

あーあ、ついに最終日になってしまいました。
ほとんどのミッションを終了して、
本日帰国いたしますが、
今回、二つ目のミッションの主役が、
一緒に写っていただいている
レッスンプロの関浩太郎サマでございます。
それにしても足なげー、関さん。
それにしてもプルメリアの下でオトコ二人は、どうなんでしょう。
いちおー書いておくと、
関さんは、バイザー/タイトリスト、ウエア/ZOY、シューズ/フットジョイ
ワタクシは、キャップ/タイトリスト、ポロ/Jリンドバーグ、パンツ/パーリーゲイツ、シューズ/ナイキ
であります。
実は6月に関さん監修のレッスン本を発行する予定で
それの撮影が二つ目のミッションでした。
これは画期的な本になると自画自賛。
お楽しみしていて下さいませ〜。
で、一つ目のミッションは、まあ,アレですよ、アレ…。
それも次号お楽しみに!
そんで、一緒に来た相棒はすでに帰国しましたが、
その変わりにきた、編集部の新人、
っていっても、年はそれなりに食ってるんですが…、
そのクモンくん、部屋でみんなで打ち上げで
いい感じになってます。
ではでは、本日帰国します〜。
アメリカ・フロリダ州はオーランドで
開催されている
PGAマーチャンダイズショーに来ております。
世界最大のゴルフ見本市であります。
詳細レポートは、3月5日発売の
次の次のEVENでご紹介するとして
(というか、2月発売号、大丈夫か!? 頼むぞ、特にアベ!)
ちょいとしたトピックを独断と偏見で
お伝えします〜。
というか、もうすでに、2日すぎてるんですが、
いろいろと雑務に追われて、ブログアップできないー
という泣き言をほざかせていただきますが、
まあ、夜は疲れて酔っぱらい&熟睡なだけですけど、何か…?(開き直るな、俺)
で、初日はアウトドアでのデモ・デーで、
この試みは、今年で6回目になるそーです。
朝はね、前日まで大雨も降っていて、
めちゃくちゃ寒くて、スタート時間も2時間ぐらい遅れましたが、
始まったら、この青空だもの。すごいね、俺、もってる。
あ、俺じゃない…。
それで会場になったゴルフ場の練習場。
ぱねーです!(ユッキーナ、結婚してからの方が、結構好き、無意味コメント)
360度全方位的にブースが作られていて、
どっからでも打てまんのや、沖田はん! 宇賀神先輩もびっくりです。
予算の関係上、ヘリを飛ばせなかったので(飛ばせるかー!)、
上空からの写真がないのが残念なんですが、
この会場マップでイメージをふくらませてくださいませ。
さて、ここまできて、まだ一つもアイテムを紹介してません。
ワタシも寝たいので、急ぎ足でいきます、ハアハア。
テーラーメイドの新バーナーです!
バーナーも白なんですね。広告でR11ばかり見てるので
(テーラーさん、ウチにもクラブの広告、お願いします〜!!)
バーナー、ノーマークでした。
で、バーナーもR11も、白ということで、どうなの?
と思われている方も多いと思いますが、
予想外に!? スゴイ打ちやすい!
一つは、ヘッドが白いことで、とても短く視覚的に感じられるんです。
もう一つは、フェイス面だけ黒いので、すごく集中できるんですね。
これはヒットの予感…。
ヌンチャクというメイド・イン・USAのシャフトです。
なんと、1種類しかありません。
重さも硬さも調子も、この一つだけです。
これでいいのだ! とここのメーカーの方、鼻息荒いです。
ちなみに、重さは…
104g !!!!!!!!!!!!
しかーし、スゲーいい。どれぐらいいいかというと、
ワタシの知り合いに、同じタイトをシャフト違いで3本持ってる
シャフトバカの小峰さんという人がいるんですが、
その人に使わせたいぐらい、イイ!
