DUCATI Magazine 最新号

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2006年4月25日 (火)

ドゥカティ東名名古屋OPEN!

 4月23日(日)に中部・北陸エリアでは4番目となるストア店、ドゥカティ東名名古屋がオープン、そのオープニングイベントにお邪魔しました。当日は何と170名近くの来店者で大盛況、元GPライダー・八代俊二さんと弊社「ライダースクラブ」キャプテン・タケタヅによるトークバトルは3時間にも及び、とっても“白熱”したものとなりました。

 ドゥカティ東名名古屋は東名・名古屋IC、東名阪・上社ICからそれぞれ500m、地下鉄東山線・上社駅からも徒歩3分と絶好のロケーション、キッズコーナーやバイク保管スペースも整備中とのことなので要チェックです!

◆ドゥカティ東名名古屋

愛知県名古屋市名東区上社3-1903

TEL052-703-7101

営業時間:AM10時~PM8時

定休日:毎週月・第2火曜

http://www.ducatitomeinagoya.com/

1shpo   3talk4gp5 7kids

2006年4月21日 (金)

パンダなモンスター!?

今回ドゥカティ社&フィアット社からリリースされたのは

PANDA MONSTER 695!!!

http://www.pandamonster.fiat.com/index_ENG.htm

白黒ツートンのモンスターじゃありません。(どうでもいいけど、中国のパンダ幼稚園ってもうたまりませんよねぇ・・・。癒される~)

フィアットのクルマ、「パンダ」がモンスター695とコラボレートしてデザインした695台の限定車。

高級カバンのトゥミしかり、ウエアのCNC、バートンのスノボしかり。しかもナカナカ格好良いものばかり出してくるのは、他に例のないことだよね。

2006年4月19日 (水)

パプリカミーティング行って来ました。

一昨日(月曜日)に米子から戻ってきた編集テラです。

Mtg_1なぜ米子(←鳥取県です)かと言うと、実は日曜日(16日)に島根県は三瓶山で開催された第3回パプリカドゥカティミーティングに行ってきたのです。

  パプリカとは山陰地方を中心に活動するドゥカティオーナーズクラブの名称。詳しくはクラブのホームページを是非ともチェックして頂きたいのですが、(http://homepage3.nifty.com/cuthousedean/index.html

日曜日のイベントは試乗会ありトン汁サービスあり、さらにはジャズバンドの生演奏ありのとっても素晴らしい一日でした。

Tただ、寒かった!

寒風吹きつける中、参加された皆さん本当にお疲れ様でした。

(写真:ミーティングでゲットしたオリジナルTシャツとバンダナ。次号「ドカマガ」でプレゼント予定です!)

で、翌日は

せっかく山陰地方にきたからのんびり観光してから……」

なんて世の中甘くはありません。

次号「ドカマガ」(5月24日発売号)の取材をしてから帰京したのでありました。

最後にこのロケで一番の驚きを。

それは三瓶山のイベント終了後、米子に向かう途中に立ち寄ったコンビニ(ポプラ)での出来事でした。冷え切ったカラダにはやっぱり肉まんだろうと思いレジへ。

編集テラ「に、ぬくまん(肉まん)下さい」(←寒くてろれつが回っていない)

レジの女性「すじょうゆはおつけしますか?」(←明るく微笑みかけるように

一瞬何のことか理解できない編集テラ。「すじょうゆ??」

「あ、酢醤油か!」(←この間10秒)

Photo_60そうなんです、肉まんに酢醤油が付いてくるんです。東京のコンビニではそんな質問されたことありません(=何もついてこない)からもうビックリ!

皆さんは肉まんに何をつけて食べますか?

ちなみに私は何もつけないか、醤油+からし派です。

2006年4月17日 (月)

デスモセディチRR、6月発表!!!

先日、今年はWDW2006もないし、公道4気筒レーサー

デスモセディチRRの発表はいつなんだろう!?と書いた途端ですが

もうみなさん読みました? ドゥカティ社CEOミノーリ氏のブログ。

http://blog.ducati.com/ 内のdesmo blogをチェック!)

なんと6月のムジェロのモトGPにて発表すると約束してありますッ!!

おぉ~~~!!!ついに来たァ!!!

2006年4月14日 (金)

ナンダこのバイクはっ!?

Monster_cnc

睨みを利かせたようなイカツイ見た目からは、悪のフォースを感じますっ! 危険ですっ!

