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ドゥカティジャパンが各ストア、ディーラー、サービスを対象に行っている"テクニカルトレーニング"なる催しの取材に行ってきました。これはごく簡単に言ってしまうと、最新モデルに関する勉強会で、主な対象モデルはもちろんいま話題のモンスター696でした。先週から最終日の今日まで、全国各地からショップの皆さんが訪れ、最新モデルである696のコンセプトから技術的なことまでしっかりと学んだというわけです。このテクニカルトレーニングは毎年行われているのですが、今年から座学およびメカニカルな実践トレーニングに加え、最後に試乗が組み込まれていたのです。
ところが今日は朝から雨。座学を終え、午後の試乗が始まる頃になってもやむ気配なし……。それどころか、突風と大雨でまるで嵐? なんて状況でした。中止になってもおかしくないなぁと思っていたのですが、さすがドカプロの皆さんは逞しかった。最初に走った組の人が戻ってくるなり、「696面白い!」なんて声を上げたとたん、その次から走る人たちのがそわそわぶりが伝わってきたのです。早く走りたくてウズウズしてる、そんな感じです。このノリの良さは、ドカ・ショップならでは。しかも、皆さん結構いいペースで走ってました(クローズドコースとはいえ、こんな状況下では普通そんなに飛ばす人たちはいません・笑)。ドカはもちろん、ホントに走るのが好きな人たちばかりなんだなぁと改めて感心させられました。
モンスター696の試乗車は、まもなく各ショップで用意されるそうです(お近くのショップに確認してくださいね)。696に関して、誰よりも詳しいドカプロの皆さんに、実車を見ながらいろいろと話を聞いてみてはいかがですか? 696の魅力を詳~しく教えてくれますよ!
編集部ナカザワでした。
こんにちわ、サナです。
今日はほんとに暑いですね……。
ただでさえやる気がないのに、こうも暑いとなんにも手につかないですね~。
なんていうのは、嘘ですけど!
バリバリ働いてますよ~、はいっ!!(笑)
さてさて、突然ですが、楽しみなイベントのご案内をしちゃいます!!
来月6月15日(日)AM10:00~PM5:00、「DUCATI 08 NEW MODEL テストライドフェア in 味の素スタジアム」が開催されます。
これは、ドゥカティ2008年モデルフルラインナップの試乗商談会、EVERRED認定中古車商談会等、お楽しみ盛りだくさんのイベントです。
注目はなんといっても、6月デビューのニュージェネレーションネイキッド・モンスター696。
注目のニューモデルにいち早く乗れるチャンスです!!
さらに、最強のSBK「1098R」も用意されているらしいですヨ!
とにかく、バイクファンならこれは行くしかないですよね!?
あ、それから、僕みたいに大型二輪免許を持ってない人でも、場内特設コースで憧れのドゥカティに乗ることもできるんです(※試乗車は限定されます)。
あぁ、ありがたい!!
試乗ご希望の方は、運転免許証、ヘルメット・グローブ等のライディングギアをお持ちください。
また、ご来場・試乗・商談した方には各ブースにて素敵なプレゼントもあるそうです。
そして、我がドゥカティマガジン編集部も、特設ブースを出展いたします!
スタッフ総出でお出迎えしますから、当日来場された方は、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。
みなさんにお会いできることを楽しみにしてます!!
どうも、サナです。
入社して間もない僕ですが、初心者ながらに思うことがあります。
ドゥカティって、雲の上の存在というかどこか憧れのバイクというイメージがあったんです。僕みたいな初心者が乗るなんて100年早い! というような……。
でも、決してそんなことはない。もちろん値段は安くなく、簡単に買えるものではないけれど(僕みたいな貧乏人は)、以前みたいな恐れ多いイメージはなくなりました。
街乗りオンリーだった僕でも、気軽に乗れるんじゃないか?
峠やツーリングは言うまでもなく、ストリートでもどこでも溶け込むスタイルがドカにはあると、最近そう感じるようになったんです。
せっかく目の前に乗るチャンスがあるんだし(仕事で)、これはチャレンジしなきゃもったいない!!
というわけで、偉大なる諸先輩方、我にチャンスを!!
