


書きたいことが多過ぎて
ブログが追いついていません(笑)
先週、秋野菜の苗が売っていると書きました
で、その苗を買ってきました。
(これも先週の話)

ベランダで、ポットを取って
土を洗い流して根っこだけにします。

しがない賃貸マンション住まいなので
この土の始末にもけっこう困ったりまします(^_^;)

植えたのはこのガーデンレタスなるものと、サニーレタスレッドファイヤー、レタスグリーンウェーブ、それにチンゲンサイとイチゴ。
レタスはタネから育てるのは挫折してるけど
苗から育てると、ググッと育って
サラダにも有効活用できるから
いいですよ。
育った感があって、使いでがある。

これを植えるために、またバジルを摘みました。
高くなりすぎないところで
チョンチョン切れば
なんぼでもできくるところが便利。

取材が続いて外出が多いと
ブログネタが貯まってしまう。
ひょいと上げられるネタは
iPhoneで十分なんだけど
基本、文章書くのが好きなのよ……。
というわけで、依然お話した水耕栽培キット
『アクアファーム』の話。
リビングの窓辺に置いていた
アクアファームですが、レタスとバジルが
だいぶ育ちました。

レタスはこういう種類なんでしょうか?
それとも光量不足で徒長しているのか……?

バジルは全部切らずに
伸び過ぎている部分だけを
プチプチ切って収穫。

そのままスリバチですりつぶします。
汗だく。
松の実とニンニクを入れて
さらにすりつぶします。

小さいスリバチしかないから
こぼれて大変。
バジルの方はオリーブオイルで伸ばして
チーズも入れて、それを茹でたパスタに
あえてできあがり。

自家栽培のバジルは薫りが強くておいしい。
ビール飲みながら食べたけど
これは病みつきになりそう。
コーラルフィッシュにも『はじめて海水魚〜』の時から
原稿を書いてくれている平野威さんが
中心になって作った、
ベランダガーデニングの本が
でき上がってきました。

『今日からはじめるベランダガーデニング』
7月21日発売、1200円+税です。
海水魚業界に『はじめて海水魚を飼う時に読む本』
が起したのと同じような革命を、ベランダガーデニングの世界で起こす予定です。
というのは、まぁ、冗談にしても(笑)
「ベランダで何かやろうとしても、すぐに枯れちゃう」
っていう人の、助けになりたい……。
ベランダはもっと、素敵にできるはず。
っていうのが基本スタンスなところは
『はじめて海水魚を飼う時に読む本』と共通です。
いま、でき上がった、インクの薫りがする本を
パラパラめくっているのですが
大変だっただけあって、
なかかないい本になっているのではないかと思います。
特集として用意したのは
「ベランダ大改造計画」

とある方にモデルになっていただいて
がらーんとした何もないベランダを
いい感じのベランダにするまでのステップを追っています。
カテゴリーごとのコンテナと図鑑のページ。
ビオトープもちょっとだけ扱っています。
(本的には広いカテゴリーを扱っているので
ビオトープのことがたくさん載っているわけではありません。念のため)

コンテナ菜園的なものも扱っています。

ここは、僕の興味もあって
わりとページ割いています。
発売は、来週の火曜日です。
ので、まだ、Amazonにもウチのサイトにもでてませんね。
また、日が迫ったらご案内しますので
海水魚飼育とともに、ベランダガーデニングもよろしくお願いします。
水耕栽培の話が続いて申し訳ないが
仕事が立て込んでいて家の水槽の様子が
よくわからないのです(^_^;)
設置して1週間経った
週末のアクアファームの様子で
これでようやく先週末に話が追いつきました。
本来必要だった肥料がやっと手に入りました。
つまり、ここまでは純粋に水栽培だったわけです。

