
上野で開催中の「VOCA展」に行ってきました。
VOCA展は今年で17回目となる展覧会で、美術館学芸員やジャーナリストの推薦を受けた40歳以下の作家さんの平面作品が展示されています。
会場の上野の森美術館には、35名の作家の、35通りの絵画作品や写真がずらり!
これだけたくさんの方々の熱意のこもった(そして独創的な!)作品を一つの会場で見られるのは、ものすごい刺激になります。
3月30日まで開催中なので、ぜひ!
http://www.ueno-mori.org/voca.html
温かくなってきたので、展覧会の後は、動物園、という選択肢も、ありです!
text:しまだ
現在、発売中のディスカバー・ジャパン4月号で
秋田の手しごとの取材に行きました。
そこで、樺細工の取材をさせていただいた角館の「藤木伝四郎商店」さんで
おみやげにいただいたのがコチラ。
さて、なんでしょう。
樺細工といえば、茶筒、というイメージ。
樺細工でお茶を保存すると、木の特性で外の温度の影響をうけにくく
お茶をベストな状態で保存できるのだそうです。
角館では、ほかにも「冨岡商店」さんでも作業の様子をみせていただいたのですが
本当に、細かいところまで丁寧に手作業でつくられていて、驚きました。
そんなふうに丁寧につくられたいい茶筒は、
フタを上におくだけで、まったく抵抗なくスッと下におります。
本当に気持ちがいいほどスッと。
お茶好きとしては、今では樺細工の茶筒は欲しいもののひとつです。
さて、上の写真の正体ですが
メジャーでした!
茶筒以外のものにも、樺細工は使われてます。
よくサイズを測ることが多い、ディスカバージャパン編集部的には
とってもうれしいアイテムです。
樺細工のつるつるの肌触りは、いつまでも触っていたい感じです。
上記の秋田の手仕事取材の詳細は
「ディスカバー・ジャパン4月号 ニッポンのいいモノ、美味いモノ」に掲載しています。
→http://www.sideriver.com/discoverjapan/new_release/vol9/vol.9.html
ぜひ、こちらもご一読くださいませ。
text:こん
最新号と連動した特設コーナーが、J-PERIOD自由ヶ丘店を中心に都内5カ所、大阪1ヵ所で展開してます!
最新号と一緒に日本のいいモノがたくさん並んでいますので、ぜひこの休日に立ち寄ってください。
手にとって、上から下から横からと眺めて・・・まずひとつ、日本のいいモノを見つけてください。
以下に開催店舗の詳細を紹介します。
○J-PERIOD 自由が丘店(BALS TOKYO JIYUGAOKA)
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5-26-4
Tel 03-5731-6421
AM11:00-PM8:00
不定休
※3月16日~4月1日までは、改装の為休業
○J-PERIOD 表参道ヒルズ店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F
Tel 03-6439-1611
AM11:00-PM9:00(日曜AM11:00-PM8:00)
不定休(営業日・時間は表参道ヒルズに準じます)
○BALS TOKYO GINZA
〒104-0061
東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館4F
Tel 03-5524-1218
AM11:00-PM9:00
不定休
○BALS TOKYO NAKAMEGURO
〒153-0061
東京都目黒区中目黒 1-10-21 BALS STORE 1F・2F
Tel 03-5773-5500
AM11:00-PM9:00
不定休
○BALS TOKYO ROPPONGI
〒106-6103
東京都港区六本木6-10-3 六本木ヒルズウェストウォーク3F
Tel 03-5770-4411
AM11:00-PM9:00
○J-PERIOD 梅田店
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマ4F
Tel 06-4795-7589
AM11:00-PM9:00
不定休
先日はBALS TOKYO NAKAMEGUROさんにお邪魔してきました。
また、J-PERIOD 自由ヶ丘店さんは、4月2日からBALS TOKYO JIYUGAOKA JIYUGAOKAとしてリニューアルするということですが、オープンにはこんなイベントもやるようです。
COEDO BEER PRESENT
4月2日(金)~
「BALS TOKYO JIYUGAOKA」お薦めグラス¥2,100(税込)以上お買上のお客様先着90名様に川越発祥の地ビール「COEDO BEER」をプレゼント。
4/3(土)はCOEDO BEER試飲会を開催。
※試飲ビール、プレゼント共に無くなり次第終了
WATER BOTTLE PRESENT
¥5,000(税込)以上お買上のお客様先着200名様にBALS TOKYOオリジナル「WATER BOTTLE」を
プレゼント。
※HPから抜粋。
Discover Japanの創刊イベントや、工場にも行かせていただいたCOEDOビールがもらえるようです。とても美味しいビールなので、日本を満喫しにこちらもぜひ!3月15日までは、かなりお買い得なセールも実施しているそうです。
text: こいけ
さきほど、3月6日(土曜日)発売のディスカバー・ジャパンが
納品されてきました! できたてホヤホヤです。
今回の特集のテーマは「ニッポンのいいモノ、美味いモノ」。
日本全国を飛び回り、いま知っておきたい、日本の伝統工芸や最新の動き、
おいしいものを取材してきました!
