

誌面でも紹介しましたが、出雲崎のツアーやります。
http://travelconcierge.jp/web/discoverjapan/izumozaki/index_3.html
「第三回 イズモザキくらしの学校」スケジュール
【8月15日(土)】
8:00 東京駅集合→専用バスで出雲崎へ
12:00 昼食
13:00 「縄文古木作品里帰り展」見学
14:30 民宿「佐平次」に到着
※自由行動:海水浴、街並み散策などお楽しみください。
17:00 震災福幸祈願イベント第2弾「汐風ドリー夢カーニバルII」
19:45 花火大会
◎出雲崎民宿「割烹なごみの宿左平次」泊
夕食は17:00~19:00の間にお召し上がりいただきます。
【8月16日(日)】
出発まで自由にお過ごしください。
朝は散歩にでかけて名物”浜焼き”を朝食前にいかがでしょう。海水浴に出かける方は10:00のチェックアウト後も着替え場所をご用意しております。またお風呂もご利用頂けます。(お風呂は有料)
14:00 民宿を出発。
※第二回イズモザキくらしの学校でお世話になった佐藤昭男さんの田圃を見学。
19:00 東京駅到着予定。
※上記スケジュールは、天候や各種現地事情、交通渋滞の影響により変更となる場合がございます。
また、見学箇所、訪問順序を変更させていただく場合がござます。
■旅行期間:2009年8月15日(土)~8月16日(日)
■旅行代金::大人お一人様28,800円子供お一人様27,800円
※お部屋は個室には限りがあるため相部屋となる場合がございます。 グループ単位でお部屋をご希望の場合お申し出ください。
※現地集合ご希望の方はお問い合わせください。
■最少催行人員::15名様
■旅行代金に含まれるもの
◆朝食1回、昼食1回、夕食1回 ◆宿泊費 ◆行程に明示の専用バス費用 ◆震災福幸祈願イベント第2弾「汐風ドリー夢カーニバルⅡ」座席指定券 ◆花火大会 座席指定券
■添乗員:同行してお世話します。
■企画協力
エイ出版社『ディスカバージャパン』
■ 旅行企画実施・お問い合わせ、お申し込み
株式会社 ジャパトラ (観光庁長官登録旅行業第1807号)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-16-8 道玄坂坂本ビル5階
TEL 03-5728-7756/FAX 03-5728-1877
/担当:岡嵜(おかざき)
E-mail:discoverjapan@travelconcierge.jp
■受付時間:(月)~(金)9:00~18:00 土・日・祝日 休業
※ご予約の前に、本ツアーページ及び旅行条件書の内容を必ずご確認ください。
みんなで出雲崎にいきましょう!
たかはし
今年もコンペやります!
奮ってご応募ください!
たかはし
今年のデザインコンペは出雲崎町で収穫
される汐風米にスポットを当て、生産者
と生活者をつなぐ提案を募集することが
決定。農家と生活者の関係が深まるよう
な提案が期待される。汐風米の年間生産
量は約1,192 ㎏(精米、平成21 年度見
込み)。現在は2㎏入と5㎏入の2タイプ
あり、主に天領の里で販売されている。
[テーマ]
田園と都市を結ぶ
[部門]
①作品部門 ②アイデア部門
[応募資格]
国籍、年齢、性別不問
[応募方法]
①作品部門:A3ボード(1枚、横位置)/「汐風米」のパッケージデザイン
(素材やサイズは自由設定)。
②アイデア部門:A4用紙(1枚、縦位置)/ 米の流通方法や休耕田の利用法など、
出雲崎の農業と生活者をつなげる新しい仕組みの提案
*①②とも出品料は無料ですが、
作品制作費や送料などの実費は応募者の負担とします
[送り先]
〠158‐0096東京都世田谷区玉川台2‐13‐2玉川台ビル5F
枻出版社「イズモザキデザインコンペ2009」係
*①②とも名前・年齢・住所・連絡先・職業を明記
[応募締め切り]
7月31日(当日消印有効)
審査員:小林則幸(出雲崎町長)、
松下 計(グラフィックデザイナー、
東京藝術大学准教授)、
粟辻デザイン(グラフィックデザイナー)、
萩原 修(デザインディレクター)、
高橋俊宏(「Discover Japan」編集長)
賞:各部門ともグランプリ1点
(出雲崎のお米1年分)
イズモザキくらしの学校第二弾を行います。
次は田植えです。
5月16日(土)・17日(日)です。
先日お話を伺った佐藤さんの田んぼで行われます。
是非、ご参加ください!
