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2011年2月28日 (月)

『つぶやき』を『絆』に変える、kiznaパブリックベータお披露目! #flickmag #kizna_publicbeta

ツイッターをやっていて、
「この人だれだっけな?」
と思うことありませんか?

もしくは、ツイッターでの知り合いと
リアルで会う時に、
「何を話した人だっけ?」
と思うことはありませんか?

ツイッターは非常にシンプルで使いやすいツールですが
ある意味、非常にそっけない。
そこを補って、単なるつぶやきを、
人と人とを繋ぐ絆に変えてくれるのが
kiznaというウェブサービスです。

(注:サービス自体はまだ始まっていません)

Windowgrab
(広報の方からもらったキャプチャーですが、
 なぜかflick!がらみの @sasurau さんのtweetが(笑)
 特別サービス?)

フォロワーの人の顔が分からないとか
何を話したか分からないというのは
ツイッターを仕事に使う人にとっては致命的です。
特に飲食店でツイッターをやっている方は
お客様の名前と顔と、アカウントが一致しないと
非常に失礼になってしまうおそれがあります。

というか、飲食店でツイッターを活用する場合
そこがキモになります。

Img_1052_3

kiznaの中村仁さん( @hitoshi )が、『豚組』でツイッターを
飲食店に活かす際に、いちばん苦労されたのがその点で
そのために、このウェブサービスを始められたわけです。

詳細については
flick! Vol.03いしたにまさきさん@masakiishitani )の記事をご覧下さい。

記事では軽めに触れてあったのですが
説明を聞いてわかったのですが
WatchとUniversal Inboxという機能もすごく便利そうですね。
Watchは検索したものなど、自分が観察している対象です。

Universal Inboxには
このWatchとメンション(@)と、ダイレクトメッセージが入ります。
つまり、自分が注目しないといけないものが
Universal Inboxには全部入っているというわけです。
(記事中でkiznaボックスとも呼ばれているものです)

で、将来的には、このUniversal Inboxの中に
FaceBookや他のウェブサービスで
自分あてに送られているものや
注視しているものも
取り込まれるようになるということです。

Img_1071

時間のある時にはTLをゆっくり眺めてもいいし、
忙しい時にはUniversal Inboxだけみてればいいということです。

あと、重要なポイントが2点。

本誌では、2月28日となっているリリース日ですが
さらに遅れそうとのことです。
3月末が現時点での目標となっています。

やはり、ツイッターの膨大な情報量を
リアルタイムに処理するということが
テーマになっているようです。
開発の方、頑張って下さい〜♪

さらに、料金体系です。

料金はフリーミーアムで一般には無料ですが
アンリミテッドが300円/月、プロは1000円/月
forビジネスは1万円/月など、有償にして
機能追加することができます。
(値段は正式なものではなく、だいたいこんな感じの
 値段感だということだと思います)

機能と仕様の相関はこんな感じ。
Img_1072_2

仕事で使うから、少なくともUnlimitedにはしたいなぁ
できればProに……会社の経費として支出できるんなら
Proにしたいなぁ……(笑)

3月末リリースに向けて、
中の人は今、頑張ってらっしゃるようです

使ってみるのが楽しみです。

Kizna_logo_orange_blue

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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