そして、なんと今回はディスカバー・ジャパンのWEBから、お取り寄せもできるんです!
受付は3月6日から5月6日までの期間限定ですが、こちらもぜひ!
↓
http://www.sideriver.com/discoverjapan/(オープンは3月6日からです)
なかでも、美味いもののお取り寄せについては、
編集部で花見をするとき用に、みんなで取り寄せよう~といっているところです。
いろいろ種類があるので、個人的にもお取り寄せる予定。
さらに!
付録の小冊子では、全国のベストお土産を特集したガイドもついてます。
太っ腹な総力特集、ぜひぜひご覧になってください。
3月6日(土曜日)は、ぜひお近くの書店へ!
text.こん
なんと手荷物検査入口の横に
立ち飲み屋さんが!
「鍋島」さんというお店。
なんでも日本中の空港にある
唯一の立ち飲み屋さんなのだそう。
ついついフラフラと近寄ってしまい
ビールを頼んでしまいました。
頼んだのは、萩の地ビールの生。
その名も「ちょんまげビール」!
こくもありつつ、スッキリした飲み口でおいしかった!
獺祭や貴など山口の地酒も置いてあります。
お店のお兄さんとの話もオモシロイ!
いや〜、空港飲みできるって素晴らしい!
ぜひ、ほかの空港でも、
そこの地元のお酒が飲めて、ちょっと
地元の人とコミュニケーションができて、
飛行機の時間を心配しないでいい立ち飲みがほしい!
とおもいました。
ぜひ山口宇部空港利用のさいには
お立ち寄りを〜!
text:こん
北海道、ニセコ在住の写真家、渡辺洋一さんとこの前会いました。写真集を12月に出すとのことで楽しみです。写真はお土産にいただいたお菓子。和菓子研究家の奥様が雪の結晶をモチーフにしたものだそうです。口にいれると表面はさくっと、中はしっとり、ほのかな甘みがたまりません。何より見た目が美しいではないですか。ニセコへの郷愁を誘います。今年も滑りにいけるかな・・・・・・。 渡辺さんのことはDiscover Japan Vol,4 「あなたの知らない 世界がうらやむ日本」を参照してください。
たかはし
今号より始まりました新連載「ニッポンの贈りもの」(P201)。
国立新美術館内のミュージアムショップである「SOUVENIER FROM TOKYO」。
SFT×Discover Japanが提案する新しい贈りものを毎号紹介していきます。そして、こちらのギフトボックスがSFT店頭やWEBでも販売します(WEBは現在はまだ準備中になりますので、電話での通販が可能です)。
詳しい詳細は下記のリンクをチェックしてください。また、追加情報も掲載していきます。
SFT WEB(現在はまだ準備中ですが、別ページにて情報確認できます)
もちろん読者プレゼントとして、毎号1名様へプレゼントもしますので、みなさん奮ってご応募ください!また、創刊イベント会場から徒歩数分の場所にお店がありますので、それぞれお立ち寄りください。
文=小池
Discover Japanが、9月5日より隔月刊化となり、遂に発売しました!
今回の特集は「京都の秘密」。知ってるようで知らない京都のことをぜひ読んでみてください。
御茶屋遊びの紹介や、いま注目のクリエイターの方に参加していただき、それぞれの京都修学旅行もしてきました。完全保存版の洛中60通りも余すことなく紹介しています。
そして、9月18日から東京ミッドタウンで創刊イベントも開催決定。初日となる18日19時からは、今回誌面で旅をしていただいたクリエイターの方々にトークショーも行います。
詳しくは、9月から始まりました、「Discover Japan」のWEBサイトをご覧ください。
そして、最後にもうひとつお知らせがあります。
新しくDiscover Japan TRAVEL vol.1も発売が決定しました。
発売日は9月15日、記念すべき第一号は「箱根の秘密」です。あなたの知らない箱根がきっと見つかるはずです。こちらもお楽しみに!
