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2016年9月27日 (火)

ダイソン全部入り『Dyson Pure Hot+Cool Link』発表! #dysonjp

最強モデル登場です!

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送風機にも、温風機にもなるし、空気清浄機でもあるし、室内環境をネット経由でスマホやタブレットからも見られるし、送風のエリアも限定したり広くしたり選択できるし、首も振るし、上下にスイングさせることも可能だし、もう最強です。

迷ったら、これを買えばOK。お求めはこちらから。7万8624円(税込み)と、少々値は張りますが、これさえあれば冬には暖まれるし、夏には涼めるし、花粉症の季節には花粉を吸い込んでくれるし……で、その値打ちはある商品だと思います。

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左の切り株みたいなのが人の毛髪。これがPM100なサイズ。それに対して、PM10クラスのサイズの花粉やアレルゲン、PM5クラスのバクテリアやカビ、PM2.5サイズの工業排気やクルマの排気ガス、PM1.0クラスの匂いや有害物質、PM0.1クラスのウィルスや超微小粒子までぜんぶ吸い込んでクリアにしてくれます。

そこで活躍するのがおなじみ360°グラスHEPAフィルター。ダストに見立てたスモークを、数秒で吸い取ってクリーンにしてくれるデモもおなじみです。

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しかも、吹き出す空気はまったくクリーンです。

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根幹をなすのは羽根のない効率的な送風機としてのブラシレスDCモーターと、AirMultiplierテクノロジー。

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この効率的なパッケージが、さまざまな機能を凝縮した『Dyson Pure Hot+Cool Link』の性能を実現しています。

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今、発売されている送風関係のデバイスのうち、加湿器以外の全部の機能が入ってます。また、今後さまざまな機能が登場するのでしょうけど、とりあえず今買うならこれがお買い得ということになるでしょう。ちょっと値は張りますけどね……。





本日、ポケモン社&ナイアンティック取材

ずっと、インタビューをお願いしていたのですが、やっと念願かなってお話を聞けました。

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右からポケモン社で、Go Plusを作った小川慧さん、宣伝周りやゲームとしてのとりまとめを担当したマネージャーの遠藤憲司さん、テクニカルディレクターの吉川佳一さん、室長の江上周作さん、そしてナイアンティックでポケモンGOの開発の中心になった野村達雄さん、製品本部長の河合敬一さん、そしておなじみ村井説人さんと、須賀健人さん。

黎明期の話とか、「始まってみると想定の100倍ぐらいスゴイことになった」「任天堂で思っていたよりずっと未完成な状態でフィールドテストが始まって、長いフィールドテストで作り込んでいく姿勢がネット企業だと思った」とか最初は現在のレベル40ぐらいまでが、レベル16ぐらいに分割されている設計だったとか、いろいろ非常に面白いお話がうかがえたので、これはちゃんとまとめたい! 

ということで、10月10日配信のフリック!Vol.61をお楽しみに!

2016年9月24日 (土)

【Ingress】今度は瀬戸内海戦だっ!【ViaLux】 #Ingress # ViaLux

さて、本日は、IngressのXMアノマリー、Setouchi ViaLuxであります。

Vialux_setouchi今回の舞台は、なんとその名の通り瀬戸内海。

海を挟んで、岡山県の玉野市近辺と、香川県の高松市近辺、そして直島、小豆島が舞台になるという、会場決戦です。

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http://investigate.ingress.com/ より

これって、いったいどんな戦いになるんでしょう? というわけで、四国の香川県、高松に来てみました。

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香川県、高松市は町を挙げての歓迎ムード。Ingressでの町興しも、だいぶ一般的になってきた感じがします。

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町の中心部の多くの場所に、こうやってIngressのフラッグが掲げられています。

エージェントの方々も続々集結中。

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前回の東京のAegis Novaから、フリーで来るエージェントを双方の陣営が募集するためのファンクション・ゾーンというのが設けられていて、初めてきても参加できる感じになっています。ざっくりの感じですが、全体の一割ぐらいは、こういった現地での募集活動で集まっている感じでしょうか? 人数が命運を分ける部分もあるでしょうから、これはけっこう無視できない数だと思います。

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おなじみ、Nianticの須賀さんもいらっしゃっています。Pokémon Goでもお忙しいハズですが、もちろんXMアノマリーといえば、須賀さん抜きではありえません。

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実は、単独インタビューとして、お話をうかがうことができたのですが、これはまた記事を整理して、フリック!本誌の方でお伝えすることにしましょう。

開戦2時間20分前、12時40分の状況がこんな感じ。

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そして、20分前。14時40分。

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ガードリンクが出たり消えたりして、大規模CFを牽制し合っているように見えます。大規模CFで勝負が決まらないようにルールが改定されているとはいえ、やはりそのあたり勝負に影響しないわけではないのでしょうか?

