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2016年7月28日 (木)

アップル『10億台のiPhoneを販売』とティム・クックが発表

日本時間今朝早く、ティム・クックがアップルの社内ミーティングで、iPhoneの10億台達成を発表したとのことです。

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http://www.apple.com/newsroom/2016/07/apple-celebrates-one-billion-iphones.html

ティム・クックは
「iPhoneは歴史上、最も重要で、世界を変えつつある、大成功した製品です。いつもそばにいる仲間な存在になっています。iPhoneは日々のさまざまなことを可能にしてくれるので、日常生活になくてはならないものです。

 先週、10億台目のiPhone販売という、新たなマイルストーンを達成しました。

 私たちは数多く売れることよりも、他にはない、最良な製品を創ることを目標としています。一緒になって世界を変えてくれている、すべての社員に感謝します。」
と、語ったそうです。


2007年1月7日の衝撃的なスティーブ・ジョブズの基調講演で発表され、真夜中にストリーミング動画を見ながら、鳥肌が立つほど感動したことを思い出します。

そして、同6月29日に初代iPhoneがUSで発売。

我々が日本で手にしたのは翌2008年7月11日。表参道に徹夜で並んで、手に入れたのも昨日のことのように思い出します。当時は『こんな大きな携帯電話なんて売れない』とか『物理ボタンがないと使いにくい』とか言われたものですが(言ってた人はどこに行っちゃっただろう……?)。

初代、発売から9年ちょっとで、10億台ですか……。間違いなく史上最もたくさん販売された携帯電話。10億台のiPhoneを通じて、人々は繋がり合い、ケンカしたり、愛を確認したりしたのですねぇ……。

ジョブズが発表した時、表参道に並んで手にした時、『これで世界が変わる』『これがある時代から、なかった時代には絶対にもう戻れない』という感覚がしたものですが、10億台が売れて、僕らはその未来にいるわけです。iPhoneを模して生まれたAndroidも合わせて、この9年の間に世界はこの『モバイル・インターネット・コミュニケーター』の存在によって大きく変わったのです。

スマホがない世界を思い出せますか?

アップルさん、10億台おめでとう!!

2016年7月26日 (火)

3年半の苦闘の末についに登場!! #‎かわるビジネスリュック‬

ついにっ! 待ちに待った、スーパーコンシュマーのリュック型製品が登場した! ネタフルのコグレさんと、みたいもん!のいしたにまさきさんが今回のスーパーコンシュマーだ。

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ひらくPCバッグは素晴らしいけど、どうしても日常の荷物が多くなりがちな私としては、リュックも欲しかった。

が、よーく考えて厳選したらひらくPCバッグに入るはずなのだ。そうしたら、非常にバッグへのアクセスもよくて、便利に仕事できるハズ。多分。でも厳選できない(汗)

僕は日常の仕事で、MacBook Pro 15、iPad Pro 12.9、カメラ、望遠レンズ、モバイルWi-Fiルーター、読書用のXperia Z3 Tablet Compact、Theta、書類、等々を持ち歩いている。取材して、原稿を書くにはこれらのアイテムが必要なのだ。

となるとリュック型を探すことになるが、なかなか思う通りにいかない。特に、15インチのノートパソコンと、カメラを入れて、安心できる……というバッグはなかなかない。

スーパーコンシューマーでバッグを作ると聞いて、とっても楽しみにしていたのだけど、同時に難産したという話を聞いて、「そりゃそうだなぁ」とも思った。

たしかに、仕事に使えるリュック型製品は欲しいんだけど、それは「いろいろ入れたい」「軽く背負いたい」「ビジネスにも使えるようにスタイリッシュに」……などなとみんなのワガママの集合体なのだ。矛盾している。

だから、大難産となるのは当然だ。

その苦闘の歴史はこちらに公開されている

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なんと1287日。3年半もかかっているのだ。

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が、それがついに完成した。

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詳細と購入はこちら。もう、めちゃくちゃ詳細に書いてるから、ここではスペック詳細は省略。