前号に引き続き、都内各所で連動イベントが続々と開催です。
1 「さつまもの」
今号のP105~113で中原慎一郎さんが案内してくれた鹿児島。そこから届いたさまざまな「さつまもの」を展示します。開催期間は4月23日~5月6日まで。鹿児島から発信されたオリジナリティをぜひ感じてください。
会場:Playmountain、Tas Yard、CHIGO、PAPIER LABO.
※各会場に関する詳しい情報はこちらから
2 幅 允孝さん選「47都道府県本のフェア」
今号に掲載している47都道府県デザイン観光ガイドで、「本」として紹介しているすべての本が一挙展示されます。有名小説から写真集など、さまざまな切り口で展開されるセレクションを楽しんでください。会場は前号の特設コーナーも好評だった国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」と、羽田空港第2旅客ターミナル3階に登場した雑貨と本のショップ「トーキョーズ トーキョー」で同時開催します。
会場:SOUBENIER FROM TOKYO(4月30日から開催)
住所:東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1F
Tel:03-6812-9933
営業時間:10:00~18:00(金曜日のみ~20:00)
定休日:火曜日
会場:Tokyo's Tokyo
住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 第二旅客ターミナル3F
Tel:03-6428-8732
営業時間:9:00~19:30
定休日:なし
3 東京目黒・クラスカでも開催
毎号、連動イベントを行うデザインホテル クラスカ内のギャラリー&ショップ ドーにて、今回もイベントが開催決定。詳細は現段階では発表できませんが、近日こちらで紹介したいと思います。お楽しみに!
役所広司。
昔から、好きな役者です。
前職が役所勤めだったから名前が付いたのは知ってましたが、以前マギーが「役どころ広しの意味もこめられている」と言っていたのを聞いて、ひとりさらに納得したことを思い出します。ちなみにマギーとは、彼が舞台全盛の頃、ちょっとした繋がりがあったりしたので、懐かしくもある人物です。
さて。
役所広司が今年初めて映画監督としてデビューすることに。
タイトルは『ガマの油』。
一応ファンタジーという売り文句ですが、私的感想では、大人にならないと描けないプライベート喜劇でした。
「先の見えない人生は、視点を変えればコメディ」のように。
「先は見えないけれど、もっと先なら、じつは見えているんだ」のごとく。
そして最後に、ひと言つくのでしょう。「たぶん……」と。
言葉にならないそんな言葉がスクリーンから伝わってきます。
齢を重ねて見ると、さらに違ったものが見えるんだろうなとも思う。
そんな、あたたかい涙を誘う、トリッキーな作品なのです。
編集部内追伸;
写真の青年は、我がチームの女性陣にも絶大な人気を誇る「瑛太」ですよ。
『ガマの油』
6月6日(土)より全国公開。
www.gama-movie.com
(c)2008「ガマの油」製作委員会
文=中川原
↑講師は、相川製茶舗(佐賀・嬉野)の茶師、相川源太郎さん。この日はスーツで決めています!
・・・雑誌でもお伝えしていました嬉野の相川さんによる、茶のイベントが、この週末を使ってJ-PERIOD自由が丘店で2度開催されました。
相川さんは、ヨーロッパではティーマスターとして過去活躍もされている茶業界のプロフェッショナル。茶を知り尽くした生産者です(詳しくはDiscover Japan P.70~)。
参加者はみなさん女性で、イベントの反響も過去に例がないほど上々とのことでした。なかには仙台からいらっしゃった女性もいて、相川さんが半生を通して得た、茶にまつわるお話と嗜み方など、日本人として暮らしを楽しむつぶさな要素を語っていらっしゃいました。
ところで。
↓箸を手に、みなさん何をしていると思いますか?
