2009ドゥカティカップ EAST1 in筑波サーキット
はいはぁい、藤ヤンです。
やーつゆですね、梅雨。to you。
そんな雨の間隙を縫って6月28日(日)に開催されたドゥカティカップEAST1。
決戦の場は聖地・筑波サーキットでした。
どうです、カックイー!マシン製作は千葉県のSilverBirdさん。
レース前には牧野社長からメールが届き
「コーナリングはひとまずは考えずに、直線でしっかり開けて! そして楽しんできなよ」
という暖かいメッセージが・・・ありがとうございます!

マシンの整備はライターの伊藤さんに任せっきり。車検で指摘された部分も修正してもらいました。
「藤ヤン、ゴミ拾って」「はい!」てな感じで、ナニもできないボクは雑用係です。


会社のカメラマン・ヒロセも同じくエントリークラスに参戦。マシンは今大会唯一のM400。人生最初で最後のレースと決めていたヒロセ。自分でアンダーカウルを探して購入し、フロントのゼッケンスペースも他のパーツを流用して自作。アンダーカウルには会社の仲間から激励のメッセージがびっしり。ボス根本の「勝て!」という強烈な一文も・・・
さらに、編集長・キャプテン竹田津のお子さん達から、お手紙と自作の応援フラッグをもらいました! コレにはボクもヒロセも涙・・・。レースっていろんな人の支えがあってこそ、楽しめるモノなんですね。

レース前、ヒロセはすでにプロライダーの風格。ボクはアップでバテバテ。けっこう蒸し暑かったんですよ。ホント。

車検場で、僕らの前にいたのはドゥカティ川崎・池田さん。#3ヒロセに「それホントに400??? ボアアップとか、900のエンジン積み替えとかやってないの?」と執拗に確認してきます。そしてドゥカティ川崎からエントリーした#17のHさんに「聞いた? ホントに400だって! 749Sでまけらんないよな!!」と、チーム員に猛烈なプレッシャーをかけてました。「は、はいぃぃ・・・」と笑うしかないHさん。ま、こういう排気量違いの戦いも楽しめちゃうのがドゥカティカップのいいところです。

予選ではボクとヒロセが並んで走り、ボクが1分17秒244で12番グリッド、ヒロセは1分18秒302で14番グリッドでした。
「目標の20秒がきれたんで、ホッとした」とヒロセ「とりあえず完走して400ccクラス優勝を狙うか!」と、勝手にクラスを作ってました。

決勝は赤旗再スタートとなる大波乱。2回目のスタートはボクもヒロセも成功してジャンプアップしたモノの、2LAP目の1コーナーでヒロセが集団を抜け出しじわじわと差を広げます。ボクはその後ろで4台の集団を形成。ドコで抜けばいいのかまったく分からず、そのままフィニッシュ。規定タイムクリアが4人いたので、ヒロセは見事4位表彰台をゲット!
とにもかくにも、レースは無事に終了。
ピットクルー&ヘルプ&応援はドカマガ編集部員とライター伊藤さん、そして総務部・テラ。ボクもヒロセさんもそれぞれチームシャツと横断幕まで作ってお祭りさわぎ。こんな風にトコトンやりきれば、サンデーレースがもっと楽しくなります。みなさんもぜひ出場して下さい!
応援&ヘルプのみなさん、ありがとうございました!




































