ハワイスタイル最新号案内

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2008年8月26日 (火)

Safarii ハワイライブ

昨日8月24日日曜日午後2時から
アラモアナ・センター1階のセンターステージで、                          今年6月にハワイデビューを果たした3人組Safariiが、                KONISHIKIをゲストに迎えてスペシャルライブを行った。

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最後は、KONISHIKIとのジョイントで、盛り上がったSafariiライブ。
彼等にはぜひアラモアナ・センターのように、                            ハワイと日本の架け橋になって欲しい。Safariiについてはこちらまで。

2008年8月25日 (月)

NIJIYA MARKET

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ワイキキの北側、

キング通りとユニバーシティー通りの交差点近くに

日本食専門店『NIJIYA MARKET』がオープンした。

ハワイで日本食というと『マルカイ』や

『ドンキホーテ』といった量販店を思い浮かべるが、

NIJIYA MARKET』は、そんな店舗とは違い、

イメージは、八百屋さん、乾物屋さん、精肉店、

魚屋さんといった小さなお店といった感じだ。

※日本でいうなら、ちょっと小振りのいなげや…???

店内には、日本のネギや大根、日本のお菓子やレトルト食品、

ハワイでは珍しい薄切り肉や刺身の盛り合わせなど、

鮮度のいいもの、ハワイで暮らす日本人が求めるものが、

ズラーリ並んでいる。

ロングステイをして日本食が恋しくなったら、

ぜひ訪れて欲しいマーケットだ。

ちなみに『NIJIYA MARKET』は、

カリフォルニアを中心にチェーン展開するマーケットで、

ハワイ初上陸だ。

写真の商品は、昆布仕立てのつゆの素$4.99

       醤油        $3.49

       レトルトカレー   $1.69

       そうめん      $3.98

NIJIYA MARKET

電話:808-979-8977

1009 University Ave.,Honolulu,Oahu

http://www.nijiya.com

ハワイの小耳

 ハワイで暮らす主婦の会話

 「奥様、ハワイ大学の近くに

日本食のスーパーがオープンしたのをご存知ですか?」

 「あら初耳だわ」

 「ご存じではないの!

ハワイで暮らす主婦の間では、評判のお店よ。

ところで奥様はハワイ何年?」

 「2年です」

 「2年じゃ、お友達も少ないから新しい情報をご存知ないのね。

私は20年ですから、お友達もたくさんいますのよ」

 「そのハワイ大学近くの

日本食のスーパーの名前を教えていただけますか」

「知りたい?どうしようかしら」

「主人においしい日本食を食べさせたいので、教えていただけますか」

「そう…仕方ないわね…そのお店の名前はね」 

 「お店の名前は」

 「NINJAよ」

 「忍者?」  

 「日本食にピッタリな日本らしい名前よね」

 「???」 

 忍者ではないニジヤだ。

 みなさんもくれぐれもお間違いのないように。

2008年8月23日 (土)

ハワイのプレートランチ事情

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久しぶりにカパフル通りのレインボードライブインを訪れた。

ワイキキから徒歩圏内のロコレストランで、

リーズナブルな価格で

様々なプレートランチをいただけることで、

いつも賑わっている。

お気に入りは『チリドッグプレート』$5.75だ。

安い、早い、ほどほどにうまい・・・という

ロコお気に入りの3つの条件を満たしている。

ところがだ・・・あれ?ちょっとプレートの大きさがひと回り小さくないか?