・・・答えは、茶を淹れたあとの茶葉を食事中。一応、ポン酢などで味はつけています。
そうなのです。
「茶葉は食べられる」
茶葉の成分は、液体の茶以上に、茶葉そのものに残っています。
だから、食べる。しかも、おいしい。
お茶は身近で、奥が深い。
・・・最後に。
相川さんの言葉を引用しましょう。
「お茶半分、茶器半分」。
茶器でそのときの気分を変えながら、お茶を楽しむがまたいいのです。
。。。。。
J-PERIOD(ジェイピリオド)自由が丘店
東京都世田谷区奥沢5-26-4
Tel 03-5731-6421 Fax 03-5731-6422
AM11:00-PM8:00
不定休
。。。。。
相川製茶舗
佐賀県嬉野市嬉野町下宿甲4002-1
Tel 0954-42-1756
AM9:00~PM7:00
不定休
文・写真=中川原
3月8日に東京ビックサイトで行われる「GENSAI」にて、古木コンペに参加し、審査員特別賞に輝いた上野さんの新たな作品展示が行われるようです。
個人的には、この手に上野さんのルーツとオリジナリティを感じる気が。そして、なんといっても綺麗な曲線。
気になった方はぜひ足を運んでください。
日時:2009年3月8日(日) 10:00-18:00
場所:東京ビックサイト東ホール ブース番号 A-043
※入場時はチケット購入が必要。
文=小池
目黒通り沿いのホテル「CLASKA」の3Fにある、ギャラリーDOではじまりました、Discover Japan vol.3 連動イベントコーナーへ行ってきました。入り口から一目でわかりますね。
入り口から入ってすぐに展開されたコーナー。茶器や茶葉、本など、お茶にまつわるものが色々と並べられています。弊誌で掲載していない、ギャラリーDOセレクトのお茶もありました。
弊誌「日本茶葉紀行」のP64-69で訪れた、静岡県の茶師・前田文夫さんの合組によって生まれた茶葉に、ギャラリーDOデザインのパッケージングを組み合わせて、オリジナルの茶葉が販売されています。左)1050円 右)1680円
こちらは茶器。もちろんどれも厳選された銘品ばかり。このコーナー以外にも、色々と注目したいものがたくさんありました。
そして、同じく日本茶葉紀行で訪れた、星野製茶園(P52-53)の玉露も販売されています。手前左には、愛飲する茶葉をご紹介いただいた日野明子さんの『本うつわの手帖 1 お茶』が。
さらに奥に進んでいくと、ありました!日野明子さんが愛飲するお茶。弊誌P117に掲載の800 FOR EATS「釜炒茶」です。独特のシンプルなパッケージが、新しくてついついパッケージ買いしたくなります。
この他にも、たくさんのギャラリーDOならではの秀逸な品、そしてお茶がありました。お気に入りのお茶や茶器がきっと見つかります。
ご来場をお待ちしています。
----------------------------------------------------------
ギャラリー&ショップ DO
場所:目黒通り沿い ホテルクラスカ内
最寄り駅:東急東横線 学芸大学駅
住所:東京都目黒区中央町1-3-18 クラスカ3階
www.claska.com
文・写真=小池
今日は、新作映画を紹介です。
『ハルフウェイ』とは、北川悦吏子さんが初めて映画にチャレンジした意欲作。
どこかで耳にしたことがあるに違いない北川悦吏子さんといえば、『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』などでテレビドラマの人気作家として名を馳せた女性脚本家。
プロデューサーは映画監督でもある岩井俊二さん。
脚本・監督を手がけた北川さんの初作品は、何気なく、美しい日常の中で繰り広げられる卒業間近の高校生男女の物語。冒頭は、シャボン玉から始まる(あとは観てのお楽しみ)。
とどまることなく川の流れのように自然に描かれる本作は、日本人共通の夢のようなひとつの記憶であり、他者と急接近する青春であり、甘えとロックなのかも。
■2009年2月21日全国ロードショー
ヒューマントラストシネマ渋谷(渋谷アミューズCQN改め)、シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9ほか全国ロードショー
文=中川原
これ、何だかわかりますか?
昨年の秋に公開された納棺師の映画のタイトルですね。
公開直後にいい噂になっていたのは知っていたけれど、当時はきれいに見落としていました。
そして観るチャンスがあって観たのですが、これが「いい!」。
昨年の邦画のベスト3に文句なく入ります。
韓国でも日本の風習として話題になっていたみたいで、死が身近にある世界、弔いの仕事への侮蔑など、現代人のデジタルジャングルな暮らしの中から観た場合は、どこか懐かしい田舎の世界観のようにも見えるでしょう。
監督は滝田洋二郎、脚本は小山薫堂。監督も脚本もいいです(公開前に薫堂さんがそれとなく宣伝していたのを思い出します)。本木雅弘の奥さん役として登場する、広末涼子の小悪を秘めた天性であろう存在感には、ひとりの女優としていい意味でびっくりさせられます。
DVDになるのは3月18日の予定。
ぜひご覧ください。
文=中川原
さっそく「J-PERIOD 自由が丘店」より、今回の茶器や茶葉販売の様子が届きました。本誌同様、茶葉をしっかりと見せています。
本誌(p22-23)でお伝えしたように、ここでは今回のイベント以前より、茶器以外にも日本茶葉を販売しています。
嬉野で生産されている玉緑茶(グリ茶)をオリジナルアイテムとして展開(本誌右に並べられた茶葉)。今回、本誌では数種類しかお伝えできませんでしたが、全9種の茶葉が並んでいますので、お店に行ってぜひ自分のお気に入りを見つけてみてください。きっとショップの方が丁寧に各茶葉や、各茶器について紹介をしていただけると思います。
また、今回本誌で紹介した茶器も並んでいますが、なんといってもここの一番のイベントは、本誌で登場していただいた、茶師 相川源太郎氏が開く、お茶の講習会!