さて、うすうす感づいた方もいるかと思いますが、

ベース車両はスーパースポーツ999譲りの水冷エンジンを搭載した最強のモンスター、S4Rs

そのスーパーネイキッドを、2006年からドゥカティモトGPチームのオフィシャルスポンサーに決定した人気洋服ブランド「C’N’Cコスチュームナショナル」のデザイナー、エンニオ・カパサが大胆にカスタム! 制作はNCRとポジポリーニが手がけたとのこと。7080年代のアメリカンダートトラッカーからインスピレーションを得たというこのモデル。ベースバイクがS4Rsであることを忘れさせそうなデザインで、ワルな雰囲気がプンプン。

思いっきり格好つけて乗ってみたいですね。

   でも、暗い夜道でミラーにこんなバイクが映り込んだら…びっくりしてひっくり返るかも(ありえない)

ちなみに、コスチュームナショナルは、カルロとエンニオのカパサ兄弟が1987年に立ち上げたファッションブランド。ハイセンスな衣料品やサングラス、香水などを提供しています。気になった方はチェック!

コスチュームナショナルHP http://www.costumenational.com/

GT1000に乗ってきました!

ボローニャで行われたGT1000の試乗会から帰ってきた編集部・中澤です。

GTといえばグレーのカラーリング……と思っていましたが、ドゥカティ本社内にずらりと並べられたGTは全てドゥカティレッド!! なんとグレーとこの赤の2色の設定になっ1_21たそうです。またプロトタイプからはタンクやマフラー形状が変更されているのに加え、さらに湿式クラッチが採用されていました。

試乗はボローニャ近郊のワインディングを含めた一般道で行われましたが、ポールスマートやスポルトに比べて、アップタイプのバーハンドルや低く前に設定されたステップによって気楽に走る楽しさがありました。この構えずに乗れるところは他のモデルにはないGTならではの特徴です(とはいっても、ワインディングに入れば頑張って走りたくなりますよ!)。2_18

またベーシックなカタチを持つだけに、さまざまなカスタムスタイルを楽しめるようになるはず(ドゥカティパフォーマンスのアクセサリーもマフラーをはじめいっぱいありました)。気軽に乗れて、しかも“遊べる”バイクとして、もしかしたらモンスターより人気が出ちゃうかも。そう感じさせられるモデルでした。

詳しくは、4月27日発売のライダースクラブ、そして5月24日発売のドゥカティマガジンをご覧くださいませ。

★ちょっと裏話

試乗会当日は午後から雨にたたられ「思う存分」というわけには行きませんでしたが(何でも雨男として有名な方がいるらしいです・笑。日本の方らしいです)、初めてのドゥカティ本社へ行き、いろいろなスタッフと会うことができとっても有意義な毎日でした。その中から裏話をふたつ。

3_10○試乗会当日、ドゥカティのテストライダー部隊の親分、ビットリオさん(写真)が近づいてきて「おまえのだ」とひと言。手には2箱のタバコが……。実はこれ、2年前のチェントパッシ取材のときに、途中で壊れてしまったタンクバッグの中に入れ忘れていたもの。僕自身はすっかり忘れていたのでビックリ。同時に、彼が僕のことを覚えていてくれたことがすごくうれしくなりました。……ところでドゥカティのテストライダーってどんな人たち? 律儀でまじめ!? そんなビットリオさんとスタッフに関して、いつか絶対に取材させていただこうと決意!

×ボローニャを訪れたプレス全員にプレゼントされたドゥカティロゴ入りビクトリノックスを空港で没収されました(泣)。中身を確認せず、手荷物の中に突っ込んでしまっていたんですね。どうにもならないことはわかっていたけどちょっとゴネてみたら、数名の警備員に囲まれ泣く泣く断念。ドゥカティの皆さん、読者の皆さん(読者プレゼントにする予定でした。でもドゥカティジャパンのDEMIさんが、きっと何とかしてくれる……はず)、ホントごめんなさいです。あぁ、情けない、トホホ。

Photo/Kyoichi Nakamura

2006年4月12日 (水)

秘蔵CD

Cd このCD、2004年初夏にイタリアのミザノサーキットで開催された

ドカティスタのお祭り、World Ducati Week=WDW(現地のイタリア人はー・ディー・ヴーと呼んでました)で

プレス向けに配られたCD(多分一般にも販売されていたはず)、その名も「ROCK & SOUL」。

イベント開催に合わせて、わざわざオリジナルCDを出してしまうなどとは、流石、本国は熱い

内容はジミヘンやフロイド、サンタナなど、ロックでソウルな選曲をカバーしたもの。

今年は残念ながらWDWが開催されないので、コレを聴きながら梅雨を過ごして寂しさをまぎらわす、と。

(待望の公道4気筒レーサー・デスモセディチRRも、本来は今年のWDWで発表予定だったけど、代わりにドコで発表するのか。気になります……)

