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2011年1月26日 (水)

新しいMacを手に入れた時の儀式 #flickmag

新しいMacを購入した時に、
毎回やることがある。

自分が入手した最初のMacを除いて
ぜんぶがノート型のMacなので
重ねて写真を撮るのだ。
(ちなみに前回の儀式はこちら

というわけで、昨年、MacBook Airを購入した段にも
さっそく手持ちのPowerBook&MacBookを重ねて写真を撮影した。

Img_9910

ちなみに、この楽しみもそろそろ限界が近づいている。
なにしろ1台2.5kgとしても2.5kg。
下の方のボディが心配な重さになってきたのだ(笑)

上から
MacBook Air(11インチ、1.6GHz Core 2 Duo)
MacBook Pro(Core i7 2.66GHz)
MacBook(Core2Duo 2GHz)※
MacBook Pro(Core Duo 2GHz)
PowerBook G4(12インチアルミ・1.33GHz)
iBook(800MHz)※
PowerBook G4(チタン・400MHz)
iBook(クラムシェル・300MHz)※
PowerBook 2400(180MHz)

(※iBook、MacBookラインはヨメ用)

横からコネクターの変遷などを見てみるのも面白い。

Img_9911_2

電源コネクターは3種類。
USBやFireWireは長期間使われている。
とりわけ変化が多いのはディスプレイコネクター。
2400の30ピンから
D-Sub15ピン、ミニVGA、DVI、ミニDVI、
Mini DisplayPort……と
ほとんど同じのがないぐらいコロコロ変わっている。

Img_9917

古いマシンを持っていることにあまり意味はない。
ただ、1〜2世代前のマシンはトラブル時のバックアップ機材として必要だ。
そして、それ以上前のマシンは、酷使したあとでボロくなっているので
売ってもおそらく二束三文にしかならない。

正直、自分の脳みその拡張部分でもあるMacを
他の人がぞんざいに(?)扱うのも気に入らない。
仕事している間中見ているモノでもある
出張で、アメリカはもちろん、ポーランド、フランス、フィリピン……と
さまざまな海外を旅した相棒でもあるし、バイクで転んだときに
一緒に無事に生き残った盟友でもある。

薄くてスペースを取るわけでもないので
これからも自宅の書棚に立てておこうと思っている。

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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