料金:17,800円(ひとり 宿泊代+田植え体験費用)
申し込み、問い合わせについては、以下までお願いします。
discoverjapan@travelconcierge.jp
文=たかはし
4月23日に発売させていただきました、「Discover Japan vol.4」の巻末はご覧いただけましたでしょうか?私も「暮らしの学校」に編集部として同行してきまして、実はこんな写真を撮影していました。
イズモザキ通信ではお見せできませんでしたが・・・発売もしたということで解禁を。
空が広いというだけでも、気持ちが軽くなる。そんなゆったりとした深呼吸をしながら、出雲崎を回る。予想以上にさまざまな発見がある。地元に根付いた暮らしと人から学ぶものは、生産者と消費者の関係を超えて、食べ物のありがたみとそこにかかる時間を再認識する機会になりました。
食べるものは美味しく、町並みには素朴な美しさがある。そんな小さな発見が連続すれば、一日中歩き回るだけでも満足できる魅力がある。出雲崎はそんな場所です。
受け取り方も注目するものも自由、暮らしという大きなテーマを考えられる時間を「暮らしの学校」でぜひ。次回は5月16日・17日。詳細は近日にお伝えします。
年齢、性別、職業は関係ありません。自由に暮らしを考える1泊2日をぜひ。
(文・写真=小池)
イズモザキツアーの詳細です。ご確認ください。
締め切りは3月12日(木)です。
奮ってご応募をお待ちしています!
3月20日(金・祝日)
10:00 長岡駅集合→バスまたはマイクロバスで出雲崎へ
11:00 出雲崎・天領の里到着(クルマの方など現地集合の方は天領の里に集合)
―天領の里で出雲崎の歴史について見学
12:00 割烹民宿で昼食。ツアーの内容と自己紹介。
13:30 出雲崎・妻入りの町並み散策ツアー
15:00 出雲崎漁港でセリを見学 *時化の場合はセリは中止
16:00 良寛記念館を見学
17:00 民宿入り
18:30 夕食
―漁師の方、民宿の女将さんに参加していただき、魚を取る人からの話、魚をセリで買い付けて、料理をして出す方の話を食事をしながらお伺いします。
3月21日(土)
7:00 希望者は浜焼きを見学
10:00 妻入り会館で農業の方、林業の方からのレクチャー。
11:30 小木ノ城跡に向けて出発
12:00 小木ノ城跡でピクニックランチ。小木ノ城からの眺めは素晴らしいです。出雲崎を一望しながら、佐渡を遠望しながら出雲崎産のお米で握ったおにぎりをほおばりながらランチ。
13:30 田んぼや林業の現場、製材所などを見学
15:00 妻入り会館に帰着。ツアーのまとめ報告会
16:00 クルマの方は出雲崎解散。バスにのって長岡駅へ、駅解散。
料金:17,800円(ひとり 宿泊代+レクチャー代+お弁当代込み)
文=たかはし
イズモザキツアーの詳細決まりました。肝心の費用も決まりましたので、ご確認ください。
奮ってご応募をお待ちしています!
