デジタルガジェットとウェブサービスに関する最新ニュースを、電子雑誌『フリック!デジタル』と連携してお届け! [ Flick! 毎月10日発売 ]

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2011年4月

2011年4月27日 (水)

iPad2、iPhone白、明日28日から発売!! #iPad2 #flickmag

Appleさんからリリースが来ました。
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iPad2、Apple直営店とソフトバンクショップなど一部取扱店で
明日朝9:00発売です。

オンラインのAppleストアでは29日の午前1時から。

Wi-Fiの希望小売価格は

16GBモデル 44,800円
32GBモデル 52,800円
64GBモデル 60,800円

3Gモデルについてはこちら

毎月4725円の専用プランに入ることで
iPad2 Wi-Fi+3Gの16GBモデルは実質負担0円で入手できるようです。

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また、なんと長く待ち望んだ
iPhoneの白も同日発売というサプライズ付きです。

ふたつとも白で揃えてみるというのはいかがですか?

2011年4月26日 (火)

新タブレットS1、S2は、Sony新世代サービスの軸となるか? #flickmag #sony

ソニーさんがSony Mobile Meetingというプレス向け発表会をされたので、お邪魔してきた。
ソニーの新たなモバイル展開ということで、アンドロイド3.0を採用した
S1、S2(いずれもコードネーム)と呼ばれるタブレット端末2機種が発表された。

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S1と呼ばれるスレート型の端末は家庭内でのプライベートユース向けという位置づけで
『リッチメディア・エンターテイメント』をテーマに
9.4inchのタッチパネルタイプの液晶を搭載。
サクサク感を重視した独自技術のSwift&Smoooth Technologyで
快適なブラウジングなどの動作を実現しているという。

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S2と呼ばれる折り畳み式の端末は
5.5インチのタッチパネル型液晶をDSのようにダブルで装備。
片方に映像、片方に操作系を表示したり、
両方を表示領域として使ったり、
さまざまな使い方が可能となっている。
電子書籍を本のように読めるのも面白い。

S2_04_0426

注目は、ここに来てソニーがようやく
自社の持つさまざまなコンテンツや資材を
統合して提案しようとしていることが浮き上がってきたことだと思う。

この新しいタブレットでは、
ソニーのネットワーク・サービスプラットフォーム『Quriocity(キュリオシティ)』
により、音楽コンテンツ、映像コンテンツを配信されるコンテンツを楽しんだり、
(iTunesなど他サービスで買ったものまで再生できるとの談あり。)、
Play Station Suiteを使うことでアンドロイド上で再現される
初代プレステの名作ゲームなどを楽しむことができ、
また、Reader Storeの電子書籍サービスとも連携して、
そこで買った書籍を読むことができるという。

Img_1600

また、家庭内のブラビアなどのソニー製品とも連携できるようになっていて
それらのリモコンとして活用したり、
逆にタブレット上にあるコンテンツをテレビの大画面に表示できるという。

つまり、おおざっぱに言うと
アップルが、iPad、iTunes、iBooks、Apple TVなどで展開するのと似たような
ソニー製品の高度な連携モデルが、展開される
ということ。
それってソニーファンの人が心待ちにしていたことだと思うのだ。

上手くすれば、リビングにBRAVIAという大画面とHDDレコーダーを持ち
PS3やPSPというゲーム機で大きなシェアを持つソニーが
面白い展開を見せてくれるかもしれない

これは楽しみだ。

リビングをすでに押えているというのは
アップルにはない武器
といえるだろう。

反面、OSはGoogleのAndroidを採用するから
自社OSを自由にデザインできるアップルの方が アドバンテージがあることもあるだろう

発売は、今年の秋ということなので
まだ、しばらく時間があるが、うずうずした待ちたいところだ。

さらに、発表会の最後には、パソコン側の展開として
『究極のモバイルPC』、『フリースタイルハイブリッドPC』の2製品を企画している……
との発言があった。フリースタイルハイブリッドPCは
液晶タブレットとして使いながら、スライドして折れ曲がって
キーボードが出てくるというユニークな仕組みを採用している模様。
VAIOファンにはこれも楽しみ。

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『今年は、メディアのみなさんを忙しくさせたい』
とのことだから、かなりいろんな商品が発売されそう。 その展開を楽しみに待ちたいところだ。

2011年4月22日 (金)

