速報!キャプテン竹田津、1098を語る!!!
キャプテンが南アフリカから帰ってきた!!!
話題中の話題、次世代スーパーバイク1098を試乗してきたライダースクラブ誌タケタヅがついに日本に帰国して、すぐさまインドに旅立ちます……
というわけで「どうなの?どうなの?1098は???」という読者の皆様に代わりまして、久々に編集部へ戻ってきたキャプテン竹田津にいろいろ質問してみると……。(タケタヅの最速ブログ「Captainタケタヅの世界の車道から」も要チェック!→http://blog.sideriver.com/captain/)
999以上に乗りやすい!
「国産4気筒からスムーズに違和感なく乗り換えられる、初めてのドゥカティ」
……916に比べて乗りやすくなったと言われても、それでもイキナリ乗り換えると難しさのあった999。1098は低い回転数でもトルクがあってギクシャクはなく、初心者ならなおさらその乗りやすさに驚くのでは、とのこと。キャプテンも難易度激高コースのキャラミながら乗りやすい1098のおかげで助かった、と漏らしておりました。
996オーナーとして
「916は5回に1回、999は5回に3回、1098は5回に4.5回……の成功率」
……コーナーで独特のライディング「儀式」を必要とし、コーナーの「うまくいった!」「失敗した!」が顕著に現れるのが醍醐味、と言われる916。999となりその成功率が進化とともに上がっていったのが、1098にきて、ついに5回中に4.5~5回の成功率になるほどの進化ぶりなんだとか。それを”乗りやすくなった”というのか、”ドゥカティらしさが減った”というのか……それはもはや「盆栽の世界」(by竹田津)、枝ぶりがどうこう、の趣味の世界で好みは人それぞれといったところ……だそうだ。
が、996を愛するドゥカティオーナーとしてはなんだか寂しそうに見えたのは……気のせいかな?
さあ、この続きは次号ドカマガ(2007年1月24日発売予定デス)にて!
