3月20日(金・祝日)
10:00 長岡駅集合→バスまたはマイクロバスで出雲崎へ
11:00 出雲崎・天領の里到着(クルマの方など現地集合の方は天領の里に集合)
―天領の里で出雲崎の歴史について見学
12:00 割烹民宿で昼食。ツアーの内容と自己紹介。
13:30 出雲崎・妻入りの町並み散策ツアー
15:00 出雲崎漁港でセリを見学 *時化の場合はセリは中止
16:00 良寛記念館を見学
17:00 民宿入り
18:30 夕食
―漁師の方、民宿の女将さんに参加していただき、魚を取る人からの話、魚をセリで買い付けて、料理をして出す方の話を食事をしながらお伺いします。
3月21日(土)
7:00 希望者は浜焼きを見学
10:00 妻入り会館で農業の方、林業の方からのレクチャー。
11:30 小木ノ城跡に向けて出発
12:00 小木ノ城跡でピクニックランチ。小木ノ城からの眺めは素晴らしいです。出雲崎を一望しながら、佐渡を遠望しながら出雲崎産のお米で握ったおにぎりをほおばりながらランチ。
13:30 田んぼや林業の現場、製材所などを見学
15:00 妻入り会館に帰着。ツアーのまとめ報告会
16:00 クルマの方は出雲崎解散。バスにのって長岡駅へ、駅解散。
料金:17,800円(ひとり 宿泊代+レクチャー代+お弁当代込み)
妻入りの町並みです。うなぎの寝床のように奥行きの長い家が連なっているのがわかると思います
セリの一幕です。海の男たちの活気あふれるやりとりが繰り広げられます
毛ガニです。北海道のイメージがありますが、ここ出雲崎でも冬の名物です
浜焼きの風景です。年中ほとんど休むことなく毎朝6:00くらいから浜焼きが行われています。炭はちゃんと新潟産のものです
おいしそうに焼けたイカ君。ほかにカレイやさば、キスなどがありました
申し込み、問い合わせについては、以下までお願いします。 discoverjapan@travelconcierge.jp
皆様、お待たせしました。誌面で告知していたイズモザキくらしの学校ツアーについてスケジュールとプログラムをお知らせいたします!
3月20日(金・祝日)
10:00 長岡駅集合→バスまたはマイクロバスで出雲崎へ
11:00 出雲崎・天領の里到着(クルマの方など現地集合の方は天領の里に集合)
―天領の里で出雲崎の歴史について見学
12:00 割烹民宿で昼食。ツアーの内容と自己紹介。
13:30 出雲崎・妻入りの町並み散策ツアー
15:00 出雲崎漁港でセリを見学 *時化の場合はセリは中止
16:00 良寛記念館を見学
17:00 民宿入り
18:30 夕食
―漁師の方、民宿の女将さんに参加していただき、魚を取る人からの話、魚をセリで買い付けて、料理をして出す方の話を食事をしながらお伺いします。
3月21日(土)
7:00 希望者は浜焼きを見学
10:00 妻入り会館で農業の方、林業の方からのレクチャー。
11:30 小木ノ城跡に向けて出発
12:00 小木ノ城跡でピクニックランチ。小木ノ城からの眺めは素晴らしいです。出雲崎を一望しながら、佐渡を遠望しながら出雲崎産のお米で握ったおにぎりをほおばりながらランチ。
13:30 田んぼや林業の現場、製材所などを見学
15:00 妻入り会館に帰着。ツアーのまとめ報告会
16:00 出雲崎解散。
参加料金については、長岡、もしくは出雲崎までの交通費は参加者がそれぞれ負担。ツアー参加費は宿泊費、レクチャー費など含めて1万数千円を予定しております。詳しくはまたここで告知させていただきます。
小木ノ城跡からの眺め。出雲崎の里山が一望でき、佐渡も目の前に見えます。
小木ノ城跡の山中。美しい森の中を散歩。気持ちのいい森林浴を堪能してください
申し込み、問い合わせについては、以下までお願いします。
discoverjapan@travelconcierge.jp