価格はリュックにしてはお安い1万9950円(税込)。これは、たぶん、かなり努力したお値段な気がする。ひらPが2万1600円(税込)、ひらPミニが1万9800円(税込)ということを考えると、3万円は超えちゃうんだろうなぁ……と思っていたのだが、思ったより安い。

発売は公式には明日から。でも、実はもう発売されている。そして、明日10時半までに注文すれば、27日中に発送してくれるらしい。

もうひとつ、老婆心から言っておくと、スーパーコンシュマーの製品は絶対に品切れして、増産されるまで手に入らない。「明日買おう」なんて、悠長なことは言ってられないのだ。今買わないと、品切れる可能性が高い。ので、興味ある方はこちらから、今買うこと。

一番のポイントはなんといってもコレ。

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上部に側面からアクセスできるコアポケットがある。ここが右肩だけかけた状態で、アクセスできるのだ。これがとても便利。

そして、メインコンパートメントは背中側からガバリと開く。

ノートパソコンは背中から遠い側に入る。

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この考え方も新しい。

あと、重要なポイント。色が2色ある。

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この2色、どちらもスペック上は『ポリエステル』となっているが、かなり織りが違う。なんというか、黒の方は『420デニール』みたいな感じの(正確には聞いてないので、また取材しておきます)ワイルドで太いナイロン。他社製品でなんだが、TUMIのバッグみたいな硬い感じ。

対して、グレーの方は柔らかい、ひらPみたいなしなやかな感じ。

ゆえに、バッグとして黒の方はだいぶガッチリとして、カタチもしっかりとした感じになる。対して、グレーはしなやかで柔かいイメージ。

おしゃれに使うならグレー。私のように荷物をいっぱい入れて、ヘビーデューティな使い方をするなら黒だろう。

ひとつ試用用にお預かりしたので、使い込んでからまたレポートしたい。

バリューイノベーションさんの商品は常にそうだが、従来の製品と同じ使い方はできない。新しい、この製品にあった使い方に『チェンジ』できる人だけが使いこなせるのだ。

私にとってのポイントは
・ノートPCは外側
・メインコンパートメントはとてもデカイ
・コアポケットはカメラを入れる……のか? カメラなのか?
・私の必需品であるペットボトルのお茶はどこに入れるのだ?
・背中面が開くという構造に慣れるのか?
・ポケットは意外と少ない
……というあたり。

コグレさんは、いろんなバッグを使い分けると、細かいポケットにいろいろ入れると、他のバッグに移した時にわすれる……とおっしゃっていましたが、となるとメインコンパートメントに入れる小物は、インナーポーチのようなものを使ってバラケないようにして入れるのが正解かもしれない。

ちょっと戸惑うけど、このバッグは私の生活を変えてくれるはず。何しろ『かわるビジネスリュック』という名前なのだから。




2016年7月23日 (土)

1日プレイしたIngressプレイヤーの感想【ポケモンGO】

ルアーモジュールを目指せ!


まだ、どうやったら効率的なのかはよく分かりません。

Ingress同様歩けばいいと思っていたのですが、ルアーのかかったポケストップを短いスパンでグルグル回った方が、モンスターは効率的に集まるような気がします。

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駅前の公園とかで、誰かが課金してルアーを使っているところに便乗するのが理想です。プレイヤーとして歩いていて、花びら(?)が舞い散っていると、ついそこに行って便乗してしまいます。

それとも、子供たちが集まって、少ないお小遣いの中から順番にルアーを提供してみんなでそこに集まるのでしょうか? 40人のクラス全員で、120円(100ポケコイン)のルアーを持ち寄れば4つのポータルを5時間ルアー状態にできるワケですから、相当効率的ですが……それでいいのか(笑)

スネ夫みたいなお金持ちの子が、「ボクのルアーだ使いたまえよ!」といって提供するのでしょうか?

