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2010年3月 3日 (水)

校了しながら



Aperture3をインストール中。

実はこのアプリと大きな液晶画面(23インチのCinema Display)は
コーラルフィッシュのサンゴの写真の美しさ
大量の写真の中から選んで
サンゴの美しさをクッキリしっかり引き出すために、
実は、僕にとっては必須のアプリなのです。

というわけで、バージョン3になって
その機能にさらに磨きがかかったハズ。
コーラルフィッシュVol.25に向けての
準備のひとつな気分なのです。

で、今、ライブラリが
バージョン3用にアップデートされているところですが
3時間経って、まだ57%……先は長そうです。

2010年2月 9日 (火)

そういえばiPadの予想の答え合わせ

1月27日に書いたこのブログですが
名前こそ間違ってたけど、けっこう
正答率高いのじゃないでしょうか?


>予想はiPhoneアプリの拡張版が動作すると思う。

○正解

>名前はiTablet

×ハズレ

>モニターは10インチのタッチパネル。
>拡張版のiPhone OSが動作し、
>映画、テレビ番組、音楽、ゲーム(もちろん他のアプリもだけど)、書籍雑誌を
>iTunesからダウンロード購入して使用する
>メディアプレイヤー的端末。

○正解


>問題は、3G通信をするかどうかだけど
>iPhoneを持っている人が、もう一回線契約すると思えないので
>Wi-Fiの通じないところでは
>iPhoneを介したテザリング動作が前提になるのではないでしょうか?
>だいたい、アメリカはテザリングOKなんだし。
>(日本はおいてけぼり)

△両方出るなんて(笑)


>iPhone OS 4.0は
>この端末での動作が前提となり
>iPhone自体はデュアルCPU、マルチタスク対応。
>バッテリーの持ちが悪くなる部分は
>有機ELの採用で相殺。

×このへんは外しましたね


>あと、iTunesのクラウド化

×これもなし?

>iWorkのクラウド化で、iPhoneのiWorkビュワーアプリなんかが出るとか。

△これはけっこう当たってたかも
 ビュワーじゃなくてあるていど編集も出来そうですが。

>んで、一部で言われているように
>映画と書籍の著作権の対応から、
>基本、北米だけからのスタート。
>日本はしばらく蚊帳の外に放置……
>ということでファイナルアンサー!!

○これも正解

70点可ってとこでしょうか(笑)

2010年1月31日 (日)

Apple製品好きが、iPadを欲しがるワケ

たぶん、こういうことなんだと思います。

「future is now」って言われたら
買わないわけにいかないじゃない(笑)

いっぽうで、「デカいiPhoneでしょ?」
って言われればまぁそうなんですが。
アタマの中でこういうイメージが動いているとねぇ。
欲しくなるわけですよ。


追記:

こういうのもあった。
『iPadで妄想読書』

2010年1月28日 (木)

出版人は、いよいよ覚悟を決めなければいけない

iPadが発売された。

iPadにはiBooksという、
音楽におけるiTunes Music Storeのような
書籍を買う仕組みが存在する。

これは我々出版人は真剣に受け止めなければいけないと思う。

極論をすれば、会社を辞めて自分で雑誌を立ち上げて
iBooksで売ったっていいって世の中が来たわけだ。
ひとりで、デジカメかかえてショップめぐりして
編集してiBooksで売ればいい。

もちろん、出版社の中の人として考えるなら
紙の本を作ると同時に、
それをどうやってデータ販売していくかは
立ち後れが許されないテーマだろう。

いかに素早く、既存のコンテンツを
データ化して、iBooksに並べるかというのは
もう死活問題になるに違いない。

『ひとり出版社』的なことを
自分自身がやらなかったとしても、
フリーランスのライターさんなどが
ゲリラ的に始めてしまえば
出版社の相対的存在意義は急激に下るに違いない。

僕もひとりの出版人として
今日から真剣に考えよう。

Safari_20100127
(Appleのサイトより)

新宿のヨドバシで、初代のiPodを買って
いそいそと近所の喫茶店でPowerBook G4に繋いで音楽を転送してから
8年と3カ月。

初代のiPhoneが発売されたことを
ジョブスの基調講演の生中継ストリーミングを見ながら
感動してみてから3年と少し。


その時に、その感動を周りの人に話しても
ぜんぜんとりあってもらえなかったものだが、
今やiPodや、iPhoneは誰もが使う道具になっている。

iPadで誰もが雑誌を読むようになるまでにかかる時間は
もっと短いに違いない。

時間はあまり残されていない。


Ibooks_20100127

詳しくは、こちら

要約すると……
○700gぐらい
○A4と呼ばれる1GHzのApple自社製CPU
○1024×768の9.8インチモニター
○動くOSはiPhone OSベース
○基本的には、iPhone的に動作する
○3G通信アリとナシ、16GB、32GB、64GBの6モデル
○3G通信モデルは15〜30ドル月額の通信パック
○キーボードがオプションで付けられる
○すでに日本語閲覧も入力も可能
○ウェブ、メール、音楽、映画、書物、ゲームなどが楽しめる
○60日後発売(北米?)
○専用のiWorksが動く
 (他がコンテンツを楽しむしようなのに、
  ここだけコンテンツを作る仕様になっているのが不思議)
……というところ。

2010年1月27日 (水)

明日、発表されるタッチパネル端末の最終予想

今夜のウチに最終予想。

希望と予想は違ったりする。
希望は、Mac OS Xで動作しMacのアプリケーションが動き
その上で、iPhoneアプリも動くというもの。

でも、予想はiPhoneアプリの拡張版が動作すると思う。

名前はiTablet
モニターは10インチのタッチパネル。
拡張版のiPhone OSが動作し、
映画、テレビ番組、音楽、ゲーム(もちろん他のアプリもだけど)、書籍雑誌を
iTunesからダウンロード購入して使用する
メディアプレイヤー的端末。

問題は、3G通信をするかどうかだけど
iPhoneを持っている人が、もう一回線契約すると思えないので
Wi-Fiの通じないところでは
iPhoneを介したテザリング動作が前提になるのではないでしょうか?
だいたい、アメリカはテザリングOKなんだし。
(日本はおいてけぼり)

iPhone OS 4.0は
この端末での動作が前提となり
iPhone自体はデュアルCPU、マルチタスク対応。
バッテリーの持ちが悪くなる部分は
有機ELの採用で相殺。

あと、iTunesのクラウド化
iWorkのクラウド化で、iPhoneのiWorkビュワーアプリなんかが出るとか。

んで、一部で言われているように
映画と書籍の著作権の対応から、
基本、北米だけからのスタート。
日本はしばらく蚊帳の外に放置……
ということでファイナルアンサー!!


あと、その翌週にCore iシリーズのCPUを積んだMacBook Pro
さらにその翌週にクリックボタンが消え、液晶の周りが黒くなり
メモリがたくさん積めて速いCPUを積んで
最大256GBのSSDを積んだMacBook Airが発売される。

ここのところはビックアイテムの発表の時に
ついでにそういうのを発表せずに
ちゃんと独立して、アピールすることが多いと思う。

そういうことなら、
僕はそのMacBook Airをサブマシンとして買って、
しばらく経ってからメインマシンをMacBook Pro 15inにして
iTabletは、日本語対応、日本の映画や雑誌対応になってから
買うと思う。多分。


あとね。
アドレスブックに、いいかげんTwitterアカウントや、facebookアカウントを
入れられる項目を作って欲しい。これはもう遅すぎるぐらい。

2010年1月21日 (木)

最近社内で聞かれる質問

「1月26日に発表されるAppleのiTabletとかiSlateとか
言われるアイテム、買うんですか?」
と、社内で聞かれることが多いが
よっぽど大外しでない限り買います。

っていうか、雑誌や本を読める
Kindle的なガジェットになるっていうんだから
出版人として買わないわけにはいかないでしょう?