本日、発売の号にて「イズモザキくらしの学校」について紹介しています。コンセプトは以下のように考えています。
イズモザキ暮らしの学校プロジェクト趣旨
いまの日本の暮らしは豊かでしょうか。バブルがはじけ日本は近年まれみにみる不況に見舞われています。これまでお金があれば幸せと思っている人がほとんどでした。しかし、不況をきっかけにそんな価値観が崩れてきています。本当に豊かな暮らしとは何でしょうか? イズモザキ暮らしの学校プロジェクトは出雲崎を舞台に「豊かな暮らし」について考えてみたいと思います。
イズモザキ暮らしの学校は、
地方⇔都会
まずはこの⇔の距離を考えるプログラムからはじめていきます。
出雲崎はの漁業、農業、林業、すべてそろっている町です。出雲崎の漁業や農業に従事する方々、旅館業を営む方々や商売をされている方々と、都会の方々、地方に興味をもっている方々たちとの交流をはかります。
魚を獲る人⇔魚を買う人・食べる人
お米や野菜をつくる人⇔お米や野菜を買う人・食べる人
いまの日本はこの⇔の距離がありすぎて、お互いのことがわかりません。都会の子ども魚の切り身しかみたことがなく、魚の全貌を知りません。また魚を獲る方やお米を作る方々は収穫物がいったいどんな方が食べているのかわかりません。お互いの顔がわからないから、いまの食の問題がおきているのではないでしょうか。
つまり、お互いが知らないことを知ることによって新たなる魅力や価値が生まれるきっかけをこのプロジェクトではつくりたいと思います。
地方と都会がよりよくつながり、人と人との交流が深まる。そうなれば「日本の暮らし」はもっとよくなるのではないでしょうか。
2009年3月20・21日
第一回イズモザキ暮らしの学校 開講
「おいしいものから出雲崎の暮らし」
縄文古木をきっかけに出雲崎に関心をもった方々を出雲崎へ案内いたします。出雲崎旅館ツアーを行い、土地の雰囲気、妻入りの町並み、宿とともに出雲崎の食を堪能。町長をはじめ、漁業や農業、林業に携わる方々と話しあいを持つ場を設け、ツアー参加者と出雲崎の方々との交流を持ちます。
具体的にはこれから内容を決めていき、随時アップしていきます。
申し込み、問い合わせは以下までお願いいたします。
いよいよ、今週末から縄文古木デザインコンペの展示がはじまります。みなさんの作品ですが、かなりおもしろく仕上がってますので、完成が楽しみです。また今回は会場構成も建築家の安部良さんが手掛けてくれるので、こちらも必見ですよ。テーマは縄文古木に触れる、です。来場者の方々に見て触って、何かを感じてもらえたらと思ってます。
たかはし
出雲崎プロジェクトのイベント弟2弾です。古木コンペもいよいよ大詰め、ついに作品展示と最終審査を行います。
期日は11月22日から12月6日まで。最終日の12月6日は夕方17:00から公開ライブ審査を行います。当日は出雲崎町長さんも参加してくださることが決定! 盛り上がること必至です。場所は前回と同じくクラスカ2FのギャラリーDOです。内容等はまたブログにアップしていきます。
日時:11月22日(土)~12月6日(土)
最終審査:12月6日(土) 17:00~
審査員:小泉誠、萩原修、小沼智靖、出雲崎町長、高橋俊宏
場所:クラスカ 2F ギャラリーDO www.claska.com
住所:東京都目黒区中央町1-3-18
*最終日の最終審査後はパーティも行う予定です。ライブイベントとともに楽しみにきてください。
どなたでも参加無料です。
(高橋)
たかはしです。クラスカで行われた創刊イベントの模様をお送りします。
ショップDOの入り口を閉鎖してギャラリーから入ってもらいました。
イベントには200人以上の方が参加してくださいました。ありがとうございました!
クリエイターの方も多数きていただきました。左はGraphの北川一成さん、真ん中は写真家の新津保建秀さん。おふたりとも今回の創刊号で、多大なるご協力をいただきました。ありがとうございます!