何がって、球の直進安定性が、ぱねー!(年配の方、「ぱねー」わかりますかね…)。
ワタクシ、比較的 “棒っぽい”シャフトが好きだから
というのもありますが、ディストリビューターでもないのに、
買って帰ろうかと画策ちゅうです。
せっかく試打メインのアウトドア・デモデーなので、
シャフト関係でレポートも固めますね。
OBANのシャフトです。
「おばんです」とここのスタッフの人に挨拶しても
通じませんでした。
でも、シャフトの一つに「KIYOSHI」って名前がついてます。
「え、氷川!?」って言っても、これまた通じませんでした。
昨シーズンから登場したと記憶しておりますが、
何がスゲーって、PGAツアー選手、結構使ってますよね、このシャフト。
フューリックやマクドウェル、タイガーもテストしてたとかしてないとか。
こちらもアメリカのメーカーですが、日本で作ってます。
やっぱりシャフトは日本メイドがエエ! とのことです。
うーん、SONYもあんなんなっちゃてる今、
日本製のプロダクツといえば、シャフトとジーパンぐらいに
なってしまうのでしょうか…。
え、ジーパン知りません? 世界の一流ブランドの
ほとんどが岡山製です、ジーパン。
あ、そっちは掘らなくていいか。この話題は弊社発行の
アメカジ雑誌「ライトニング」をご覧下さい。
上記のR11のUS仕様にもプロパー採用されているフジクラのニューシャフト「blur」です。
blurったら、イギリスのロックバンド(って書き方も陳腐)なんですが、
誰かフジクラにファンがいたんでしょうか…(いないって)。
で、blurって、「ぼんやり」って意味ですよね。
シャフトらしからぬなんですが、名前のバックグラウンド聞くの忘れたッス。
ということで、語尾を「ス」でごまかして、最後のトピックにいきます。
めっちゃカッコイイ! BSのスタンドバッグ!!!!
このバッグを使いたいがために、
クラブをBSに換えようかと思ったほど、
たぶん実物の方が、かっこいいぐらい、配色たまりません。
このイベントにも来場している
マットクーチャーを擁して
今年のBSは日本もアメリカも気合入ってそうです。
ツアーステージの705もメチャメチャ評判いいですしね〜。
というわけで、今日はこのぐらいで
かんべんしてください!
明日からインドア・移ります。
チャオ!
本日も晴れました!
基本的に海外出張で、
撮影するときに
雨に降られたことがございません…。
本日も上下、エドウィンゴルフのウエアです。
来春発売のものを、
早々に着させてもらっております。
こんなシチュエーションのコースで
撮影しております。
で、海外にきたら楽しみなのが、
ゴルフショップ巡り!
今回も、こんな
自分的に超ツボなものを見つけてしまいました。
ジョン・デイリー様の写真が!
はい、彼御用達の
ライオンのロゴ入ってるし!!!
しかもレザー製!!!
しかも58ドル!!!
買い物は迷って迷って買わない
オバサン的と言われるワタシですが、
コレは即決でした〜。
性懲りもなく!?
年末にハワイに出張です。
場所は…
あんまり明かすと
本誌とかぶるので、
とりあえず秘密(笑)ですが、
羽田から夜中の便でやってきました。
ああ、常夏の島、
ホンマに気持ちいいです。
その分、ハードに働きます〜。
【今日のウエア】
キャップ:スチューシー
ポロ: EDWIN
短パン:EDWIN
グローブ:バイオニック
ベルト:EDWIN
ソックス:SURF&TURF
シューズ:ナイキ
と、清水圭さんのホームページ風にご報告。
あ、それからドライバー替えました!
パー4を、生まれ初めて1オンしちゃったよ〜。
でも、その後4パットは、いただけないどころじゃありませんけれど…。
とりあえず、
いろいろ更新していきます。
あ、そうそう
EVEN別注の
パーリーゲイツ・カーディガン
ご好評ありがとうございます!
こんな風に
社内でも大流行!? 中です。
まず、一番大事なこと!
明日は、EVEN最新号の発売日です!!
新機軸の渾身の特集
「ニューヨーク流スタイリッシュ・ゴルフ見聞録」を
どうぞお楽しみに!!!!