HTC EVOの箱開けと、一緒に買ったモノ #EVO #flickmag

HTC  EVOの箱。きれいです。
Img_2731_2

このあたりも、イイ意味でiPhoneの影響を受けている
と思うのですがいかがでしょうか?
高価なモノなんだから、それなりに
ワクワクする箱に入っていて欲しいです。

中身はこんな感じ。
Img_2734
なんと予備バッテリー(^_^)と
100V→USB→マイクロUSBなアダプターが付いてきます。

それに取り扱い説明書。
と簡単な手引き。

iPhoneのようにほぼ何も説明がついてないと
迷うというのも分かるけど、
じゃあ、この超各論的説明書が分かりやすいとは
とても思えない。

『まずはGoogleのアカウントを作りましょう
 AndroidのOSはGoogleによって作られており
 データもアプリも基本的にGmailアカウントにヒモ付けられ
 クラウドに置かれるのが前提です。

 だから、パソコンからも見られますし
 携帯を買い変えたり複数使ったりしても
 移行作業なく同じデータを使うことができます』

ってな、基本概念的な講義が
必要だと思うんだけど。

まぁ、そのへんが
我々雑誌屋がお仕事をするすき間なので
完璧なマニュアルが入っていても困るのですが(笑)

さて、一緒に周辺機器を
ふたつ買っておきました。

Img_2736

基本的にカッコイイ携帯は裸で持ちたい派なのですが
このHTC  EVOはまだ撮影に使うかもしれないので(笑)
キズ付けたくないという、職業柄の理由です。

ちなみにHTC  EVO用のケースは某家電量販店で
この1種類しかありませんでした。1280円でポイント10%。

HDMI→マイクロHDMIケーブルは
HTC  EVOの特徴でもある、HDMI出力を活かすため。

HTC  EVOがあればそこは無線LANエリアなので
パソコンや、iPadや、iPhoneから、doropbox経由で
pdf書類や、動画や、写真などを投げれば
HDMI経由でそのあたりのテレビに写せる……。
って、相当便利じゃないかと思って買いました。

電話売場で純正の値段を聞いたら5000円以上するっていう話だったので
テレビ、ビデオ売場で、買いました。2680円でした。

まだ、使ってませんが、また使ったらレポートしますね。

2011年4月19日 (火)

HTC EVOが異常にカッコいい件  #EVO #flickmag

デジタル系の本の編集長のブログとしては
HTC  EVOの機能とか性能を解説しないとイケナイんだと思うのですが……。

実際、いろいろ論理的に考えて
HTC  EVOを買ったのですが
……。
もっぱら、そんなことより、HTC  EVOがカッコいいことに
喜んでおります

Img_1567_2
まぁ、カッコいいと思うのも
動作速度が速いからなんですが。

カタログや、ウェブでは
なかなかこういうカッコ良さは
表現できないんですよねぇ。

Img_1570
こんな机上でコンデジで撮った写真ではアレですが
ちゃんと、スタジオでカッコよく
撮りたくなるようなマシン
であります。

って、いうか、正直、そういうガジェットしか欲しくないゾ!(笑)
と声を大にしていいたい。

背面カバーのマットな質感もいいし、
埋め込まれたHTCのロゴも素敵。
そして、なんといってもレンズ周りの赤いアルマイトに
キックスタンドを立ち上げると見える中の赤。

Img_1576
バッテリー交換のために背面カバーを外すと
ゾワッとドギツイ赤が見える。

シックなスーツの内側にビビッドな裏地を入れるというか
脱ぐとスゴイんですというか
シリンダーヘッドが赤いイタリアの某社のクルマというか
まぁ、そういうモノに惹かれるんですよね。

Img_1572

パーツのツギハギっぷりとか、
なんかシールみたいなものが貼ってあるところとか
某クパチーノの方が見たら激怒されそうな内部ですが
そういうところもなんだかメカメカしくって
『具』を見ている感じでイイです。

東日本大震災で多額の支援をして下さった
台湾製品ですからね。
そういう意味でもアリではないかと。
(非常にあと付けですが)

というわけで、今回の場合は
非常に後付けなのですが
買ったガジェットがカッコいいと
非常にアガる。
まぁ、そういう話でした。

2011年4月18日 (月)

EVO(イーヴォ)を買いました #flickmag #EVO

これまでの取材でちょくちょくアンドロイド携帯を
触る機会があったのですが、
昨年秋ぐらいのアンドロイド機は
やっぱりもったりした感じがしました。

取材で触る取材機は開発途上だから動作が
遅いのかもしれない(プログラムはテスト用の最適化
されていないものだったりするかもしれないし)
のですが、それでもiPhoneの方が一枚上手な感じが。

iPhoneユーザーとして、体験するとしたらおサイフケータイとか
赤外線通信とか、ワンセグとか付いたのが欲しいなぁと
思ったりもしていて、
IS03、LYNX 3D、REGZA Phone、MEDIASなどが
候補として浮んでは消え……。