生産者の方から、お茶の淹れかたを習う機会や、同氏が淹れたお茶を飲むことはなかなかありません。
日程は2月28日と3月1日の二日間で、各日先着10名という貴重なこの機会にぜひ参加してくださいね!
本日より、国立新美術館内のミュージアムショップ「SFT」での期間限定イベントに加え、自由が丘にある「J-PERIOD 自由が丘店」でも、茶葉や茶器の販売が開始しました。
茶師 相川源太郎氏による講習会の日程はまだ先となりますが、今回本誌にて掲載されている茶葉や茶器が更に購入できるチャンスが更に広がりました(そして、この先まだ広がります!)
実際に手にとって、店頭で購入したいと思う方には、貴重な機会となります。国産の銘品が並び、オリジナルの茶葉まで揃えるこだわりのショップ、「J-PERIOD 自由が丘店」にこの週末、ぜひ足を運んでください!
○茶師を招いて講習会、特設コーナーでの茶器や茶葉の販売
日時:1月30日~3月1日(講習会は、2月28日・3月1日で要予約です)
会場:J-PERIOD自由が丘店
最寄り駅:東急東横線・大井町線 自由が丘駅
住所:東京都世田谷区奥沢5-26-4
www.j-period.com
店内の様子や、取り扱いの掲載茶葉情報はまた改めて紹介しますので、残念ながら遠方で来店が難しいという方は、ぜひそちらも引き続きお楽しみにしてください。
文=小池
本日から3月16日まで、国立新美術館内のミュージアムショップ「SFT」で、本誌と連動したお茶の販売が始まりました。
早速、どんな模様で販売されているのか、お伝えしたいと思います。
広いショップ中で探すなら、今回の表紙を目印に
京都から大人気の一保堂茶舗「いり番茶」をはじめとしたお茶や抹茶を簡単に始められるセットなど。福岡から有名な星野村の玉露。静岡より、茶師 前田文男さんによるブレンド茶など。今回、本誌の特集で紹介した各地からさまざまなお茶やアイテムが集まりました。
都内にあるミュージアムショップの中でも、様々な魅力的なアイテムがたくさん並ぶ、編集部一押しのショップです。ぜひお近くに来た際は足を運んでみてくださいね。
本日より発売になりました、本誌と連動して、特設の茶葉販売コーナーが、明日より国立新美術館内のミュージアムショップ「SFT」に登場します。
その後、1月30日より自由が丘の「J-PERIOD 自由が丘店」、2月10日より目黒通り沿いにあるデザインホテルCLASKA内「ギャラリー&ショップ ドー」と順次開催することが決定しました!
J-PERIOD 自由が丘店では、今回取材を行いました茶師 相川源太郎氏を迎えて、お茶の講習会を2日間に渡り開催、それ以外の期間も茶葉や茶器の販売を行います。
縄文古木のデザインコンペ会場としても、記憶に新しい「ギャラリー&ショップ DO」でも、茶葉や茶器の販売を行います。前号で特集をした「うつわ」を販売した際も大盛況でした。今回も要注目!