さて、
出張にきているのに
ゴルフ場を一回も見せておりませんでした。
オレゴンで
ホンマモノのリンクスコースに出会いました。
グリーン周りは
ウェッジではなく、
パターかウッドです。
80ヤードをパターは
普通のことです。
相棒は、それまで
ボギーペースできていたのに
前半最終ホール
グリーン周りで
ギブアップしてました。
アメリカに来て
こんなものばかりたべてますが
オレゴンのメシ
めちゃめちゃウマイです!
アメリカ人に
味覚はないとおもっていましたが、
オレゴン、どこの店に入っても
レベルが高いです。
来ないとわからないことって
まだまだ、いっぱいあります。
オレゴンからお送りしておりますが、
昨晩は、疲れまくりでバタンキュ〜。
ただいま、朝の5時半。
あと1時間で出発であります。
が、ここで更新をためると
絶対やらんので、
早朝の空気を吸いながら
書いております〜。
オレゴンも秋であります。
ゴルフには一番いい時期ですね。
だって、あと1ヶ月しないで、
雪が降って、ゴルフ場もクローズしてしまうらしいので。
朝はカプチーノから始まるなんて
ちょっとエエ感じです。
で、スコットランドで
ライダーカップ開催中なので、
ゴルフチャンネルは、
ライダーカップ一色。
昨日は、雨の中のプレーだったんですが、
アメリカチームの
レインウエアが、相当ダメダメらしく
雨がしみ込んじゃって仕方なくて
それが原因で、選手がパフォーマンスが
発揮できてない、なんてテレビは言ってました。
何でも主将のペイビンの奥さんが
デザインに絡んでいたんだけれど、
背中に野球のユニフォームみたいに
選手の名前が入るのですが、
そのワッペンのところから
雨が染み込むらしいっす…。
キャディバッグでも有名な
サンマウンテン製なんですが、
実はワタシもレインウエアで
サンマウンテンのものをつかっております。
市販品は、かなりいいクオリティなんで
何ともカワイソーは話ですが、
選手はたまったもんじゃないですわね。
というわけで、
自分のことはあまりかかずに
今日の日記は、ポニーテールとシュシュ、シューリョー(by AKB48)
10月になりましたねー。
ホンマに毎日が早いっす。
ですが、1日が始まったばかりの
アメリカからであります。
本日、出張1日目は
移動日になっております。
今回の目的地は、
オレゴンでございます。
ということで、
「オレゴンから愛」とともに
毎日ブログ更新をしたいでございます。
ポートランド空港へは
デルタ航空の直行便で
7時間程度。早いね。
到着後、3時間移動して、
セントラル・オレゴンへ。
途中、こんな風景に出会いました。
これ、中にジェットコースターは
走ってませんので、悪しからず。
でも、ちょっと作ったみたいな
ジオラマをみているような
風景に、驚きつつ
今回のベースに到着〜!
まだまだ日が高いので、
ロケハンをしつつ
で、↓のようなことになっています。
秋のゴルフシーズン到来!
ということで、
まずはスパイクシューズを
一足手に入れました。
RJBという
聞き慣れないブランドの
オーダーシューズです〜。
RJB、ご存じないですよね?
長野に本拠がある
フラットヘッドという
アメカジのデニムなどでは
その筋では大変に有名な
ブランドがあるのですが、
そこのサブブランドが
RJB。
で、ゴルフにも
興味しんしんで
スパイクシューズまで
オーダーで作り始めちゃったんです。
しかも提携した
工房は、アメリカで活躍して
日本でも現役バリバリの
某プロのシューズを
担ってきたところらしいです。
それで納得なのですが
当然オーダーということもあって
ものすごくフィットして
気持ちエエ!
今年の秋は大活躍してくれそーです。
(スコアは別にして、爆)
興味がある方は
RJBで検索して見て下さい。
また、フラットヘッドは
東京・自由が丘にも
直営店があって、
そこでも対応できるかも!?
