DUCATI Magazine 最新号

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2008年7月11日 (金)

こんにちは、藤やんです。
や、もうすぐDUCATI Magazineの締め切りで、ブログなんか書いてる暇はないんですけど
ま、息抜きで書いてます。

先週の日曜日、筑波サーキットでDUCATIカップが開催されました。かねてより宣言していた通り、負傷・・・もとい不肖、藤やんも参戦。エントリークラスで、無事に完走することができました。詳しい(恥ずかしい)成績やレポートは、7月24日発売のDUCATI Magazine Vol45を見ていただくとして、今日は初レースの感想を。
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今までレースとは全く無縁のバイク人生。セパハンにすら乗ったことなかった僕が、昨年10月にDUCATI Magazine編集部に移籍してからというもの、すっかりDUCATIの魅力にはまってしまい、ついにはレースに出てしまうなんて夢にも思っていませんでした。

「バイクは旅の相棒」という考えは今も変わってないけれど、ライパでサーキットで思いっきり(ビビッて全開にはできなかったけど)走る楽しさを知り、バイクの難しさに打ちのめされ、そしてレースで競う高揚感にハマると、「もっとうまく、速く、かっこよく乗りたい!」という欲望が、腹の底の方からムクムクと生まれました。

もうすぐ三十路。DUCATIカップに参戦している皆様から見ればまだまだ小僧っ子。次はもっと速くなって参戦しますよ!

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見よ!この緊張の面持ち・・・

そしてもうひとつ。レースのための準備がどれだけ大変なことか!
筑波サーキットライセンスを取得し、MFJライセンスを取得し、レースにエントリーし、練習走行に行き・・・。さらにはバイクをレースレギュレーションにあった仕様に変更。当日は朝からトラックやハイエースにバイクを積んでサーキットに出向き、あわただしく車検、ブリーフィング、予選、決勝・・・・

はっきり言って、一人じゃ絶対できません。

少なくともレース当日は、ライダーのために様々なことをサポートしてくれるクルー、仲間が絶対必要。なにせサイドスタンドを取っ払うから、バイクから離れられないわけですから。

僕の場合、幸いにも周囲にレースに詳しい人がいます(当たり前だけど)。マシン作りにしても、Silver Bardの牧野さんが、ド素人の僕に様々なアドバイスをくださったり、レースレギュレーションに適合するカスタムを手伝ってくださいました。だから何とかできたようなモノです。

080706143_2 ポールのセッティングから仕様変更まで、マシンに関わるほとんどの作業を手助けしてくださったSilver Bardの牧野さん。牧野さんのブログにも、僕のことがちょこっと書かれています。

どんなに速いライダーでも、レースは一人じゃできない。誰かの支えがなければ、思いっきり楽しむことも難しい。レースはみんなで楽しむモノなんだと実感しました。

今回、ド素人のぼくに協力してくださった皆さん。本当にありがとうございました!


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DUCATI MAGAZINE編集スタッフプロフィール

  • N澤
    ■編集・N澤
    シングル時代から現在のドカまで、いつかは全モデルに乗ってみたいとたくらんでいる1966年型。チェントパッシを走ってからドカの魅力にさらにどっぷり……

    藤ヤン
    ■編集・藤ヤン
    愛車はイタリアンのツイン(ただし縦置き)。ドカはモンスターが好きだったが、1098に乗ってスーパーバイクも気になっている。密かにレース参戦も計画中。パスタよりうどんが好き