小劇場で再発見
先日、仕事帰りに友人の亀田真二郎が作・演出をする『東京パチプロデュース』という、舞台プロデュースユニットの稽古にお邪魔しました。
すでにセットが組まれた稽古場にでは、舞台という一発勝負の世界観をデザインするため、作者や演者、裏方のみなさんから熱意が伝わってくる。
今回が3作目で、12月3日(水)~12月7日(日)まで、東京・江古田の小劇場「江古田ストアハウス」で見れるそうです。前回の舞台もお邪魔したのですが、彼の描く、「誰でも楽しめる」というテーマ(単純だが、実はいちばん難しい)が、今作はより顕著に感じる稽古でした。
本番を直前に迎えて、本番さながらの緊張感に包まれた通し稽古
稽古を振り返って、細かい仕草まで、ひとつ一つ話しあう亀田真二郎氏
まさに舞台裏というむき出しセットと稽古場の雰囲気を見れるとは・・・非常に貴重な体験。小劇場という空間は、なかなか普段過ごしていると通り過ぎてしまうようなところにありますが、これがなかなかおもしろい。
若者たちが作る、小さな世界の素敵なお話。
本番がたのしみです。
(文・写真=小池)















