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2010年10月29日 (金)

MacBook Air箱開け 2 #flickmag

さてと、中断してしまった箱開けレポートの続き。
Air1
梱包はだいぶシンプルになっています。
電源アダプターはかなり小さい感じ。
また、MacBook ProやMacBookのアダプターと
較べてみようと思います。

取り扱い説明書の束の中には
例の復旧用のUSBメモリーも入っています。

また、一緒に飼ったEthernet USBアダプターも
箱の中に入っていました。

ウチの会社は無線LANがないので
必需品です。また、ビジネスホテルでも
多くのー場合は、必要ですしね。

そして、じゃーん! 立ち上がり。
本当にびっくりするほど速い。
Photo

どうやってセットアップするかは悩みますが、
今回は移行ツールを使わずに
ゼロからインストールしていきました。

Photo_2


まずは基本的なところをセットアップして
何はなくともIMEということで、
かわせみをインストール。
それから、いつも原稿を書くのに使うJeditを入れた。
そして、tweetieを入れて、これでとりあえず、Twitterができるようになった。
お仕事を進めるのに必要なOmni Forcus、Omni Outliner Professionalを入れ
あと、母艦である15inchとのやりとりのために
Evernote、Dropboxとインストール。
そして、昨日発売されたばかりの
Office for Mac 2011をインストール。
細かいことはさておき、これで原稿書きマシンとしては使える(ハズ)。

MobileMeを使っているので、アカウントを入れるだけで
iCalと、アドレスブックと、サファリのブックマークと、Omni Forcusの
データが自動的にフィルされる。お仕事管理マシンとしても
これでとりあえずはスタートできる。

ちなみに、この中でディスクからインストールしたのは
Office for Mac 2011だけ。たしかに、リムーバブルディスクの要らない時代に
なってきたということか。

この時点でハードディスクの使用量は21.74GB。
空き領域は99.25GB。
私はやっぱり64GBだと心もとなかったろうなぁと思うが
いかがだろうか? ネットを駆使してデータをあまり内部に保持せず
クラウド端末として使えば十分だという意見もあるが。

Photo_3

ここで立ち上げてみると、
Office for Macが一瞬で立ち上がり、
感動して、昨日のエントリーとなったというワケだ。

こうなってくると
僕の中では、iPadとかなりポジションがオーバーラップしてくる。
Air

職業柄原稿書きマシンとしては圧倒的にMacBook Airの方が手に馴染む。
しかし、リラックスタイムや、クリエイティブワークには
iPadの新鮮さが向くだろう。

今からどう使い分けすればいいのか
考えながら活用するのが楽しみ。

コメント

そういえば、あとiWork入れなきゃな。
ファミリーパックで買ったiLifeはもう入っているし。
ファミリーパックでなくて良かった気もする。

あ、
Zinioも入れたいな。

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flick! editors

  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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