そんな印象を持った。

原油高騰の影響から値段据え置きで量を減らしているのだ。

値上げをするよりは・・・良心的なのかもしれない。

今やプレートランチのレギュラーを

$5代でいただける店は少ないのが、ハワイの現状だ。

ミニサイズ$3、レギュラー$5だった一昔前が懐かしい。

2008年8月20日 (水)

グレイビーソース

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アメリカは料理をソースで食べさせるというイメージがある。

ビーフ、ポーク、チキン、シーフードなどの食材を

グリルか、ボイルして、味の濃いソースをかけていただくことか多い。

ビーフそのものの味をコショウと塩で引き出し、

わさび醤油でいただく…

(リブアイを西洋わさびと醤油でいただくのもいい)

そんな風に食材のウマミを味わうことが少ないように思える。

ソースには様々あるが…

ハワイで暮らす私にとって最も身近なソースがグレイビーソースだ。

ハワイのローカルフードの代表選手の

ロコモコに使われているからかもしれない。

このグレイビーソースは、なにやら重宝なソースのようで、

マッシュポテトに、ハンバーグに、ターキーにと、

様々な料理に登場する。

余談になるが、

15年ほど前、東京でグレイビーソースを探したことがある。

結果、紀伊国屋と明治屋で粉末のものを見付けることが出来たが、

一般的なスーパーマーケットでは販売していなかった。

グレイビーソースは、日本人にはなじみが薄いこと実感した。

そうそう横浜のレストランでロコモコを食べたが、

確かデミグラスソースを使っていた記憶がある。

(やっぱりグレイビーソースでなければロコモコではない)

ロコモコはローカルフードの代表選手だけあり、

ハワイの多くのレストランでいただくことができる。

たかがグレイビー、されどグレイビー…

ソースで食べさせる料理なんて

…そのソースを馬鹿にしてはいけない。

どうせ大手メーカーの粉末か、レトルトだろうと思いきや、

なんと手作りソースが多いのだ、

移民の島ハワイ、味にうるさい国の人が多いから…

調理に長けた料理人が多いから…かもしれない。

ハワイのグレイビーは、

こだわりを煮込んだソースであることを知った。

そんなグレイビーソースの作り方と各レストランの味の違いを

9月1日発売のハワイスタイル15号で紹介するのでお楽しみに。

そうそうロコモコの発祥も遂に明かされる…乞うご期待。

写真のロコモコはレインボードライブインの逸品。

ちなみに、グレイビーソースは、

チキン、エビ、コンブのダシで作られている。

日系人オーナーのこだわりのグレイビーソースだ。

2008年8月12日 (火)

閉店相次ぐ!ハワイの有名レストラン

ここ最近ハワイの有名レストランの閉店が相次いでいる。閉店の理由は、経営不振、家賃の高騰、原材料費の高騰などと思われる。ここ最近、閉店したレストランと、この先、閉店が予定されているレストランは・・・サム・チョイズ ダイヤモンド・レストラン(6月閉店)、カフェ・ラッテ(7月閉店)、エッグスン・シングス(8月末閉店・数ヵ月後に移転開店予定)、ジョン・ドミノス(来年3月閉店予定)。シェフ・マブロの姉妹店・カシス、高級中華レストラン・ゴールデン・ドラゴンも数ヶ月前に閉店した。ハワイの物価や家賃は全米の中でも高く、その影響は料理の値段に現れている。ハワイの大手プレートランチ店の料金を見ても分かる。家賃の高いワイキキ周辺の店と、家賃の安いハレイワの店では、同じプレートランチの値段が$1近く違う。マクドナルドも同様だ。またガソリン価格の高騰から外食を控えるようになったロコの影響も多分にあると思われる。

2008年7月 6日 (日)

ハワイの小耳

ハワイの小耳

ハワイ暮らしの中で、小耳に挟んだ話を紹介します。裏付けを取っていない確証のないお話です。単なるハワイの噂話です。友人や家族に話をする時には、噂だよ・・・と付け加えて下さい。

1991年にハワイ島ワイメアのオーナーシャフ、ピーター・メリマン氏の呼びかけによって、12名の有名シェフが参加して作られた『ハワイ・リージョナル・クイジーヌ』。その参加シェフの1名が経営するレストランがつい先日閉店をした。閉店の理由は、利益が上がらなかったこと。閉店に追い込まれたレストランの名前は『SDHR』だ。そしてシェフの名前は『SC』。痩せたシェフの味と言葉を信用するな・・・そんな名言を残した彼が、今回どれだけ痩せる思いをしたのだろう・・・ちょっと気になる。

