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2010年7月

2010年7月29日 (木)

そして豚組へ1

デジタルガジェットの本を今作るなら
ツイッターの話を外すわけはなく、
ツイッターの話をするなら、ここ豚組さんを外すわけにはいきません。

というわけで、豚組さんに取材に行って来ました。その1です。

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ご存じの方はまぁ、ワタシなんぞより
ずっとよくご存じでしょうから、それはいいとして
ご存じない方のために解説すると
豚組は、ここにある、豚しゃぶ専門店です。

新国立美術館の前ですから、美術館に行く時に便利なのはもちろん
六本木ヒルズや東京ミッドタウンからもすぐに行ける距離です。

おそらく、日本で初めてtwitterによる予約を受け付けたお店として知られ
(そして、日本で初めてtwitterで予約したのはこの人
twitterを店舗運営に活かしたという意味では
おそらく日本で一番有名でしょうし、twitterの特性に関する深い理解と
運用ノウハウでも日本一でしょう。

というわけで、twitterを仕事の面でも上手く活用したいな
……ってな感じの記事を書こうと思うと
豚組さんを外すわけにはいかないのです。

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落ち着いた雰囲気が素敵で
個室の多いオトナのお店です。
(もちろんお子様も歓迎だそうですが)

以前、取材ではなくプライベートで @sasurau と一緒に来た時は
ランチの豚しゃぶをいただいたのですが、
本当に美味しかったですよ!
3

というわけで、取材の話に及ばないまま
続きはまた明日(笑)

2010年7月28日 (水)

マジックトラックパッドが気になるっ!

スタジオにこもって撮影しているうちに
アップルさんから新製品が大挙して発売されていて
びっくりしました。

Imac

発表されたのは
新型のフラッグシップMac Pro
新型のiMac
新型の27inch LEDシネマディスプレ
新しいマジックトラックパッドとその周辺機器
という感じです。
先日のMac miniと合わせて、デスクトップ系はほぼ刷新された感じですね。

Mac Proは長らく更新されてなかったので、
 待ち焦がれていた人は多いでしょうね。
 特にある種のプロフェッショナルにとってはなくてはならないものですし。
 最廉価モデルで2.8GHzクアッドコアで22万8800円。
 最大まで拡張すると、2.93GHzの12コア、32GBのメモリ、512GBのSSD×4という
 途方もないスペックのマシンを作り上げることができるようです。
 いったいいくらかかるか、8月に発売されたらアップルストアで
 試してみる人も多いのではないでしょうか(笑)

iMacは定期的なモデルチェンジですが
 Core i3と5のモデルが標準で用意されて、BTOでCore i7も搭載可能なようです。
 ノート系と違って、i5とi7は4コアなのがうらやましい!
 一番安価なモデルなんて21.5インチ(1,920×1,080ピクセル)のディスプレイが付いて
 3.06GHz駆動のデュアルコアCPUに、
 ワイヤレスキーボードやマジックマウスまで付いて11万8800円なんですから
 本当にビックリです。

外付けディスプレイは
 LEDタイプの27
インチになりました。
 24インチはラインナップからなくなる模様。
 27インチは2560×1440ピクセルという
 とんでもない画面サイズ。
 MacBook Proの標準モニターのサイズが1440×900なわけですから
 それを縦にして、2台半並べてもまだ足りないという
 途方もないサイズ。
 しかも、iPadなどで使っているIPS液晶ですから
 相当見やすそうです。

おそらく多くの人にとって一番気になるし
手に取る可能性が高そうなのが、
マジックトラックパッドという製品。

外付けのBTトラックパッドで
他の多くのApple製品と同様
美しいシンプルなデザインが魅力的。
Photo

6800円という値段も魅力的だなぁ。

ノートパソコンで使っていたいろいろなジェスチャーが
デスクトップマシンでも使えるようになったというわけですね。

このあたり、iPhoneテクノロジーのフィードバックといってもいいかもしれません。

相変わらず、マルチタッチとかiPhoneのiOSとMac OS Xの
立ち位置の違いとか、これからどうなるのか
読めなくて楽しみですね。

2010年7月27日 (火)

ここで撮影



炎天下、クルマのタイヤの横で撮影。

ちょっと、ある商品の撮影をしていました。

松村太郎さんの取材にうかがいました

さて、もう先週の話になってしまったのですが
松村太郎さんの取材にうかがいました。

松村太郎さんといえば、私にとっては
ウェブや本に、Macや、iPhone、iPadやモバイル関連の話を書いている方
という印象なのですが、実は慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)で、
ジャーナル・コラムニストで、クリエイティブプランナーでDJまで
手がけてらっしゃるそうです。