願わくは、いじめられっ子がルアーを提供するようなことになりませんように。

それより、ルアーはオジサンが提供してあげて、子供たちがそこに集まる……っていう感じの方がいいんでしょうけど。

ジムに人が集まるのかと思ってましたけど、今のところジム戦で人が集まるってことはないようですね。粛々と戦い、粛々と去るという感じ。

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問題はどのあたりで収まるのか?


「歩きスマホで危ないんじゃないか」「寺社でゲームをするのはどうなんだ?」「地方にポケストップがないのはなぜ?」「子供がポケモンばかりするのはどうなんだ?」などなど、いろいろおなじみのネガティブな問題を盛り上げようという人が相変わらず目に付きますが、それはどのへんで収まるでしょうねぇ。

Ingressの時に通過してきた問題ですが、やはり今回はだいぶ規模が大きいから問題も大きくなりますよねぇ。

もともと、ポータルはIngressの時にユーザーが申請して、それをNiantic(初期でいえばGoogle内の一組織)が、安全性などを確認して承認した場所だし、基本的には安全が確認されている場所……というのは理解して欲しいとこころですねぇ。もちろん、繁華街などにもポータルはあるし、少数の大人が遊ぶIngressと、子供も遊ぶポケモンでは、だいぶ様子が違うところではありますが。

基本的には歩くゲームというところで、だいたい10km/h以上ぐらいの電車やクルマなど高速移動中には動作しないようになっていますし、重課金にならないようにとか、細部いろいろと問題が起こらないように配慮した設計になっていることには、Nianticの細かい配慮を感じます。

ゲーム設計上、他のプレイヤーとのコンタクト、闘争も、Ingressよりは激しくならないようになっている気がします。

そういえば、初期にポケモンの交換、トレードなども機能として装備されるという話もありましたが、RMT(リアル・マネー・トレード)になったり、子供がいじめっ子にレアなモンスターを取り上げられたりしないか……というようなことに配慮した実装を検討しているんだろうなぁと思います。現在その機能がないもの、多くの人が現在の機能に慣れてから、いろいろ配慮したカタチで登場するんだろうな、と思います。

何を目標にしてプレイする?


今のところ、何が一番の目標なのかよく分からないんですよねw レベル上げを目指すのか、ポケモン集めなのか? ジムをキープすることなのか。

Ingressもいろんな楽しみ方があって、ユル〜く、ハックだけしててもいいし、近くのポータルを守ってもいいし、地域の仲間と戦ってもいいし、レベル上げしてもいいし、アノマリーで大規模戦闘してもいいし、世界をまたにかけた大CFを作ったっていい。

Ingressの場合、普段のプレイだと共同戦線が張りにくいし、完全に一緒に行動って難しいんだけど(「ボク、こっちのキー取ってくるから、あなたあっちにリンク張って」ってなる)、ポケモンGOは完全に一緒に歩きながらプレイできそうな気がします。

ジム戦は完全に共同戦線が張れるから、仲間と強いポケモンを集めて、近所のジムを守るというのはできそうだなぁ。ああ、それは楽しそう。「太郎くんのウインディも呼んできて、○○小のやつらから、このジムを守ろう!」とか面白そうです(笑)

課金するか? しないか?


課金はした方が効率的だけど、時間のある子供はせっせと歩けば、カバーできる範囲。要領良く大人のルアーモジュールに乗っかってね(笑)

孵化だけは、孵化器をたくさん買ったほうが効率的なんだけど、そもそも孵化してモンスターを手に入れるって、時間かかるから、普通にゲットした方が早いよね? それとも卵状態からしか手に入らないポケモンがいるんでしょうかね?

