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2010年10月

2010年10月30日 (土)

Microsoft Office for Mac 2011 スペシャルナイト

というイベントが、
港区の日の出の商業複合施設『TABLOID(タブロイド)』
で開催されたので行ってまいりました。
Office1
海沿いに建つ、なんだかオトナな感じの場所であります。

Office5
イベントは、林信行さん、
マイクロソフトの執行役リテールビジネス事業部事業部長の五十嵐章さん
同SDAマーケティング部のエクゼクティブプロダクトマネージャーの仲尾毅さんが
登壇されてのトークから始まりました。

もちろん、別室にはOffice for Macがインストールされた
iMacや発売されたばかりのMacBook Airが展示され
自由に手にとって触れることができます。
Office2

そういえば、パッケージはこんな感じ。
左がホーム&スチューデント。
右がホーム&ビジネス。
そういえば、新しいOfficeのアイコンデザインはフロッグデザインだそうです。
そう、あのApple IIc など初期のApple製品のデザインを担当した
フロッグデザインが担当したそうです。

事業部長の五十嵐章さん
Office4
発売初日の販売数は、
前バージョンを超えたとのご報告あり。

で弊誌のトップにもご登場しただいた林信行さん登場。
最新のiMovie '11で作ったムービーとともにさっそうと登壇。
Office6
林さんは、最新のPowerPoint '11 を使ったデモで
新しいOffice for Macは
その高機能と、高速な動作が
クリエイティビティを刺激するという
お話をされていました。
面白かったです。

その後、ライブイベントがあり、
Char、ZAZEN BOYS、HALCALI
が、登場……だったのですが
私は、まだ別の本の締め切りを抱えていたので
涙を呑んでスタッフの待つ編集部に帰らざるを得ませんでした。

ライブを楽しんだ方々の tweetを拝見していると
すごく素敵なライブで盛り上がったようです。

2010年10月29日 (金)

MacBook Air箱開け 2 #flickmag

さてと、中断してしまった箱開けレポートの続き。
Air1
梱包はだいぶシンプルになっています。
電源アダプターはかなり小さい感じ。
また、MacBook ProやMacBookのアダプターと
較べてみようと思います。

取り扱い説明書の束の中には
例の復旧用のUSBメモリーも入っています。

また、一緒に飼ったEthernet USBアダプターも
箱の中に入っていました。

ウチの会社は無線LANがないので
必需品です。また、ビジネスホテルでも
多くのー場合は、必要ですしね。

そして、じゃーん! 立ち上がり。
本当にびっくりするほど速い。
Photo

どうやってセットアップするかは悩みますが、
今回は移行ツールを使わずに
ゼロからインストールしていきました。

Photo_2


まずは基本的なところをセットアップして
何はなくともIMEということで、
かわせみをインストール。
それから、いつも原稿を書くのに使うJeditを入れた。
そして、tweetieを入れて、これでとりあえず、Twitterができるようになった。
お仕事を進めるのに必要なOmni Forcus、Omni Outliner Professionalを入れ
あと、母艦である15inchとのやりとりのために
Evernote、Dropboxとインストール。
そして、昨日発売されたばかりの
Office for Mac 2011をインストール。
細かいことはさておき、これで原稿書きマシンとしては使える(ハズ)。

MobileMeを使っているので、アカウントを入れるだけで
iCalと、アドレスブックと、サファリのブックマークと、Omni Forcusの
データが自動的にフィルされる。お仕事管理マシンとしても
これでとりあえずはスタートできる。

ちなみに、この中でディスクからインストールしたのは
Office for Mac 2011だけ。たしかに、リムーバブルディスクの要らない時代に
なってきたということか。

この時点でハードディスクの使用量は21.74GB。
空き領域は99.25GB。
私はやっぱり64GBだと心もとなかったろうなぁと思うが
いかがだろうか? ネットを駆使してデータをあまり内部に保持せず
クラウド端末として使えば十分だという意見もあるが。

Photo_3

ここで立ち上げてみると、
Office for Macが一瞬で立ち上がり、
感動して、昨日のエントリーとなったというワケだ。

こうなってくると
僕の中では、iPadとかなりポジションがオーバーラップしてくる。
Air

職業柄原稿書きマシンとしては圧倒的にMacBook Airの方が手に馴染む。
しかし、リラックスタイムや、クリエイティブワークには
iPadの新鮮さが向くだろう。

今からどう使い分けすればいいのか
考えながら活用するのが楽しみ。

2010年10月28日 (木)