昨日は
パーリーゲイツさんの
11月&12月展開商品の
展示会でありました。
このタイミングで
11月&12月!? と
驚かれる業界関係者の方も
多いと思いますが、
これこそがPGの人気の
秘密であり強さであります。
それにしても
ゴルフ好き
お洒落好きな
アイテムを
毎度毎度披露する
そのポテンシャルの
高さには敬服するばかり
なんですが、
ここの強さの
さらなる秘密は
遊び心を忘れないこと。
例えば、
写真のダッフルコート、
レパード柄ですよー!
しかも
ワタシが着ているワケですから
メンズもあります。
左側の方が
PGのデザインを
一手に担う稲子女史であります。
ホントに服好きな
お人なんですよねぇ。
この前の日曜日は
EVEN校了(締め切りが終わったことです)後、恒例の
編集部&広告部で研修会であります。
スコアはツイッターで
つぶやいたけれど、
忘れてしまいました。
確か90台前半だったか。
最近、90台前半を
キープしております。
でも、直近は112って
死にたくなるようなスコアは
内緒にしといてください。
さて、
それはさておき
ワタクシと
広告部タグチ&アリスが
色違いのお揃い柄で
履いているドハデ・パンツは
エドウィン・ゴルフさんのもの。
しかーし!
これ残念ながら
販売されてません。
この夏用に作ったけれど、
受注がつかなくて
ボイド(販売しない)に
なっちゃったショーツ
なんです。
めちゃくちゃ
かわいくないですか?
EVENで
別注しちゃいますかね?
さあ、EVEN最新号、
7月号が発売です!
で、今週末は
土曜日はソリッドコンタクツさんの
コンペイベントに参加すべく
成田ハイツリーへ。
いやぁ、ウワサには聞いてましたが、
いいゴルフ場です!
校了と出張で2週間
ラウンドが空きまして、
前半、まさかの53。
後半、いきなり
ドライバーが当たりだし、
何とかボギーペースの46。
百たたきは免れました〜。
それにしても
このコンペ、
お洒落で、かつ上手な方が
多いんです。
取材させてもらいたいぐらい。
で、成田から
そのまま九十九里の太東海岸に移動。
写真のような
アホな編集部員と
合流しつつ
秘密な焼き肉屋で
ジュウジュウして
即、爆睡〜。
実は6月から
サーフィン雑誌「NALU」の
編集長も務めることになりまして、
その雑誌のイベント
「ナルーサーフミート2010」に
本日参加しております。
いい天気で、海きもちよかです〜!
昨日は校了作業の合間をぬって
町内会(ホントです!)のコンペに出場してまいりました。
場所は千葉県の森永高滝カントリー倶楽部。
なかなかのコースであります。
いいショットを打てば、
しっかりと結果が出て、
ミスをすれば、キチンとスコアに載っかってくる真っ当なコースですね。
クラブハウスは
いささか古さと導線の悪さを感じますが、
コース•レイアウトは楽しい丘陵コースです。
さて、結果はと申しますと…
今月初の100叩き!
51、50の101。
なんだそりゃ、ありまーす。
OB5発です。
しかも、OBだしたホール、
すべてOBパー。
つまり、
単純に10打損をしております。
でも、ハンデの関係もあって、
優勝しちまいましたー!
(ペリアではございません〜)
俺のビクトリーロード
まずは町内会からはじまりました!
皆様、
やっと関東地方も
暖かくなってまいりました〜!
うわぁ、ゴルフ行きたい…。
でも、今週は次号「EVEN」の
最終校了ウィークなんで
編集部に缶詰です、とほほ。
そんなんだから、
自分の気分転換もかねて!?
先だって行われた
ゴルフフェアで
個人的に気になったものを
超独断&偏見で、
紹介していきますね〜。
で、一発目はこちら!
タイトリストのニューボールです。
タイトから、芹澤プロが
イメージセッターになっている
VG3というドライバーが
もうすぐ登場するのは、
ご存知の方も多いと思いますが、
同じ名称のボールも出ます!