紙の本にしがみついてて
生き残れるかどうかなんて分からないし
新しい道が開けるのなら、
どんな道なのか、とりあえず買っとかないと。

少部数でマニアックなコンテンツを
得意とする枻出版社としては
案外、すごくメリットが大きいアイテムかもしれなくってですよ。

2010年1月 8日 (金)

1月26日に発表されるという、AppleのタブレットPCの話

世間(どこの世間だ?)は1月26日に発表されるという
Appleの新製品の話で持ち切りのようです。

一応、それはタブレットPCらしいということになっており
さらにはiSlateという名前になるらしいということになっています。

それに関して私見を少々(笑)

ここんところ
意図的なものかどうかは分かりませんが
新製品の情報が一時に較べてわりと
漏洩するようになっています。

だから、世間のウワサは
わりと当たっているのかもしれません。

それによると、大筋
7〜10インチのタブレット型で
上で走るのはiPhone OSの機能拡張版
今回Appleがターゲットにするのは
音楽再生機(iPod)、携帯電話(iPhone)に続いて
電子書籍端末だという風に言われています。

それが本当だとしたら
雑誌や書籍を作って口に糊している身としては
おだやかならざる話です。

もしかしたら、これまでのように
紙でできた媒体の本が投資したコストを回収できなくなるかもしれない
ということを含めて大きな構造の変化があるかもしれません。

AmazonのKindleは今のところ英語中心で
モノクロの書籍中心のようですから
それほど大きな影響はないのですが。

個人的には、紙という持ち重りのする媒体
障り心地や、風合いのする媒体が好きなので
あまり雑誌をそういうコンテンツビュアーで
みたくなるとは思わないんですがねぇ。
ここのところは、まぁ、要観察というところです。
自分のお仕事にも大きく関係してきますから。


世間のウワサはずっとそういう方向に行っていますが
僕自身は7〜10インチのiPhone OSが動作するものって
あんまり魅力を感じないんですがねぇ。

だって、でっかいiPhoneより、小さいMacBookの方が便利じゃないですか。

同じタブレット型でも
本が読めて、音楽が聴けて、映画が見られて、ウェブブラウジングができて
メールが見られて……さらに、Mac OS Xで使えるアプリケーションが
いろいろと動作した方が便利だと思うんだけどなぁ。

iTunesで課金してアプリを購入させる構造が
高い利益を生んだのだとすれば
iPhone OSの方が、課金しやすいのは確かか。

あと、iPhoneがどこでもインターネットできるのに
iSlateが、Wi-Fiのみっていうのも考えにくいねぇ。
かといって、もう一個、電話料金を払わなければならないガジェットを
人々が持ち歩くというのはあまり考えられないけど。


というわけで、
フルサイズのMac OS X案は諦めて
iPhone OSの動くコンテンツビュアー。
iTunesで購入した本が読めて、音楽が聴けて
映画が見られる10インチのタブレットPC風ガジェット。
Wi-Fiでのみ通信して、コンテンツをダウンロード。
iPhoneと繋ぐことで3G通信も可能だったら
いいんだけど、それはないだろうなぁ。

これがファイナルアンサー!

とりあえず、未来の本がどうなるか考えるためにも
発売日に買いますよ。

2009年12月 7日 (月)

Google音声認識(追記あり)

Google日本語入力騒ぎが終わったと思ったら
こんどはGoogle音声認識ですか。

忙しくてついていけない(−_−;)


(以下追記)
ので、Googleさまの作った動画を
以下に貼っておきます。

考えてみれば、YouTubeも
とっくにGoogleに買収されているんだものね……。

ちょっと使って見ましたが
凄まじく便利です。

2009年12月 5日 (土)

締切から物欲(もしくはポチっとな)への脱走

締切中にはなんとか
締切から逃れたいという気持ちから
物欲が暴走することが多い。

こんなこと書いてたのに
今使っているF10
まぁ、なんとか動いているから買えなかった
FUJIのFinePix F200EXRがAmazonでなんと1万8730円……半額以下に
諸行無常ですなぁ。

どうせもうすぐ新型が出るんだろとも思うし
手軽に撮るならiPhone 3Gs、ちゃんと撮るなら一眼レフがあるんだし
コンパクトデジカメの立ち位置はビミョーだなよね
とか思うんだけど……。

しめきりまでのあと1週間ぐらいのうちに
これをクリックしてしまわない自信がありません(泣)

2009年11月 7日 (土)

ロジクールM950がやっと来た

レッドビーシュリンプの本の締切の最中だが、
昨日、今日と、うれしいモノが
立て続けに届いた。

ひとつは自宅水槽用の水槽用のスペシャルパーツなのだが、
これはちょっと今自宅にあまり帰れない状況なので
試せない。
撮影しながら付けないとイケナイから
サンプ周りの掃除もしないとイケナイし
なんて思うと締切明けかな。

もうひとつが、
先週ぐらいから心待ちにしていた
ロジクールの新型マウスM950

Amazonで買ったのだけど、
1週間ぐらい発売延期になっていたので
めっちゃ待っていたのだ。
Dscf0307_2

マウスは仕事をしていて一番使う用品。
これは一番使いやすい道具を使わなくてどうすると思うのだ。
で、まぁ、使いやすいのを使えばいいのだけど
僕はロジクールの製品を一番信頼している。

Bluetoothを使わずに、独自の無線コネクターを
必要とするのが面倒といえば面倒なんだけど……。
使用感は一番馴染むのだ。

で、4年前に発売された
初のレーザーマウスであったM1000を
4年間ずっと使っていて
その間に発売されたMX1100とかMX Revolutionはスルーしていたのだ。
さすがに、2年ごとに買い替えるのはどうかと思って。
(ロジクールのフラッグシップマウスは2年ごとに新しくなるらしい)

ただ、夏ぐらいからM1000がさすがヘタってきて
充電クレードルに乗せても充電されなかったり
充電池がすぐに切れたり
無線の調子が悪くて、レシーバーをすぐに近くに置かないといけなかったり
(コードレスマウスの意味なし(^_^))
と、かなり困ったことになっていたのだ。

ただ、この秋には新型が出るはず
ここでモデル末期のMX Revolutionを買うと
すぐに新型が出る……と、ガマンし続けていたのですよ。
というわけで、このリリースにほっとしている訳です。

パッケージの内容はこんな感じ。
Dscf0309_2
右のちっちゃいのはUSBにさすレシーパー。

USBのコネクターが2本あるが
1本はレシーバーの延長用(多分デスクトップ機を机の下に置いた時用)
もう1本は充電用ケーブル。
この充電用ケーブルを使って、充電しながら
使うこともできる模様。

さて、M1000との比較。
Dscf0310
フルサイズマウスとでも言うべき
ボリュームある感じ。
Magic Mouseが薄くて軽いのとは対照的に
重厚長大なイメージ。

M1000のカタチと較べても
だいぶ派手になっていていて
言ってみればファーストのガンダムとZZぐらいの
違いがある感じ(笑)
もしくはR32のGT-RとR35のGT-Rというか。

