ハワイスタイル最新号案内

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2008年5月31日 (土)

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ ビレッジ・ステーキ&シーフード

私のお気に入りのホテルの

『ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ リゾート&スパ』。

そのお気に入り具体的なポイントは、

サイドリバーのコラムここから始まるハワイの魅力

ご覧いただければお分かりいただける。

一昨日、そんなヒルトンでこんな光景に出会った。

Photo_2

ハワイで会社やお店がオープンする時に行われるブラッシング、

日本で言うお清めの儀式だ。

時間にして約15分。

参加者(ホテルスタッフ)が祈りを捧げ、オープン初日を迎えた。

レストランの名前は、ビレッジ・ステーキ&シーフード。

Photo_3

以前、中華レストランの『ゴールデン・ドラゴン』があった

レインボータワーの1階にオープンした。

元々タパタワーの1階にあったレストランで、

ハワイスタイルでも度々紹介しているが、

うまい料理を提供してくれるレストランだ。

そんな味を支えているのが、

3

日本人シェフの矢上くんだ。

アメリカ生まれだが、2歳から日本で育っているので、

あえて日本人シェフと言わせてもらった。

彼の作る料理は、本当にうまい。

そのうまさを表現するなら、小技のきいた旨味と深みがある。

どんな料理なのか・・・それは、

矢上シェフおすすめの美味しいヒルトンをご覧いただきたい。

いや~うまかった。

2008年5月29日 (木)

オアフ島の最西端 カエナ・ポイント

Dsc07424

オアフ島1周観光ツアーがあるが、実は、オアフ島を1周していない。

わざとしていないのではなく・・・できないのだ。

オアフ島の最西端には、車両通行禁止区域があるからだ。

カエナ・ポイントが、

最西端にあたり、トレッキングコースとして知られている。

写真は、ワイキキからH1フリーウェイから

ワイアナエやマカハなどの町がある西部を経てたどり着いた

『この先車両通行止め』のエリアから見たカエナ・ポイントの景色だ。

カエナ・ポイントまでは、ここから徒歩1時間程度。

トレッキングを楽しむロコの姿を多く見かけた。

この日は、スケジュールの都合でここでUターンをしたが、

いつかはオアフ最西端に立ってみたいものだ。

2008年5月27日 (火)

ハワイの小耳

ハワイの小耳

ハワイ暮らしの中で、小耳に挟んだ話を紹介します。

裏付けを取っていない確証のないお話です。

単なるハワイの噂話ですから、友人や家族に話をする時には、噂だよ・・・と付け加えて下さい。

ハワイで暮らしていると、怪談話をよく耳にする。ワイキキのあのホテルのエレベーターに白人男性の幽霊が出る、カイルア・コナのあのホテルのあの部屋にハワイ王朝の王族の幽霊が出る。出る出る話ばかり。そんな怪談話の中でよく語られるのが、ヌウアヌ・パリのパリ・ハイウェイの話。ヌウアヌ・パリは、ダウンタウンの北側にある風の名所でも知られる展望台があるエリアのことで、その脇を走り抜けるのが、パリ・ハイウェイ。怪談話は『豚肉を持ってパリ・ハイウェイを走ると車が故障する』という話。この怪談話を馬鹿にして、豚肉を車に積んで走ったら、車が故障したという噂もよく耳にする。なぜこんな怪談話があるかというと、ヌウアヌ・パリは、カメハメハが、ハワイ島統一を目指して、オアフ軍と戦った最後の場所で、追い詰められたオアフ軍が、300mの断崖絶壁から飛び降りた場所でもあるから。今でも沢山の白骨が回収されておらず、古代ハワイでごちそうとされていた豚肉を食べようと、飢えた戦士の幽霊が車を止めると言われているのだ。どうしても豚肉をは運ばなければならない時は、道端に豚肉を供えてから、パリ・ハイウェイを走り抜ける人もいるとか。肝試しをする若者がいるヌウアヌ・パリ周辺・・・駐車場に人が立っていたとか、ハワイアンの叫び声が聞こえるとか、怖い噂話は絶えない。

2008年5月20日 (火)

ロイヤルハワイアン まもなく改装工事

Photo_2

1927年に建てられた通称『ピンクパレス』こと、ロイヤルハワイアン。

上流階級の社交場として、世界の王族や著名人に支持されてきた。

スペイン風の優雅な建物、長い回廊など、

ワイキキのホテルの中でも格別の雰囲気をもっている。

そんなロイヤルハワイアンが、6月1日から改装工事に入る。

どんな改装工事が行われるのかというと、

部屋の内装工事、エントランス、外装などなど・・・

『ハワイの小耳』ではないが、いろいろな噂が飛び交っている。

その真意は、まだ確定していないようだ。

決まっていることは、6月から半年間の改装工事に入ることらしい。

サーフルームも改装の対象になっているとか。

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この景色がどう変わるのか楽しみだ。

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ネッ!鳩くん。

2008年5月 8日 (木)

ハワイの小耳

ハワイの小耳

ハワイ暮らしの中で、小耳に挟んだ話を紹介します。

裏付けを取っていない確証のないお話です。

単なるハワイの噂話です。友人や家族に話をする時には、噂だよ・・・と付け加えて下さい。

ワイキキを歩いていると、チラシを配っている人を多く見かける。「また焼肉のチラシかよ」・・・と思うのは、私だけだろうか。ハワイは『移民の島』・・・韓国の人もたくさんいる。本場の味という焼肉店も数多い。そんな数ある焼肉店の中から美味しい焼肉店を見つける方法があるという。それは、韓国の地名が店名になっていること。ちょっと疑わしき噂さかもしれない。焼肉というと炭火焼きを思い出す。ハワイ初の炭火焼の店は、Mショッピングセンターにあった『O』だったという。『O』は、冷麺が評判でよく足を運んだが、数年前に姿を消した。閉店の理由は、OのBだそうだ。現在ハワイで炭火焼きの焼肉を食べられる店は、K通りのHの前にある『M』だけだそうだ。最近オーナーが変わって、『S』同様、近々24時間営業になるそうだ。『M』のオーナーは、ハワイで仕入れられる肉を知り尽くしていて、さっぱりした味付けがうまい。ハワイの老舗的な焼肉店『K』のこってり味とは正反対で、ファンは多いようだ。噂は噂として、ハワイに来たら本場の味を楽しむことをオススメする。そうそう焼肉店『S』のオーナーは、SSも経営しているとか。

はたせいじゅん


  • 1957年東京生まれ。高校時代に放送業界入り。「スクランブルSMAP」「所さんの20世紀解体新書」「筋肉番付」「タモリの音楽は世界だ」等を手掛け、度重なるハワイ旅行の末にハワイ移住を決意。ハワイの最新情報を日本に配信している。近著に「ハワイ暮らし成功物語2」がある