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2009年7月 8日 (水)

イズモザキ汐風米パッケージデザインコンペ

今年もコンペやります!

奮ってご応募ください!

たかはし

Img7080127450001

今年のデザインコンペは出雲崎町で収穫
される汐風米にスポットを当て、生産者
と生活者をつなぐ提案を募集することが
決定。農家と生活者の関係が深まるよう
な提案が期待される。汐風米の年間生産
量は約1,192 ㎏(精米、平成21 年度見
込み)。現在は2㎏入と5㎏入の2タイプ
あり、主に天領の里で販売されている。

[テーマ]
田園と都市を結ぶ
[部門]
①作品部門 ②アイデア部門
[応募資格]
国籍、年齢、性別不問
[応募方法]
①作品部門:A3ボード(1枚、横位置)/「汐風米」のパッケージデザイン
(素材やサイズは自由設定)。
②アイデア部門:A4用紙(1枚、縦位置)/ 米の流通方法や休耕田の利用法など、
出雲崎の農業と生活者をつなげる新しい仕組みの提案
*①②とも出品料は無料ですが、
作品制作費や送料などの実費は応募者の負担とします
[送り先]
〠158‐0096東京都世田谷区玉川台2‐13‐2玉川台ビル5F
枻出版社「イズモザキデザインコンペ2009」係
*①②とも名前・年齢・住所・連絡先・職業を明記
[応募締め切り]
7月31日(当日消印有効)
審査員:小林則幸(出雲崎町長)、
松下 計(グラフィックデザイナー、
東京藝術大学准教授)、
粟辻デザイン(グラフィックデザイナー)、
萩原 修(デザインディレクター)、
高橋俊宏(「Discover Japan」編集長)
賞:各部門ともグランプリ1点
(出雲崎のお米1年分)

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    日本をテーマにしたデザインの本ができました。


    ■ 出雲崎プロジェクト

    縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!

    参加クリエイター

    デザインプロデューサー
    萩原修(はぎわら・しゅう)

    1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。

    家具デザイナー
    小泉誠(こいずみ・まこと)

    1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版

    木漆芸作家 
    小沼智靖(こぬま・ともやす)

    1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞

    デザインライター
    萩原百合(はぎわら・ゆり)

    東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける


    ■ 編集部通信

    誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。

    高橋俊宏

    編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地 方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。

    中川原勝也

    数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。

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    これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。

    編集部/小池(K)

    バーテンダー、引越し、電話のマナー講師など、経験してきた職業は数しれず。「編集部のCIA」の異名を持ち、ディスカバージャパンではデータ集めなど細かいところで手腕を発揮する。映画と音楽をこよなく愛す、AB型草食青年。

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    これまで『世田谷ライフ』などのエリアに特化した本を担当。世田谷を飛び出し日本中を駆け回る。 週末はカレーを食べ歩くのがマイブームで、いまのお気に入りは目黒の「ルソイ」のインドカレー。

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