Photo

ここのところ定番の
@flick_mag@yukilogue@sasurauでうかがったのは
『ノマドワークスタイル』について。

デジタルガジェットやウェブサービスを活用し、
都市をノマド(遊牧民のように)移動しなら
自由に仕事をこなすスタイルのことで
松村さん自身、ご自宅と、東京都内に借りているオフィスと
湘南の大学の間を移動しながら
仕事をするスタイルで、
MacBook ProとiPadをiPhoneを駆使して活動されています。

@yukilogueのインタビューによる
デジタルノマドワークスタイルについての
松村太郎さん(@taromatsumura)の考察については、8月19日発売の『フリック!』をご覧下さい。

2010年7月26日 (月)

iPhoneとiPadにステッカーを貼った

Tweetup Japan 2010 Summerにお邪魔した時
帰りに、みんなにステッカーを配ってらっしゃいました。
Photo_2

このステッカーが、実にiPhoneとiPadに
ピッタリのサイズなんですよね。
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もしや、思惑通り?

白いバンパー着けると
これまた、似合うんですよね。
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みなさんも、欲しい?
読者プレゼント用に何枚かいただけないか
聞いてみようかな……。

2010年7月24日 (土)

Tweetup Japan 2010 Summerに行って来ました!

昨夜、恵比寿で開催された
『Tweetup Japan 2010 Summer』にお邪魔してきました。

USのTwitter社と、デジタルガレージ社の共催の
Twitterユーザー交流イベントなのですが
Twiiterの共同創設者でありCEOのエヴァン・ウィリアムス(Evan Williams)さんも来るということで
事前から相当な盛り上がりっぷりだったようです。

会場は300人ぐらい入れる場所のようですが
Twitterで受け付けた上に抽選という狭き門だったようです。

今回は、@sasurau@yukilogue と一緒に
取材としてお邪魔しました。

場所は恵比寿ガーデンプレイスのガーデンルーム。
Photo

入ってみると、もう人でいっぱい!
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ちなみに、このイベントのハッシュタグは
#tuj2010 なので、これで検索をかければ
昨日のイベントに関するtweetがいろいろ見られるハズです。

さて、壇上には前日に取材でお会いした
佐々木さん。
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そして、CEOエヴァン・ウィリアムスさん登場!
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ちなみにご存じの方も多いと思いますが
彼のアカウントは @ev だそうです。
最初のうちは短いアカウントが取れたのですねぇ。
いいなぁ……(ってそこか?)

エヴァンさんの乾杯の音頭でイベントがスタート!
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エヴァンさんのスピーチ。
日本での成長ぶりをさまざまな例を挙げて解説。

写真はワールドカップの期間中のツイート数の推移のグラフなのだそうですが
日本対デンマーク戦の終了時日本からのツイートが殺到し
秒間3283ツイートという、1秒間あたりのtweet数の最高記録を
更新したそうです。

その時にツイートして、この記録の更新に
協力していた人も多いのではないですか?


続いて、コカコーラさんや、サッポロビールさん、豚組さんなど
このイベントをサポートされた企業の方々が
壇上でご挨拶。

先日取材させていただいたばかりの(またブログに書きますね)
豚組の @hitoshi さんも登場。
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フードスポンサーとして、会場の料理を一手に引き受けてらっしゃったのですが
あとで聞いたところによると、なんと、当日は実店舗の方も満員。
夜中に、自社のスタッフの方にねぎらいのtweetをされていたのを見ると
思わずほろりとというか、感激しました。
あの、美味しいお料理は、そんながんばりの中から供給されて
いたのだなぁと。

坂本美雨さん( @miusakamoto )サプライズ出演。
壇上で、ご一緒なのは @mikamika59
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坂本美雨さんは、ご存じ教授こと坂本龍一さんの娘さん。
ミュージシャンとしての音楽活動の他にも、
「FreePets ~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」
などの活動をされているそう。
その他、様々なtwitterを通じて起った素晴らしい出来事のエピソードを
語っていらっしゃいました。

今回の参加者の中から、7人が
自分がtwitterをしていた中で経験したことを発表。
いずれも素晴らしい話でした。
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でも、それぞれの人が壇上から写真を撮って
それをそのまま壇上でtweetされていたのがこのイベントらしい(笑)

言い忘れましたが、多くの時間は
ネットワークタイムとして、会場に来ている人との
交流の時間としてあてられていました。
私も、 @SamFURUKAWA さん @masakiishitani さん @idanbo さん @hitoshi さん @buzztum さん など
さまざまなメディアやブログで拝見している方々とナマでお会いできて
非常にドキドキしたイベントでした。

そして、最後にデジタルガレージさんの今回のイベントを支えた
スタッフの方が壇上に呼ばれて大団円。
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素晴らしく盛り上がったイベントだったと思います。

楽しかったです。
スタッフの方々や出演されたみなさん、お疲れさまでした!

