デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

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2011年9月

2011年9月29日 (木)

フリック!、ZINIOに復活! #flickmag

実は、ここ1カ月ほど、
ZINIOからフリック!が販売されなくなっていました。

そのフリック!が、復活しております!
しかも、お値段がお安くなって!

Flick

実は、そのへんには理由がありまして……。

この600円という価格は、アップルさんのアプリ内課金の値段に合わせたものなんですね。

お詳しい方はご存じのように、若干規約が変わってiPadやiPhoneで使えるようにするには
アプリ内課金で買えるようにしないとイケナイそうなんですね。
でも、アプリの価格は、85円、170円、250円……と段階が決まっています。
そこに680円というフリック!の本来の価格がないんですね……。

で、ネット上で販売しているフリック!の価格は同一の方がいいだろうと
いうことで、同価格に統一していきます。
そんなわけで、今後、フリック!は紙は680円、デジタルは600円
……ということになっていくと思います。

が、その手続きの都合上アップルさんの承認みたいなのが
いるみたいで……そんなわけで、フリック!の発売がしばらく止まっていたみたいです。

今のところ、フリック!1〜4が復活しているだけの状況ですが
今後、Vol.05も登場するハズです。
なにしろ、我々のところの作業は、紙版が発売されて
1週間ほどで終わっているので……。


その他にもフリック!のデジタル版は
TSUTAYAxGALAPAGOS(http://gpservices.sharp.co.jp/contents/magazine/)
honto(https://hon-to.jp/asp/SearchSeries.do?cl=0&categoryId=&searchKeyWord=フリック!)
Fujisan magazineサービス(http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281692039/)
CCC電子書籍サービス(http://tsutaya.com/ebooks/)
BookLive (http://booklive.jp/product/index/title_id/10000081/vol_no/101)

で、発売しております。

いつの間にか、いろんなところで
お買い求めいただけるようになっております。

機会がありましたが、ぜひ、デジタル版の
フリック!もよろしくお願いします。

2011年9月28日 (水)

お、多聞ちゃんが、フリック!紹介してくれてる

多聞恵美の……ときど記(仮)
『同期できない女。』

モデルさん兼、バイク雑誌のライダー&ライターさんです。


ご紹介ありがとう。
でもね、オレゆるキャラじゃないっすよ(笑)

また、一緒に仕事しよーね。

2011年9月26日 (月)

auの新商品の発表会が、非常に興味深かった!  #flickmag

春モデルとして、HTC EVOを買ったワタクシとしては
自分の端末が旧型になる、ツライ発表会でした
……が、まぁ、今のアンドロイドのモデルチェンジの速さからすると
仕方がない……ところではあります。

Img_3328

今回の発表会をひとことで言うと
『WiMAX一色』
WiMAX搭載モデルである
HTC EVO 3D(htc)MOTOROLA PHOTON(モトローラ)
ARROWS Z(富士通)DIGNO ISW11K(京セラ)
の4機種に、WiMAX搭載モバイルWi-Fiルーター、業務用タブレットを含め
6機種のWiMAX対応を発表。

WiMAX対応アンドロイド携帯の4機種が
黒くて、Evoと似た感じというのもあってか
地味な発表と捉える向きもありますが
なかなかどうして、堂々とした発表だと私は思うのです。

Img_3335

なにしろ、自分で使っているから言うのですが
WiMAXは速い! 圧倒的に速い。
そして、これはUQコミュニケーションさんという会社を抱えて
ずっと積み重ねて来たものがあるから出来ることです。

2009年7月のWiMAXのスタートの時、
あまりのエリアの狭さにビックリしたものですが
そこからわずか2年あまりで、東名阪主要都市の99%をカバーするということで
かなりエリアは広がっています。
私は、普段使っていて、ほとんど不自由は感じません。
(行動範囲によると思いますが)

だから、これをauのスマートフォンの圧倒的メリットとして
ここで紹介できるわけです。

(Wikiペディアによると、KDDIは2003年からWiMAX技術に注目して開発に取り組んでたという)

これは、この秋、次世代高速通信として
Xiを推してくるdocomoさんに対する強力な牽制球です。
なにしろ、auにとっては『次世代』ではなく
東名阪主要都市の99%で使える『現行の』技術
なのですから。

牽制球を投げつつ
IS03&レディガガで強力なインパクトを見せた
『Android au』キャンペーンは終了のお知らせです。

Windows Phone 7.5を出しているのですから
『Android au』ではないことは確かですよね。

そこへ、田中社長が今回最後に語ったメッセージは
『未来は選べる』
Img_3348
なのですから、
それが、『Android』と『Windows Phone』どちらでも
選んで下さい、
という話なのか、
それとも、さらに選択肢が増えるのか?