2006年4月11日 (火)

やったね、ドゥカティチーム

こんにちは、編集ヒハラです。

シーズン初戦、スペインGPの興奮もさめやらぬなか、

去る48日にMotoGP2戦、カタールGPが行われました。

1537_1そしてなんと、カピロッシ選手が前戦の優勝に続き、2戦連続の表彰台をゲット。

また、今期からドゥカティへ加入のジベルノー選手も

加入後2戦目で初完走4位フィニッシュと、

ドゥカティマールボロチーム絶好調で幕を閉じました。

特に、ドゥカティチーム、特にブリヂストンタイヤにとっては

トップから31.4秒遅れの6位という昨年のカタールGPの結果は不満足なものであったはず。それを、トップと約1.5秒差の3位と、優勝争いができるまでに劇的に進化させ、ポテンシャルの高さを証明できた今回。ドゥカティとブリヂストンの精力的なテスト、開発の結果が実を結んだ形となりました。

1544_1さぁ、2戦を終えて、カピロッシ選手はランキングトップ。さらに、コンストラクターズでも1ポイント差ながらトップ。カタールGP後も現地に残りテストをしていた模様で、マシンの熟成に余念がないようです。シーズンを通してこの調子を維持していければ、チャンピオン獲得という最高のシーンが見られるかも。

これからが、ますます楽しみです。

次戦は430日開催のトルコGP

活躍を期待しましょう! 

2006年4月10日 (月)

MUSIC & DUCATI

いやー、降ったり晴れたり、突風が吹いたり、

編集部泣かせな天気が続く今日このごろです。

わがドカマガ取材、「雨が降ったらドカには乗ら(れ?)ない」というのがみんなのお約束なので、天気は超深刻な問題です。雨が降りそうものなら、すべての手配がパーになってしまいます。魔の6月が刻一刻と近づいている……(ブルブル)。

ところで先日、横浜のドゥカティショップ・オールマンさんに遊びにいったのですが、面白いものがイロイロと。

P1060119_1  ドゥカティコルセ扇風機!?

P1060122 店長がつまびくというエレキ。

P1060121 ブルースなオールマン人形?

そう、この店のテーマはMUSIC&DUCATI!!!

きわめつけの写真を無理言って入手しましたッ!

Allman2004 永ちゃんばりにイイ感じにキメた店長の竹田氏。エレキの直結先もポイントなのだ。photo/T.Karino

shop data

スピードショップオールマン 神奈川県横浜市神奈川区新子安2-5-13 

水曜定休 営業時間10:00~21:00(注※弊誌発行のドゥカティ完全ファイル2006では13:00~となっていますが、10:00に変更になっています。どうぞ宜しくお願いします)

2006年4月 9日 (日)

GT1000の試乗会に行ってきます!

編集部・中澤です。

ライダースクラブのキャプテン・タケタヅの代役で、ボローニャで行われるGT1000の試乗会に急きょ行くことになりました。今回の試乗会はファクトリー周辺で行われ、その合い間には、ドゥカティ本社内やミュージアムも見学できそうです。

Gt1000_1 あまりに突然の決定でちょっとばかしドタバタしておりますが、気分はすっかり……(笑)。本日(9日)出発、13日戻り、というタイトなスケジュールが残念ですが、GT1000とイタリアをしっかり堪能してきます。

それでは、行ってきまーす!

2006年4月 7日 (金)

初ドゥカティしました

皆様、Bonasera! 

初めまして、編集ヒハラです

Dscn7533

僕は大型免許を取得して3ヶ月ちょっと。

教習所以来大型車には乗っていなかったのですが、ついにデビュー。

その記念すべき相棒は、S2R800

赤の目立つカラーリングにドキドキ。

ドライバーからの視線を感じるっ!(自意識過剰) 

格好つけて、さぁいざ乗らん! と車体を立ててびっくり。なんて軽いのだろう!

この軽さは駐車場などで恩恵を受けること間違いなし。

らに、走りだしてもびっくり。Lツインエンジンからあふれるパワー。

少しアクセルをあけるだけでもグンッと加速していく感覚は「楽しい」の一言。

軽量な車体で、曲がることも楽しい。

イクに初めて乗った時以来のワクワク感を堪能しました。

モーターサイクルショーへも乗っていったのですが、湿式クラッチの軽さで渋滞も苦にならず。高速では前傾姿勢とカウルでそれほど辛くない……けれど、街中ではそのポジションに苦戦。普段は国産400ccアメリカンに乗っている僕は手首が痛くなり、

「日ごろの鍛え方が甘いのか?」と自問自答。

前傾姿勢の格好良さをとるか、多少楽な姿勢で快適さをとるか……

見た目にこだわる僕としては悩ましい問題です。どうしよう?(あれ?もう買ったつもり?)

