種子島旅行記④快晴とさとうきび編
いよいよ旅も終盤。
すてきな朝焼けをプレゼントしてくれた種子島は、青く青く晴れ上がりました。
上の写真は、種子島きっての美しいビーチ、「浦田海水浴場」。
3年前に訪れたときも、すてきな色で魅了されましたが、改めてホレなおしました(笑)
そんなすてきな海岸近くには、ハイビスカスが咲き乱れ、イソヒヨドリが遊んでいます。
1月なのに! そのカラフルな生き物たちから、真夏を感じてしまいます。
海をいっぱい楽しんだあと、友人の紹介で、種子島のサトウキビ小屋へ。
1月はちょうど、さとうきびの収穫期。冬の仕事として、さとうきびを搾って黒糖を作るのです。
大きく成長した葉をむしり、さとうきびを絞り、煮詰めて黒糖ができるんです!
煮詰めて煮詰めて、かきまぜて、広がしてヘラで切って・・・・・・
「黒糖って、こんなふうにできるんだ!」
もちろん、考えれば想像できること。でも、その現場を見ることは、意味がちがいます。
まさに、百聞は一見に如かず、ですね。
熱せられた超大型の鉄板からもうもうと上がる蒸気、甘い香り、作りながら交わされる
世間話の数々、そして熱くて甘くて舌でとろける黒糖アメ。
その一つひとつが調和することで黒糖ができるんですね。
* * *
民宿「ひばり」のお母さんが作ってくれたおにぎりも、その日の夕焼けも、
すべてが本当に最高の一日でした。






















コメント