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ヘイアウとは、古代ハワイに神殿として使われた場所。
ハワイアンの聖地といわれ、ハワイ諸島の各地にある。
スピリチュアルブームで、ヘイアウを訪れる日本人が増えている。
ハワイで暮らしている、ハワイの自然を愛する、ハワイの文化を守る、
そんな人達からこんな声をよく聞く。
「ヘイアウは、観光地ではない。マナーを守って欲しい」
聖地といわれる理由は、ヘイアウは、神と交信をする場所だからだ。
いや古代ハワイだけではない、
今でも神と交信をする為に多くの人が訪れている。
ヘイアウを訪れる時にマナー
・ヘイアウに入る前にチャントを唱えるか、手をあわせて入る許しを得る。
・ヘイアウの中では、静かに歩き、騒がない。
・ヘイアウを出る時には、感謝の気持ちを持って手を合わせる。
最も大切なことは、興味本位で訪れてはいけない。
病んだ心を癒すために訪れるなどの目的を持つこと。
また訪れるヘイアウの本来の目的を知ることも大切。
生け贄を捧げていたヘイアウなどもあるので要注意。
※写真は、オアフ島西部にある旅の安全を祈るヘイアウ。
6月1日日曜日、ワイキキの歴史を見つめてきたホテル、
ピンクパレスこと『ロイヤルハワイアン』が、大きな節目を迎えた。
1927年2月1日、サンフランシスコとホノルルを結ぶ豪華客船、
マロロ号を運航する『マトソン社』が、
自社のゲストを迎える為に建てたホテルだ。
大きな節目・・・それは改装工事。
部屋の内装を中心に今年いっぱい工事が行われる。
戦後間もない頃には、修復工事が行われているが、
今回の工事には、多くのゲストが様々な思いを抱いている。
・・・長いに歴史に幕が閉じられる。
・・・新しい歴史が始まる。
80年という歳月は、ハワイにとって実に重いものだ。
・・・多くの人が前者の思いを抱いているようだ。
写真は、6月1日のお昼、最後のゲストを送り出し、
変わろうとするピンクパレスを見つめているスタッフ達だ。
来年1月1日・・・ロイヤルハワイアンは、リニューアルオープンをする。
以前、紹介したレストラン『金魚』がこうなった。
建物は変わらず店名が『火の音水の音』となった。
正直『金魚』より、食欲がわく!
釜焚きごはんの店で、朝食メニューもある。
場所は、アラモアナ・センターの北側、
サウスキングストリート沿い、ヤジマ・ガスステーションの隣。
店名一つで、こんなにも印象が変わることを実感した。
さてさてハワイスタイルの『うまいハワイ』に登場なるか?