イズモザキくらしの学校開設!
本日、発売の号にて「イズモザキくらしの学校」について紹介しています。コンセプトは以下のように考えています。
イズモザキ暮らしの学校プロジェクト趣旨
いまの日本の暮らしは豊かでしょうか。バブルがはじけ日本は近年まれみにみる不況に見舞われています。これまでお金があれば幸せと思っている人がほとんどでした。しかし、不況をきっかけにそんな価値観が崩れてきています。本当に豊かな暮らしとは何でしょうか? イズモザキ暮らしの学校プロジェクトは出雲崎を舞台に「豊かな暮らし」について考えてみたいと思います。
イズモザキ暮らしの学校は、
地方⇔都会
まずはこの⇔の距離を考えるプログラムからはじめていきます。
出雲崎はの漁業、農業、林業、すべてそろっている町です。出雲崎の漁業や農業に従事する方々、旅館業を営む方々や商売をされている方々と、都会の方々、地方に興味をもっている方々たちとの交流をはかります。
魚を獲る人⇔魚を買う人・食べる人
お米や野菜をつくる人⇔お米や野菜を買う人・食べる人
いまの日本はこの⇔の距離がありすぎて、お互いのことがわかりません。都会の子ども魚の切り身しかみたことがなく、魚の全貌を知りません。また魚を獲る方やお米を作る方々は収穫物がいったいどんな方が食べているのかわかりません。お互いの顔がわからないから、いまの食の問題がおきているのではないでしょうか。
つまり、お互いが知らないことを知ることによって新たなる魅力や価値が生まれるきっかけをこのプロジェクトではつくりたいと思います。
地方と都会がよりよくつながり、人と人との交流が深まる。そうなれば「日本の暮らし」はもっとよくなるのではないでしょうか。
2009年3月20・21日
第一回イズモザキ暮らしの学校 開講
「おいしいものから出雲崎の暮らし」
縄文古木をきっかけに出雲崎に関心をもった方々を出雲崎へ案内いたします。出雲崎旅館ツアーを行い、土地の雰囲気、妻入りの町並み、宿とともに出雲崎の食を堪能。町長をはじめ、漁業や農業、林業に携わる方々と話しあいを持つ場を設け、ツアー参加者と出雲崎の方々との交流を持ちます。
具体的にはこれから内容を決めていき、随時アップしていきます。
申し込み、問い合わせは以下までお願いいたします。










