こんばんわ。藤ヤンです。
さぁ! レースシーズンの到来でございます! この間終わったばかりと思ってた世界スーパーバイク選手権(SBK)がもう始まりましたよ。
第1ラウンドはカタールなんですが、すでに予選2回目が終了している模様(2/22)。
現在の予選順位は・・・
1: Corser (Yamaha) 1'58.560
2: Bayliss (Ducati 1098 F08) 1'58.829
3: Neukirchner (Suzuki) 1'58.990
4: Haga (Yamaha ) 1'59.173
5: Lanzi (Ducati 1098 RS 08) 1'59.337
6: Biaggi (Ducati 1098 RS 08) 1'59.435
7: Fabrizio (Ducati 1098 F08) 1'59.554
8: Checa (Honda) 1'59.758
9: Nieto (Suzuki ) 1'59.805
10: Xaus (Ducati 1098 RS 08) 1'59.940
11: Kagayama (Suzuki) 1'59.998
12: Badovini (Kawasaki ) 2'00.033
13: Smrz (Ducati 1098 RS 08) 2'00.148
14: Sofuoglu (Honda ) 2'00.292
15: Lavilla (Honda ) 2'00.438
16: Rolfo (Honda ) 2'00.522
ドゥカティ勢好調でございます! さすがベイリス兄貴、いいポジションにいます。詳しくはイタリアのSBKサイトをリンクを貼っておきますね。
ベイリス兄貴走る! ベイリス兄貴撮る!(何を!?)

ファブリッツィオ青年も走る!(そりゃ走るだろ・・・)
さて、決勝の前に、今年の新レギュレーションについておさらい。昨年までとの違いを簡単に説明すると・・・
2気筒=1000cc→1200cc/車重168kgまで
ドゥカティはコレ。マシンは1098 F08ですね
4気筒=昨年同様1000cc/車重162kgまで
日本勢はコレ。CBR、R-1、GSX-R、ZX10R
つまり、排気量では単純に200ccのアドバンテージがあるんですね。そこで、2気筒マシンにはリストリクターという吸気量を制限する装置の装着が義務づけられました。
しか~し、単純に排気量やパワーがタイムアップに繋がるわけではないのがバイクレース。MotoGPマシンが1000cc→800ccになったのに、タイムは上がっているのを見てもそれは明らかなわけです(もちろん、エンジン以外の部分がよくなってたり、電子制御が発達したりと、様々な要因はあるんですけど)。200cc大きいからって、全てのサーキットで200cc分早いってワケではないんです。
そんなわけで、このリフトリクターの大きさ(つまりハンディキャップの大きさ)は、各レースでの2気筒と4気筒の成績を考慮して、シーズン中に何度も変更されます。コレによって、08年シーズンを通してエキサイティングなレース展開が期待できるというわけ。
わー楽しそうだな(←棒読み)
ま、ボクたちはそんな難しいことはほっといて(←覚えられないだけ)、単純にドゥカティを応援すればいーんですよね!