ほんとはこんなんじゃないのでしょうが
現場の人の分けてもらったので
ペットボトルです。
成分的には水溶性のリン酸や、水溶性カリ、硝酸性窒素、苦土、マンガン、ホウ素
ということですから、多くは我々が
水槽から取り除こうと日々苦心惨憺しているものです。
水槽から取ろうとしているものこそが
植物の養分だというところが
面白いですね。
これまで育てていたものをすべて
窓際の方のアクアファームに移し替えました。
もうちょっと大きくなれば
順次食べていけばいいかと(笑)

肥料を入れたら
グングンと大きくなるのではないかと期待。
肥料は、水気耕栽培専用のものらしい。
それとは別に
次に植えるためのタネを
こっちに植えている。

これはとりあえずスポンジの中央に
タネを植えて、水につかっている状態にして
光を遮って1〜2待つ。
芽が出てきたら植え替える。

芽が出たばかりの状態だと
光はあるていど強い方がいいそうなので
(最初、弱く当てていて、もやしのようになった(笑))
こっちを水槽上に置いたアクアファームの方に並べる。
『メタハラ550Wの威力を見せてくれるワっ!』
っていうことです。
現状、レタスとハツカダイコン。
(シソもタネをまいたが、これは時間がかかるらしい)
なんで、マンションの中で急に野菜を栽培しているのか?
自分のやっていることながら不思議。
好奇心の赴くままに生きていくのは楽しいですよ(笑)
というわけで、左に水耕栽培の
カテゴリーを作ってみました。
http://blog.sideriver.com/coralfish/cat5830159/index.html
ここにアクセスすることで
いつでも水耕栽培ネタを読むことができます。
さて、先日の新しいオモチャですが
これは、新しく発売される予定の
水耕栽培用の機材なのです。
アルミ引き抜き材で出来ていて、
中にrioが入っていて、水を循環させています。

そして、その水の中には液体肥料が入っており
その上にあるスチロールのボードに空けた穴に
スポンジに埋めた野菜を育てるというわけです。
完全な水耕栽培で野菜が育てられるなんて
面白いと思いません?
太陽光でも育てられるし
蛍光灯付きのタイプを選べば
リビングでも廊下でも、極論地下室でも
野菜を育てられるというわけです。
実は、ブログに書いた通り
1週間と少し前からやっていたのですが
発表が先週末のグリーンエキスポということで
ブログに書くのもがまんしていたのです。
屋内で育てるので、虫が来ないから
完全無農薬で育てられて
しかも、もぎ取った瞬間に食べられるという
新鮮さが魅力です。
産直どころではない
猛烈な新鮮さです(笑)
種をこういうスポンジの中に植え込みます。
十字型に切り込みが入っていて
そこに種を入れ込むわけです。
そして、それを水にひたして
こちらは光を当てずに1〜2日。
レタスと、ハツカダイコンと、シソの種を植えました。
楽しみに待つわけです。
とはいえ、これだけではコーラルフィッシュ編集長らしくありません。
というわけで、水槽の上にも一基置いてみました。
ちなみにリビングにあるのが1400mmの蛍光灯付きタイプ。
水槽の上のが800mmの蛍光灯ナシタイプ。
奥側に置きたかったんだけど
シースワールとか、マキシホルダーとかがあって
上には載せられず、手前に。
コケ掃除とかの時はちょっとズラすしかない。
さて、サンゴの余りの光で
野菜を育てることはできるでしょうか?
パシフィコ横浜のグリーンエキスポに来ています。
うちの家でも使用中の
アクアファームを展示中ですよ。
実はblogに書きたかったんですが
今日のグリーンエキスポが発表だったので
がまんしてたんですよね。
これが、ウチで野菜栽培をしようと
試してみているアクアファームです。
レール状のところは日字断面アルミツインチューブフレーム風に
なっており(上はオープンチャンネルですが)
そこの中を水中ポンプのrioで
水を回すというシステム。
液肥を流し
蛍光灯を当てて光合成させるというあたり
アクアリストにはなんだか親しみやすいシステム(笑)
自宅では回し始めて1週間。
ちょっとレポートはがまんしていたのですが
そんなわけで、またその様子をお伝えしますね。

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