ボナセーラ、編集ヒハラ(W杯モード)です。
梅雨入りして天気のよくない日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか?
僕はというと、W杯のおかげでテンション上がりっぱなしです。
今大会は強豪国は順当に勝ち進んでいて、決勝トーナメントからの激戦が今から楽しみです(気が早すぎ)。
とはいえ、予選リーグはまだ2戦残っていますし、僕の愛するアッズーリ(イタリア代表の愛称)も初戦白星スタートで、
イタリア国民の皆様もテンション高いことでしょう!
そんな、W杯フィーバーの約1週間ほど前の6月3日に行われた、モトGPイタリアGP。
ドゥカティとカピロッシ選手の地元とあって、盛り上がりはいつも以上に盛大なものに。
地元カピロッシ選手は、スタートに失敗し一時下位に後退するも、
グランドスタンドに陣取った沢山のドゥカティスタを味方につけたのか、
怒涛の追い上げを見せ
ロッシ選手、ヘイデン選手との三つ巴のバトルを展開。
そして、激しいバトルの末、ロッシ選手からわずか0.575秒差の2位で、表彰台を獲得!
さらにポイントランキングも首位に返り咲き!!

ジベルナウ選手も、ポールポジションを奪取し中盤までトップを快走していたものの、
ブーツのトラブル(穴が開いて、足が削れた!)で5位フィニッシュ。
それでも、今後への弾みとなるレースとなったようで、
今後の両雄の活躍から目が離せなくなってきました。
また、今回は両選手とも
ドゥカティ創立80周年、
バイク製造開始60周年、
デスモドロミック機構採用開始50周年
という節目の年を記念した特別カラーのマシンで参戦。
昔のレーサーを意識した3色で塗り分けられたマシンは、スタイリッシュで新鮮。
さすがドゥカティ、いい仕事してますね。
そして、イタリアといえば赤い跳ね馬こと、フェラーリ!
そのF1フェラーリチームのパイロット、ミハエル・シューマッハ選手がムジェロを観戦しました。
赤いマラグーティのスクーターを乗り回し、カピロッシ選手と談笑!
この2ショット、なかなかお目にかかれるものじゃありません。
次戦カタルーニャGPも目が盛り上がること、間違いなし!
次もヒハラはドゥカティコルセのコスプレして応援します!(またかい!)
みなさんも、テレビの前でハング・オン!