
イズモザキくらしの学校第二弾を行います。
次は田植えです。
5月16日(土)・17日(日)です。
先日お話を伺った佐藤さんの田んぼで行われます。
是非、ご参加ください!
料金:17,800円(ひとり 宿泊代+田植え体験費用)
申し込み、問い合わせについては、以下までお願いします。
discoverjapan@travelconcierge.jp
文=たかはし
日本をテーマにしたデザインの本ができました。
縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!
・参加クリエイター
デザインプロデューサー
・萩原修(はぎわら・しゅう)
1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。
家具デザイナー
・小泉誠(こいずみ・まこと)
1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版
木漆芸作家
・小沼智靖(こぬま・ともやす)
1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞
デザインライター
・萩原百合(はぎわら・ゆり)
東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける
誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。 編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地
方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。 数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。
これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。
バーテンダー、引越し、電話のマナー講師など、経験してきた職業は数しれず。「編集部のCIA」の異名を持ち、ディスカバージャパンではデータ集めなど細かいところで手腕を発揮する。映画と音楽をこよなく愛す、AB型草食青年。
長野県で生まれ育ち、幼いころから通っていた小布施町の日本らしさが気に入っている。その一方、雑多な街・池袋が好きで、現在は板橋区在住。文房具好きという一面も。 ワイン、日本酒、ビール、焼酎などお酒ならなんでも好き。おいしいおつまみやお店
の開拓にも余念がない。持ち前のフットワークの軽さを生かし、今日も仕事後に一杯
……。
地図帳を眺めて妄想にふけりながら1日過ごせるほどの地図好き。好みの地図帳は学校教材用のもの。路線図も好きで、旅先で気になる路線を見つけては乗っている(ちなみに、よかった路線は三江線)。
これまで『世田谷ライフ』などのエリアに特化した本を担当。世田谷を飛び出し日本中を駆け回る。
週末はカレーを食べ歩くのがマイブームで、いまのお気に入りは目黒の「ルソイ」のインドカレー。



