ディスカバージャパン最新号案内

2008年12月

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2008年12月 1日 (月)

小劇場で再発見

先日、仕事帰りに友人の亀田真二郎が作・演出をする『東京パチプロデュース』という、舞台プロデュースユニットの稽古にお邪魔しました。

すでにセットが組まれた稽古場にでは、舞台という一発勝負の世界観をデザインするため、作者や演者、裏方のみなさんから熱意が伝わってくる。

今回が3作目で、12月3日(水)~12月7日(日)まで、東京・江古田の小劇場「江古田ストアハウス」で見れるそうです。前回の舞台もお邪魔したのですが、彼の描く、「誰でも楽しめる」というテーマ(単純だが、実はいちばん難しい)が、今作はより顕著に感じる稽古でした。

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本番を直前に迎えて、本番さながらの緊張感に包まれた通し稽古

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稽古を振り返って、細かい仕草まで、ひとつ一つ話しあう亀田真二郎氏

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テレビや映画とは違う、一発勝負の世界を作る演者のみなさん

まさに舞台裏というむき出しセットと稽古場の雰囲気を見れるとは・・・非常に貴重な体験。小劇場という空間は、なかなか普段過ごしていると通り過ぎてしまうようなところにありますが、これがなかなかおもしろい。

若者たちが作る、小さな世界の素敵なお話。

本番がたのしみです。

(文・写真=小池)

2008年11月29日 (土)

お昼の時間にきてください。

縄文古木の展示ですが、是非、日のあるうちにきてください。
外光の入る気持ちのいい空間に古木が美しく映えます。
そして会場コンセプトは皆さんにさわっていただくということ。
グリーンと古木を入れ替えて、新しい景色をつくってください。

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文=たかはし 写真=工藤裕之

2008年11月28日 (金)

古木から芽が出ました

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11月22日(土)から縄文古木デザインコンペの展示縄文古木デザインコンペの展示が始まっています。上の写真は、先日会場準備の際に撮影した、上野紗代さんの作品。

最終日の12月6日には、最終審査を行いますが、その前に古木がたくさんの人のアイディアでどう変わったのか、広々とした空間でゆっくりご覧いただきたいと思います。

まさに「芽が出た!!」という展示がたくさん並んでますよ。

もやい工藝のうつわも、一緒に販売されていますので、ぜひ立ち寄ってください!

まだ、自分のイラストはアップできてないのですが、新しく編集部に入りました小池が書かせていただきました。

(文・写真=小池)

2008年11月25日 (火)

クラスカで展示はじまりました!

週末から縄文古木デザインコンペの展示がはじまりました。

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会場構成は建築家の安部良さんです。

この展示は変わることがコンセプトです。

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お子さんも大喜びな展示です。

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これからまだ2週間。是非、足を運んでください。

(文=高橋)

2008年11月19日 (水)

クラスカでのイベント

いよいよ、今週末から縄文古木デザインコンペの展示がはじまります。みなさんの作品ですが、かなりおもしろく仕上がってますので、完成が楽しみです。また今回は会場構成も建築家の安部良さんが手掛けてくれるので、こちらも必見ですよ。テーマは縄文古木に触れる、です。来場者の方々に見て触って、何かを感じてもらえたらと思ってます。

たかはし

2008年11月13日 (木)

イベントのDMできました。

11月22日からのイベント告知DMができました。


dm.pdfをダウンロード

よろしくお願いします!


(高橋)

2008年11月 6日 (木)

縄文古木作品展示&最終審査イベントやります!

出雲崎プロジェクトのイベント弟2弾です。古木コンペもいよいよ大詰め、ついに作品展示と最終審査を行います。
期日は11月22日から12月6日まで。最終日の12月6日は夕方17:00から公開ライブ審査を行います。当日は出雲崎町長さんも参加してくださることが決定! 盛り上がること必至です。場所は前回と同じくクラスカ2FのギャラリーDOです。内容等はまたブログにアップしていきます。

日時:11月22日(土)~12月6日(土)
最終審査:12月6日(土) 17:00~ 
審査員:小泉誠、萩原修、小沼智靖、出雲崎町長、高橋俊宏
場所:クラスカ 2F ギャラリーDO  www.claska.com
住所:東京都目黒区中央町1-3-18

*最終日の最終審査後はパーティも行う予定です。ライブイベントとともに楽しみにきてください。
どなたでも参加無料です。


(高橋)

2008年10月30日 (木)

お菓子研究家 福田里香さんによる「布芸展」のお知らせです。

Fugeitortoisedm_7 みなさまこんにちは。

28日に発売した『Discover Japan』の2号め、チェックしていただけましたでしょうか?

さて・・・今回、「民藝のうつわにお菓子を盛る」という企画で登場していただいた、お菓子研究家の福田里香さんが主催する青森の“こぎん刺し”の展覧会のお知らせです!

***「布芸展」***

青森の美しいこぎん刺しを、みつばちトートと福田里香がプロデュース。
2004年以来、東京、京都、弘前、福岡、奈良、LAと巡回した人気の「布芸展」の 新作展です。

期間:1月9日(金)~1月25日(土)

場所:
DWELL playmountain
〒892-0823 鹿児島県鹿児島市住吉町7-1
Tel:099 801 8114 http://www.dwell-playmountain.com/

みなさま、是非足を運んでみてください!!

(編集部:しいの)

2008年10月27日 (月)

11月1日は「民藝デザイン」のセミナーへ!

『Discover Japan』の最新号、いよいよ明日10月28日発売です!