まぁ、シンプルな方がいいとは思うが
高性能化すると、こういうことになりがちな。

MX Revolutionを飛ばした僕には新鮮な
高速スクロール。
Dscf0316
手前のボタンでカチカチとクリック感のあるスクロールと
クリックなしのビューンと回せるホイールが切り替わる。
公称では7秒間回り続けるらしく
めちゃくちゃに長い書類やサイトでも、
ビュンビュンにスクロールできる。

ちなみに便利だったのは
Twitterアプリ上でのタイムラインのスクロール(笑)
何百という発言の上をカッ飛べるとこ。

ちょっと悩むのは、僕がこれまで閉じる(⌘+W)で使っていたところに
ズームボタンというのがあること。

僕は閉じるボタンが欲しい派なのだ。

対して、左端のスカート部分にExposéがマップされたボタンがある
この位置は便利だ。

しかし、ズーム機能は使ってみると意外と便利っぽい。

結局、マッピングをイロイロ変えたのだが、
本来のズームボタンはどうしても閉じるに使いたかったので
閉じるを割り当て、
スカート部のボタンにズームを割り当て
Exposéは、ホイールボタンにした。

うーんちょっとしっくりしないんだけど
しょうがない感じ。
もうひとつボタンが欲しいというのはワガママなんでしょうか(笑)

裏面に電源を切るスイッチがあるのも
なにげに便利。持ち運びの時とかにね。
で、センサーがこのマウスの売りのDark Fieldテクノロジー。
これまでのレーザーマウスがモノの表面の大きな凹凸を読んでいたのに対し
もっと微細なキズやほこりなどを拾う暗視野顕微鏡の技術が使われているらしい。
Dscf0312
ガラスの上でも使えるというのが売りなんだけど
僕の机はフツーの事務机なので、その違いは分からないけどね。
でも、微細な動きにもちゃんと追従して
『アレ? 動かない』という瞬間がないのは作業をする上で大切なことです。

ちなみに電池のフタを開けると
エネループが1本、重心に向かって斜めに刺さっていた。
従来のM1000は電池交換ができなかったんだけど
これなら劣化しても交換できるから安心ですな。

さて、MX950とM1000そして、その前に使っていた赤いマウス
ついでに、昔使っていたADBマウスともっと古いADBの各マウスを並べてみた。
Dscf0314
まあ、なんだかだんだん派手派手しくなってますねぇ。

デスクトップ上の入力機器はすべて無線に。
Dscf0317
ま、これは机の上が散らかっているから、
コードがあると困るからだけなんですが(笑)

全体として見ればこういう環境になりました。
Dscf0321
これで仕事もバリバリと進む……ハズ。
(これを書いている時点ですでに進んでないのだが)

2009年10月14日 (水)

宣言、ダークフィールドマウス買います

初の(だったっけかな)レーザーマウスMX1000を
使って早、4年。

ロジクールのフラッグシップマウスの
更新は2年だから、今年は出るはず
と思って、ちょっと最近不具合が多い
(スクロールの右が入ったままになるとか、クリックを読まないことがあるとか
 ビミョーだけど、非常にイライラする不具合)
をがまんしながら使ってます。

もうすぐ、ダークフィールドテクノロジーを使った
M950というマウス
が出るはずです。

なぜ、このプレスリリースがロジクールのサイトになくて
Googleのキャッシュにのみ残っているのかはナゾですが。

なんかいろいろ買っているようですが
気に入ったものを徹底的に長く使うタイプなのです。
ひとつのマウスを4年も使うなんて!(あたりまえ?)

ま、ガラス面で使う必要があるのかどうかというのは
ビミョーな気もしますが、
まぁ、読み取り解像度が高くて
正確に追従するということなのでしょう。

10月30日発売だそうです。

2009年9月29日 (火)

セカイカメラオモロイっ!

iPhoneにセカイカメラという
ソフトを入れて起動した。
これはオモロイ!

というか、まぁなんというか
eメールだとか、YouTubeだとか、Amazonだとか、mixiだとか、Twitterだとかが始まった時と
同じような、インターネットがまたなんかステップを上がったような感じがする。

セカイカメラはAR(Augmented Reality=拡張現実)
と呼ばれているアプリケーションの一種で
要するにネットの情報を現実に重ね合わせて表示する系統のアプリ。

まぁ、攻殻機動隊の電脳化された人の視界というか
ドラゴンボールのスカウターというか
僕は見てないけど電脳コイル的というか
まぁ、そういうものをイメージできる人はイメージしてもらうと……。

たとえば、都内某所で起動して
あたりの風景をカメラに写すとこんな感じになる。
Img_0542
カメラに写っている場所の情報が
オーバーレイされて表示されるのだ。

色の付いた情報は、
人が書き込んだものらしい。
Img_0543
エアタグというのだそうだが
その場所にコメントを書き残したり
写真を撮っておいておいたり
できるらしい。

試しに、近所の公園で
娘の写真を撮って、ポスト
コメントを書いてポストしてみた。
Img_0546
ちょっと離れてみると
こうやってふわふわと浮いている。

これは、この場所に行ってセカイカメラを使えば
誰でも拾って見ることができる。

写真をクリックすれば
Img_0548
こうやって、その場所に置いてある写真を
拾うことができる。

テキストをクリックすれば
Img_0547
書いてある情報が読める。

今はあんまりエアタグがないけど
これが増えて行くと
飲食店の前に
『この店、美味しいよ〜』とか
マンションの前に
『空き室アリ303号室 68000円/月』とか
いろんなエアタグで空間が満ちてくるんだと思います。

地方の海水魚ショップさんに行って
『コーラルフィッシュタクタ、9月29日に取材に来ました』
と書き残していくこともできるし
その時に記念写真を、そのお店のAR上に置いておくこともできる。

どう発展するのか、分からないけど
ワクワクするほど楽しみな技術だ。

(もちろん、デメリットもあるだろうけど……
 「この店マズい!」とも書けるし
 「このマンションの○○号室に○リビーが住んでます」
 とかも書けちゃうわけだし)

特集な場所だけど、
すでにアキバはこんなことになっているみたいだし……。

2009年9月25日 (金)

セカイカメラリリース!

やべえ。
忙しいとか言っているうちに
セカイカメラがリリースされている!

いそいでダウンロードしないと!

2009年9月15日 (火)

Apple TVが値下げ

http://www.apple.com/jp/appletv/

人知れず、ひそかに半額とは
どういうこっちゃ(笑)
160GBの旧価格は4万9800円だから
一気に半額以下か。

モデルチェンジするかと待っていたのは
炯眼だったというべきだが
ここまで値下げされると、革新的な新型が
出るのでは? と不安になる。

まぁ、ここまで安いのなら買ってしまえばいいんだけど。
(家族写真は僕のノートにはいっているので
 家族が見るためのビュアーとして欲しかったのです。
 ホームオーディオとしても使えるし)

2009年9月 2日 (水)

『イメモン』こと、キヤノンEOS-7D

とあるお仕事の関係で
キヤノンさんの新製品のプレス向け発表会に行って来ました。

案内メールには
『新型一眼レフカメラ』としか書いていなかったのですが
おおかたの予想通り、登場したのは
キヤノンEOS-7D』という
完全新型の一眼レフでした。

Photo

基本的にはお仕事の写真は
プロカメラマンにお願いするのですが
若干趣味で、そしてプロカメラマンをお願いできない状態の時に
自分で撮影するために、一応カメラを持っています。