カテゴリー的には
グランゼの後継ちゅーことで
飛び系でありますな。
なかなか渋めのパッケージといい
グランゼより私ごのみであります〜
というわけで、ヨネックスの試打ラウンドに行って来たわけでありますが、
今回の目玉は、遼クンが使っている「ツアーAD DI」のシャフトがささっている
「ナノブイ ネクステージ」ドライバー&ウッドと、
中級者でも十分に扱える「ナノブイSD」シリーズのドライバー&ウッド&アイアンであります。
で、一番よかったのが、ナノブイSDアイアン(前の日のブログの写真のヤツです)。
これ、マジでいいです!
安いです(6本セットで、希望小売価格¥69300)!!
安心して打てます!!!
本当に買い換えようかと思っちゃったほど、というか、今でも悩んでます。
100何とか切れるかどうか、なんてワタシみたいなゴルファーには、
2オン率が、かなりアップすると思われる、ミスにも強いスンバらしい性能だす。
オラ、これで上がり3ホール連続パーだよ。
ないよ、これまでにそんなこと。
今まで、シャフトは頑なにDG200だったけれど、
コレに付いているNS950のHT(高く上がるタイプ)で、十分ですな、もういい年なんだから。
あぁ、本当に悩んでます、このアイアンにしようか…。
もし試し打ちする機会があったら、是非とも打ってみて下さい。
正直な話、これまでヨネックスのアイアンなんて、まるで眼中になかったんですが、
目ウロコって、こういうことをいうんですなぁ…。
大変更新がおそくなって、すんまそん!!
とにもかくにも、次号の編集作業にてんてこ舞いで
ありまして…それにしても、てんてこ舞いって、どんな風に踊るんでしょう?
さてさて、ワタクシ、ウェッジを新調いたしました。
イオンスポーツの“プライド”のプロトタイプです。
これがですねー、びっくりするぐらい止まる。
モトギさんみたいに、ロジカルに書けないんだけどね、止まるといえば、私も最終候補に残していた某〇ォーティーンのようにビターッという感じとは、また違うんですが、何と言うか、ジュルジュルっと優しく止まる(まるでわかんねー!)
これまでは三浦技研のWMFー03ちゅー、独特の2段ソールの52/56のセットで使っていて、これはこれで打感がめちゃくちゃよくて、何の問題もなかったのです
すんごくカッコいいでしょ?
ところが、たまたま上のプロトタイプと出会ったら、
びっくりするぐらい自分が打ちたかった球が打てるんだわさ。
でも、今回は52/58のセットで、やっぱり、サンド、2度違うと、ワタシぐらい下手糞で、クラブに頼りきっていたから、打ち方がわからなくなるぐらい最初は戸惑ったっす(いや、今もなんだか…)。
だけれど、あれだけのスピンを見せられちゃうと(って、打ってるのは自分自身なのだけれど、まぁ、ひとごとだわさ)、ちょっとこのプライド“プロトタイプ”をしばらく相棒としてみようと思います。
フォージドじゃないから、打感はやっぱり三浦の方がよかったんだけれど、もう慣れた。人間なんて、すぐに慣れるものなのね。
またインプレ書きますが、とりあえずはご報告まで~。
ジャックです!
今シーズン気になるポロシャツが、どどどどどーんといっぱい載っております。ぜひご購読を!
さて、こちらは、最近話題になっている「EVEN」最新号でもモトギさんが試打している、日本限定の、「Mソール」がソソル、ボーケイ・ウェッジであります。
買ったのか?