ポータルを撮り合うクラスター戦だけでなく、玉転がしであるシャード戦もあるので、点集の計算はなかなかに複雑です。

高松の市街地戦も気になりますが、今回は瀬戸内海戦とあって、島の方がどうなってるのか気になります。直島は便が少ないので、行くと高松市内取材に戻れないので、小豆島に行ってみることにしました。

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フェリーだと、1時間かかってしまいますが、高速船なら30分で行けるそうです。行ってみましょう。

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料金は往復で2230円。甲板には出られないので、窓からしか写真は撮れませんが、なかなか快適です。

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ツイッター(@flick_mag)に書いて、転載中。



【更新中】

2016年9月23日 (金)

『デジタル超整理術 写真編』明日発売です!

人生の節目節目で撮影してきた写真。

いまや、毎日のようにたくさん撮影するようになったけど、結婚したとき、生まれて初めての写真、七五三、誕生日……と、大切な写真っていっぱいあるものです。

そんな大切な写真のデジタル化について、一冊のムックにまとめた『デジタル超整理術 写真編』が、明日(2016年9月24日)発売です

全国の書店・コンビニで、またAmazonはじめネット通販で。また、電子版も1週間ほど遅れますがご提供いたします。

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家族の大事な笑顔の写真を永遠に残しておきたいって思うし、逆にそんな写真がある家族だからこそ笑顔になるって思うのですよね。

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PFUのOmoidoriを使ってスキャン→デジタル化したら、紙の写真を劣化せずに保存できて、共有も簡単にできます。

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今回は、いろんな方を取材させていただきました。結婚式のために、自分たちふたりの子供時代からの写真をスキャンした方もいらっしゃれば、スキャンすることで2歳の時に亡くなれらたお母様の写真を初めて手元におけるようになったという方もいらっしゃいます。

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たくさんの方を取材させていただきました。やはりこういうツールって、人それぞれの使い方があるものだし、それぞれのノウハウってあるものです。

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石川のPFU本社にも行って、開発陣の方々にもお話をうかがって、プロトタイプもいろいろと撮影させていただきました。わりとシンプルなデバイスに見えますが、かなり苦労して作られています。シンプルだけど、他のメーカーがマネできるようなものではなさそうです。

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スキャナーを活用しているお坊様も登場。なんと、御朱印にQRコードが入っています!

デジタル化した写真の整理にはバッファローの「おもいでばこ」!

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シンプルだけど、実は多機能な「おもいでばこ」の詳しい利用法を解説。

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ご興味のある方は、書店、コンビニか、こちらのリンクからどうぞ。

今日クリックしたら、大都市圏ならAmazonだと明日届くと思います。

昨年の出版しました『デジタル超整理術』も好評発売中であります。

2016年9月21日 (水)

【試してみた】食テロ写真を撮るなら、iPhone 6s? 7? 7 Plus ? 

取材した限りでは、どうもiPhone 7系のカメラは単純ではなく、かなりいろんなことを考えて取ってくれるらしい。

たとえば、逆光でも、人物が写っていたら、そこは真っ黒に落とさずに(少しその部分だけ露出を上げて)ディテールを起こすとか、人の顔があったら肌色に適したチューニングにするとか、色温度の違うミックス光だったら、その影響を落とすとか、いろいろ複雑な処理をしているみたいです。

だから単純に、レビューするのって難しいものになってると思います。たとえば、ある状態で暗所がつぶれていても、そこに写ってるものによっては、つぶれないように起こしてくれたりするワケで。

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というわけでとりあえず、実物で比べてみましょう。多分、この状況で肉が写っていたら、どうなるかってことしか比較できませんが。あと、昼ご飯の時に撮っただけなので、三脚とか使ってないので、位置はだいたいです。すいません。

