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2015年10月22日 (木)

新ムルティで女5人旅!!

 

に、行ってきました!

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ドゥカティジャパンの女性広報Aさんからある日、

「ムルティで遊びに行きません?」と連絡がありました。

最初は内心、

『いや、でかいし、こわいし、ぜったい立ちゴケするよ~~~』

と思っていたのですが、

それ以降に筑波のコース1000で乗る機会があり、

走らせてみたら超おもしろい!!

グイグイ走れちゃう!! なんじゃこら!!

150811_hirose157_4だったので、その日からは今日のツーリングがとっても楽しみでした♪

暑くなく、寒くなく。

それでいて昼間はポカポカ秋晴れだった今日、

広報Aさんを筆頭に、

フリーランスのTOMOさん、藤原明子さん、MOTO NAVIの松崎さん、そして私という業界女子5人全員でムルティで出発!

ちなみにこのメンバーは依然イベントで一緒だったメンツで、

そこから仲良くなり、遊ぼー遊ぼーな感じで今日に至りました。

 

途中、山中湖へくだっていく道で、

美しい富士山に思わず途中下車。

Img_1959_2

山中湖でランチしたあと、湖畔を散策。 このあと巨大な白鳥クルーザーに乗ってマッタリしました。

Img_1961

Img_1967

 

女性が5人もいるのでオシャベリも笑いもノンストップ。

ライダースクラブ500号校了の翌日だったので眠かったけど、

に遊んでいる間は楽しくて疲れが吹っ飛びました♪

Img_4818_2

さて、そんな私たちが乗ってたバイク、NEWムルティ。

実は、臆さず乗れる(乗れてしまう)ってご存知ですか?

ここからは私個人が本当に感じてるムルティへの印象をちょこっとお伝えしますネ。

そう、臆さず乗れちゃうんです(2回目)。

初めてコース1000で乗ったときは

「250㏄バイクに乗ってるかと思うほど気持ちがラク!」

と感じたほど。本当に“私を試してこない”んです。

新開発のDVTエンジンと、

EVOに進化したスカイフック・サスペンションの恩恵を存分に受けてるんでしょうね。

40_testastretta_dvt

34_testastretta_dvt

見た目から想像してしまう、

『でかい』『乗るの大変そう』

みたいなことは正直皆無。

あえてネガティブ部分を言うなら、車重かな?

235㎏(装備)なので軽くはないし、

今日は砂利の駐車場に入れるタイミングがあったので、

ちょっと緊張はしました。

私は基本的に跨ったままバイクを動かさないので、

取り回せるか否かは大きなポイントだけど、

砂利みたいな悪環境でも、1人でできなくはない

あと、地味~に1番苦労したのはハンドルロック

仕方が分かってもコツが掴めなくて、

今日した2回中2回とも1発でできなかった(苦笑)。

広報Aさんは瞬殺でしてたから、きっと慣れると思われる。

ま、そんくらい。

けど、あとはヒョイっと乗るのだって大丈夫。

むしろ私のM696のほうが緊張するかも!?

エンジンの味付け4つ(アーバン、ツーリング、スポーツ、エンデューロ)は、

全部を市街地(買ったら1番乗るエリアだから)で試してみたけど、

どれも違って面白い。

もちろんアーバンが1番環境的には適しているんだろうけど、

スポーツはM696の感じと近い気がしたし、

エンデューロは図太い音で、加減速のショックが1番少なく感じました。

個人的にはツーリングで街乗りが心地よかったです。

うっかりアーバンのままワインディングに入ると、パワー不足で時々怖かった……。

そんな感じで、帰り道には

『もうちょっと乗ってたいな~

このまま乗って帰ったらダメかしら』

なんて思ってたほど!

だって飽きないんだもん。

ってな感じで後ろ髪ひかれつつ、会社に戻ってきたのでした(^^)

は~楽しかった♪

(イズタニ)

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ドカマガ編集部員

  • オガワ
    ■オガワ
    初めて乗ったドゥカティは初期型のM900。その時はまったくいいと思わなかったが、その後916で、そのハンドリングとエンジンフィーリングに完全に魅了された。最新モデルはもちろん、ベベルの750SSやMHR、パンタ系などなど歴代ドカのほとんどに試乗

    ナカザワ
    ■ナカザワ
    ここ数年離れていたものの、ドカマガには創刊時からかかわっていた。04年にチェントパッシという欧州の山岳地帯を走るイベントに参加し、ドゥカティの魅力にどっぷり。ただし、前傾姿勢の強いスーパーバイク系に乗るのは苦手……

    イズタニ
    ■イズタニ
    街中で颯爽と走り去ったモンスターを目撃し、ドゥカティに恋した編集部員。本誌では愛車MONSTER696ともに、「モンスターになっちゃうぞ」を連載中。愛車の本領を発揮させるべく、ライテク向上に勤しむも……先は長い!?

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