液晶サイズ比較、あるいは病んでいる人の机

机の上で、それぞれの液晶サイズを較べてみました。

一番大きいのがシネマディスプレイの23inch。1920×1200。
右がMacBook Pro 15inchハイレゾ。1680×1050。
MacBook Airの11inch。1366×768。
iPad、9.7inch。1024×768。
iPhone。3.5inch。960×640。

Photo
まぁ、高精細になるとピクセル数が多くても
文字は小さくなるから、それが見えるかどうかというのも
また別問題かと。

それぞれ、サイズに応じた使い道が
上手く見付かればいいわけで、
ちょっと離れて見るであろうシネマディスプレイの液晶は
今ぐらいの精細度でいいような気もする。


っていうか、あまりにMacヲタクっぽくて
ちょっといかがなものかという机ですね。

いや、誰の机かは知りませんが ; P

MacBook AirとOffice for Macが爆速な件 2 #flickmag

では、MacBook Airの立ち上げから
コールドスタートから
Word と Excel の画像が開くところをご覧下さい。

……どう考えても速過ぎると思うんですが(^_^;)

起動ボタンを押すところから
WordとExcelの書類が開くまで37秒。
書類をクリックするまで、少し間があるから
もう少し短いかもしれない。


ちなみに、MacBook Airは
再三言っている通り
11inch 1.6GHz 4GBメモリー 128GBストレージ
です。
いわゆる、小さい方の全部入り。

やっぱりフラッシュストレージの凄まじいまでの速さ。
それと、新しいOffice for Macの速さ。
このふたつの相乗効果なのでしょうねえ。

MacBook AirとOffice for Macが爆速な件 1 #flickmag

えっと、MacBook Airの箱開けをじっくり語りたかったのですが
現在、ラジコン飛行機の本の締切中ということもあって、
それほどゆっくり語っていられません。

というわけで、五月雨式に
気が付いたところから。

えっと、もろもろセットアップして
とりあえず、今日発売されたばかりの
Office for Mac 2011 をインストールしてみました。

……したら、その立ち上がりスピードの凄まじいことといえば……。

まずは動画をご覧下さい。
ドックで……Word と Excelが立ち上がっていないことを確認して
サンプルファイルをクリックします……。

ほとんど、あっと言う間に立ち上がります。

……って、実はこれ、ちょっと種明かしがあります。

新しいOffice for Macには、ホットスタートと
コールドスタートというのが、あって、
これはホットスタートの方なんですね。

つまり、マシンを立ち上げてから一度でもアプリを立ち上げたことがあれば
ある程度のアプリの部分を読み込んだ状態にしておいて
2回目以降は速く立ち上がるようにした仕組み。

では、コールドスタートだとどうなるか……。
それは、また後ほどアップロードしますね。


※注:MacBook Airで見てて、
「あれー、なんで、いつまでたっても動画が表示されないんだろう?」
って、思っていたら、なんとYouTubeがFlashだからでした。
……Flashを有効化するかどうか迷いますね。
さすがに、Youtsubeの動画が見られないのは不便だなぁ。

2010年10月27日 (水)

MacBook Air箱開け 1 #flickmag

やっとMacBook Airが手元にやってきました。
標準仕様でお店で買った方の箱開けレビューもあるし
もうもろもろの記事は出ていますが、
一応、自分なりのインプレッションを。

Macbook_air
これが外箱。
受け取った妻が、「パソコンが入っているとは思わなかった」
という位軽くて小さいです。

開けると、こんなふうにフローティング状態で化粧箱が入っています。
Macbook_air2

で、じゃじゃーん。箱。
アップル製品のユーザーにはおなじみの
シンプルだけど、美しいデザインの箱です。
Macbook_air3
箱のサイズは、長さが雑誌「フリック!」より5cm長く
幅が2cm広い。そのぐらいのサイズです。

伝え聞くところによると、
13inchと、11inchでは
箱のサイズも違うそうです。

そして、開梱!
Macbook_air4
これまでのMacBook 系の箱とはまた違って
iPadのように、スッポリ取れてしまうタイプの箱です。

樹脂製のチープなトレーに乗っています。
まぁ、このへんは地球に優しい梱包になっていれば
ヨシとすべきなんでしょうね。

<続く>

本日、Microsoft Office for Mac 2011の発売日です!

みなさん! お待ちかね
今日は、Microsoft Office for Mac 2011の発売日です!