まぁつまりは何を言いたいかと言うと、iPhoneがいろいろ自動制御しすぎてて、ちょっと手軽に試したぐらいでは、同じ条件でテストできないってことなんですが(汗)

また、ブログに上げる時に圧縮がかかっちゃうので、ディテールなども現物とは違いますが、参考までに。

まず、iPhone 6s。

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手前側は白熱灯電球の光で、奥から自然光が逆光気味に入っています。

EXIFデータを見てみると、絞り値2.275、1/30、F2.2、ISOスピードレート64、35mm換算レンズ焦点距離29mm……となっています。

さて、iPhone 7です。

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絞り値1.696、1/25、F1.8、ISOスピードレート32、35mm換算レンズ焦点距離28mm……となっています。

レンズが明るくなった分、絞り開いてて、ISOは32でシャッタスピードは1/25に調整されてます。

だいぶ、色温度が低め(暖色系)に表現されていて、これは全体にそうなのか、肉を撮るとそうなるかは不明。ともあれ、iPhone 7の方が美味しそうに写っていることは確かです。

ちなみにいずれも掲載されているものより、フル画素の絵の方がディテールが見えて美味しそうです。肉の表面のツヤ感もあって、美味しそうです。

続いて、iPhone 7 Plus。

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これも美味しそうな仕上がり!

絞り値1.696、1/25、F1.8、ISOスピードレート40、35mm換算レンズ焦点距離28mm……となっています。

ワイド側で撮ってるハズなんだが、ん? 微妙に数値がiPhone 7で撮ったのと違う……。自動調整しているのか、数値がグラグラと違ってる。

そして、iPhone 7のは色空間が、sRGB IEC61966-2.1だったのに、7 Plusで撮ったこれはDisplay P3になっている……。いろいろ分からなさ過ぎる……。

このへんはまた、詳しい人に記事を頼んでみることにします。とりあえず、目の前にある画像をご紹介しましょう。

というわけで、同じ位置から×2画像です。これこそ、iPhone 7 Plusならではの絵柄。

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……と思いきや!

絞り値1.696、1/33、F1.8、ISOスピードレート40、35mm換算レンズ焦点距離63mm……色空間はDisplay P3。

焦点距離63mmはいいけど、F1.8って、長い方のレンズはF2.8じゃないのか? クロップなんだろうか? サイズはちゃんと4032×3024あるんだけど……。

これは、本当に長い方のレンズで撮れてるんだろうか?

いろいろ謎はiPhone 7/7 Plusの写真です。

一応、前後ボケのあるような写真も撮ってみました。これもiPhone 7 Plus の2×です。

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絞り値1.696、1/25、F1.8、ISOスピードレート40、35mm換算レンズ焦点距離63mm……色空間はDisplay P3。

いろいろEXIFには不思議な数字が出てますが、iPhone 7 Plusはかなり強力な食テロカメラであることは確かなようです。

詳しくは、また調べてみます。

あと、このお肉は用賀倶楽部で食べられます。ランチステーキ1620円(税込)です。

macOS Sierraをインストールすべきか?

本日、9月21日未明に、macOS Sierraが公開された。BSD UNIXベースの頑強なMac OS X世代になってから、13番目のリリースということで、熟成に熟成を重ねたOSとなっている。

本誌では7月からパブリックベータを使用し続けているので、その実感も含めて、簡単な現状をお伝えしておきたい。

※フリック!編集部はアップルにパブリック・ソフトウェアに関する技術情報を公開されパブリックベータについてプレビューを書く許可を得ている。

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ファースト・インプレッションはこちらに書いているが、Siriが使えるようになったこと、写真アプリがiOSのものに近い進化を遂げたこと(人工知能を使った自動アルバム作成など)、デスクトップと書類がiCloudに同期できるようになったことなどなど、よりモダンになって楽しめる機能は多いが、使い勝手が大きく変わるわけではない。

反面、いくつかのアプリやサービスが、まだ対応していないなど、サードパーティの対応に意外と対応に時間がかかっている節がある。これまでのOSのアップデートのパターンからいうと、外見は変わらず中身の構造が大きく改良されているのかもしれない。

