Monster1100/1100S発表!
696に続く、新世代モンスターの大排気量モデルが発表されました。昨日からwww.ducati.comにアップされていますね。もう見ました!?
パッと見ると696と同じ??? という感じですが、よく見ると各部のディテールが異なっています。目立つところでは、696の両持ち式に対して1100には片持ちスイングアーム(新設計だ!)が採用されていることでしょうか。もちろん、エンジンをはじめ、ホイールやらサスペンションやら専用のものが使われているのですが。
バリエーションは、スタンダードモデルとなる1100とオーリンズ製サスペンションを前後に装着する1100Sの2タイプ。この2タイプの装備の違いは、前後サスペンションのほか、Sにはタイミングベルトカバーなどの外装類がカーボンになっていることなど、現行モデルのS4RとS4RSの関係と同じ。
驚くべきは車重がとても軽いことで、なんと169kg(Sは168kg)。現在のS2R1000が178kgですから、約10kgもの軽量化が進んでいるのです。95psという最高出力と合わせて、かなりスポーティな走りを実現しているはず。これは相当期待できそうです。
詳細が分かり次第、またお伝えしてきますのでお楽しみに!




