なんだか、速くなったっていう情報と
すごく良くなったという情報だけが入っていたのですが
私も、本日入手してインストール中です。

そうそう、値段もすごく安くなっています。

Office_for_mac5_2

外出直前に到着したので、
とりあえず、インストールするだけでも
……と思ってインストール中なう。

Office_for_mac9

インストール自体は10分ぐらいで済みます。
(MacBook Pro 15inchのi7)
今回はインストーラー形式ですね。

Office_for_mac11

立ち上がりがすごく速い!
アイコンが1バウンドぐらいしかしません(@_@)


アプリを4つ立ち上げるのも
クリックするだけで、ほとんと待つ感覚がありません。

Office_for_mac12

これまで、正直、ちょっとOffice for Macっていうと
重い印象があったんですが
ほんと、ゾクゾクするぐらいのスピードです。

ちょっといろいろ試してみて
また、夜にレポートしますね!

2010年10月26日 (火)

まぁ、一献(枻出版社のお酒)

ウチは出版社なのですが
わりと好きなことをしていいことになっているので
時々変わったことが起ります。
イベントもするし、レストランもやっているし
ゴルフクラブ屋さんもあるし、パンも売ってます(笑)

で、なんだか日本酒ができたそうです。
2_2

とはいっても、実はこれ日本酒の本の企画で作られたもので
社内限定販売品。まぁ、記念に作っていただいたという感じみたいです。
こういうこともできるのですねぇ。
Photo_8

一升瓶と、五合瓶があったので、記念に各一本づつ社内販売で購入。
Photo_9

1本は実家にでも送ろうかなぁと思っていたのですが
要冷蔵なので、梱包して送るのもなかなか大変そう……。
正月に帰る時にでも持って帰るかなぁと思いつつ
冷蔵庫のスペースを取るので
とりあえず一升瓶の方から飲み始めました。

ワタシ、日本酒は好きだから
けっこう減るのです。

たまには、杯を傾けながらブログと言うのもいいものです。
(ウソ。酔ったらブログは更新しないことにしています(笑))
Photo_10
ちなみに、この写真もS95。
最後の一枚は、隣の部屋からの光だけで手持ちで撮ったもので
感度は自動で3200まで行って、シャッタースピードは1/60で切れている。
面白い。3200という感度の割には荒れてないし。

iLife '11を買ってインストールした

MacBook Airと一緒に
iLife '11とスーパードライブを買った。

そしたら、そのiLife '11とスーパードライブだけが
先に到着したので、iLifeをインストールした。

Img_0101
水彩画っぽい賑やかなパッケージ。
ちなみに、この写真もS95で撮っている。
ウチのダイニングの暗い照明なのだが
ちゃんと撮れてて、荒れてもいなくてエライ。

ちなみに目ざとい人は気が付いたかもしれませんが
ウチにはMacが何台かあるので、
複数台にインストールすることを考えて
ファミリーパックを買いました。

MBAには付いてくるし、ヨメは
別に新しい'11でなくてもいいと言いそうですが
あとでライセンスを買い足すわけにもいかんし。

Ilife1
インストールにはそれほど時間はかからなかったけど
iPhotoの写真の再構築(だっけ?)に1時間ぐらいかかったので
写真をたくさん入れている人は身構えておいた方がいいかも。

Ilife
iPhotoは見た目にも大きく変わっていますね。

それぞれじっくり使ってみようと思います。


あ、それから関係ないけど
MacBook Airはシステムの再インストールも
USBメモリーからなので、スーパードライブが
要らないような気がしてきました。

ドライブが必要だったら、いつでもMacBook Proがあるしなぁ。

とはいえ、値下がりして6800円だし
わざわざ返品するのも、宅急便のコストがかかるし
ならば持ってても……と逡巡中なう。

『Modern Syntax Radio Show』というポッドキャストにご紹介いただきました

『モダシン』さんという有名なブロガーさんがいらっしゃいます。

その方がやっているブログが
『Modern Syntax』
そこで、やってらっしゃるPodcastが
『Modern Syntax Radio Show』
です。

インタビューのPodcastなのですが
なんと、244回も続いていて、3万人以上のリスナー登録があるそうです。

で、そのモダシンさんにインタビューしていただきました。

Modern Syntax Radio Show 244回目 - @Takuta さんの巻

Podcastに登録していただいてもいいし
置いてあるMP3ファイルそのままでも聞けるハズです。

『ブログディナー』という
ブロガーさんが集まるイベントに参加させていただいている時に
突如、「お話いいですか?」と言われて
緊張して、なんかハイテンションで話しています(笑)

まぁ、僕って何者っていう感じで話をさせていただいているので
バイクの話も、ラジコンの話も、海水魚の話も
非常にはしょって、一般の人が興味を持たれるような
話し方をしているので、趣味人の方には
ちょっとナニな感じがするかもしれませんが……

まぁ、ちょっとした飲み会で僕と雑談している気分で
おおらかに聞いていただけると幸いであります(笑)

というわけで、モダシンさん、
お話できて楽しかったです。
ありがとうございました!

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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