具体的にはScanSnapがまた対応していないAdobeのCS6はmacOS Sierraには対応しない、キーバインド変換アプリKarabinerが動作しないなど、ユーザーの使用環境によっては、作業ができなくなるほどの問題はあるので、ぜひ、ご自分の作業環境、大事なアプリが動作するかどうかを確認してからアップデートしていただきたい。

私見でいえば、いつもよりちょっと動作しないサービスは多い気がする。私自身は、どんどん最新アップデートを入れようよ! 派なのだが、慎重派の人は今のところ入れない方がいいアップデートといえるだろう。

また、macOS Sierraからはゲートキーパーの管理が厳しくなり、アップルからIDを取ってるアプリしか起動できなくなるという制限もある。これもiOSに近い感じ というか、野良アプリ的なものが起動しなくなるということだ。自分のアプリフォルダを見てみたが、ほとんどのアプリは起動するようで、どのようなアプリが 起動しなくなるのかはちょっと分からないが、そういう心配がある人も控えた方がいいかも。

もちろん、アップデートするなら、その前にTimeMachineでバックアップをしっかりと。

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インスールして得られるのは、すっごくざっくり言うと、iOSデバイス、iCloudとのより深い融合っていうことでしょう。先にiOS 10、watchOS 3を使い始めている人なら、いろいろ連動する機能がより便利になります。

データはiCloudにあって、MacやiPhoneやiPad、そしてApple Watchから適宜利用する……という方向にまた一歩進んだ感がある。

その最たるものがこの機能。

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『このMacについて』のシステムディスクの上に『詳細』というボタンがついている。

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これをクリックすると、ファイル整理の方法をアドバイスしてくれる画面が出るのだが、この中に『iCloudに保存』という選択肢ができた。

これをオンにしておくと、すべてのデータはiCloud上に保存され、ローカルのMacのストレージは小さくても運用できるようになる。

つまり、6万円足して、1TBのSSDを入れる(MacBook Proを512GB→1TBにするオプション代が6万円)方向性ではなくて、1300円/月払って1TBのiCloudを使いましょうっていう方向性。

ここにこそ、今後のMac OSの方向性が表れていると思うのだ。


(村上タクタ)


2016年9月15日 (木)

iPhone発売前夜! 梱包状態はちょっとコストダウン?

広報機材はすでに、パッケージは開梱されたものだったが、ちょっと様子をお伝えしよう。

外箱は従来同様、折り重ねた部分の分からない精密なもの。

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パッケージを開くと、従来通り、いきなり本体にご対面。そしてその下のマニュアルなどの書類をどけると、ヘッドフォンと電源が出てくる。

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従来プラスチックだったヘッドフォンのケースが紙製になっている。これはちょっとコストダウン。ただ、ずっと使うものではないので、エコ的に優れていると言われれば、これはこれで納得だが。

ヘッドフォンが巻いてある紙の裏側に3.5mmピンジャック-Lightning変換ケーブルが付いている。

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エコに優れてるとあれば文句も言えないが、少しコストダウンかな?



iPhone発売前夜! 梱包状態はちょっとコストダウン?

iPhone 7/Plus取材機受け取った&追加情報

明日の発売を控えて、iPhone 7とiPhone 7 Plusの取材機を受け取ってまりました。

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どっちもツルピカのジェットブラックであります。

やっぱり取材用の写真を撮るには、メインテーマのカラーでないと困るのでこれは嬉しい(選べないこともあるので)。

改 めて落ちついて見ると(レポートした通り、取材時はドタバタだったし、ジェットブラックも少なかったし)このジェットブラックって、ガラス面とアルミ面の 色ツヤが一緒なのね。例のDラインのところも、よく見るとこれだけ光沢仕上げで、全体がツヤアリの黒に統一されている。

ツルリンとした美しさは、なんとも例えようががないけど、垂らした墨汁が表面張力で丸まっているみたいというか、黒の質感自体はピアノみたいな感じ。

品薄ということだけど、やっぱり今回は買うならジェットブラックな気がした。

いくつか追加情報を

●やはり表記としては、IP67なので、やっぱりお風呂は推奨されない気がする。アップルさんとしての表現は耐水、防塵、防滴ということなので、『防水』ではないし、IP67の条件ではお風呂の温度は条件外。

●ちなみに、製品ページには『水濡れによる故障の保障はしていません』とあるので、やはり使っていてたまたま濡れてしまった時にセーフになる可能性が高いだけで、積極的に風呂場やプールなどで使うべきではない……というのが私の見解。