この赤い小悪魔にみなさん、魅了されちゃってる理由が分かりました。 

いやぁ、ドカって、いいですね。

 

2006年4月 6日 (木)

イタリア人の考え方

060406duca_2  最近面白い本を読んだ。

「イタリア人の働き方」光文社新書 内田洋子・ピエールサンティ著 740円

サブタイトルが秀逸。「国民全員が社長の国」だって。

独創的な仕事を編み出した老若男女のイタリア人~VIPに大人気の女性靴磨き、ヴェネツィアいちの水上タクシー運転手、自転車のフェラーリと呼ばれる芸術的自転車を作る男、「人間としての尊厳を保つ」生き方を目指す会社組織を作り上げたカシミアメーカーの社長……などなど~のライフスタイルを追いかけたもので、直接ドゥカティとは関係のない話なのだが、芯をつらぬく考え方は「ああ、これドカと一緒だな」と思う話も多かった。

「……フィアット社がいくらがんばっても、ホンダや日産の社員の標準レベルにはなかなかたどり着けない。しかしフィアット社の多数の系列部門の中からたった一つだが奇跡的な威力を創造性を発揮するところが出て、世界に唯一の名車が生まれたりする。フェラーリのように。全体を平均すると負けるのに、異様な力を湧き出す個人を輩出する国なのだ」本文p5~6より抜粋

そんな実例がいっぱい掲載されていて、全部ノンフィクションであるにもかかわらず、どたん場で大逆転の夢物語のサクセスストーリーを読んでいるよう。ドカ社の溢れんばかりの情熱と美しいデザインの秘密が少しわかったような気がする。ぜひ、ご一読あれ!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403232X/qid%3D1144318902/250-3371955-3138614

(編集フユキ)

2006年4月 5日 (水)

東京モーターサイクルショーで発見!

はじめまして、のっけからキャンギャル激写の“カメラ小僧”のように思われがちで、それを今後どう挽回(?)していくかがテーマの編集テラです。

しっかし東京モーターサイクルショーには偉大なる先輩、否、猛者達がたくさんいました。編集フユキがアップしていたドゥカティブースの写真ひとつ撮るにも、小心の者の私なんてかなりドキドキなんです。

だってキャンギャルのお姉さん方が

「綺麗に撮らなかったら、分かっているわね」

的なオーラーを発散して見つめてくるんだから!

だからセクシーポーズをお願いするなんて相当の勇気がいる訳で、はい。

でも、歴戦の勇者達は違うんです。私は見てしまいました。な、何と、

1.まずミニスカ&アミアミのストッキングをはいた女性を後ろ向きに立たせる

2.次に腰を支点にグイっと振り返させる、片方の手は腰に、これはお決まりですね

3.その様をアミアミの足元から煽って撮影(もちろんカメラマンは腹這いに近い格好です)

これには脱帽でした。目が点になりました。来年こそリベンジです!

おっと、前置きがかなり長くなりました。

個人的に東京モーターサイクルショーで気になったアイテムは

ボスコ・モト(http://www.bosco-moto.com/)さんのブースの女性が着ていた

ドゥカティ・ゼロックスチームのシャツとキッズ用アパレル。

これはかなり可愛かったですよ!

ワールドスーパーバイク、モトGPとも今シーズン好調のドゥカティ、今年はレースにも目が離せませんね!

(編集テラ)

Dsc_0769_1

Dsc_0765_4

2006年4月 3日 (月)

ハイパーモタード発売決定か!?

Hmred01 ドゥカティ本社CEOのフェデリコ・ミノーリのブログ「Desmo Blog」からのニュース。

http://blog.ducati.com/post/27/lhypermotard-nel-2007#more

昨年のミラノショーに参考出品され、一部ファンに市販化を熱望されていたハイパーモタード生産が決定したとのこと!!!

シングルディスクのダブルディスク化も検討したい……と彼のブログには記されている。

2007年春にはディーラーにお目見えする(イタリア国内の話だろうから、日本導入はもう少し先かな)ということは、あと1年後!

こいつぁ春から縁起がいいねっ!

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    シングル時代から現在のドカまで、いつかは全モデルに乗ってみたいとたくらんでいる1966年型。チェントパッシを走ってからドカの魅力にさらにどっぷり……

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    ■編集・藤ヤン
    愛車はイタリアンのツイン(ただし縦置き)。ドカはモンスターが好きだったが、1098に乗ってスーパーバイクも気になっている。密かにレース参戦も計画中。パスタよりうどんが好き