これからの展望を含めて
auさんがいろいろ策を練り、意図して行動しているということが感じられた、
期待は尽きない、素晴らしい発表会だったと思います。

 

2011年9月25日 (日)

 EVOのアップデートが出ました。Android 2.3.4に! #flickmag

EVOのアップデートがでました。

Android 2.3になるそうです。
さらに、EZwebメールが使えるようになって、
緊急地震速報などが使えるようになるそうです。

Evo1

詳しくはこちら

で、やってみました。

Evo3

アップデートのチェックをすると
メッセージが表示されます。

ちなみに、普通はWi-Fi環境下でアップデートするように
心がけた方がいいんですようが、Evoの場合、WiMAXがあるから
どこでも平気でアップデートできます。
(私はWiMAXでアップデートしました)

ででん、というわけで、アップデート完了。

Evo7

Android 2.3.4になって
EZ webメールのアプリも使えるようになりましたよ!

2011年9月21日 (水)

Bento4アップデートが期間限定900円って、マジ!

Bentoって、いつもはアップデートパッケージがないのでは
なかったでしたっけ?

Lion対応版がこれしかないからの、特例措置なのかもしれません。

詳しくは、こちら

Photo

Bentoの1〜3を持っていれば
この機会は見逃しちゃダメでしょう。絶対。

通常版も安くなるみたいですね。

2006年からあるフリック!のルーツであるblog #flickmag

フリック!と平行して
海水魚の本、コーラルフィッシュのblogを書いているのですが
その中のカテゴリー『ガジェット通信』(どこかで聞いたような)を
見ると、めちゃめちゃ懐かしい話が連綿と。

EOS D30を買ったとか、
Aperture(の1)を買ったとか
iPhone 3G 買ったとか……(笑)

思えば、フリック!は長い準備期間を経ていたわけです。

このへんは、私のガジェット好きルーツにてういて語っています。
iPhone 3Gを買う直前ですね。
ワクワクしているワケです。

このblogの前は、
RCエアワールドの取材日記のウェブサイトrcaw.jpがあったのですが
当時のウェブサイトはもう、残ってないんですよねぇ。
(blogというものがなかった頃、日記のサイトでした)

個人の日記じゃないから
会社都合で消えてしまうのが辛いところ。

いちおう、データ自体は
消滅前にピックアップして(自分のMacの中に)残してありますが。


2011年9月18日 (日)

Macで使えるワイヤレステンキーを発見!(LMP Bluetooth Keypad) #flickmag

前号のフリック!の締め切り中に買ったので
すっかりレポートのタイミングを逸してしまっていたけど
LMP Bluetooth Keypadのお話です。

夏前に、たまたま銀座のアップルストアに行ったときに発見しました!
(知っている人は、とっくに知っていたのだと思いますが……)

夢にまで見た、アップルのワイヤレスキーボードとマッチする
テンキーです。

Img_2326

僕はアップルのワイヤレスキーボードが好きなんですが
できればテンキーが欲しい派なんですよね。

特に、仕事で数字をいっぱい打たなきゃならない時は
テンキーがないと、ミスる可能性が飛躍的に上がります。

で、以前ロジクールさんのVN350というテンキーを買ったのですが
Macには繋がらなくてがっかり

(もちろん、もともと対応機種はWindowsだけだったのですが
 テンキーだから使えるだろう……と思ったら、使えなかった。
 MacとWindowsでテンキー周りはだいぶ違うらしく
 ワイヤレスだとその側面がモロに出るようです)

その後、このblogにコメントをいただいて
DentakuTenkeyというソフトと入れて使えるようになりました。
(が、ターミナルやコンソールを使わなきゃいけなくて大変)
Img_2329
(手前の黒いのが、VN350。
 私が対応機種を見なかったのが悪いだけで、この製品自体は素晴らしい打鍵感です。
 今は、後継のUnigyingに対応した N305というのが販売されています
 N305もMacには対応していなさそうですが)


話が逸れましたが……。
で、やっと出会った
Macで使えるワイヤレステンキーが、コレ!

Img_2314


『LMPブルートゥースキーパッド』
フォーカルポイントコンピュータさんが、輸入販売されているようです。

Img_2315

アップルのキーボードと統一デザインだから
アルミ製かと思い込んでいたのですが、
プラスチックなんですよね。
クオリティ的にはちょっと残念。

そりゃ、まぁ、アルミ削り出し&レーザー加工の
キーボードなんて、そう簡単に作れるワケは
ないんですが……。

でもね、機能はまったくもって素晴らしいんです。

電源入れてからの挙動とか
普段は気にすることなく、立ち上がったパソコンが近くにあれば
自動的に接続してくれるところとか
アップルのワイヤレスキーボードと一緒に使っていても
まったく同じ挙動で一緒に使っていて非常に便利です。

キータッチもそう大きくは変わらない。
(若干ふかふかしてますが)

裏側はこんな感じ……。

Img_2317

電源部分もなかなか楽しい構造です。

Img_2321

このテンキー自体の電源は、右下の黒いヤツなんです。

では、左上の電源マークは何かというと
……単純に中に棒が通っていて、接続した時に
アップルワイヤレスキーボードの電源を押してくれるんです。
わりと、原始的な接続方法……(^_^;

Img_2332

接続も、プラスチックパーツで物理的に接続します。

Img_2323

裏側はこんな感じ。

Img_2325

でもね、でもね!

