ディスカバージャパン最新号案内

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2008年10月27日 (月)

11月1日は「民藝デザイン」のセミナーへ!

『Discover Japan』の最新号、いよいよ明日10月28日発売です!

今号で大きくご紹介する「民藝のうつわ」にちなんだセミナーを、11月1日(日)に東京ミッドタウンのイベント“DESIGN TOUCH 2008”で行います。

プレゼンターは、鎌倉の民藝店「もやい工藝」のオーナーをつとめる久野恵一さん。

今回の講演では「民藝デザイン」をテーマに、民藝というものがどのような経緯で生まれたのか、70年以上前に行われたディスカバー・ジャパン的(日本の魅力、再発見)な運動のきっかけから、その内容についてわかりやすく解説します。

さらに民藝運動で生まれたものが、現代にどのように生きているのか、民藝デザインの「いま」のことにまで言及します。

デザイン界においても、今重要なキーワードとなっている「民藝」。

最新号の『Discover Japan』と合わせて、今回のセミナーで是非体感してみてください!

日程:2008年11月1日(日)14:45~15:45

場所:東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)http://www.go-event.info/dt2008-c/index.php#ACCESS

参加費:無料

※デザインタッチ カンファレンスは、WEBでの事前参加申込み制になっています。申し込みは、以下のHPへ!
http://www.go-event.info/dt2008-c/detail.php?id=21

《久野恵一(くの・けいいち)プロフィール》

日本民藝協会常任理事。地域手仕事文化研究所主宰/手仕事フォーラム代表/もやい工藝経営。

武蔵野美術大学学生時代に、民俗学の大家、宮本常一氏に出会う。日本の民衆文化の深さ、おもしろさを学ぶと同時に、いかに有意義な旅をして生きていけるかを伝授される。その後、民衆のくらしの道具の中にある美しさと社会性を柳宗悦の民藝運動を通して知り、共鳴する。昭和47年に、もやい工藝を設立。http://moyaikogei.jp/

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  • ■ ディスカバージャパン新創刊します!

    日本をテーマにしたデザインの本ができました。


    ■ 出雲崎プロジェクト

    縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!

    参加クリエイター

    デザインプロデューサー
    萩原修(はぎわら・しゅう)

    1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。

    家具デザイナー
    小泉誠(こいずみ・まこと)

    1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版

    木漆芸作家 
    小沼智靖(こぬま・ともやす)

    1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞

    デザインライター
    萩原百合(はぎわら・ゆり)

    東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける


    ■ 編集部通信

    誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。

    高橋俊宏

    編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地 方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。

    中川原勝也

    数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。

    椎野真理子

    これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。

    編集部/小池(K)

    バーテンダー、引越し、電話のマナー講師など、経験してきた職業は数しれず。「編集部のCIA」の異名を持ち、ディスカバージャパンではデータ集めなど細かいところで手腕を発揮する。映画と音楽をこよなく愛す、AB型草食青年。

    松本めぐみ

    長野県で生まれ育ち、小布施町の日本らしさが気に入っている一方、雑多な街・池袋に憧れ、現在は板橋区在住。文房具について語。

    今智子

    ワイン、焼酎、ビール、お酒ならなんでも好きだが、中でも日本酒に目がない。いつか日本酒特集をすることを密かに楽しみにしている。持ち前のフットワークの軽さを生かし、今日も仕事後に一杯……。

    高木悠美

    もとランニング雑誌の編集部。趣味は「ライブと寝ることと、あと、電車」。22歳まで神奈川県厚木市で育ったため、無類のロマンスカー好きで、愛しのロマンスカーで箱根取材に行くことを夢見ている(実現の日も近い)。

    島田奈津子

    これまで『世田谷ライフ』などのエリアに特化した本を担当。世田谷を飛び出し日本中を駆け回る。 週末はカレーを食べ歩くのがマイブームで、いまのお気に入りは目黒の「ルソイ」のインドカレー。

    illustraition:Hitomi Iha


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