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2011年2月28日 (月)

ウニが難儀ねぇ

編集部のミドリイシ水槽のミドリイシ、
だいぶんと色が戻ってきました。

Photo_9

最初にCPさんの養殖ライブロックを
導入した時についてきたウニがいます。
コイツがなかなかパワフルで
サンゴを時々落っことしてくれます。
Photo_11
コケはけっこうバリバリ食べてくれるようで
いいんですが、このウニのおかげで(だと思うのですが)
石灰藻もまったく生える余地がありません。
おかげで、養殖ライブロックは灰色な感じ。

あと、Vol.30の記事にも書きましたが
弾丸ツアーで買ってきた
ベラを1匹入れています。
Photo_13

ペットバルーンさんで買った
ラボックスラスです。
きれいでしょ?

これまで無給餌でやってきましたが
ベラを入れて少しエサをやるようにした方が
ちょっと栄養塩増えますが、いいようです。

栄養塩を気にするあまり
元から断ってしまいましたが
それではいけないようです。
何ごともバランスが大切ということですよねぇ。

2010年11月 6日 (土)

それでも成長するミドリイシ

いや、シアワセですな、
成長していくミドリイシを見るのは。

最初こうだった、
トゲスギミドリイシが
Photo_6

こんな色になって
1_2
(↑この時に配置を固定しました)

こんななりました!
Photo_7

沖縄の金城さんのところから
ウチに来たのが8月1日ですから
約3カ月で、この成長っぷりというわけですね。

このスゲミドリイシも
Photo_3_2

少しずつ枝振りを伸ばしています。
2

これからの成長が楽しみであります。

2010年9月16日 (木)

ファームドコーラルのリスト

さて、じっくりと育てていっこうと思っている
金城さんところのファームドコーラル。

水槽に導入して1カ月半ほど経ちますが
仮置きしていたところでOKそうなので、
台座を削って、設置しました。

台座の部分はニッパーで挟めば
簡単にボリボリ削れますが、
パッキリ割れてしまうこともあるので
削りすぎに注意。

というわけで、こんな感じに設置。
成長の記録として見るためにも
今回導入した9つのサンゴの写真をアップしておく。
Photo

なお、ファームドコーラルの
ウェブサイトには、それぞれのサンゴの
詳細な解説が掲載されている
ので
とても参考になる。

飼い方のポイントや、自然での成育環境が
しっかりと書かれているのは
自然の環境でのサンゴの育成を考えている
金城さんならでは。

また、正確な学名が
同定されているのもファームドコーラルの
養殖サンゴならでは。

名前が正確に分かっているのって
けっこううれしい。

まず、右上の
コエダミドリイシ
Acropora microphthalma

1_2
編集部にきたときよりだいぶきれいな水色になった、
少し太くなった気もするが、
ポリプがしっかり出ているから
そう思うのかもしれない。

その左側
スゲミドリイシ
Acropora nana

2_2
このミドリイシもわずか1カ月ほどの間に
ずいぶんときれいになった。
これからの成長が楽しみだ。

下段の一番右。
ウスエダミドリイシ
Acropora tenuis

3
これもずいぶんときれい。

その左。
右の山のセンター部分。
これも同じく。
ウスエダミドリイシ
Acropora tenuis

3_2
これは同じ種類のサンゴなのに
先端部分が少し紫色になっていて
なんだか妖しい美しさがある。
右のヤツと同じ群体から分けられたものなのだろうか?
それともウスエダでもいくつか違う親株があるのだろうか?
また機会があったら聞いてみようと思う。

その左。
コエダミドリイシ
Acropora microphthalma

4
上段右上にあるコエダより
少し線の細い感じのする群体。
編集部にきたときはこんな色だったのに
ずいぶんきれいな水色になった。

学名のみ
Acropora paniculata
5
これは和名のないサンゴらしく
学名のみの記載となっている。
ポリプもやもしゃで素敵です。

トゲスギミドリイシ
Acropora nobilis

6
ひょろりーとした枝ぶりが心細い
トゲスギミドリイシ。
来た時よりきれいになっているが
色が浅過ぎるんじゃないかとちょっと心配。

シコロサンゴ
Pavona decussata

7
これもずいぶんと
色が明るくなったなぁ。
ちょっと白っぽ過ぎて心配。
しかし、元気にポリプは出しているし……。
ちょっと照明を当てる時間を
減らした方がいいのかなぁ……。

マルヅツミドリイシ
Acropora elseyi

8
一番豊富な枝ぶりで来たサンゴ。
このサンゴだけポリプが出てないと
ずっと心配していたのだが
照明が消えている時にはワシャワシャと
ポリプを出していることを発見。
なるほど。そういうこともあるのね。

さて、上手く育てられるか
ここから、どういう風に枝ぶりが成長していくか
乞うご期待。

2010年8月27日 (金)