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最初に持ってる無限孵化器と違って、購入した孵化器は3回で壊れるから(もっといいのも後に手に入るのかしら?)、歩く距離が短い卵を無限孵化器に入れた方がいいい。今、無限孵化器を10kmの卵につかってしまっていてもったいない。

ジムに設置されるポケモンのCPはこのままエスカレートしていくのでしょうか? 初心者の人が入った時に、途方もなく強いポケモンしかいない状態になるとマズイからそういうことはないんでしょうけど、成長していく楽しさをどのぐらい提供して、入ってくる人をどのぐらい優しく受け入れられるかがミソだから、これからどうなるか楽しみ。

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2年以上にわたって、Ingressをプレイしてきたエージェントとしては、まだまだ「Ingressの方が面白いゾ!」って思うけど、ポケモンGOはまだ、1日の初心者だし、これから知ることもいっぱいあるんでしょうね。楽しみ。

Ingressがなくなるワケでもないし、やり続ければいいし、もしかしたらポケモンGOのプレイヤーからエージェントになる人も出てくるかもしれない。

どう展開するのか、楽しみにしたい。位置情報ゲームはまだ始まったばかりなのだし。

(村上タクタ)



8km歩いてLv.10までやってみた【ポケモンGO】その2——ジム戦編

さて、レベルが上がってくるとジムで戦ってみたくなります。

ジムは遠目に見ても分かるぐらいにそそり立っている構築物。会社(世田谷)から、5〜6個や自宅(港北)から8個ぐらいが遠くに見えます。

まずはどの陣営に属するか?

Ingressのポータルの一部が選ばれているようですが、ランドマーク的な場所が選ばれているということですが、そうでない場所もあります。比較的均等な距離感になることが意識されているように思えます(が、隣り合ってる場所もありました)。

遠目に見ると、赤、青、黄色のどれかのチームに占拠されていることが分かります。

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タップすると、どんなポケモンとどのトレーナーがそのジムを守ってるかも分かります。トレーナーの名前も判るので、まぁ、あまり本名に直接繋がる名前を使っていると「お、あの人、こんなところでポケモンやってる」とバレるので注意しましょう(笑)

といいつつ、私はほぼ本名ですが(笑)

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さて、Ingressは青のResistanceと、緑のEnlightenedに分かれて戦ってましたが、ポケモン GOは、直感を奉じるスパーク率いる黄色のインスティンクト、知恵を奉じるブランシェ率いる青のミスティック、強さを奉じるキャンデラ率いる赤のヴァーラーの3チームに分かれて戦ってる。

ストーリー上は、3人とも博士の助手で、何をテーマでポケモンの研究をするかで競ってるようだ。

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レベル5になって、最初にジムに行くと、その3つのチームのどれに所属するかを選ぶことになります。ちなみに、私は赤のヴァーラーを選びました。

味方のジムでも戦える

チームが決まると、つまり、敵のジムと味方のジムがあることになります。

となると、勢い敵のジムに目が行きますが、味方のジムでも「トレーニング」として経験値を積むこともできますし、また味方がポケモンを置いているジムに自分もポケモンを置くことができます。

何匹置けるかはジムのレベル次第ということらしく、ジムのレベルは名声で決まるようです。

攻撃と回避の方法を覚えよう

試しに、敵のジムに挑戦してみましたが、瞬殺で負けました(^_^;)

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あとで、気がついたのですが、自動戦闘ではないようです(^_^;)

タップしたり(攻撃1)、長押し(攻撃2……時間がかかるが破壊力は大きい)したり、左右にフリックして攻撃を避けたり、上下にフリックしてメンバーチェンジしたりできるわけです。

これが分かると、弱いポケモンがいるところでは勝てるようになりました。

味方のジムでトレーニングを積むのもいいやり方な気がします。

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自分のポケモン同士でも戦えます。

戦って、名声を上げて、ジムレベルを上げます。

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ジムレベルが上がると、グラフィックの塔の高さが高くなる……ような気がするのですが、どうでしょう?(^_^;)