いえ、まだ販売してないし、予約が殺到して、スグには手に入らない状況みたいですよ。
この前、タイトリストの人が編集部に訪れてくださり、お話をしたのですが、その際に持ってきてくださいました(あくまでも見せるだけ…涙)。
ところで、日本限定といいますが、このアイテム自体が日本限定というわけではないのですね。
アメリカでも販売するそうです。で、何が日本限定かというと、デザインであります。
ちなみにアメリカ・モデルは…
ですが! アメリカはなんと600本限定でしか販売しないみたい。
日本では、プロパー商品としてラインナップされるということで、なんだか面白い展開しになってますな。
しかも、若干だけどカタチも違うらしいのです。
それというのもボーケイのウェッジって、CAD(要は図面を引く機械ですね)など使わず、ボーケイさんがオリジナルを削って、それをオリジナルとして鋳造の型を製作するらしいんです。
だから、同じものを作るったって、手仕事ですもの、若干の違いは出てくるというわけです。
そんなんだから、従来の商品でも、ボーケイさんが削ったオリジナル、そして、そこから作った型で何回も製品を作っていれば、ヘタってきて新しくせねばならないわけですが、そもそも人が手で削っているものがベースなので、数年経つとオリジナルを新たにボーケイさんが削っていくらしく、そちらも年代ごとにカタチが微妙に違うんですと。
なんだかサーフィンのボードみたいな話です。
あ、サーフボードって、最近はインジェクションボードといって、機械削りのものが普及してますけれど、基本はシェーパーという削り手が、1本1本手で削って作ってるのがポピュラーなんですよ。
そんな手間の掛け方だから、出回るのにも時間がかかりますな。
じっくり待つとしましょう…と思ったら、タイトリストの方曰く
「このウェッジは上級者用ですから」
あぁー、失礼しましたぁ~!
好評発売中のEVEN最新号は、お買い求めいただけましたでしょうか?
ほんま、驚くべきFBRオープンの16番ホールのイントロから、今田竜二プロ独占独占インタビュー、有名PGAプロのセッティングまで盛りだくさんの内容でございます。どうぞご贔屓に!
で、最新号のプロローグも飾った写真の別カットがコレなんですが、取材に行った時は、実際のプレーさながらに!? このバックヤードで選手のクラブを見まくってました。とにかくお宝の宝庫! ここにいて、クラブを眺めているだけで、おかわり3杯できます(意味不明)。
開幕スグの大会でしたから、ある選手なんかドライバーが4本ぐらい入っていて、実戦直前まで悩んでいたりしてました。もしかしたら、日本のプロなんかよりアナログな選び方をしているかもね。でも、それは腕があってこそでしょうけれど。
そうそう、お詫びが一つ。
今号の別注部で登場したZOYさんとの別注バッグが、発売1週間もたたずして完売となってしまいました~!
大変申し訳ありませんが、ご了承下さいませ。
ジャックです!
今月の14日にツアーステージの新しいV10が発売になりますね。
アベレージ・ゴルファー御用達の、以前から非常に評判がよかったボールですが、ニューはさらにスゴイらしいです。
…ということで、試打球をゲットしました(これぐらいは役得で許してください)
まず目を引くのが、亀甲縛り…じゃなくて亀甲模様のようなディンプル・デザイン。
これがイイこと尽くめらしいです。
ディンプルの基準には浅い・深い、それにボールに対する面積等、いろいろあって、一概にどれがいいとは言えないそうなのですが、前V10よりもディンプル(要は凹んでいる部分が)15%以上増えているというのは、驚異的な数字らしいです。
ということで今週後半は出張に出ますので、合い間を縫って、打ってみたいと思います~。

先週末は、メンバーさんのお誘いで、町内会の皆さんと、EVEN読者様にはかなり引っかかるであろう千葉県の「ブリック&ウッド」でプレーしてまいりました。
それにしても寒い…。
冬はスイングが崩れるから、ラウンドしないという方が結構いるみたいですが、よくわかります。
でも、ワタシには時間がない…。
もちろん、ゴルフをプライベートで行く時間もないが、何より3月に二つの重要なコンペを控えておりまして。
それで…
死亡…。
もう喪に服します。
ハーフで久々に60台もぶっ叩きました。
「ここは120は普通です」とメンバーさん。
いや、難しい。狭いもの。でも、初めてだったんだけれど、前評判ほどとは思わなかった。
それでこのスコアかいっ! と攻めないでください。わかってますから。
ワタシの場合、今はゴルフ場の問題じゃないのね。
すべてはグリップを起因とした自分自身の問題やで。
今度はシャンクで始めちゃったし…。
自宅で地道に練習が第一。それで、あるものを買いました。それは次回に。
うーん春になったらリベンジや、ブリック!