ファームドコーラルのミドリイシ2

編集会議のためにやってきてくれた
青木さんに聞いたところ
ミドリイシは調子が悪い感じではないので
このまま様子を見守ってもいいとのこと。

これまでミドリイシをあまり上手く
飼えたことがないのですが
今回はなんとかなってそうです。

でも、油断禁物。
このミドリイシが大きくなって
この水槽を埋め尽くすまで
がんばって育てたいです。

やっぱり、養殖のミドリイシって
育てやすい気がします。

まぁ、養殖するにしたって
飼いやすい種が選ばれるでしょうし
海よりは飼育環境に近いですからね。

さて、これがスゲミドリイシの最初の状態
Photo
最初はこんな状態でしたが
今はこんな感じ。
Photo_4
……なんだかよさげな感じしませんか?
グリーンとパープルで。

ウスエダミドリイシも
もともとはこんな感じだったのですが
Photo_2

それが、今では先端にパープルが乗って
こんな素敵な感じに。
ミドリイシの状態がいいと、ホント楽しいです。
Photo_3

2010年8月23日 (月)

ミドリイシが色揚がりしてきた?

さて、
かなり必死になっている
編集部のミドリイシ水槽。

金城さんところで育てられた
デルフィスのファームドコーラルですから
大切に、大切に育てたいのです。
1

で、ですね。
もう、水槽に入れてわずか4日で
40ℓ程換水するほどの気合いでやっているのですが
なんだか、色がきれいになってきているんですよね。

ちなみに、人工海水はライブシーソルトで
メタハラはデルフィスのレフムーブ2で
今回のために球も新品にしました。

編集部に来た時に、こんな色だったコエダミドリイシは……
22

こんな色に。
2_2

他のミドリイシも
のきなみ素敵な感じの色になっているのですよ!

このトゲスギミドリイシが……
Photo

こんな色に。
2_3

しかし、デルフィスの涌村さんは
あんまり急に色が変わってしまったりするのは
あんまり良くないっておっしゃっていました。

果たして……どうなんでしょう?
また、聞いておきます。

2010年8月15日 (日)

ファームドコーラルの楽しみ

編集部のミドリイシ水槽で
飼育を始めた海の種製、デルフィス経由の
ファームドコーラル。

面白いのは、
どれも学名までキッチリ表示されている点です。
Photo_2

というのは、海から採集して、
養殖する段階で厳しい審査があるので
確実に、種を同定する必要があるのです。

その副産物として、
販売するサンゴも、確実な種の同定が
されているのです。

Photo_3
ミドリイシに関しては
生えている場所によって
枝ぶりが変わったりするので
けっこうエキスパートの人や専門店さんでも
100%の同定となると難しいものです。

これを飼ってみて、勉強しているというのもいいかもしれません。
Photo_4

今、いろんな位置に配置して
その環境でOKそうかを見ています。
Photo_5

その位置で良さそうになったら
下の台座を削って、ちゃんと固定しようと思います。

下の台座が削りやすいらしくて
確実な固定をしやすいそうです。
それをやってみるのも楽しみですね。

2010年8月 1日 (日)

えへへ♪

というわけで、編集部のミドリイシ水槽に
ついにミドリイシがやってきました。
あの金城さんが育てたミドリイシです。
ファームドコーラルです。

あのご苦労を見たものとしては
絶対に、落とせません。
もう、毎週たっぷり水換えしますよ、私は。

Photo_2

到着時の水温は24.3度だったかな。
水槽の水温と0.5度も変わらない温度でした。
パッキングがすごい良かったのでしょう。

9個もミドリイシが入っていたのに
パッキングが小さいのにも驚きました。
(届いた会社の荷物置き場で見逃しました。想像してたより箱が小さかったので)
デルフィスさんが開発したトレーのおかげでしょう。

とりあえず、衣装ケースに開けて
しばらくエアレーションして、pHを合わせてから
水槽に入れました。

学名までキッチリと特定されているというのも
また、楽しいものです。
2_3
これはトゲスギミドリイシであります。

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  • エイ出版社の海水魚飼育専門誌『コーラルフィッシュ』(偶数月 20日発売)編集長のblog。 誌面の自宅水槽に関する連載『水槽日記』のblog版のつもりでしたが、もっと幅広く、日常の話から、取材の裏話、デジタルガジェット、バイクやクルマの話など。いろんな趣味を横断的に共有しています。僕自身は魚の飼育についてはシロウトなので、飼育方法に関する質問には責任をもって答える能力はありません。ご了承を(笑)。TwitterでもさらにHOTな話題を情報発信しています。アカウントは@ei_coralfish。ぜひフォローして下さい。

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    村上琢太。'92年入社以来、趣味誌編集ひと筋。'03年末から海水魚を飼い始め、いきなり深みにハマり、現在もサンゴ水槽を中心に自宅自室でも2系統計600ℓほどの水槽を回す……が、未だ初心者の域を出ず。'04年春からコーラルフィッシュの前身となるシリーズを創刊。海水魚を多くの人が楽しめる環境を整える情報を提供するのが使命だとおもっている。今、ロックビューティ、スミレ、ベラの仲間とミドリイシ、小さな魚食魚などを偏愛。他の趣味についても、好みの偏る傾向あり。

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