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経験値を上げるのに、ジム戦を繰り返すのがいいのか、モンスターを拾い続けるのがいいのかはちょっと未検証です。

回復を忘れずに

戦い続けると、ダメージを受けてキズぐすりで回復する必要が出てきます。HPが0になったポケモンは『げんきのかけら』で、復活させてあげる必要があります。だから、戦いだけ続けることもできないですから、バランスよくプレイするべきなのでしょうけど。

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こちとら、まだレベル10で、ポケモンもCP400ぐらいのしかいません。が、どういうわけか、近所の主だったジムには、トレーナーレベル25、CP1500以上なんていう強敵が設置されているところも多いです(まだ、1日目なのに!)。

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そういうところはまぁ勝ち目がないので、弱いポケモンがいるところを探して、挑戦して勝ち抜けていくしかありません。まだ、設置されているポケモンが少ないところが多いので、せっせと戦って、勝ったら自分のポケモンを置きましょう。

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敵を排除した白いジムに、自分のポケモンを置くのは快感です。

また、味方のジムにも積極的に自分のポケモンを設置して、自陣の勢力の維持に強力しましょう……自陣が多くなると、どうメリットがあるのか、まだ分かってないんですけど(笑)

ジムに置いても負けたモンスターは戻ってきます。

昨夜、3ヶ所のジムを制覇したのですが、目が覚めたら、全部排除されてて、ポケモンは戻ってきていました(笑)

(続く)

(村上タクタ)





8km歩いてLv.10までやってみた【ポケモンGO】その1——初歩の基本編

何から始めるか? 何をすればいいか?
プレイしてみて気がついたことなど。

とりあえず、3〜4時間ほど歩き回ってLv.10まで行ってみました。歩いた距離は8kmぐらい。やっぱり、人口密集地の方が効率がいい気はします。

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とりあえず、歩く

ゲームが始まったら、とりあえず歩く。歩くと、そのうちモンスターに遭遇する。モンスターボールでポケモンを捕まえる。

どうせ歩くならポケストップをめぐりましょう。

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浮遊するキューブのようなのがポケストップ。近づくと丸い円板状に変化する。この状態で、タップして横にフリックするとアイテムが手に入る。

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とりあえずは、レベル5になるまではこれを繰り返す感じ。

ポケストップから卵が出たら、孵化器に突っ込む。所定の距離を歩くと、卵が孵化してモンスターが手に入る。

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また、捕まえたモンスターが重複してきたら、CPが低い方のモンスターを博士のところに送ってしまう。

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そうすると博士はあめをくれる。このアメは同じ種類のモンスターで共通して使えて、アメとほしのすなを消費することで強化や進化して、モンスターを強くすることができる。

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こうやってモンスターを強くしたり、進化させたりするのもひとつの目的のようだ。これを繰り返すと、だんだんと持っているモンスターが強くなってくる。

課金するかどうか?

単純にいえば課金した方が効率よくゲームを進められる。ただし、課金しなくても堪え難いほどゲームの進行が悪くなったり、先へ進めなくなったりはしないようだ。

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たとえば、『おこう』があった方がただ歩いているだけでも、モンスターが近づいて来やすくなる。『しあわせたまご』があれば、経験値が上がるのが早くなる。

たとえば、ポケモンを捕まえると100XP、進化させると200XP。ただし、初めてのポケモンを捕まえた時は600XP、初めてのポケモンを進化させた時は1000XPなので、ポケモン進化させる時にしあわせたまごを使って、2倍にしておくとかなりお得。あと、ポケストップ密集地帯でポケストップをたくさん回るなら、その時もしあわせたまご使っておくと経験値の上昇が早い。

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孵化装置があれば、多くの卵を孵化させる状態のまま歩くことができる。ルアーモジュールは強力なアイテムで、特定のポケストップにモンスターを集めることができる。

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ルアーモジュールがあるとポケストップの周りに桜吹雪が舞っているような状態になる。この状態は他の人からも見えるので、見る間に人が集まってくる。