古くはキヤノンのFtbというマニュアルカメラ(笑)だったのですが
ミノルタα7700i、Qxiときて
ラジコン飛行機時代は
キヤノンのEOS-3、EOS-5を使って
今は、EOS-30Dというチョット前のカメラを使っています。
日常的にはコンパクトをポケットに入れてますが
自宅の水槽の写真はこれを使っています。

EOS-30Dのラインの最新は50D。
そして、その上のモデルは5D
なので、その50Dと5Dの間の機種が出ると聞けば
気もそぞろなわけです(笑)

というわけで『キヤノンEOS-7D
2_2
ペットネームはIMAGE MONSTERということで

CMOSサイズはAPS-Cですが1800万画素。
秒間8コマの連写、測距点19、常用ISO感度6400、DiGIC4の2丁がけ
などが特徴であります。

立ち位置としては
プロ、ハイアマチュア、エントリーと分けた
ハイアマチュアの中で、50Dと5Dの間という
いわば全ラインナップのちょうどセンターに位置するモデルというわけです。
3

5D買おっかなぁ、でも高いしなぁ……
と思っていた僕には鋭いところを突く新製品です。

4

でも、見栄かも知れませんが
35mmフルサイズCMOSのモデルが
欲しいなぁ……とは思うんですよ。
使いこなせないとは思うけど(笑)

フルサイズの廉価版が出ると一番うれしかったのですが
7Dは、APS-Cで現在できることをすべて盛り込んだ
とのことです。
それはそれで、すごいスペックです。
あ、そうそう、動画もフルハイビジョンで撮れるという話で
それもすごく魅力的なんですよね。
一眼レフのボケアジのある長ダマで
動画を撮るのって楽しそうやん!

5
下側についているのは、モードラでもバッテリーパックでもなく
ワイヤレスファイルトランスミッター。
撮影する端から、パソコンに送ってくれる優れものの
オプション装備であります。

もういっちょ逃しちゃいけない情報。
この7Dと一緒に3本のレンズが発表されたのですが
そのうちのEF100mm F2.8L マクロIS USM
というマクロレンズがかなり気になる。

マクロで撮るとピンが浅いし
ブレが気になるところなのだが、
角度ブレとシフトブレを2つのISを使って制御するらしい。

簡単にいえば、
マクロでサンゴのポリプを撮った時に
どうしても光が足りなかったり
ズーム度合が足りなかったしても
2重の手ぶれ補正でピタリと止めるというわけ。

うーむ、これは欲しい。
サンゴのポリプとか撮るのに
かなりいいと思うんだけど。

僕にとって唯一の障害は値段かな(笑)
なかなかマクロレンズ1本に12万円出すというのは
今の僕にとっては勇気が要り過ぎます(笑)

2009年8月30日 (日)

Snow Leopardインストール

完了。

システムが根本的な部分から変わっているらしいんだけど、
一見の使い勝手はぜんぜん変わらない。
懸案のegbridgeも動くし、今のところ互換性の問題はない。

まずは変わらず動くということがすごい。
どのぐらいの変化があったのかは
またレポートします。

2009年8月29日 (土)

畳とOSは



畳とOSは新しい方がいい派です。

というわけで、
Mac OS X 10.6 Snow Leopardを早速入手。

まぁ、互換性とかいろいろ必要な方は
仕方がないと思いますが、
新しいOSを使うという
刺激的な体験を見逃すなんて
もったいなくてできません。

が、シートベルトとバックアップは大切だ派でもあるので
バックアップ中。

常時Time Machineでバックアップ中してますが
それとは別にフルコピーを作成中。

マックはこの別のHDDに作った
フルコピーからでも起動できるから便利です。

しかし240GBあるので
あとは、マックにまかせて
きょうは寝ます。
おやすみ〜。

2009年7月23日 (木)

楽しみです〜

セカイカメラのカウントダウンらしいものが始まっています。

セカイカメラは拡張現実(AR)というカテゴリーに属する
iPhone(もしくは、android用とか、他のガジェット用のも出るかもしれないけど)用の
アプリです。

簡単にいえば、ドラゴンボールのスカウターというか
攻殻機動隊の電脳に表示される映像というか
iPhoneのカメラを向けたもの(だったり場所だったり)
のデータが、画面上にオーバレイされる
というような感じのアプリケーションです。

これで、またひとつ未来が現実になる
そんな感じで楽しみです。

2009年7月15日 (水)

これは見ないと!

アポロ打ち上げを“リアルタイム”に再現 動画や音声、Twitterで 16日夜から
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/15/news045.html

Twitterのアカウントを取って
フォローしないと……と思います。


ついでに、コーラルフィッシュのアカウントも
こちらでフォロー
できます。

ブログより細々と情報発信していますので
ぜひ、フォローを。


あと、22日の日食も気になるなぁ。

友人のカメラマンは鹿児島へ撮影に行く
ことにしたようです。

さすがに、それはなぁ……。
鹿児島のユーザーさん取材っていうことにして……。
いや、いくらなんでも無理があるか(笑)

皆既日食方面の読者の方、情報求む(笑)


2009年7月 2日 (木)

iPhone 3Gを使っている人への唯一の助言

3Gの分割払いを払いながら
3GSを分割で買うと、
毎月の支払いが3000円ほど増えることになります。

iPhone 3Gを使っていて
iPhone 3GSが気になる人への唯一できる助言は
『今年は見送ろうと思っているのなら
 絶対に3GSを触っちゃいけない』

っていうことです。
それに尽きます。

2009年6月26日 (金)

3GS(ちょっと更新)

Dscf9433
これでblogの写真もきれいになるし、
動画もアップしやすくなります。

Dscf9434
外見上はほとんど変わりません。
iPhoneの文字などがアップルマークと同じ
クロームカラーになったぐらいです。
32GBも新型の証拠ですが。

まぁ、もともと
動作は早くなかったので、
焦らずゆっくり待つ気分で使っていましたが
3GSはかなりスピードアップしています。
いろんな動作がかなり快適です。

あとは、とりあえずはデジタルコンパスが
新型の証拠ですかね。
Photo_2

2009年6月25日 (木)

街の灯りが



きれいですねぇ。


前はgizmodeの人でした。

2009年6月10日 (水)

iPhone 3Gユーザーが3G Sを買うとどうなるのか?

昨夜発表された新型のiPhoneはiPhone 3G Sと
いう名称になった。

おそらく、去年モデルのコストを払いながら
今年モデルのお金を払うことに。

ただ、それは1000円(×24カ月)ぐらいの負担増で済むという話もあり。

リアルデザイン編集長もそー言ってたし
身の回りのオトモダチにも
「とりあえず、買っちまえ」
的な人が多い。

いや、みんなどうかしているよ(笑)

でも、毎月1万数千円の電話代を払うんだから
どうせなら処理速度の速い新型で
快適に使う方がいいという論はあるよなぁ。

iPhone 3Gを買った新しいモノ好きたちは
果たしてiPhone 3G Sも買うのか?

