春はコースインの季節
こんばんは、藤ヤンです。
本日、DUCATI Magazine43発売でございます!
よろしくお願いします。
さて、今年も弊社ライダースクラブ主催のライディングパーティの申し込みが始まりました!
ドゥカティカップEAST2などへの出場を検討中のかたは、筑波サーキットの練習にピッタリですよ。もちろん、初心者&サーキット未経験者も大歓迎ですので、ふるってご応募を!
トランポにならんかな・・・

こんばんは、藤ヤンです。
本日、DUCATI Magazine43発売でございます!
よろしくお願いします。
さて、今年も弊社ライダースクラブ主催のライディングパーティの申し込みが始まりました!
ドゥカティカップEAST2などへの出場を検討中のかたは、筑波サーキットの練習にピッタリですよ。もちろん、初心者&サーキット未経験者も大歓迎ですので、ふるってご応募を!
トランポにならんかな・・・
「DUCATI Magazine 5月号(Vol・43号)」の128ページに掲載しました、Indies の新製品に、価格と問い合わせの間違いがありました。
正しくは以下の通りです。
GT1000用 ヌーベルバーグ・スリップオンマフラー 価格:89250円
問い合わせ/インディーズ TEL088-637-0527 http://www.indies-mc.com/
読者の皆様、並びに関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
みなさんこんばんわ! タナカです
今日はせっかいくの祝日だというのに、関東地方はあいにくの天気。 朝から晩まで“雨”ですよ…… 走りに行けませんね。。。
そんな雨の中、本日フィスコで行われたタイトルの「FUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM2008」に参加された須貝選手をご紹介。
このイベント、メインは四つ輪なのですが、全日本ロードレース選手権のST600クラスにドカの749で参戦する、「Team DUCATI Racing Japan」の須貝義行選手http://www.y-sugai.com/が、ドカでデモランするというので、早速駆けつけました!
天気がよければお客さんを乗せて、タンデム走行を予定していたそうですが、ウェットコンデションでは危険との判断で、須貝選手単独の走行となりました。
ただ、富士の本コースのストレートを全開で走るドゥカティは迫力満点!!
須貝選手いはく、「ストレートでは270キロくらい出てますよ~」とあっさり。。 このマシンはタンデム用に改造されていて、後ろに乗ったライダーが、自分の体をGから支える為に、タンクの上に手すりが取り付けられているのですが、この手すりが無ければ、体をもっと伏せてトップスピードももっと伸びるとのこと。。。
いったい何キロ出るんですか!?
1週目のウォームアップ。2週目の全開時には、カメラがまったく追いつきませんでした!汗
ボクには考えられない次元の発言に、度肝を抜かれました。やっぱりプロライダーはすごい!!
また、走行後に駆け寄ってきたちびっ子(名前聞くの忘れた…)にも快くファンサービス
レース場でのライダーは、なかなか近寄り難いと思いがちですが、須貝選手は本当に気さくに対応されていました。 そんなところも須貝選手の魅力の1つかもしれませんネ!
そして最後に、(最初に紹介しろよ!)
イベント会場のテントに展示してあったこのマシンが、全日本ロードレース選手権で戦う749です! まだカラーリングは暫定のようで、本番用に現在塗り直しているとのこと。
その本番が見られるのは、4月6日(日)に決勝が行われる全日本ロードレース選手権http://www.superbike.jp/
の第1戦、もてぎラウンド!
須貝義行選手とドゥカティの勇姿を、是非応援しに行こう!!
皆さんこんにちは。藤ヤンです。
やー、次号も無事校了しました。思えば長い道のりでした・・・
1月にVOL42、2月に完全ファイル08、そして今月のVOL43と、月刊ペースでしたからね。しかもその間に他のレギュラー誌(コレとかコレ)もあり・・・・。ボクの息抜き企画である(←まじめにやれ)培倶人のツーリング取材にも行かれず終いでした。
今月の目玉はなんといってもモンスター696。なんと、おそらくは、たぶん、確実ではないけど、確認もしてないけど、十中八九(しつこい)、日本で初めてモンスター696を激写しました!バシャコバシャコ!