2008年6月30日 (月)

マノア・マーケットプレイス

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ワイキキの北側にマノアという町がある。

ハワイ大学があることで知られるマノア渓谷に抱かれた町だ。

シャワーが多いことから、

虹がよくかかることから『虹の町』とも呼ばれている。

そんな町に、マーケットプレイスがある。

美味しいパン屋さん、マナプアが評判の店、

コーヒーのうまいカフェなど、

ロコに人気のある店が軒を連ねている。

週に数回、ファーマーズマーケットも開催されている。

この日は、真っ青な空が広がる快晴たっだ。

シットリとした曇り空も似合うマノアの町。

訪れる価値ありのエリアだ。

2008年6月24日 (火)

ホブロン通り閉鎖

昨日(6月22日日曜日)の午後4時頃のこと、

ワイキキの取材に準備の為にオフィスに向う途中、

とんでもない光景を目の当たりにした。

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アラモアナ大通りのイリカイ・ホテル近くの交差点を入った

ホブロン通りの電柱が根元から折れて、ご覧のありさま。

車がぶつかったのではなく、老朽化が原因らしい。

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2本の電柱が倒れ、その内1本の電柱が、

路上に止まっていた車を直撃。

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この責任は誰が、どこの会社がとるのだろうか?

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原因は、ケーブルの重さらしい。

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影響で、カラカウア通りの1部の信号が点灯せず、混乱を招いた。

復旧工事は、今日の昼過ぎまで行われた。

実は、ハワイ・・・こんなこと・・・結構多いんです。

2008年6月16日 (月)

ダイヤモンドヘッドビーチ

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1週間程前から、夏の日差しになったハワイ。

ワイキキに程近い場所にある、ダイヤモンドヘッドビーチ。

見晴らし台から眺める景色は、ハワイそのもの。

青い空、紺碧に海、サンサンと照り付ける太陽、

視線を落とすと、マリンスポーツを楽しむロコの姿が。

いや~ハワイも夏に突入です。

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2008年6月13日 (金)

ヘイアウを訪れるにはルールがあるのをご存知ですか?

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ヘイアウとは、古代ハワイに神殿として使われた場所。

ハワイアンの聖地といわれ、ハワイ諸島の各地にある。

スピリチュアルブームで、ヘイアウを訪れる日本人が増えている。

ハワイで暮らしている、ハワイの自然を愛する、ハワイの文化を守る、

そんな人達からこんな声をよく聞く。

「ヘイアウは、観光地ではない。マナーを守って欲しい」

聖地といわれる理由は、ヘイアウは、神と交信をする場所だからだ。

いや古代ハワイだけではない、

今でも神と交信をする為に多くの人が訪れている。

ヘイアウを訪れる時にマナー

・ヘイアウに入る前にチャントを唱えるか、手をあわせて入る許しを得る。

・ヘイアウの中では、静かに歩き、騒がない。

・ヘイアウを出る時には、感謝の気持ちを持って手を合わせる。

最も大切なことは、興味本位で訪れてはいけない。

病んだ心を癒すために訪れるなどの目的を持つこと。

また訪れるヘイアウの本来の目的を知ることも大切。

生け贄を捧げていたヘイアウなどもあるので要注意。

※写真は、オアフ島西部にある旅の安全を祈るヘイアウ。

はたせいじゅん


  • 1957年東京生まれ。高校時代に放送業界入り。「スクランブルSMAP」「所さんの20世紀解体新書」「筋肉番付」「タモリの音楽は世界だ」等を手掛け、度重なるハワイ旅行の末にハワイ移住を決意。ハワイの最新情報を日本に配信している。近著に「ハワイ暮らし成功物語2」がある