この模様はリアル・デザイン10月号にても掲載しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
(写真=村山玄子)
コンペ募集要項
〈テーマ〉
くらしを見つめる
〈部 門〉
1・作品部門 2・アイデア部門
〈応募資格〉
国籍、年齢、性別不問
※作品部門は9月21日に出雲崎へ行ける人に限ります。
〈応募作品〉
1・作品部門
A3ボード(1枚、横位置)
古木を使ってどんなものを作りたいか、
上記用紙の中でビジュアルや文章で自由に表現して下さい。
2・アイデア部門
A4用紙(1枚、縦位置)
くらしの中で古木をどう生かすか、
活用方法を書いて下さい。書式は構いません。
〈送り先〉
〒158-0096
東京都世田谷区玉川台2-13-2 玉川台ビル
エイ出版社「イズモザキ縄文古木コンペ2008」係
〈応募締切〉
8月31日(当日消印有効)
〈審査員〉
小泉誠(家具デザイナー)
小沼智靖(木漆芸作家)
小林則幸(出雲崎町長)
萩原修(デザインディレクター)
高橋俊宏(Discover Japan 編集長)
〈賞〉
各部門ともグランプリ1点、入選若干名
―5000年前から海底に沈んでいた木が昨年の中越沖地震の影響で現代に姿をあらわしました。
出雲崎沖には幅1km、長さ20kmにも及ぶ埋没林がある。その埋没林の一部が昨年、7月の中越沖地震の影響で海底に液状化現象が起こり、古木が海中に大量に浮遊。それらが出雲崎の漁師たちの網に掛かり、地元を騒がせるニュースになった。回収した古木は約40トン。しかも年代測定の結果、それらの古木はいまから4500~5400年前のものと判明。つまり、縄文時代の木が突如として、現代のこの世に大量に出雲崎に出現した・・・・・・。
この木をディスカバージャパンはデザインの力で再生、魅力あるものに生まれ変わらせることを試みます。

創刊号からその模様を連載でお届けします。第一回目はこの縄文時代の木を使ったデザインコンペと古木を活用した町おこしを考えるアイデアコンペを募集。
詳しくは7月28日発売のDiscover JAPANをご覧ください。
参加クリエイター
デザインプロデューサー
・萩原修(はぎわら・しゅう)
1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。
 
家具デザイナー
・小泉誠(こいずみ・まこと)
1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版
 
木漆芸作家
・小沼智靖(こぬま・ともやす)
1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。
2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞
 
デザインライター
・萩原百合(はぎわら・ゆり)
東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける
日本をテーマにしたデザインの本ができました。
縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!
・参加クリエイター
デザインプロデューサー
・萩原修(はぎわら・しゅう)
1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。
家具デザイナー
・小泉誠(こいずみ・まこと)
1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版
木漆芸作家
・小沼智靖(こぬま・ともやす)
1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞
デザインライター
・萩原百合(はぎわら・ゆり)
東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける
誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。 編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地
方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。 数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。
これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。
バーテンダー、引越し、電話のマナー講師など、経験してきた職業は数しれず。「編集部のCIA」の異名を持ち、ディスカバージャパンではデータ集めなど細かいところで手腕を発揮する。映画と音楽をこよなく愛す、AB型草食青年。
長野県で生まれ育ち、幼いころから通っていた小布施町の日本らしさが気に入っている。その一方、雑多な街・池袋が好きで、現在は板橋区在住。文房具好きという一面も。 ワイン、日本酒、ビール、焼酎などお酒ならなんでも好き。おいしいおつまみやお店
の開拓にも余念がない。持ち前のフットワークの軽さを生かし、今日も仕事後に一杯
……。
地図帳を眺めて妄想にふけりながら1日過ごせるほどの地図好き。好みの地図帳は学校教材用のもの。路線図も好きで、旅先で気になる路線を見つけては乗っている(ちなみに、よかった路線は三江線)。
これまで『世田谷ライフ』などのエリアに特化した本を担当。世田谷を飛び出し日本中を駆け回る。
週末はカレーを食べ歩くのがマイブームで、いまのお気に入りは目黒の「ルソイ」のインドカレー。