それと、flick!を継続して作るなら
モバイルWi-Fiルーターも欲しいなぁと思っていて。
しかし、自宅のネット環境に、iPhone、
アンドロイドとモバイルWi-Fiルーターとなると
通信費がかさみすぎ……。

そこで候補に上がったのがHTC EVO WiMAX IS W11HT。

しかし、バッテリーの持ちが悪いとか
海外ではより新しいHTC機が出てるから
最新じゃないよ、とかディープな方からの
ご意見もあったりして、なかなか決心がつかないまま
発売日を迎えてしまいました。

で、先日のflick!Vol.04の編集会議に
ライターの広田稔さんが持っていたHTC EVOを見て
つい、物欲に火がついてしまいました……。

だって、カッコいいじゃないですか(笑)
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『コンテクスト・カンファレンス』にお邪魔してきました(前編) #flickmag #ncc2011s

デジタルガレージさんの開催された
『NEW CONTEXT CONFERENCE 2011 SPRING』
にお邪魔してきました。

Twitterのチーフサイエンティストの方や
EvernoteのCEOの方
元アップルのマーケティングで現在はアメリカで活躍されている外村仁さん
ほか多くの方が海外からいらっしゃって
ホストがデジタルガレージのCEOの林郁さん
共同創業者の伊藤穣一さん(Joiさんとして知られる)
と、ソーシャルメディア界の超有名な方々が
いらっしゃるとのことで興味津々なのですが
ワタシってタダの雑誌編集者なので、そーゆーことに関する
基礎知識があまりになくて、はっきり言ってお門違い感たっぷり(^_^;)

一応、取材にお邪魔したという格好ですが
むしろ、興味津々で門外漢がお邪魔したレポート……
ということで以下どうぞ(^_^;)

そんなわけで、朝から恵比寿のデジタルガレージさんに行きました。
Img_1478

会場は、こんな感じ。
200〜300人いらっしゃる感じだと思います。
Img_2551

『CONTEXT』カンファレンスということですが
門外漢のワタシには、何が行われるのかもうひとつ分かっていません。
CONTEXTとは文脈とか、背景とか、そういう意味で
IT系の話を読んでるとよく出てくるんですが
ワタシにはもうひとつ分かってない用語のひとつ。

要するに、同じ言葉でも
背景や文脈が違うことによって、全然意味が変わってくる
その共有情報としての背景や文脈のことらしいのですが
それを、こうやって多くの人が集まってナゼ話すのか、ナゾ。

Img_2515

まず、デジタルガレージの代表の林郁さんのお話からスタート。

ここに来てようやく、
いろんな人が、インターネットや、ソーシャルネットワークに関するリソースを持ちよって
スピーチしたり、交換したりする場所だということが
ワタシに分かってきたり……。

Img_2519

続いて、経堂創業者のJoi氏のスピーチ。

3月11日の震災の時に、既存のメディアは何を伝えたか
インターネットがどういう役割を果たしたか、
そして、ソーシャルメディアを用いた
新しいサービスが、非常に短期間で生まれ
オープンで小さなチームが作ったサービスや
アプリケーションが素早くインフラになっていった……
というお話。

なるほど、ここへ来てようやく
ワタシにも、今回の会合が、そういうインターネットサービスや
ソーシャルメディアの話をする場所で
今回の震災を受けて、どういう動きがあったか
そして、これからどう動いていくべきかを
話す場所だということだということが
薄々……分かってきたような。
(間違っていたら、ソーシャルに訂正していただけると助かります(`・ω・´)キリッ)

そして、基調講演。
twitter本社のAbdur Chowdhury氏が登壇。

Img_2525

2008年のLAの地震と、ハイチの地震と
今回の東日本大震災での情報の流れ具合を
タイムラインで追うグラフィックで説明。
すごい美しい……。
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震災直後、国内で毎分1万1000回のtweetがあったそうで……。
あらためて、それに耐えたtwitterすごい……。

ちなみに、「開発にたずさわるんだったら、当然英語ぐらいフツーに理解できるよね」
という空気感で、会場の言語はどちらかというと英語前提。通訳なんてなし。
英語の苦手なワタシは早くも脂汗を流すことに。

