九州往復2600km!
「だったら自走で行ってきたら(笑)」と編集長の軽~いひと言で決まった九州行き。
8月19日開催された"ドゥカティラリーin阿蘇"にモンスターS2R1000で行ってきました。
記録的な猛暑が続く中、ほんとに大丈夫かいな……と思いながら、出発前日にハイスクリーンやら、ステップやらナビやらの各種装備を取り付けていたら、気がつけば午前2時(トホホ)。数時間寝て、午前6時に編集部を出発したのでした。
浜名湖付近までは気温もそこそこで快適なペースで巡航。一番キツかったのは京都を通過する時で、明らかに空気が変わりました。重く、息苦しく感じ、走るのが苦痛なほど。しかし、ここを過ぎたら、いいペースで移動することができました。名神から中国道を経由したのですが、クルマも少なく、結構曲がりくねっているため楽しみながら走れたのです。
九州に上陸したところで人間の方が電池切れ。門司で一泊して、翌日のドゥカティラリー会場に向かいました。会場も暑いだろうし、もしかしたら参加者も少ないかも? とも思っていたのですが、会場を埋め尽くすほどの大盛況。07モデルの試乗会(なんとアルファロメオの試乗会も!)や豪華商品がもらえるじゃんけん大会など、最後まで盛り上がっていました。
実はこの日の夜に新門司から大阪行きのフェリーに乗る予定でいたのですが、阿蘇での撮影やちょっとしたトラブル(極地的な豪雨で道に流れ出した土砂にのって転倒された方の処理をお手伝い。ドカではなかったのですが、大丈夫だったかな?)で断念。そして大分道に乗ったありから疲れが一気に出だして、またまた門司で一泊。
そして翌朝、午前9時に出発。出だしはよかったのですが、少し経つと、振動でスロットルが握れなくなり、左肩とケツ(失礼!)が痛くなり、30分も走っていられない状況に。SA、PAごとに休憩する……という、情けない状態で走り続けた結果、編集部に到着したのは午前3時。16時間もかかっちゃいました。
3日間の走行距離は約2600km。この間、人間のほうはヘロヘロでしたが、もちろん車体はノントラブルでした。
このときテストした装備や顛末記は、9月22日発売のドゥカティマガジンに掲載します。皆さんご覧くださいね!
※というわけで(?)、突然ですが、ツーリング先で困ったことやトラブル例、今だから笑えるエピソードなどを教えていただけませんか? ducati-mag@ei-publishing.co.jp までお願いします。
来年は編集部のテラが、ポールスマートかスーパーバイクで九州行きにチャレンジする気でいるようです。果たしてどうなることやら。
編集部ナカザワでした。


