先週の大阪モーターサイクルショーと来週の東京モーターサイクルショーに展示されるド新車を、無理を言ってお借りしたんですね~。

Photo by Akira Kuwayama
実物の696は写真で見るよりもずっとカッコイイ! ボリューム感とか質感がよくて、ポジションも現行モデルよりも相当ラクになってます。もうね、ボクの周りでは(周りだけかよ)大好評ですよ。例えばどんな人から好評かというと、
一人目 培倶人のアートディレクター・S石さん(最近オフロードにハマり中)
二人目 培倶人の食欲担当、いつの間にかブログのタイトルが変わっていた・モンちゃん(年女)
三人目 編集生活25年、人生でヒゲを剃ったた回数は3回(嘘)。Nom(実はスクーター好き)
などなどです。ま、サラに詳しい情報は誌面でご確認を!

Photo by AJ
ちなみに、締め切りの翌日はピレリの新タイヤ「ディアブロ ロッソ」を履いて箱根を激走。ボクみたいなへっぽこライダーでも安心してスロットルが開けられる。はじめてテスタストレッタエンジンが「怖くない」と思いました。
タイヤネタをもういっちょ。
お次はブリヂストンなんですが、コチラも新タイヤ「BT-016」のお話し。
なんとへレスで、BSで闘うMotoGPライダーによるサーキット試乗がありました。速報は、MotoGPニュースサイトのインテリマークさんより。さらにMotoGP公式では、そのときの様子を
フォトギャラリーで公開。高画質な写真を惜しげもなく提供してくれています。
どちらのタイヤも、DUCATI MagazineVOL43でテストしていますので、コチラもご確認くださいませ!!
こんばんは、藤ヤンです。
春ですね~。先週までの寒さが嘘のよう。晴天続きですっかりスプリング!
今日は横浜でロケだったんですが、櫻のつぼみが上死点を超えていました。
スパークするのももうすぐですね。
というエンスーギャグ(どこが)はコレくらいにしてと。
Photos/Nozomi Fujimura
今日、愛車のポールスマート・・・・もとい、ドカマガ号のエンジンを掛けようとしたんですが、セルが回りませんでした。
ええ、電気を蓄えさせたら右にでるモノはいないというバッテリーが、上がりました。
ま、とりあえず充電したんで復活。
そういえば、去年12月初めの筑波走行会以来、走ってなかったナー。
皆さんはダイジョウブ?
おはようございます!
まずはMotoGP、やったぜケーシー!
4番スタートから一時順位を落としたモノの、8週目にトップに躍り出てそのまま逃げ切り。
SBK&MotoGPのダブルタイトル、見えてきました!!!!(←早すぎ)
こんばんは、藤ヤンです。
もうすぐMotoGP決勝がスタート。
なんですが、フリーで好調だったケーシーが予選4位に後退。
分かりやすいグリッド表はこちら→MotoGP公式
むむむ、楽勝ムードが一変しました。
ポールは フィアットヤマハのルーキー ロレンゾ。
さらに2~3番手にはテック3ヤマハの トースランドとエドワーズ。
ヤマハがフロントローを独占しました。でも、気になるのはロッシは7位スタートなんだよな~。
かなり混戦模様ですな~。
決勝スタートはこの後、朝5時(ねみー)
G+とかMotoGP公式の有料契約してる人は頑張って起きてましょー。
ぼくはどっちもないので寝ます!(←コラ)
こんばんは、藤ヤンです。
やー、ついに開幕ですね、MotoGP。初戦はすでにお伝えしたとおり、カタールで、史上初のナイトレースです。MotoGP公式サイトではすでに動画もアップ(有料で登録が必要)されています。で、その映像なんですが、ビックリするほど明るい! ま、プロ野球のナイターだってちっこいボールが見えるんだから、明るくはなるとおもってましたけど、サーキット全体を照らすなんてねぇ。恐るべしオイルマネー、「テリブル カタール!(出典「リングにかけろ」より 菊ねえちゃんの言葉)」
でもって、現在の予選成績は以下の偉大なるコピペを参照!