2009年6月 8日 (月)

新型iPhone

あと3時間ほどで
サンフランシスコで、アップルの開発者会議があり
そこで、新しいiPhoneのOSが発表されます。

ああっ! 気になって仕事にならんではないか(泣)

2009年6月 5日 (金)

WWDC

もう数日でiPhone OS 3.0が発表される。

一応、僕の予想を書いておくと

・iPhone OS 3.0が発表されて、即日ダウンロードできるようになる。
 iPhone 3Gでも、初代iPhoneでも使えるようになる。
 ところで新型はなんと呼ばれるのか?
 位置づけからすると、iPhone 3G-2といったところ。
 だだし、iPodはあまり世代で名前が変わらない。
 つまり商品名はiPhone 3G(2009)とか、iPhone 3G (Digital Kompas)とか。
・新型iPhoneも発表されると思う(Buy Now?)。つや消しボディ説に賛成。
 CPUクロックや、メモリ容量とかは順当に上がると思う。
 あと、デジカメの画素数も上がっていい。別にどっちでもいいけど。
 それと、デジタルコンパスは付くと思うし、付くといいなぁ(笑)
・nanoとか言われる小型は出ない。大型……というか、
 ノートとの中間的な位置づけのものも……出ないと思う。
 現状iPhoneやiPod Touch用に蓄積されたアプリ資産を活かすはずだから。
・Snow Leopardの新しい機能のレビューも当然ある……よね。

出ないと思うけど、万一、アップル製ネットブックが出るとしたら……。

・CPUスペック的にはMacBook Air並、
 価格を抑えるために2.5inch HDサポート、ドライブなし
・タッチスクリーン10inch(1024×768)、キーボードなし
 (スクリーンのタッチキーボード)
 つまり、大きなiPod Touch的ルックス
・Mac OS Xなのに、母艦のMac OS Xとシンクロで動作、iPhoneでテザリング
 リアルキーボードは当然Bluetoothをサポート
・999ドル、1kg切り……だったら、買うんだけどなぁ(笑)

いや、こんなのを開発しているとうれしいんだけど、
WWDCはiPhone 3.0の発表に集中だよね。


地味だけどiPhone 3.0で個人的にサポートして欲しい機能は
・電話のプリフィックス機能(電話番号の前に、特定の番号を割り込ませる
  (001とか、0033とかそういうの))。
・テザリング(パソコンのモデムとして使える機能)
・Bluetoothキーボードのサポート
……? もうちょっとなんかあったはずだが。思い出したから書き足します。

ともあれ、あと数日で
iPhoneでコピペができるようになるはずなので、楽しみです(笑)

2009年4月29日 (水)

iPhoneの音声認識メールアプリ(追記)

iPhoneの音声認識メールソフトがとっても便利です。認識精度もかなり高
いようです。

実はこれも音声認識で書いています。

メールで送ってモブログとしてアップしています。便利なので更新頻度が
増えそうです。

(追記)
ちなみに、これです。
Primary_screenshotjpg_2


ダウンロードはこちら


動画はこちら

2009年4月17日 (金)

伊右衛門の巾着

もうちょっと前の話になりますが
ガジェット好きの人の間で
伊右衛門のペットボトルにオマケでついている巾着が
話題になりました。

携帯や、デジカメなどのガジェットを
入れるのにピッタリという話であります。

ただ、その頃、忙しくて
あんまりコンビニに行けなかったんですよね。

で、あとで見つけた時にオトナ買い。

Photo_3

このあと、沖縄出張であと2本見つけて買いました。

iPodやiPhoneの本体とヘッドホンなどを
入れるのにピッタリのサイズですね。

2_2

コンデジ(F10)にはちょっときつかった
EXILIM EX-V8はピッタリ。
iPhoneで使っているエネループ(KBC-L2)にはピッタリ
というサイズ感であります。

便利なんだけど5つもあると
どれにどれを入れたか分からなくなります(笑)

2009年4月16日 (木)

コンバージョンレンズを持って、外へ2

まったくコメントが付かないこのネタですが(笑)
面白い写真が撮れているので、
それだけアップ(笑)

まずは、マクロを付けて
花の花弁のアップ。
1

フィッシュアイで公園の風景。
2

また、花のクローズアップ
3

花はこういう作例に向いているのね(笑)
なかなか楽しい。
4

もうイッチョ。
5

駅近くのビルをフィッシュアイで。
迫力はなくなるわな……。
6

同じビルのファザード。
7

駅構内のエスカレーター。
8

パースのついた風景より
並行に繋がっているものを
取った方が、絵としては面白くなるのね。
なるほど。

一眼レブでもそうだけど
レンズ換えて撮るのはやっぱり面白い。
みなさんもお試しを。

2009年4月14日 (火)

コンバージョンレンズを持って、外へ

相変わらず、たまっているブログネタを消化できずにいます(笑)
そもそも、ブログネタって、貯まってしまうものなのか?

というわけで、以前書いた
コンバージョンレンズネタの続きです。
例の、マグネットで、フツーの
コンパクトデジカメにくっつくやつ。
1_2

アウトドアでいろいろ試してみました。

まず、ノーマルの状態で一番ワイド側。
Dscf8697

テレ側。
Dscf8698

これにコンバージョンレンズの2倍ズームを付けると
Dscf8699

ワイドコンバージョンレンズを付けると
Dscf8700

フィッシュアイをつけると(ワイド側)
Dscf8701

ちょっと、ケラレが多すぎるので
少しだけズームにすると
Dscf8702

まぁ、やっぱり、フィッシュアイが一番面白いよね(笑)

それは当然だけど、このレンズはちょっと高い。

それより、やっぱりワイドの方が
普通に日常で使えるし(部屋で写真にみんなが
入り切らない時とか)
前のレンズを外すと、マクロレンズとして使える
という変型合体な感じが面白い。

ちなみにワイドレンズをマクロレンズとして使うと
Dscf8703
同じ風景を撮っても
ピントが合わないので、足下を撮ってみた。

このシリーズ、いましばらく続きます。

2009年4月 1日 (水)

水槽の中のマクロ写真を4980円で

なんか、いくつかの話を並行して書いているので
なんだか分からなくなってきましたが
以前書いたコンバージョンレンズネタの続きです。

実は、このレンズ
弊社のウェブサービス、サイドリバーで売ってます
で、『試しに使ってみて』と言われたのですが
面白かったので、つい自分でも買ってみることにしました。

他人勧めようとしているハズが
いつの間にか自分が先に欲しくなってしまうという
悪いクセが……(笑)

こういう金属のリングの裏に
両面テープが付いたのが商品についています。
1

これを、コンパクトデジカメの
レンズの前にペタリと貼り付けます。
2

で、そのリングに
マグネットでペタリとはり付けるというわけです。
3
笑っちゃうぐらいお手軽で
ある意味いいかげん。
(センターとかはちゃんと出てないわけだしねぇ)

僕が注目しているワイド&マクロレンズと
望遠、魚眼レンズ、の3種類があります。
ワイド&マクロが4980円。
望遠も4980円。
魚眼レンズが12600円。
アクアリストにはなんといっても、ワイド&マクロがお勧めです。
2種類使えておトクだし。


Photo
で、こういう状態のマクロで撮った写真を
何点かお見せしましょう。

こんどは自宅水槽です。

まずスターポリプ。
Photo_2
これが撮れるなら、
4980円は高くないでしょ?(笑)

ミドリイシのポリプはこんな感じ。
Photo_3
うひゃひゃでしょ?

それから、コモンサンゴのアップ……。
Photo_4
これもファンタジックでしょ?