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真夜中の神社に人がいっぱい。これがルアーモジュールの効果だ。驚くほど人が集まってくる。

お店が人を呼ぶのに使ったり
、逆に危険なところにおびき寄せられて、アメリカで犯罪に使われたなどという話も分からなくはない。

友達と一緒にやっていたら、誰かが負担してルアーモジュールを使うかということになるだろう。公園で誰かが使っているのに便乗するケースが多いだろう。

私は試しにいろいろと課金してみたが、課金するとついついいろんなところで使ってしまう。ただし、課金をしなくてもゲームは続けられる。

課金で一番必須なのは、孵化器を買って卵を孵化させれる数を増やすことだろう。

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ルアーモジュールは誰かが使っているのに便乗できたらそれに越したことはない。

ルアーモジュールが使われている数個のポケストップの周りをグルグル回って、モンスターを捕まえていくのが、とりあえず効率的そうだ。

1日やってみた印象としては、ingressほど猛烈に歩く必要はなさそうだ。ポケストップが密集しているところに集まって、ユーザーがルアーモジュールを交互に使い続ければ、ザクザクとモンスターが出続けて、それを狩り続ける……というのが第一印象。だから、たぶん最低4個、できれば10個ぐらいポケストップが密集してて、ユーザーが集まってポケモンをプレイしやすい場所があれば、そこが自然と狩り場になっていくのではないだろうか?

ingressのポータルのようにバーンアウトすることもないので、5分ごとに延々ポケストップを回すことができる。となると、ingressのように離れたポータルに行くモチベーションは(いまのところ)あんまりなくて、ポケストップ密集度の高いところ、かつ誰かがルアーモジュールを入れてくれるところに行くというのが、一番効率がいい気がする(そういう意味で、私のように夜中に単独プレイは非効率)。

しかし、若者がルアーモジュールで課金しているところに、私のようなオジサンが便乗するというのも、微妙にセコイ気がして恥ずかしい……(笑)

『諸君、このルアーモジュールは私のおごりだ。存分に狩りたまえ!』というのが、正しいオジサンだろうか? 悩ましい(笑)

(ジムバトル編に続く)

(村上タクタ)

 










2016年7月22日 (金)

マクドナルド約2900店舗が、ジムとポケストップに【ポケモンGO】

マクドナルドからリリースきました。

マクドナルド約2900店舗が、ジムとポケストップに。

約400店舗がジムに、約2500店舗がポケストップになっているそうです。

リリースにはNiantic CEOのジョン・ハンケさんの

『想像以上の反響をいただき、サーバーの容量の制約からお待たせしてしまいましたが、本日、日本の皆様にお届けすることができ大変嬉しく思っています。外に出たら、安全に気をつけて、まわりを見渡し、世界そのものを楽しんでください』とのコメントも付いてました。

あなたの最寄りのマクドナルドは、ジムでしょうか? ポケストップでしょうか? ちなみに、会社の近くのマクドナルド・用賀インター店はポケストップでした。

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ポケモンGO、日本でもローンチ!

ついにっ! 日本でもポケモンGoがローンチされました!

Android版のアプリはこちら

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iOS版はこちら。

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海外アカウントでログインしても何も見えなかったフィールドにも、ポケストップやジム、モンスターの足跡が見られるようになっています! やっほー!