今回は、都内では購入することができない日本茶や、今回の為に用意された茶葉の展開もあります。本誌を読んで、気に入ったお茶にきっと出会えるはずです。
下記に、それぞれのイベント詳細を記します。長期間にわたり開催しておりますので、週末などお時間があるときなど、是非みなさま足を運んでみてください。
○特設コーナーでの日本茶葉販売
日時:1月28日~3月16日
会場:SOUVENIR FROM TOKYO(スーベニア・フロム・トーキョー)
場所:国立新美術館内
最寄り駅:東京メトロ 乃木坂駅、東京メトロ・都営大江戸線 六本木駅など
住所:東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館内 B1F
www.cibone.com/sft
○茶師を招いて講習会、特設コーナーでの茶器や茶葉の販売
日時:1月30日~3月1日(講習会は、2月28日・3月1日で要予約です)
会場:J-PERIOD自由が丘店
最寄り駅:東急東横線・大井町線 自由が丘駅
住所:東京都世田谷区奥沢5-26-4
www.j-period.com
○特設コーナーでの茶葉や茶器の販売
日時:2月10日~3月15日(予定)
会場:ギャラリー&ショップ DO
場所:目黒通り沿い ホテルクラスカ内
最寄り駅:東急東横線 学芸大学駅
住所:東京都目黒区中央町1-3-18 クラスカ3階
www.claska.com
各会場へのご来場お待ちしております。
本日、1月27日にDiscover Japan vol.3が発売します。
表紙の題字は書道家の武田双雲さんが、今号の為に(!!!)書いていただいたものになります。そして、その表紙からもお分かりいただけるように、今回の特集は「日本茶」です!
茶の湯にスポットを当てるのではなく、みなさんに親しみのある日本茶をもっともっと楽しんでいただけるように、さまざまな企画が詰まっています。何気なく飲んでいる日本茶を自分の好みで選んでみる・・・茶葉によってお茶の淹れ方や、急須にも違いがあるって知ってましたか?
今まで気がつかなかった日本茶の美味しさに出会って、お気に入りの日本茶を見つけてください!
そして、是非とも今号はこの「茶」の題字を目印に!
本誌連動イベントも都内各地で開催が決定しています。そちらの詳細もドシドシ紹介したいと思いますので、編集部のブログにも引き続きご注目下さい。
文=小池
先日、仕事帰りに友人の亀田真二郎が作・演出をする『東京パチプロデュース』という、舞台プロデュースユニットの稽古にお邪魔しました。
すでにセットが組まれた稽古場にでは、舞台という一発勝負の世界観をデザインするため、作者や演者、裏方のみなさんから熱意が伝わってくる。
今回が3作目で、12月3日(水)~12月7日(日)まで、東京・江古田の小劇場「江古田ストアハウス」で見れるそうです。前回の舞台もお邪魔したのですが、彼の描く、「誰でも楽しめる」というテーマ(単純だが、実はいちばん難しい)が、今作はより顕著に感じる稽古でした。
本番を直前に迎えて、本番さながらの緊張感に包まれた通し稽古
稽古を振り返って、細かい仕草まで、ひとつ一つ話しあう亀田真二郎氏
まさに舞台裏というむき出しセットと稽古場の雰囲気を見れるとは・・・非常に貴重な体験。小劇場という空間は、なかなか普段過ごしていると通り過ぎてしまうようなところにありますが、これがなかなかおもしろい。
若者たちが作る、小さな世界の素敵なお話。
本番がたのしみです。
(文・写真=小池)
日本をテーマにしたデザインの本ができました。
縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!
・参加クリエイター
デザインプロデューサー
・萩原修(はぎわら・しゅう)
1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。
家具デザイナー
・小泉誠(こいずみ・まこと)
1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版
木漆芸作家
・小沼智靖(こぬま・ともやす)
1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞
デザインライター
・萩原百合(はぎわら・ゆり)
東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける
誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。 編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地
方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。 数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。
これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。
バーテンダー、引越し、電話のマナー講師など、経験してきた職業は数しれず。「編集部のCIA」の異名を持ち、ディスカバージャパンではデータ集めなど細かいところで手腕を発揮する。映画と音楽をこよなく愛す、AB型草食青年。
長野県で生まれ育ち、幼いころから通っていた小布施町の日本らしさが気に入っている。その一方、雑多な街・池袋が好きで、現在は板橋区在住。文房具好きという一面も。 ワイン、日本酒、ビール、焼酎などお酒ならなんでも好き。おいしいおつまみやお店
の開拓にも余念がない。持ち前のフットワークの軽さを生かし、今日も仕事後に一杯
……。
地図帳を眺めて妄想にふけりながら1日過ごせるほどの地図好き。好みの地図帳は学校教材用のもの。路線図も好きで、旅先で気になる路線を見つけては乗っている(ちなみに、よかった路線は三江線)。
これまで『世田谷ライフ』などのエリアに特化した本を担当。世田谷を飛び出し日本中を駆け回る。
週末はカレーを食べ歩くのがマイブームで、いまのお気に入りは目黒の「ルソイ」のインドカレー。