砂なんか撮ってみたりして。
Photo_5
脱窒してそうです。

フツーのコンパクトデジカメに
くっつけるだけのこのレンズを付けて水槽の前に立つと
ついついミクロの世界にトリップしてしまいます。
一応レンズの口径とかもあるので
細かい情報はここでチェックしてみて下さい。

このブログに出たら
一気に売り切れてしまうかもしれません(笑)
欲しい方は早い目に。

サイドリバーのSくん、僕が買う分一個は
ちゃんと出荷せずに取って置いて下さいね。

2009年3月25日 (水)

こっ、これは面白いっ!(笑)の答え

前回、エントリーで
こっ、これは面白いっ!(笑)
と書いた件
の続きの話。

1

akanikoさんが
『PowerShot D10で撮った写真でしょうか?
違っていたらごめんなさい。。。』
とコメントを下さってますが

いいところを突いてます!(笑)

そう、写っているものより
撮っているカメラが面白いのです。

でも、EXIFデータをご覧下さい。
(写真自体の情報を見て下さい、Macだったらコマンド+i。
 Windowsでもなんかそんな感じで表示されると思います)
カメラ自体はいつもと同じフジフィルムのF10です。
(上記によると、僕はこのカメラを2005年6月あたりから
 使っているらしい。もうすぐ4年。もの持ちいいです)

実はいつものF10に
コンバージョンレンズを付けて撮っているのです。
Photo
(F10、ブログ用に肌身離さず持っているので、だいぶボロくなりました)
磁石で取り付ける方式で、これは
マクロと広角がセットになっています。
詳しくはまた説明します。

とりあえず、机の上の20cmキューブ(背高)水槽
(Vol.17で立ち上げたので、4カ月ぐらい経っています)
をマクロ側で撮った写真を何点か挙げておきます。
Photo_2
(これはフツーに撮ってます)


まず、最初の写真はオオバナみたいにでっかく写ってますが(笑)
タバネサンゴでです。
状態良さそうでしょう?

グリーンのマメスナギンチャク。
2

クダサンゴも光を求めて
成長しています。
3

スターポリプはガラス面を
ベッタリと覆って広がっています。
4

イソギンチャクモエビも
ピンクのマメスナの上で
オシリフリフリ。
5

スターポリプの触手を撮影。
ピントが浅めで雰囲気でますよね。
6

フツーのコンパクトデジカメに
コンバージョンレンズ付けるだけで
これだけ撮れるというのは
なかなか面白いです。

厳密なことをいえば
磁石でくっつけているだけで
センターも出てないし
汎用なので、写真自体は
それほどシャープネスは高くないし
ニジミも出たりしますが
ウェブサイトなどで使う分には十分でしょう。

また、ちょっと他のところでも撮ってみますね。

2009年3月22日 (日)

こっ、これは面白いっ!(笑)

Photo

さて、何が面白いでしょう?

2009年3月18日 (水)

iPhone OS 3.0

一応触れておきますが(笑)
iPhone OS 3.0のSDKが発表されましたね。

一応解説しておくと
6月のWWDCの頃に発表されると言われている
iPhoneOS 3.0が開発者向けに発表されたということです。

(ちなみに、日本で発売されなかったGSM携帯のiPhone 2Gが発売日に積んでいたのが1.0
 昨夏発売された3G携帯のiPhone 3Gに搭載されていたのが2.0です。ややこしいけど)

それと同時に次の世代のiPhoneが発売されるかもという
ウワサもありますが
初代や、2代目の3G(ややこしい)も、
OSのアップグレードができるところが、うれしいです。
(ハードウェアの都合上サポートされない機能はありますが)

機能については非常に多岐に渡るので
専門的なサイトにおまかせしますが
個人的な注目というか、うれしいポイントは

1.ドックコネクターとBluetoothのアプリへの解禁
——やっと、Bluetoothキーボードが使える! かも
2.プッシュ通知サービス
——やっとメールを受信した瞬間に分かるようになる(笑)
3.コピー&ペーストの実現
——ま、あればあるで便利でしょう
音声メモアプリ、いろんなところで横キーボードが使えるようになる、
Bluetoothがヘッドホンもサポートした、spotlightのサポート
などなどいろいろありますが、当然書き切れません。

中でも一番期待してしまえるのは、1で
たとえば、テレビほかあらゆる家電製品のリモコンとして
iPhoneが使えるようになるとか、逆にいろんなセンサーと
接続してデータを蓄積するとか、ほんとにあらゆる可能性があります。
温度センサー、pHセンサー、硝酸塩センサーなどと
Bluetoothで無線接続して、データを自動送信集計するアプリ
みたいなのも、誰から作ってくれればアリなワケです。


アップストアの売り切り以外の課金精度が認められるのは
なんか、悩ましいですね。ずっと自動的にお金を取られるのはいやです。

あとテザリング(iPhoneをワイヤレスモデムとしてのパソコンのネット接続)は
機能としては実現の方向らしいけど、キャリアが認めてくれるかどうかは
国による……みたいな感じなので、ここはなんとか
Softbankの太っ腹ぶりに期待したいところですね。

ともあれ、6月のアップデートが今から楽しみですよ。

2009年3月 7日 (土)

渕本カメラマンが(追加情報あり)

17インチのMacBook Proを買ったらしい。

うらやましいっす。

一枚のアルミ板から削り出したユニボディのヤツ。
もろもろで40万円近いハズ。

最新のヤツは液晶もキレイだから
これで現場で写真のチェックをするのは
かなり便利になるなぁ。

追加情報:奥さんにはまだ言っていないらしい(笑)

2009年3月 3日 (火)

を、新製品出たね

USのストアが『We'll be back soon』から復帰

http://store.apple.com/us

iMacとMac ProとMac mini
つまり、デスクトップラインが全部新しくなったみたい。

忙しいので
ぱらっと見ただけだけど
デスクトップにあまり興味がないので
どこが変わったのか、いまひとつわかんない。
値段がけっこう安くなっているのかな?
日本もちゃんと円高を反映した値段になるといいけど。

あ、Mac miniはやっぱり5 USBポートでした。

2009年2月28日 (土)

キヤノンから防水デジカメ登場! 2

さて、昨日の話、つまりキヤノンのPowerShot D10の話の続きです。

いろいろ取材していて思うのですが
モノ作りには2種類あって
作り手側のリクツでできているものと
使い手側のリクツを考えてできているものがあると
思うのですよ。

で、防水すると、写りがちょっと悪くなって
フツーのデジカメより少しでかくなって……
というのが前者のパターン。

D10は後者的な考え方で
じゃあ、どういうシーンでこれを使うか
ということが考えられているんですよね。

防水。アウトドア。
ビーチサイドや、ボートの上。
フィッシング。逆にスキーやスノボ。

そう考えた時に、防水することで生じた
大きなサイズや、ゴツサを
逆に対衝撃性能として活かせないか?
ポケットに入らないと悩むよりも
ラフに使えるギアとして外に吊るして
ファッションアイテムとして
使えば楽しいンじゃないか……ということで
作られているんじゃないかと思うのです。

一番特長的なのは
この四隅に作られたアタッチメントホールに
ストラップをマウント可能なこと。
3

ワンタッチで付け外しが可能で
フツーの手首に付けるリストストラップの他に
クビにかける形質で使えるネックストラップ
肩にぐるっと回して使えるショルダーストラップ
腰につけ使えるカラビナストラップが付いている。
これに加えて、ソフトケースが標準で付属する
大盤振る舞いなのだ。
4

これって明らかに
ポケットに入れるのでない
もっとアクティブな使い方を提案しているのだ。
ポケットに入れる使い方でなくて
身体の外に吊るしてもっと見せて!
っていうのは、4色のフロントカバーセットが最初から
付属しているというのにも
『見せるデジカメとして使って欲しい』という提案がうかがえる。
5

