ディスカバージャパン最新号案内

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

リンク

  • サイドリバー
    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社

PR

2009年6月30日 (火)

福田里香さんによる「布芸展」のお知らせです。

いよいよ梅雨本番。ジメジメした日々が続きますね。

さて、本日はイベントのお知らせです。

Nunogei1s

ディスカバージャパンでもお馴染みの福田里香さんによる、こぎん刺し×みつばちトート×福田里香「布芸展」が、名古屋栄のseant(名古屋市中区栄3丁目34-4-41)にて、7月12日(日)まで開催中です!

布芸展は青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつ「こぎん刺し」を人気のトートバック「みつばちトート」とお菓子研究家の福田里香さんがプロデュースした展示会。

今までに東京、京都、弘前、福岡、奈良、鹿児島、LAと巡回してきましたが、

今回初めて名古屋での開催となります。

お近くの方は是非足を運んでみてください!

(椎野)

こぎん刺し×みつばちトート×福田里香「布芸展」
開催期間:2009年6月26日(金)~7月12日(日)
開催場所:seant セアン(名古屋市中区栄3丁目34-41)
TEL:052-261-4453
営業時間:11:00~20:00
不定休

2009年6月 5日 (金)

Tokyo's Tokyoへ行ってきました

Discover Japanとの連動コーナーが展開している羽田空港の第2ターミナル内にあるショップ「Tokyo's Tokyo」へ行ってきました。

第4号の巻頭でも紹介していますが、入り口を入って奥に控える北海道から沖縄まで地方ごとに区分けされた棚の中。

Sa3c0070

その中で、47都道府県カタログの中で紹介した本が販売されています。

Sa3c0069 東海地方の本が並んでいます。

Sa3c0071こちらは沖縄県。本誌では掲載できなかったものも一緒に並んでいます。

新国立美術館での同コーナーも6月15日まで開催されています。

ご来店お待ちしております。

(文・写真=小池)

2009年5月23日 (土)

鹿児島空港のイームズ

こんにちは。

現在発売中のDiscover JapanVol,4では鹿児島を大フィーチャー。ランドスケープの中原慎一郎さんにたくさんいいところを案内してもらいました。これはそのひとコマ。鹿児島空港に到着して待ったいたのはなんとイームズ。イエローのほかオレンジもありました。

20090323001

文&写真=たかはし

2009年5月 6日 (水)

田植えやりましょう!

イズモザキくらしの学校第二弾を行います。

次は田植えです。

5月16日(土)・17日(日)です。

先日お話を伺った佐藤さんの田んぼで行われます。

是非、ご参加ください!

料金:17,800円(ひとり 宿泊代+田植え体験費用)

申し込み、問い合わせについては、以下までお願いします。

discoverjapan@travelconcierge.jp

専用ダイヤル 03-5728-7756
担当:岡嵜(おかざき)

文=たかはし

連動イベント開催状況 vol.1

Cimg0625

国立新美術館内のミュージアムショップで、弊誌と連動して開催しているブックフェアの開催状況が届きました。購入できるものも多数あるので、各都道府県の本が気になった方はぜひ。書店をあちこち歩かなくても、ここにはちゃんと揃っています!

羽田空港内の「Tokyo’s Tokyo」でも、同ブックフェアが開催されておりますので、ぜひお立ち寄りください!

2009年4月29日 (水)

Discover Japan vol.4連動イベントが開催中!

前号に引き続き、都内各所で連動イベントが続々と開催です。

1 「さつまもの」

今号のP105~113で中原慎一郎さんが案内してくれた鹿児島。そこから届いたさまざまな「さつまもの」を展示します。開催期間は4月23日~5月6日まで。鹿児島から発信されたオリジナリティをぜひ感じてください。

会場:Playmountain、Tas Yard、CHIGO、PAPIER LABO.

※各会場に関する詳しい情報はこちらから

www.landscape-products.net

2 幅 允孝さん選「47都道府県本のフェア」

今号に掲載している47都道府県デザイン観光ガイドで、「本」として紹介しているすべての本が一挙展示されます。有名小説から写真集など、さまざまな切り口で展開されるセレクションを楽しんでください。会場は前号の特設コーナーも好評だった国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」と、羽田空港第2旅客ターミナル3階に登場した雑貨と本のショップ「トーキョーズ トーキョー」で同時開催します。

会場:SOUBENIER FROM TOKYO(4月30日から開催)

住所:東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1F

Tel:03-6812-9933

営業時間:10:00~18:00(金曜日のみ~20:00)

定休日:火曜日

www.cibone.com/sft

会場:Tokyo's Tokyo

住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 第二旅客ターミナル3F

Tel:03-6428-8732

営業時間:9:00~19:30

定休日:なし

3 東京目黒・クラスカでも開催

毎号、連動イベントを行うデザインホテル クラスカ内のギャラリー&ショップ ドーにて、今回もイベントが開催決定。詳細は現段階では発表できませんが、近日こちらで紹介したいと思います。お楽しみに!