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ゲームを起動し、生年月日を入力し、Googleアカウントかポケモントレーナークラブのアカウントを入れると、ウィロー博士という人物が登場して、簡単なガイダンスを提供してくれる。

なるほど、13歳以下でGoogleアカウントが取れなくても、ポケモントレーナークラブのアカウントがあれば、Pokémon Goはプレイできるのですね。

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その後、自分のアバターの性別と、簡単な容姿を選び、冒険に出かけることになる。

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そして、モンスターを探しに出かける。Ingressと同様、マップ上で移動するためには、実際に歩いて行かなければならない。

どんなことが起こるのか、楽しみだ。とりあえず、交通安全には気をつけて……。

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最初、チュートリアル的に、3匹のモンスターが登場する。ポケモン世代の若者に聞くと、これはそれぞれ『フシギダネ』と、『ヒトカゲ』と、『ゼニガメ』といって、くさタイプと、ほのおタイプと、みずタイプの象徴的なポケモンで、3種類ともポケモンの極く初期から存在するのだそうだ。

私はポケモン世代ではないので、このあたりから学ばなきゃいけないのか……と、改めて思っています(笑)

『現実世界を背景にしてみましょう!』と言われて ARボタンをオンにすると、現実世界にポケモンがオーバーラップして見える。

うーむ、考えてみればIngressでもレゾネーターなどが見えたら面白いろいだろうなぁ……と思っていたのだが、それがこんなカタチで実現するとは。

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モンスターボールというのをフリックして投げて、モンスターを捉えるのだそうです。

とりあえずは、ポケストップやジムに行ったり、モンスターを捕まえたりして、レベル5を目指さないといけない感じですね。

周囲を見渡すと、通常のIngressのポータルはのきなみポケストップになっていて(そういえばローソンはポケストップじゃない……)、駅前とか教会などがジムになっているように見えます。

さて、それでは私もブログを書くのをやめて、ちょっとモンスターを捕まえに行ってきます。



2016年7月21日 (木)

Adobe Photoshop Sketchがレイヤーに対応! その1

iPad Proで絵を描くのに一番気に入ってるアプリAdobe Photoshop Sketchがついにレイヤーに対応してくれました! うれしい! iOSデバイスで利用可能ですが、当然のことながら、Apple Pencilに対応したiPad Proで便利です。

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たとえば、グリグリって、球を描きます。

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この球を避けて、背景を描くのって面倒ですが、レイヤーがあれば、そのレイヤーにだけガーッって背景を描けるので便利です。

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レイヤーはこんな感じで表示され、透明度なども制御可能です。またレイヤーの順番も移動できるし、複製なども可能です。何枚までレイヤーが作れるのかは不明(また聞いておきます。試してみると15枚ぐらいまでは普通に増やせました)。

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重ねるとこんな感じ。

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透けて見えちゃうので、その部分を消します。

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球のレイヤーを消してみるとこんな感じになります。その上にさっきの球のレイヤーを表示すればOK。

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これで、相当描きやすくなったよ〜! 次は、もうちょっと複雑なものを描いてみますね(描いてみるのに時間がかかるのがお絵描きアプリのレビューも難点(汗))。

アメリカの新製品を買って送ってくれる新サービス『BIG APPLE BUDDY』を使ってみた

アメリカで発売されているのに、日本では売られていなくてやきもきすることがある。

iPhoneやiPadの初代なんかもそんな感じだった。初代iPadなんて、どうしても欲しくて、友達の友達の人に無理やりお願いして買ってもらったなぁ。

考えてみれば、購入費用も立て替えてもらったし、お住まいの場所によっては買いに行く手間とかかけるわけで、おいそれとお願いできるワケではない。

そんな、アメリカでの新ガジェットの購入を代行してくれるサービスがBIG APPLE BUDDY。僕らのような英語が苦手なクセに(笑)新しいガジェットが欲しい人にピッタリのサービスだ。

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何しろ、使い方が簡単。

ウェブサイトにアクセスして、商品名とメールアドレスを入力するだけ。

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私は、2.5インチHDDぐらいのサイズのWindows 10パソコン、Kangaroo Mobile Desktopを購入してみた。

iPadに接続することで、iPadをWindows 10タッチデバイスとして使えるようにできるという便利アイテムなのです。

Wi-FiやBluetoothに関しては技適を通ってないので使えませんが、本体に指紋認証、micro USBコネクター、micro SDスロットを持ち、付属のコネクターを使うと、HDMIと USB 2.0、3.0、を追加できるという面白デバイスです。