今号で大きくご紹介する「民藝のうつわ」にちなんだセミナーを、11月1日(日)に東京ミッドタウンのイベント“DESIGN TOUCH 2008”で行います。

プレゼンターは、鎌倉の民藝店「もやい工藝」のオーナーをつとめる久野恵一さん。

今回の講演では「民藝デザイン」をテーマに、民藝というものがどのような経緯で生まれたのか、70年以上前に行われたディスカバー・ジャパン的(日本の魅力、再発見)な運動のきっかけから、その内容についてわかりやすく解説します。

さらに民藝運動で生まれたものが、現代にどのように生きているのか、民藝デザインの「いま」のことにまで言及します。

デザイン界においても、今重要なキーワードとなっている「民藝」。

最新号の『Discover Japan』と合わせて、今回のセミナーで是非体感してみてください!

日程:2008年11月1日(日)14:45~15:45

場所:東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)http://www.go-event.info/dt2008-c/index.php#ACCESS

参加費:無料

※デザインタッチ カンファレンスは、WEBでの事前参加申込み制になっています。申し込みは、以下のHPへ!
http://www.go-event.info/dt2008-c/detail.php?id=21

《久野恵一(くの・けいいち)プロフィール》

日本民藝協会常任理事。地域手仕事文化研究所主宰/手仕事フォーラム代表/もやい工藝経営。

武蔵野美術大学学生時代に、民俗学の大家、宮本常一氏に出会う。日本の民衆文化の深さ、おもしろさを学ぶと同時に、いかに有意義な旅をして生きていけるかを伝授される。その後、民衆のくらしの道具の中にある美しさと社会性を柳宗悦の民藝運動を通して知り、共鳴する。昭和47年に、もやい工藝を設立。http://moyaikogei.jp/

2008年9月22日 (月)

夏のおわり

秋の長雨が、続いています。

今年の夏も、気付けば終わり。

今年も、惜しくも、仕事の夏でした。

そのなか、身内の初盆で九州にどうにか帰省し、島原の精霊流しの場に立ち会ってきました。

胸の奥に数ヶ月間の深い濁りをためた若者たちが、勢いよくそれを外へ放ちながら、やってきた霊を送っていました。

祭り騒ぎ半分、神聖さ半分。

地方の風土の力はまだどうにか残っているようです。

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(text:中)

カテゴリー

  • ■ ディスカバージャパン新創刊します!

    日本をテーマにしたデザインの本ができました。


    ■ 出雲崎プロジェクト

    縄文時代の木をデザインの力で再生するプロジェクトがついに始動!

    参加クリエイター

    デザインプロデューサー
    萩原修(はぎわら・しゅう)

    1961年東京生まれ。1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1993年より、『リビングデザインセンターOZONE』、OZONE直営のインテリアショールーム『にっぽんフォルム』や雑誌『リビングデザイン』の立ち上げをおこなう。1999年に自邸「スミレアオイハウス」をつくり、家づくりの顛末を『9坪の家』(廣済堂出版)としてまとめる。現在、商品、店舗、書籍、展覧会、コンペなどの企画、プロデュースをてがける。また、雑誌の連載などの執筆活動、講演、大学、専門学校での特別授業などをおこなう。

    家具デザイナー
    小泉誠(こいずみ・まこと)

    1960年東京都生まれ。デザイナーの原兆英・原成生両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで生活にかかわるすべてのデザインを手掛ける。2003年に東京は国立に「こいずみ道具店」を開き、リアルなデザイン活動を展開。グッドデザイン賞をはじめ受賞歴多数。2003年『デザインの素』、2005年『と/ to』出版

    木漆芸作家 
    小沼智靖(こぬま・ともやす)

    1965年埼玉県生まれ。1990年東京藝術大学油画専攻卒業。1992年東京藝術大学大学院油画専攻修了。以後、造形作家・グラフィックデザイナーとして活動。1999年頃より本格的に木工作品に取り組む。おもに漆で仕上げた木の家具・木のうつわを発表。2002年小沼デザインワークス設立。2004年「第3回全国木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞。2005年「第23回朝日クラフト展」グランプリ受賞。「工芸都市高岡2005クラフト展」優秀賞受賞・2005生活者が選ぶクラフト賞受賞。2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞

    デザインライター
    萩原百合(はぎわら・ゆり)

    東京生まれ。大日本印刷入社後、主に企業カレンダーのプランニング、ディレクションを行う。1988年退社後、結婚。祖母の追悼本『糸つむぎ』制作がきっかけで、現在、各種書籍の編集、プロデュースを手掛けている。著者に「9坪ハウス狂騒曲」(マガジンハウス)、「9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし」河出書房新書、家から生まれた17の話(ラトルズ)ほか多数。「Discover Japan」の連載:イズモザキ通信の執筆を手掛ける


    ■ 編集部通信

    誌面では紹介できなかったとっておきのネタを公開します。

    高橋俊宏

    編集長。日本の魅力を再発見するべく、北から南まで奔走中。いま興味があるのは地 方。日本の地方の豊かさや素晴らしさを紹介したい。

    中川原勝也

    数々のデザイン系雑誌を手掛けた経験をいかして、日本の伝統様式をモダンに斬る!予定。いま気になるのは手仕事のうつわ。

    椎野真理子

    これまでフランス本などを担当。しかし、最近は日本の「もの」「こと」「人」が気になってしょうがない。特に民藝がマイブーム。

    玉井優雅

    冬でもビーチサンダルを履く元気娘。沖縄出身というバックボーンをいかして、独特 な視点でリポート。泡盛が大好き。

    illustraition:Hitomi Iha


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