・・・ってコピーできん!できんボーイかっ!(意味なし)
なんで、シコシコ手書きします・・・・
free plactice 2
1 ストーナー ドゥカティ・マルボロ
2 ロレンゾ フィアット・ヤマハ
3 トースランド テック3・ヤマハ
4 エドワーズ テック3・ヤマハ
5 ドヴィツィオーゾ JIRチームスコット
6 デ・アンジェリス グレッシーニ・ホンダ
7 ドゥ・プニエ LCR・ホンダ
8 バーミューレン リズラ・スズキ
9 ロッシ フィアット・ヤマハ
10 カピロッシ リズラ・スズキ
11 ペドロサ レプソル・ホンダ
12 中野 グレッシーニ・ホンダ
13 ヘイデン レプソル・ホンダ
14 メランドリ ドゥカティ・マルボロ
15 エリアス アリーチェ・ドゥカティ
16 ホプキンス カワサキ
17 ウェスト カワサキ
18 ギュントーリ アリーチェ・ドゥカティ
・・・・とまぁ、なんとなくチームカーラーに塗り分けてみましたが、見事に見にくくなりましたね。
悪いことをしたと思っています。でも反省はしない!(断固)
それはさておき、今年もケーシーはイイですね!
今回のレースのキモは気温と路面温度。なんと13度しかないのだとか。例年、日中に行われるレースだと、気温は50度近く。熱いのも辛いけど、寒いのはタイヤがグリップしなくなるからもっとツライ。しかも、夜露の影響も若干あるとか無いとか。ブリヂストンもミシュランも、初めてのことに戸惑っているのではないでしょうか。
さてさて、明日には決勝のリザルトも見られるでしょうから、皆さん、おたのしみに!
とは言っても、ブログ更新するかは未定なにで、確実に知りたかったら「G+」とかに頼って下さい。(ぶん投げていったー!)
こんにちは、藤ヤンです。
今日はモータースポーツファン感謝デーin鈴鹿サーキットに行っていました。なんと今年、1098RがJSBに参戦するんです! チームは、日本を代表するドカのチューナーである片岡さん率いるDe'Light。ドカマガでもおなじみ、ドゥカティ鈴鹿&ドゥカティ東名名古屋の親分さんですね。そのお披露目ってことで鈴鹿に行ったわけです。たぶん、日本で初めて1098Rを写真に納めたんじゃないでしょうか(おおげさ)。詳細は後日報告します(またもったいぶっていっっっった~!)。
で、今日はSBK第2戦・オーストラリア ラウンドinフィリップアイランドですね。
ドカ好調で迎えたわけですが、レース1は大波乱! なんと、ゼロックス・チーム#48 ファブリッツィオがまさかのスタート失敗でグリッドから発進できず、後続車に追突されてしまいました。右足のブーツが吹き飛ぶほどの衝撃にもかかわらず大事には至らなかったのは不幸中の幸いでした。
波乱はこれだけじゃ終わりません。オープニングラップでテンケイト・ホンダ#23 清成(実況も「キヨナリ!」と叫んでいますが、混乱して間違ったみたい。クラッシュしたのはチェカでした)らもクラッシュして赤旗再スタートに。ファブリッツィオも再びグリッドに姿を見せ、レース1がスタートしました(ホッ)。詳しいレース内容は3月24日発売のドDUCATI magazineVOL43をご覧いただくとして、レース1&2の主要リザルトはこちら↓
レース1----------------------------
1 T. BAYLISS Ducati 1098 F08
2 T. CORSER Yamaha YZF-R1
3 M.FABRIZIO Ducati 1098 F08
4 R. XAUS Ducati 1098 RS 08
5 F. NIETO Suzuki GSX-R1000
6 C. CHECA Honda CBR1000RR
7 M.NEUKIRCHNER Suzuki GSX-R1000
8 N.HAGA Yamaha YZF-R1
9 R. KIYONARI Honda CBR1000RR
10 R. ROLFO Honda CBR1000RR
13 L. LANZI Ducati 1098 RS 08
リタイヤ
M.BIAGGI Ducati 1098 RS 08
J. SMRZ Ducati 1098 RS 08
レース2---------------------------
1 T. BAYLISS Ducati 1098 F08
2 C. CHECA Honda
3 F. NIETO Suzuki GSX-R1000