すると、翌日に速攻で見積もりが来ました。

Murakami__takuta_1605246623_quote本体価格が101.99ドル。サービス料が50ドル。インターナショナルシッピングが安い方で29.24ドル。新製品などで、一刻も早く欲しければ、Fedex Priorityにしてもいいかも。Fedex Priority、合計183.90ドル。

サービス料は基本50ドル。商品を追加するごとに15ドル。だから、どうせ利用するなら高額商品、多数一緒に……がお得。今回は約100ドルの商品を買うのに180ドル使った感じですが、これが1000ドルの商品でも1080ドルにしかならないワケ。

見積もりを見てOKなら、支払いはPaypal経由で。以上作業終了。

Invoice_details__paypal_2Paypalからはインボイスが来て、FedExからは荷物のトラッキング情報が送られてくる。

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そして、最初の見積もりから、わずか4日で(時差を含めると5日かも)荷物が私の自宅に到着。早いっ!

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開封の儀〜♪

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梱包もしっかりしてて安心できます。

というわけで、Kangaroo mobile Desktopをゲット〜♪

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試用のレビューはまた後日。

今回は、取材ということでBIG APPLE BUDDYにいくつか質問してみました。

Q.会社はどこにあるの?
A.ニューヨークを拠点として、現在全世界110カ国でサービスを提供できます。

Q.品薄で入手困難な商品も手に入れられますか?
A.私たちは日本のテクノロジー愛好家の人が米国から購入したと望むほぼすべてのアイテムを入手可能です。我々はすべてのアメリカのオンラインストアへのアクセス権を持っていますし、店頭でのみ買える製品も購入可能(ただし、有料)です。

Q.すでに日本から購入している人はいますか?
A.ええ、私たちは多くの日本のテクノロジー愛好家に商品を出荷しています。

Q.技適などについてのサポートは?
A.私たちは手に入れるためのサービスは提供しますが、それが当該国の法律に合致する仕様かどうかまではサポートできません。

Q.私のように英語が苦手な人も日本には多いと思います。日本語でのサービスを提供してくれたら、安心して購入に踏み切れる人は大きく増えると思うのですが。
A.私たちは近い将来、日本語を含むいくつかの言語に対応できるようにするつもりです。現在、来年には各国語版のウェブサイトを提供できるように開発を進めています。

というわけで、アーリーアダプター垂涎のアイテムを海外から手に入れられるBIG APPLE BUDDY。Facebookページでは、アメリカ以外でまだリリースされていない商品が紹介されているので、こちらもチェックしてみたい。









2016年7月20日 (水)

Pokémon Goと日本マクドナルド、コラボを正式に発表

IR情報のリリースによると

『近々実施する予定です』という表現ですね。

『『Pokémon GO』(読み方:ポケモン・ゴー)とのコラボレーションを近々実施する予定です。『Pokémon GO』は、世界で人気の位置情報を活用したモバイル向けのゲームアプリケーションです。現在、サービススタート時のご不便がないよう、開発元が鋭意準備していると伺っております。環境が整い次第、速やかにコラボレーションの詳細を含め、ご報告させていただきます。』

どういう事情があったかは分かりませんが、続報を待てという感じであります。

『開発元が鋭意準備していると伺っております』なのだから、Nianticの川島さんや、村井さんや須賀さんが頑張ってらっしゃるってことです。p(。・_・。)qガンバレ

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  • 村上タクタ

    村上琢太。ガジェット好きの雑誌屋。'92年入社以来趣味誌ひと筋。バイク雑誌RIDERS CLUBから、現在はコーラルフィッシュRCエアワールドの編集長も務める。機能を突き詰めてカッコよくなったガジェットと、アイデアと楽しさに満ちたウェブサービスを紹介する本『フリック!』の編集活動に奮闘中。twitterアカウントは@flick_mag

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