2009年4月28日 (火)

リニューアルしたイズモザキ通信はいかがでしたか?

4月23日に発売させていただきました、「Discover Japan vol.4」の巻末はご覧いただけましたでしょうか?私も「暮らしの学校」に編集部として同行してきまして、実はこんな写真を撮影していました。

Sa3c0052

イズモザキ通信ではお見せできませんでしたが・・・発売もしたということで解禁を。

空が広いというだけでも、気持ちが軽くなる。そんなゆったりとした深呼吸をしながら、出雲崎を回る。予想以上にさまざまな発見がある。地元に根付いた暮らしと人から学ぶものは、生産者と消費者の関係を超えて、食べ物のありがたみとそこにかかる時間を再認識する機会になりました。

食べるものは美味しく、町並みには素朴な美しさがある。そんな小さな発見が連続すれば、一日中歩き回るだけでも満足できる魅力がある。出雲崎はそんな場所です。

受け取り方も注目するものも自由、暮らしという大きなテーマを考えられる時間を「暮らしの学校」でぜひ。次回は5月16日・17日。詳細は近日にお伝えします。

年齢、性別、職業は関係ありません。自由に暮らしを考える1泊2日をぜひ。

(文・写真=小池)

6月に観たくなる映画。

Photo_3

役所広司。

昔から、好きな役者です。

前職が役所勤めだったから名前が付いたのは知ってましたが、以前マギーが「役どころ広しの意味もこめられている」と言っていたのを聞いて、ひとりさらに納得したことを思い出します。ちなみにマギーとは、彼が舞台全盛の頃、ちょっとした繋がりがあったりしたので、懐かしくもある人物です。

さて。

役所広司が今年初めて映画監督としてデビューすることに。

タイトルは『ガマの油』。

一応ファンタジーという売り文句ですが、私的感想では、大人にならないと描けないプライベート喜劇でした。

「先の見えない人生は、視点を変えればコメディ」のように。

「先は見えないけれど、もっと先なら、じつは見えているんだ」のごとく。

そして最後に、ひと言つくのでしょう。「たぶん……」と。

言葉にならないそんな言葉がスクリーンから伝わってきます。

齢を重ねて見ると、さらに違ったものが見えるんだろうなとも思う。

そんな、あたたかい涙を誘う、トリッキーな作品なのです。

編集部内追伸;

写真の青年は、我がチームの女性陣にも絶大な人気を誇る「瑛太」ですよ。

『ガマの油』
6月6日(土)より全国公開。
www.gama-movie.com

(c)2008「ガマの油」製作委員会

文=中川原

『ディスカバージャパンNo.4』 発売中です!

Item49602p1

皆さま、編集部一同、ご無沙汰しておりました。

その理由は、特集「あなたの知らない日本。」と題した『ディスカバージャパン』最新号の中身を、よ~く読んでみてください。

立ち読みでは済まされないボリュームです。

ここまで大きく育てるのに、皆、両腕を少々奪われました。

書店、コンビニでまずチェックを!

文=中

カテゴリー

  • ■ ディスカバージャパン新創刊します!

    日本をテーマにしたデザインの本ができました。


    ■ 出雲崎プロジェクト

    縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!

    参加クリエイター

    デザインプロデューサー
    萩原修(はぎわら・しゅう)

    1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。

    家具デザイナー
    小泉誠(こいずみ・まこと)

    1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版

    木漆芸作家 
    小沼智靖(こぬま・ともやす)

    1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞

    デザインライター
    萩原百合(はぎわら・ゆり)

    東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける


    ■ 編集部通信

    誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。

    高橋俊宏

    編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地 方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。

    中川原勝也

    数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。

    椎野真理子

    これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。

    編集部/小池(K)

    バーテンダー、引越し、電話のマナー講師など、経験してきた職業は数しれず。「編集部のCIA」の異名を持ち、ディスカバージャパンではデータ集めなど細かいところで手腕を発揮する。映画と音楽をこよなく愛す、AB型草食青年。

    松本めぐみ

    長野県で生まれ育ち、小布施町の日本らしさが気に入っている一方、雑多な街・池袋に憧れ、現在は板橋区在住。文房具について語。

    今智子

    ワイン、焼酎、ビール、お酒ならなんでも好きだが、中でも日本酒に目がない。いつか日本酒特集をすることを密かに楽しみにしている。持ち前のフットワークの軽さを生かし、今日も仕事後に一杯……。

    高木悠美

    もとランニング雑誌の編集部。趣味は「ライブと寝ることと、あと、電車」。22歳まで神奈川県厚木市で育ったため、無類のロマンスカー好きで、愛しのロマンスカーで箱根取材に行くことを夢見ている(実現の日も近い)。

    島田奈津子

    これまで『世田谷ライフ』などのエリアに特化した本を担当。世田谷を飛び出し日本中を駆け回る。 週末はカレーを食べ歩くのがマイブームで、いまのお気に入りは目黒の「ルソイ」のインドカレー。

    illustraition:Hitomi Iha


    ■ ショッピング