さて、まだ海外出張に出ております。
こちらに来てのスケジュールは、だいたい朝の4時(!)に起床。
オヤジになると朝がツラクなくなるというけれど、ホントみたい。
それから、ホテルで朝飯、といってもコンチネンタルブレックファーストとやつで、ちょっと味気ない…。
あぁ、アジの開きが食べたい。
7時過ぎにホテルを出て、取材。4時には終わって、8時ぐらいにメシ。
その間にちょっと練習もしています。
アメリカの練習場といえば…、憧れのビラミッド・ボール置きであります。
日本では、茨城県の石岡ゴルフ倶楽部ぐらいでしか見たことがないけれど、つまりはボール代がタダでないとできないからね、コレ。
コレって、どうやて積むんだろう? と思っていたんですが、それ専用のピラミッド型したケースみたいなものがあるんですね。
そこにダダダダーとボールを放り込んで、逆さまにしたら出来上がり。
なるほどね。
それをやっているところを、打つのに夢中で撮るのを忘れました、失礼!
で、8時に夕飯ですが、どうしても和食かエスニックになります。特にタイフード!
タイフードは、なぜかアメリカでも安いです。普通のレストランに行って、4人で32ドルで済んじゃった。
それからホテルに戻って、どうするかというと、今回は10時にはバタンキュー。
なので、また4時には起きて、東京からのメール処理に追われております。
今回もいい取材ができました! 次号をお楽しみに、って最新号が出たばっかりであります!
何卒、お買い求め、宜しくお願いいたします!!!
というわけで(どういうわけで!?)、ただ今、グリップをもう一度見直しているタカハシです。
雑誌なんか作ってると、すごく誤解されるんですが、ワタクシ、本当に下手です。
下手というより、始めて、まだ1年と2カ月です。
最初、教えてもらった人に、なぜだか超ストロング・グリップにされて、それがノーマルだと思っていましたから。
ですが、いろいろと自分の中でムジュンが起きてきて、EVENの表紙に登場しているナガイさんに「これから10年、楽しくゴルフをやるなら、グリップをちゃんとしましょ」と、減量苦の力石徹に白湯をもってくる白木葉子みたいな声で言うもんだから、本気になったですよ。
それが、つい10日間ぐらい前の練習場での話。
グリップを変えるって、ハンパじゃないぐらいツライのね、それでどうなったかというと…、
結果として2時間で変えられた。
なんだソレ!? ですよね。
何かをやり遂げたい時には、「願望」ではなく「覚悟」がいると、坂田プロが最近のゴルダイで書いてたけど、ホンマやわ。
で、どうなったかなんて話をちょいとしていきましょうかね、これから。
EVEN読者の皆さん! またG-style with EVEN から来て下さった皆さん!
お初にお目にかかります。EVEN編集長のジャック・タカハシと申します。
ええ、誌面では「チャーミングス」という(ちょっと恥ずかしい…、って自分でつけたんですが)
名前で、いろんなゴルフ旅のディスティネーションを紹介する「チャーミングスの部活報告」というコーナーで、お世話になっております。
さて、今日から始まったブログ。肩に力が入ると続かないので、チャランポランに&いい加減にやっていきましょーかね。
それにしてもEVENももうすぐ1周年。
1年前の今ごろは、創刊号につけた今田竜二プロのDVD撮影でドタバタしておりましたなぁ。
(上はその時の写真です)
コストがあまりかけられないので、写真を私が撮ったりして、ホントによく作れたものだ(遠い目)。
それでは今後とも宜しくお願いいたします~。と、今日はご挨拶まで。
そうそう、「EVEN」プレ1周年号(Vol.6)は、1月29日発売ですので、よろしくお願いします!