パッケージが必要以上に高いクオリティを期待させてくれて
しまっている点を除けば、アップルのキーボードにマッチするし
素晴らしく便利だし、分離合体して仕えるし
何より、テンキーがあるのはめっちゃ便利ですよ。

それが証拠に、買ってから2カ月経ちますが、
結局、ずっと接続させたまま使っています。
もう、これなしにはいられません。
それは確かです。

単独でテンキーとして使えますし
別にアップルワイヤレスキーボードと組み合わせなくても
MacBook ProやMacBookAirと組み合わせて
テンキーとして使っても便利です。

経理書類とか数字の入力が多い時には
テンキーがあると、圧倒的便利ですし、ミスも起こりにくいですよ〜。

あ、あと電池も最初に入れたので
今でも使えてますから、電池の持ちも悪いということは
なさそうです。

Img_2327


2011年9月17日 (土)

いいもの手に入れて作業中なう #flickmag

今、接続中。
また、使ってからご報告しますね〜。

Img_3237


2011年9月16日 (金)

東京のデンジャラスな場所のひとつ……フジヤカメラさん #flickmag

ちょっと用あって中野のフジヤカメラさんに行ってきました。

しかし、相変わらず危険な場所ですね……。

Img_3250

ここんとこ、
いろんなカメラが矢継ぎ早に発売されているじゃないですか。
実物、見ると怖いね……。

値札がついておいてあるというのは
取材で手に取るのとはまったく違う。欲しくなる。
出たばっかりのNEX-5Nって
ズームレンズキットで、7万5800円なのね……。
ダブルレンズキットが8万4800円、
ダブルズームレンズキットでも10万切るのかぁ……。

とれるカメラバックに入れたら
収まり良さそうだなぁ……。

Img_3253

が、しかしだ、
僕の仕事の都合上、
ほんとはキヤノンのボディがもう一台欲しいのだ。

なんて、思って、中古のところを見るとさらにデンジャラス!

ほんと欲しいのはEOS-5D MarkII……15万円台か……。
EOS-7Dが10万円切るのか……。

レンズは……

Img_3254

思わず、クレジットカードに手が伸びそうになるのを
必死で押さえながら、店を飛び出しました。
中古カメラ屋さん、デンジャラス過ぎます。

今度行く時は、冷静に考えられるように
クレジットカードは自宅に置いて出かけよう……。


同じ、スリルを味わいたければ
ちょっとこのリンク、踏んでみて下さい。

っていうか、未使用アウトレットの5D MarkIIが17万7000円って!

2011年9月12日 (月)

PCでの疲れ目を予防するメガネ『JINS PC』を取材  #JINSPC #flickmag

メガネブランドのJINS(ジンズ)さんが
PC作業向けのメガネ『JINS PC(ジンズ・ピーシー)』を発表されるというので
取材に行ってきました。

Img_3690_2

PC作業で目を疲れさせる要因のひとつである
ブルーライトをカットすることで疲れ目を抑制する。

メガネといいつつ、まずは度なしからスタート。
3990円というリーズナブルな価格で
1タイプ、16色をリリース。

フレームは同社製のエアフレーム(ナイロン製樹脂)
テンプル部のゴムの中には曲げやすい金属の芯が入っており
メガネ未経験者にも、かけやすいという。
9月1日よりWeb予約をスタートしており、
9月30日発売。詳細はこちら

Img_3673

同社、田中仁社長によると、
イタリアのパルマ社が開発した
インターキャストという技術によって
ブルーライトを55%カット。

単にブルーライトをカットというと黄色いレンズになってしまうのだけど
比較的、色の偏りなしで、ブルーライトを55%カットしたというところが
画期的だそう。

Img_3703

南青山アイクリニックの井出武医学博士からは
もうちょっと細かい技術説明が。

LEDディスプレイは白色光に見えるようでも
赤、青、緑の光の三原色からなっているのはみなさんご存じの通り。
しかし、むかしのブラウン管と違って、
光の精度が高く、LEDではピンポイントの光が強く出ている。
とりわけ、青い光が、目をつかれさせる大きな原因になっているそう。

(このあたり、詳しくはまた、誌面で書きます)

その青い光を大幅にカットし、
なおかつ、極端に色が偏ってみえないようにしているのが
このメガネの特徴だそう。

ちなみに、あとで聞いたのだけど
この技術でカットしているのは380〜500nmの周波数。
400以下のUVは普通のメガネでもカットされているから
このメガネは500nm以下の周波数を大幅にカットしていることになる。

Img_3666

実際に体験してみて下さいと
取材者側にもJINS PCが配布されたし
JINSの方は同然みなさんJINS PCをかけてらっしゃるので
取材される側もする側もみんなおそろいのメガネという
不思議な取材会場(笑)

私もひとついただいてきたので
しばらく、装着して、レポートしますね。

私はもともと、非常に目がいいので
メガネ初体験です。

人生の中に、メガネをかけている自分というのが
いなかったので、実は今非常に楽しい気分です。

目の疲れからくる、肩こりや、頭痛もひどい時があるのですが
そういう症状も収まるといいなぁ。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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