まぁ、話は難しい話なので、日本語でも
ちゃんと理解できたかどうかはナゾですけどね。

(というわけで、脂汗を流しながら、続く)

後編はこちら。

アンドロイド買いました #flickmag

編集長の村上です。
もともと、僕はスティーブ・ジョブスが4年と少し前に
アメリカでiPhoneを発売して以来iPhoneが
一番便利だと思っています。

が、ここのところ
アンドロイドを特集で扱っている『flick!』の
編集長がアンドロイドを持ってないと
いうのはどういうことなんだ……と
常々思っておりまして……。

アンドロイドを買いました。

Img_2438

と、いうわけで
iPhoneユーザーなりのアンドロイド体験記
今日から、お送りします。

2011年4月17日 (日)

.

....

2011年4月13日 (水)

マイクロソフトOffice for Mac 2011のサービスパック1が出てますね。 #flickmag

新しいOutlookをメインのメーラーとして使っている私としては
非常に気になるアップデートですが……。
修正されて欲しいポイントが修正されているといいんですが……。

更新サイトはこちら
もちろん、アプリのヘルプ>更新プログラムのチェック
で出てくるハズですが。

今、関西出張に向かう新幹線の中なんですよね……。

あとで試そうとは思ってますが、
今回はメインマシンは置いてきてしまったし
Airの方も今、ちょっと仕事中なので
アップデートできず。

また、後日東京に戻ってからやってみますね〜。

2011年4月 9日 (土)

『b-mobile Fair』を美味しく使う7つの方法 #flickmag #bmobile #fair

長々とb-mobile Fairについて書いてますが
理由はひとつ。興味あるんですよね(笑)

さて、フツーにSIMロックされているiPhoneやAndroidを使っている人は
オレには関係ない……と思っておられるんじゃないかと思うのだが
この『b-mobile Fair』の使い方のバリエーションを聞くと
ちょっと腰を浮かしてしまうんじゃないかと思う。

しかも、それを横断的に差し換えながら
使える
というのも武器になると思う。

Img_1434

1.SIMフリーのiPhoneやAndroidで使う。

まぁ、主に海外などで入手した端末ということになる。
でも、iPhoneユーザーで海外で安いAndroidを買ってきて
試しに使ってみるとか、そういう使い方はアリなんじゃないかと。
他にメインの端末があれば、9800円で120日使えるというのは
悪くないんじゃないかと。
(通話はできませんぬ)

また、テザリング可能な機種だったら
これだけで、モバイルWi-Fiルーターとしても使えて

素敵過ぎる。

 

2.ドコモのAndroidで使う

当然、ドコモSIMだからドコモの端末で使える。
たとえば、ドコモのAndroidを一括払いで買って
違約金を払って解約してしまえば、
このSIMで(少なくともデータ通信は)使うことができる(ハズ)。

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(Android用にはウィジットがあって、使うとブルーの小さな四角が
 少しずつ減っていく。全部なくなると再チャージしないとイケナイ)

3.b-mobile Wi-Fiで使う

日本通信さんで発売されているb-mobile Wi-Fiに挿すと
快速モバイルWi-Fiルーターになる
U300とは比べ物にならないスピードが使えるハズ。
普段はほとんど使わないけど
たまに使う時には、高速通信がしたいという人にはいいんじゃないか。
実は僕のことだけど。しかも、ドコモのエリア!
ちなみに、b-mobile Wi-Fiは単体で買うと19800円であります。

4.IDEOSで使う

これ、ズルくね?  っていうほどグッドアイデア。
だって、あのIDEOSが下り最大7.2Mbps、上り最大5.4Mbpsで動作するって
最高じゃないですか?

場合によっては、普段はU300で使っておいて
スピードが必要な時にだけ、Fairに差し換えるって
そういう使い方もアリではないかと。

5.Light Tabと
6.USBドングルと
7.SIMスロット付きノートPCと

まぁ、このへんはそれぞれの端末を持っている人でないとあんまり
意味がないから端折りますが、もしお持ちだったら
このSIMは要チェックだ。

まとめると、
SIMロックのないスマートフォンや
モバイルWi-Fiルーターを
普段使いはあんまりしないけど
たまに使う時は高速大容量で使いたい。
そういう人にピッタリのSIM
だ。

……って、なんのことはないオレじゃないか(笑)

 

ちなみに、日本通信さんが動作確認をしている端末はこちら

さらに、こちらのブログも参考になります。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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