これだけ付属品が最初から付いているから
お値段的にはちょっと不利な気もするのだが
クオリティに自信があるから
提案をしっかりしようということなのだろう。

なにしろ、キヤノンなのだから
(コーラルフィッシュを撮影しているプロカメラマンのデジカメの多くは
 キヤノンの一眼レフを使ってます。もちろん、僕も個人持ちの一眼はキヤノンです)
撮れる絵には自信があるということでしょう。
また機会があったら、試させてもらってレポートします。

唯一、苦言を呈させてもらえば
このコンセプトに1210万画素もの画素数は要らないということ。
『画素数は半分でいいから、その分、CCDの受光面積を増やして欲しい』
とお話したのですが
やはり一般のお客さんは画素数が多い方がエライという
神話から抜けられてないから、他社に負けられないという
ことだそうだ。


あ、そうそうそれともうひとつコーラルフィッシュにとって
大事なポイント。

このカメラを持っていらっしゃったキヤノンマーケティングジャパンの
Sさんは海水魚を飼ってらっしゃるらしいです。
お話のあと、めっちゃ編集部の水槽をご覧になってました。
パウパウ銀座店さんや、東京サンマリンさんに
買い物に行かれるそうです。
Sさ〜ん! お仕事一緒にできるといいですね。
タイアップや広告のお話が可能なようでしたら、ぜひにm(_ _)m

と、いうわけで、D10のお話でした。


2009年2月27日 (金)

キヤノンから防水デジカメ登場!

ガジェットのことを延々と書き続けていたら(笑)
ついに、メーカーの方が商品紹介においでいただけるようになりました(?笑)

というわけで(?)
キヤノンの方がおいで下さって、
新しい、防水デジカメD10の説明をして下さいました。
2

キヤノンのデジカメはデジタル一眼のラインEOSと
超コンパクトスリムがウリのコンパクトデジカメIXY DIGITAL
そして、コンパクトながら高機能だったりユニークな機能を持っていたりする
Power Shotの3ラインに分かれています。

そして、今回のD10はPowerShotのラインになるようです。

D10の最大の特長といえば防水。

ただ、防水デジカメといえばOlympusのお家芸(僕もμ723SWを持ってます)
そして、最近ではPENTAX、Panasonic、フジフィルム、それにサンヨーからも
出ています(他にもある?)。

さて、コンパクトデジカメを防水化する時に
最大の問題はといえば、おそらくズームレンズを
どうするか? だと思います。

その点、旧ミノルタの開発した
屈曲光学系(ディマージュXに乗ってたヤツ。当時廉価版のX20を買いました)
なら、ズームレンズが前にせり出して来ないので
防水がしやすい。

というわけで、防水の定番Olympusは屈曲光学系を
採用していました。

が、どうも、僕が買ったμ723SWとかだと暗いのですよね。
なんだか。光量が稼げないというか。
いろいろ、防水のために奥まったり
ガラスを2重にせざると得なかったりとか
いろいろ制限がある気がします(このへんは私の感触なので
いいかげんですが)。

ので、シャッター速度がかせげなくてブレたり
1
(自宅水槽をμ723SWで撮影)

海の中を撮ってもやっぱりなんだか分からなかったり
2_2
(同じくμ723SWでハワイ島でチョウチョウウオを追いました(笑))

ということになるので、
まぁ、防水コンパクトって
どうかな? っていうのが私の意見でした。

もちろん、防水というのは水辺で安心なので
子供と海水浴に行ったりプールに行ったりした時には
すごく活躍しました。

で、このPowerShot D10。
キヤノンならではの画質は損なわず、
防水の機能を追求したという話なのです。
1_2

で、沈同式のレンズにカバーを付けて内蔵しているので
分厚い。ゴツイ。

でも、そこを逆手に取って、
十分な防水性能と、対衝撃性能を与え
水辺のアウトドアで気兼ねなくハイクオリティな
写真を撮れるカメラとして設計したというのです。

<長くなったので、続きはまた明日>

2009年2月25日 (水)

新しいモノ好きとしては

とりあえず、ダウンロードしてみました。
Safari 4 beta

Safari43

英語版しかないベータですが
とりあえず、トラブったってFire Foxもあるし。

また、あとで感想をコメント欄に書きますが。
とりあえず、速いし、新機能は面白そう(笑)
Safari4

2009年2月19日 (木)

また世界がちょっと未来に

またしても、iPhoneの話で
興味のない人にはごめんなさい。

ちょっと前からいろいろ情報の流れていた
『セカイカメラ』という
アプリケーションの発表会があったようで
いろんなサイトにその情報が載っている。

詳しくは詳しいサイトに(笑)

簡単にいえば、
iPhoneのカメラをライブビュー状態で使用して
そこに写っている画面に見えるであろうものを『エアタグ』
というタグ情報を使って表示するというもの。
セカイにGPS情報を使って、
画像やテキスト情報などを置いていく感じといえば
お分かりいただけるだろうか?

その場所で撮った夕焼けの写真をその位置(エアタグ)に置いておけば
そこで夕方にどんな写真が撮れるか分かるし
そこに置いてある商品の値段やスペックが分かるというような感じ。

リアルワールドにURLが割り振られる感じ
といえば伝わるでしょうか?

ま、もっと簡単にいえばドラゴンボールのスカウターというか
攻殻機動隊の電脳を介して表示される現実の場面の情報というか。

携帯もデジカメもスペック競争はいいから
こういう、新しい概念を提示する方向に進化してほしいです。

でも、これを考えたのが日本人だっていうのが
ちょっとうれしい要素ですね。

2009年2月13日 (金)

またひとり

年末にもひとり背中を押してしまいました
またしても背中を押してしまいました(笑)

これでユニボディMacBookを2台売り上げました。

が、もちろん、一銭の儲けにもなりません(笑)


きっと
「コレ面白いよ〜♪」
っていうのが好きなでしょう。

だから「海水魚飼うの面白いよ〜♪」
っていう仕事についているのかもしれません(笑)

2009年2月10日 (火)

壊れたiPhone その2

iPhoneの底力を感じたのはそこからです。

新品交換ですから
新しい製品を奥から出してきていただきます。

古いiPhoneは初期化して破棄を依頼します。
(ああ、7月11日に並んで買ったiPhoneよ、さらば!)

で、新しいiPhoneにシムを差してアクティべーションして
これで、僕の番号の携帯として、使えるわけです。

で、持って戻ってパソコンにつなげば
1800件の住所録、近々のスケジュール、1万枚ぐらいの写真
数十のアプリケーション、数千曲の音楽……などが、
パソコンにBackupされているデータから復元されて
修理に出す直前の状態に完全復活! するわけです。

が、店を出た瞬間に
アドレス帳がないと会社に電話もできないことに気がついて
MobileMeのアカウントとパスワードを入力しました。

すると数分でパラパラとクラウドから
データがダウンロードされて
スケジュール、メールの設定、ToDo、アドレス帳などが
いつも通りの環境になりました。

クラウドコンピューティングというものの
真価を見た思いがしました。

恐るべしです。

今、このiPhoneがダメになっても
新品さえ手に入れれば、数分で
元通りのiPhoneが復活するわけです。

(その際にiPhoneが『多分、私は3人目だから』とか
 『私が死んでも代わりはいるもの』とか
 言うかどうかは定かではありません)


Windowsもクラウド的なものを取り込むみたいですし
Googleはもとより……ですから、
これからますます便利になりそうです。

Iphone2
カバーは嫌い……と言いながら
新品交換になったiPhoneを守るために
やむなくカバーを買いました。

「Air jacket set for iPhone 3G」
ポリカーボネート製の極薄カバーです。

これまで買ったカバーの中では
一番気に入っています。

表面の保護フィルムもアンチグレアよりクリアの方がいいですね。

Iphone3

裸で使う方が好きですが
次世代機が出たりして買い替える時までは
大事に使わねばなりませんから、やむなしということで。

2009年2月 8日 (日)

