11月1日は「民藝デザイン」のセミナーへ!
『Discover Japan』の最新号、いよいよ明日10月28日発売です!
今号で大きくご紹介する「民藝のうつわ」にちなんだセミナーを、11月1日(日)に東京ミッドタウンのイベント“DESIGN TOUCH 2008”で行います。
プレゼンターは、鎌倉の民藝店「もやい工藝」のオーナーをつとめる久野恵一さん。
今回の講演では「民藝デザイン」をテーマに、民藝というものがどのような経緯で生まれたのか、70年以上前に行われたディスカバー・ジャパン的(日本の魅力、再発見)な運動のきっかけから、その内容についてわかりやすく解説します。
さらに民藝運動で生まれたものが、現代にどのように生きているのか、民藝デザインの「いま」のことにまで言及します。
デザイン界においても、今重要なキーワードとなっている「民藝」。
最新号の『Discover Japan』と合わせて、今回のセミナーで是非体感してみてください!
日程:2008年11月1日(日)14:45~15:45
場所:東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)http://www.go-event.info/dt2008-c/index.php#ACCESS
参加費:無料
※デザインタッチ カンファレンスは、WEBでの事前参加申込み制になっています。申し込みは、以下のHPへ!
http://www.go-event.info/dt2008-c/detail.php?id=21
《久野恵一(くの・けいいち)プロフィール》
日本民藝協会常任理事。地域手仕事文化研究所主宰/手仕事フォーラム代表/もやい工藝経営。
武蔵野美術大学学生時代に、民俗学の大家、宮本常一氏に出会う。日本の民衆文化の深さ、おもしろさを学ぶと同時に、いかに有意義な旅をして生きていけるかを伝授される。その後、民衆のくらしの道具の中にある美しさと社会性を柳宗悦の民藝運動を通して知り、共鳴する。昭和47年に、もやい工藝を設立。http://moyaikogei.jp/