●横位置にすると、ステレオスピーカーになる。タテにした場合は左右の定位を分けているわけではなさそう。

●カメラのズーム時、よーく見ると、1x〜1.9xと、2x〜の間に一瞬『カクッ』となる段差がある。つまり、そこまでは1xのレンズで来て、テレ側に切り替わる瞬間がある。

●Plusの広角側のレンズのF値は1.8。従来より50%多くの光をセンサーに届けることができる。レンズ構成は5枚から6枚に。テレ側のレンズは2.8。

●いわば『一番賢いカメラ』非常に多くの処理をしている。たとえば、人体を検出して、逆光でツブれていたら、そこの露出の中間トーンを起こしたりもしている。顔検出じゃなくて、背中側でも人を認識できる。スキントーンも選んで、自然になるようにタッチを加えている。

●LEDフラッシュはクワッド。ただし、2個2個は同じもので、1000通りぐらいの色温度の違いを出せる。

●インカメラは700万画素で、高色域に対応。

●A10フュージョンはクアッドコアで早いほうのコアは6の2倍の高速度で動き、遅いほうのコアは6の1/5の電力消費で動作する。GPUも6と比べると3倍の処理能力を持ち、電力消費は半分。結果、過去最高にバッテリーが持つiPhoneになっている。

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ウォッチは、ゴールドの42mm、ウーブンナイロンのSeries2をおあずかりした。

●Editionのゴールドはカタログ落ち。在庫のみで終了。欲しい人は急いだ方がいい。

●スポーツとはいわなくなった。アルミニウムとステンレス。

●アルミニウムも若干厚くなって重くなっている。

●全体に為替の関係もあって安くなっている。アルミも、ステンレスも。ステンレスを持ってる人は、がっかりするので値段を見ないほうがいい(笑)

●水泳のワークアウトが開始されると、水でタッチ操作されないように、自動的にロックされる。ワークアウトが終わると、デジタルクラウンを回すと解除できる。終了の音が出て、それでスピーカー部の水分を吹き飛ばす。

●位置情報の検出は早い! 実はApple WatchもWi-Fiを掴んでいてそれでだいたいの位置を把握してからGPSを探すので、多くのGPSウォッチと違って、すぐにGPSを掴む。

……てなところでしょうか? どちらも使ってみて、またレポートしますね!

(村上タクタ)

キヤノンからやっと本気のミラーレス登場【 EOS M5】

キヤノンファンとしては、『やっと本気になってくれたか!』というミラーレスが登場した。11月下旬発売のEOS M5だ。

(そうM3からひとつ飛ばしてM5なのだ。)

専用サイトはこちら

やっとの、EVF標準搭載。デュアルピクセル CMOS AF搭載。DIGIC 7、約2420万画素。常用ISO2万5600。このスペックをEOSなインターフェイスで使えるのが嬉しい。

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どうも、これまで一眼レフを食わないように遠慮しているような気がしていたのだけど、今度の性能は十分に一眼レフに食い込める性能だ。それに当然ミラーレスなので、コンパクト。こうこなくちゃ。

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取りながら、モードを変える、シャッタースピード変える、露出補正をする……というようなシチュエーションで操作系が変わるとやりにくいんだけどれども、キヤノンで機材を統一すれば、一眼レフを使う、ミラーレスを使う、コンデジを使う……というように持ち替えても戸惑うこともなく扱うことができる。

ちょっと触らせてもらいましたけど、EVFもキレイだし、AFも早いし、AF追従でも秒間7コマ切れるし、これはかなり使えそう。EOS Mの時に『AFが遅い』と書いて広報の方からひと言あったものだけど、やっとワクワクする性能のミラーレスがキヤノンから出てきたのは本当に嬉しい。

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さらに同時発売で18-150mm F3.5-6.3という非常に取材に便利そうなレンズも出る。いわゆるこれ一台で、どこでもOKって感じのレンズだ。

発売は11月下旬とちょっと先だが、またお借りしてレビューしたいと思っている。

ちなみに、キヤノンのオンラインショップで現在ボディ単体で11万2500円(3000円キャッシュバック)。15-45付きで12万7500円(7000円キャッシュバック)。


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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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