2010年7月23日 (金)

Twitterを日本に持ってきた方に、取材なう!

さて、『フリック!』の取材もけっこう盛り上がってきました。

今回は、ついに! デジタルガレージさんにうかがっています!
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デジタルガレージさんといえば
twitterの日本での運営をされている会社です。

ちゃんと、入り口にも! ほら!
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お話をうかがったのは
アメリカでtwitterを見い出し、
出資し、日本へのローカル化を進められた
枝洋樹さん( @rockyeda

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どのようにして、twitterを見いだしたのか
日本で普及させるために、どういうことをしたのか
初めて、twitterが爆発的に普及していることを実感したのは
どういう事柄からか……など、今や我々にとっては
社会インフラに近い存在になっている
twitterについて、いろいろうかがいました。
そして、今後の展望についても……。

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デジタルガレージさんの屋上には
バーカウンターがあるという素敵な社屋なのですが
夕暮れ時の東京をバックに、今や数千万人の『なう』を支える
枝さんの写真を三井公一さん( @sasurau )に撮影してもらいました。

すいません、ミーハーなもので
デジタルガレージさんの受け付けで
(カウンターはサーフボードをくりぬいて作ってあるそうです!)
枝さんと一緒に写真を撮らせていただきました。
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twitterユーザーとしては
一生の記念かも!


2010年7月22日 (木)

フリック! リアルタイム編集日記、絶賛更新中です

デジタルガジェットやウェブサービス好きの
あなたのための新雑誌『フリック!』

その編集の様子をリアルタイムでお伝えしていく編集日記
更新をしはじめて1週間と少しが経ちました。

まだ、存在もしてない雑誌の話なのに
見に来て下さるみなさん! ありがとうございます!

発売まであと1カ月を切りました。
発売前のプレゼントキャンペーンとか
発売記念Ustとか、デジタル化とか
いろいろ目論んでいるので、
また、お知らせできる段階になったらお知らせしますね!

このブログと、@flick_mag に注目していて下さい!

フリック! 中の人の感想

ワタクシ、これまで海水魚の本や
ラジコン飛行機の本や、園芸の本などを作ってきたのですが
この業界(ガジェット業界……というかIT業界?)は
圧倒的にデジタル化されている(笑)あたりまえですが。

関わっているいるみなさんも、
TwitterのDMや、@、SMS、メールなどで
連絡を下さるので、他の業界より
圧倒的にコミュニケーションのスピードが速くて
密度が濃い。

というわけで、ここにいると、
ワタクシ旧人類だなぁ……と途方に暮れるほど。

『フリック!』読者(になって下さる予定)のみなさん。
一緒に、ニュータイプに進化しましょう(笑)

人は、きっと分かり合えるハズです(笑)

2010年7月21日 (水)

荻窪圭さんの仕事場に潜入!

って、別に潜入したワケではありません。

レッキとした仕事の打ち合わせでお邪魔したのです。

荻窪圭( @ogikubokei )さんといえば
ネコ写真家にして、トマソン探検家
この季節になると水着の写真を撮ったりしますが
実は『東京古道散歩』という
本を出してらっしゃる古道や暗渠マニア……としられていますが
その実態は……古くからのMac系ライターさんであり
最近ではデジカメのレビュアーとして高名な方であります。

こんな風に書くと、いろいろ混乱しそうなので、
荻窪さんのお仕事ブログ『混沌の屋形船』をご覧下さい。
もっと混乱すること請け合いです(^_^;)

そんなわけで、荻窪さんのお仕事場に打ち合わせに。

ででん!
Photo_4

イスです。

でもただのイスではありません。
荻窪さんのカメラの作例や、
ブログなどにさんざん出てきた有名なイスです。
思わず、座ってしまいました。

その他にも
カメラの作例などで登場しているモノがいっぱい。
荻窪さんの記事をずっと拝見していたものとしては
なんだか、舞台裏に入れていただいたようで
大変楽しい打ち合わせでした。

そして、最後に、ででん。
荻窪圭さん近影。
Photo_5
このワークスペースからあの記事は生まれるワケです。
写真を拡大して、よーく見て下さい。
お仕事Macは……Mac Proをお使いでした。
それにPowerBook G4の15インチを併用。それにiPad。
手前のiPhone4には、さすが、さっそくオレンジ色のバンパーが装着されています。
その他、じっくり見るといろいろ面白そうなヒトコマであります。

8月19日発売の『フリック!』では
荻窪圭さんの原稿もたんまり読めます。
お楽しみに!

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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