫や、創元社SF文庫
を望んでらっしゃる方は多いんですよ。
電子書籍端末を買うクラスターの方には。

最近も、サムソンさんが訴訟で
「タブレット端末は『2001年宇宙の旅』などにも登場しているから
 iPadの独自性は認められない」と言ったとか、言わないとかいう
報道がありましたが、
まさに、SFファンは、40年も前から
タブレット端末を待ってたんですっ!

なんて、騒いでいたら
風のたよりで「年内にはもっと出ますよ」
という情報が流れてきました。

グインは今15巻まで出ているようですが
それ以外のものも、出そうな雰囲気です。

SFファンは、SONY Readerを買って
構えて待っていた方が良さそうです。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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