4 R. XAUS Ducati 1098 RS 08
5 M.NEUKIRCHNER Suzuki GSX-R1000
6 R . KIYONARI Honda CBR1000RR
7 N.HAGA Yamaha YZF-R1
8 G.LAVILLA Honda CBR1000RR
9 R. HOLLAND Honda CBR1000RR
10 K. MUGGERIDGE Honda CBR1000RR
18 J. SMRZ Ducati 1098 RS 08
19 M.FABRIZIO Ducati 1098 F08
20 L. LANZI Ducati 1098 RS 08
リタイヤ
M.BIAGGI Ducati 1098 RS 08
そして、現在の総合成績はコレ↓
1 BAYLISS DUCATI
2 NIETO SUZUKI
3 XAUS DUCATI
4 CORSER YAMAHA
5 CHECA HONDA
6 NEUKIRCHNER SUZUKI
7 BIAGGI DUCATI
8 FABRIZIO DUCATI
9 HAGA YAMAHA
10LAVILLA HONDA
ベイリス兄貴が独走でございます! ドカのスペシャリスト・ザウス、若手ファブリッツィオも好位置。ホンダのチェカがじわじわと追い上げてますね。
それにしてもビアッジ、どうしたの!? 予選ではシフトバーが折れたりして後方スタートになったし、本戦はリタイヤ・・・。
じつは僕、4年ほど前にビアッジと編集部で会ったことがあるんです。ホンダでMotoGPを走ってる頃だったんですが、僕のヘタクソな英語にも笑顔で受け答えしてくれて、写真を撮るときも笑顔~変顔までいろいろやってくれました。だから個人的にすごく応援してるんですよね~。かなりのベテランですけど、十分上位が狙える天才ライダー。老け込むにはまだまだ早いぞ!!
こんにちは。藤ヤンです。
やって来ました、SBK第2戦。先週開幕したと思ったらもう2戦目って、はやすぎですな。
今回の決戦場はオーストラリアのフィリップアイランド。モトGPチャンピオンのC・ストーナーの故郷であり、「マッドマックス」のロケ地として有名ですね! ちなみに、あの映画がマックスターンの語源であるとかないとか。
さて、マックスと言えばビアッジ、ビアッジと言えばドゥカティなので、ドカティの話に戻りますと、予選はスーパーポールまで終了し、決勝グリッドが確定しました。じゃ、恒例のコピペで文字数稼ぎをどうぞ!
↓↓
1 21 T. BAYLISS AUS Ducati Xerox Team Ducati 1098 F08 1'31.493
ふいー、コピペするのも大変なんですよ、必要な情報だけ抜き出して読みやすいように行数揃えて(なんか、うまく表示されてない・・・)、ドゥカティに色付けて(いいわけ)。しかも、今回はトップ10だけじゃなくて全員掲載!なぜならザウスとビアッジがトップ10から漏れたから(シクシク・・・)
とはいえ、相変わらずゼロックスチームは絶好調! ベイリスがポールでファブリッツィオが3番手。2番手にはヤマハのトロイ・コーサー。フロントローは地元のベイリス&コーサーで2トロイとなりました。それにしてもこの2人、もう40歳と38歳ですよ。何やってんだ若者は。
予選の結果を見て気付いたのは、第1戦で絶不調だったホンダ勢が軒並み調子を上げているところ。前回よりもさらにタフなレースになるんじゃないでしょうか(←解説者気取り)。
SBKの公式サイトのリンクを張っておきますね。→ワールドスーパーバイク
さてさて、今度はMotoGPの話。開幕戦のカタールラウンドは、なんと史上初のナイトレース! ナイターですよお父さん(誰!?)。
そんなわけで、MotoGP公式サイトのリンクもどうぞ→MotoGP
なんか、鈴鹿8時間耐久とも雰囲気が違いますね。照明がなんと1300灯だとか。多いのか少ないのか、何とも言えませんが、野球場よりも遙かに広い場所を照らすわけですから、大変な作業。さすが、石油王の国、やることの規模がいちいち大きい。
さてさて、皆さんが気になっているあのマシンに、実はボク、ベタベタ触ってきました!
「あのマシンって何?」 って思って方は、またこのブログに遊びに来て下さい。近日大公開します!(もったいぶっていった~)
ドゥカティ勢への応援コメント、DUCATI Magazineへの投稿はこちらまで→DUCATI Magazin