まずは免許取得を目指します……。
どうも、サナです。
入社以来缶詰状態が続いておりましたが(新人なのでしょうがないけど)、いよいよ明日脱出です。
そう、5月23日、明日は「筑波ライディングパーティー」があります。
裏方で荷物持程度だとしても、外に出られると聞いてめちゃめちゃ楽しみにしてました。
しか~し、さっき無常にも「おまえはやっぱり留守番だ!!」との指示が……。
聞くと、スタッフが多くて車に乗れないんですって。
次回の那須のライパ(6月7日~8日)は絶対行くぞ~!
http://www.sideriver.com/motorcycle/ridingparty/nasu.html
みなさん見たことない新人がいたら、声かけてくださいね~。
ドゥカティマガジンVol.44、P136イベントスケジュールにて誤解を招く表記がありました。
★関東地区、6月1日に開催されるドゥカティ川崎の”八ヶ岳ツーリング”の内容/備考覧に「ガンガン走ってタイムアップを狙いましょう!」という表記がありますが、これはこのツーリングとはまったく関係のないコメントです。実際には、「美味しいものをみんなで食べに行こう!」という、参加者全員が和気あいあいの雰囲気で走る初心者大歓迎のツーリングです。
読者の皆様と関係各社の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
ドゥカティマガジン編集部
はじめまして。
今月入社した新人の真田です(以後勝手にサナ)。
初ブログ更新となりましたが、さて何を書こうかなぁ。
編集長はなんでもいいと言っていたけど、それが一番困る……。
よくカップルの会話で、「今日は何食べたい?」、「え~と、私なんでもいいよ」。
本人には悪気はなくても、相手にとっては……。
というのは嘘です、編集長!!
ありがたいお言葉通り好きなことを書かせていただきます。
そんなこんなで、まずは校了したばっかりの『DUCATI MAGAZINE Vol.44』のお知らせを。
今回の特集はライテク講座。「ドカってなんだかムツカしいなぁ」と思ってませんか?
でも実はちょっとしたコツを押さえればすっごく楽に乗れるんです。今回のライテク特集はプロライダー鈴木大五郎さんを講師に迎え「知らなかったちょっとしたコツ」を伝授。
「恐怖のあの場面」を克服します。
そしてGPライダー・伊藤真一さんが1098sを大解剖! 究極の「ドカティ乗りこなし術」を惜し気もなく披露してくれました!!
そして、我らがキャプテン竹田津の「モンスター696海外試乗レポート」。デリバリー間近のモンスター696のスタイルやデザインだけでなく、ベールに包まれていたその走りも徹底解剖。また「全国のドゥカティストアのお客様たちに緊急アンケート」も注目。賛否両論の生の声は、今のうちに聞いておかないと!?
発売は、今月24日(土曜日)。
23日の深夜からドラクエ並みに(知らないって?)行列ができてるんだろうなぁ。
コンニチハ、藤ヤンです。
motoGP上海ラウンドの予選結果です。
「その前にスーパーバイク第4戦の結果はどうした!?」
と言う質問は受け付けません。(だって急がしかったんだよ・・)
で、ストーナーがフロントローをゲット!
復調に兆しを見せてますね。
決勝は現地時間 日曜日の午後3時。
日本時間だと午後4時ってとこか。
mootGP公式サイトやG+で見られる人は
頑張って応援して下さい。
1. Colin Edwards USA Tech 3 Yamaha (M) 1min 58.139
2. Valentino Rossi ITA Fiat Yamaha Team (B) 1min 58.494
3. Casey Stoner AUS Ducati Marlboro Team (B) 1min 58.591
4. Jorge Lorenzo SPA Fiat Yamaha Team (M) 1min 58.711
5. Dani Pedrosa SPA Repsol Honda Team (M) 1min 58.855
6. Loris Capirossi ITA Rizla Suzuki MotoGP (B) 1min 58.941
7. James Toseland GBR Tech 3 Yamaha (M) 1min 59.254
8. Chris Vermeulen AUS Rizla Suzuki MotoGP (B) 1min 59.325
9. Randy de Puniet FRA LCR Honda MotoGP (M) 1min 59.357
10. Nicky Hayden USA Repsol Honda Team (M) 1min 59.507
11. Andrea Dovizioso ITA JiR Team Scot MotoGP (M) 1min 59.559
12. Marco Melandri ITA Ducati Marlboro Team (B) 1min 59.678
13. Shinya Nakano JPN San Carlo Honda Gresini (B) 1min 59.716
14. John Hopkins USA Kawasaki Racing Team (B) 1min 59.740
15. Toni Elias SPA Alice Team (B) 1min 59.933
16. Alex de Angelis RSM San Carlo Honda Gresini (B) 2min 0.316
17. Sylvain Guintoli FRA Alice Team (B) 2min 0.760
18. Anthony West AUS Kawasaki Racing Team (B) 2min 0.838