壊れたiPhone その1

忙しくて書き忘れていましたが
中国に出かける直前にiPhoneがトラブりました。

といっても、
たいしたことなくて、
液晶に横一本常時点灯している筋が
出ちゃったんです。

機能としては困りませんが
美しくてナンボのiPhoneなので
やっぱり非常に気になります。

で、中国から戻ってすぐに(その日に)
渋谷のApple Storeに行きました。
まだ、1年経ってませんから
普通だったら、即、新品交換です。

iPhoneって、基本的に分解修理の効かない構造なので
トラブルと新品交換なのですよ。
おそらく、分解して修理して原因を究明して……という人件費を
考えたら、工場で作ったものを丸ごと換えた方が安いのでしょう。
(iPodも同じです)

が、僕のiPhoneにはもともとキズがあります。

保証の規約に『大きな外的損傷がある場合保証は無効になる』
という条件があるのですよね。

で、Apple Storeに行くとやはりそこが引っ掛かりました。

が、まぁ、いろいろごにょごにょとあって
結局、無償で新品交換してもらえました。

Iphone

Apple Storeのリアル店舗のジーニアス・バー
(アップル製品についてのジーニアス=天才
がいるカウンターで、あらゆるトラブルに対応してくれる)って、
ちゃんと人がいて、杓子定規でない人がいるからこその対応を
してくれるから素敵です。

これがあるから、アップル製品を気持ちよく使えるっていうのはありますね。

なんでも、ネットで対応でなくて
人の顔が見えて、気持ちで対応してくれるって
大事なことですよね。

2009年2月 7日 (土)

コレ欲しいっ!!

もうコンパクトデジカメはファインピクスのF10で
いいや
……とノーチェックだったのですが
(F10は2005年3月発売)
ファインピクス F200EXR
って、すごく良さそう!!

常々大事なのは画素数じゃないと思っています。

明るいところで精緻に撮れて
ハイコントラストのところでもなんとかなって
暗いところでもちゃんと撮れる。
これって、僕ががコンデジに求めているものそのものですよ。

一眼が必要なときはままあるけど
それ以外の時はコンデジでキレイに手軽に
撮影したいのです。

目で見たキレイさをちゃんと手軽に素早く表現できる。
そういうコンデジって実は少ないと思います。

というわけで、まだ、F10(笑)が現役なんですが
久しぶりに欲しいと思うコンデジを発見しました。

今さら、反応速度が遅いとか、電池がもたないとか
そういうことはないと思いますが、
そのへんのレビューを待ってから買おうかな。
予価は4万3000円ぐらいのようです。

2009年1月30日 (金)

ヘッドセット(Plantronics Discovery 925)を買った

年末、取材でクルマでウロウロしている時に
某営業担当さんから電話がかかってきた。
ちょっとトラブルっていた案件があったので
連絡のやりとりが遅れてはイケナイと
つい、電話に出てしまったら
たまたま、目の前にお巡りさんが……。

運転中の携帯使用の取り締まり中でした。

1月27日まで捕まらなければ
免許の点数は満点に戻るハズだったのに……。

あえなく免停(T_T)

運転中の携帯電話の使用はイケマセン。

が、有線のヘッドセットって
ケーブルをつなげなきゃ使えない。
それって、両手が必要だから
運転中には根本的に難しい。

というわけで(長い前置きですが)
Bluetoothのヘッドセットを買いました。

安いのから、高いのまでいろいろありますが、
まずは、念入りにネットでリサーチ。

実際に、ショップにも足を運びましたが
耳に入れるもののせいか、試用できる商品は皆無。

安価なものはやはりそれなりの音声のようで
仕事で使うことが多いので、聞きづらいものだと
先方に迷惑……ということで、音質の評判がもっともいいものを
……ということで、Plantronics Discovery 925を選びました。
Dscf7870
中空に浮いているようなパッケージが素敵。

Bluetoothヘッドセットとしては
高価な部類の商品ですが、
経験則からいうと、このテのものは安いのを買うと
「高いのはもっと通話音声がいいのでは?」
と、いろいろ買うハメになり
結局散財することになるように思います。

Dscf7871

8gと超軽量であること
扱い易さはメリット。

音声はやはり、厳密にいうと本体で通話しているよりは
良くないようで
「ちょっと聞こえづらい」
と言われることがある。
ただ、評判のいいコレでこの程度なら
Bluetoothのヘッドセットはこんなもんなんだな
と諦めがつく。

Dscf7872_2

一番の問題はヘッドセットで通話している姿が
「オタクっぽい」
「私、仕事できる男ですって主張しているみたいでイヤ」
「手ぶらで歩きながら話していると、変」
と、いうイメージになることです(笑)

というわけで、比較的こそこそ
ほぼクルマの中限定で使っています。

水換えしながら通話とかすると
まぁ、便利なんですけどね(笑)

iLife '09到着

Ilife

iLife '09来ました。

何が楽しみって、顔認識機能です。

3万枚のアーガイブをどういう風に認識してくれるのか
楽しみ。かなり認識率は高いらしいし。

しかし、0歳から8歳まで成長する子供の顔を
どのぐらい認識するのかは不明(笑)

撮影場所認識は、GPS内蔵のカメラを
いまのところiPhoneしか持ってないので
あんまり期待していない。

あと、魚種を認識してくれたりすると
助かるんだが(笑)

顔認識機能の最初のデータベース作りに
時間がかかるらしいので、
インストールは週末の楽しみにとっておこう。

2009年1月15日 (木)

iWork買ってみた

出張に出かける前に
とりあえず、インストールだけしてみた。
飛行機の中で説明を読もう。
Iwork
必要かというと、そうでもないのだけど(笑)
とりあえず、新しいのは見てみたい。

さて、もう寝ないと
朝起きられないよなぁ。

出張前はいろいろBackupを取ったり
なんだかんだ忙しい(T_T)

2009年1月13日 (火)

To Doこそが人生だ(後編)

で、iPhoneの登場で、
そのPIM機能をようやくMacのノートと
シンクロさせたものを持ち歩けるようになって
ずっと、思い描いていた環境を実現できたわけです。
携帯電話の番号を別に携帯で管理していたのが統合できて、
その点でも一件落着。

iPhoneを買ったその日に1700件に及ぶアドレス帳も、
近々の予定表も(当初イメージにはなかった)メールも
買ったその日にシンクロできて
PIMマニアとしては、大満足。

でも、iPhoneって実はデフォルトのToDoソフトがないんですよね。

しかし、ついにいいのを見つけました。
(↑これが言いたかった)

それが、Omni Focus
Omnifocus

基本的にはMac版のソフトで、強力なGTDソフト

やらなければならない要素をポンポン放り込んでおいて
それを、時々、どういう状況でやるべきことか『編集部デスクで』とか
『編集部のデスク以外の場所で』とか、『海水魚ショップに行った時』とか、
『○○さんに会った時』とか、『デスクの電話に前に座った時』とか
分けておく、で、その状況の時にこなせる仕事に集中して
こなせばいい……というソフト。
Omni1_3

これが、iPhoneに入れたOmni Focus for iPhoneとシンクロする。
たとえば、海水魚ショップに行った時に、『海水魚ショップに行った時』
という欄を見れば、買ってくるべきものがズラリとリストアップされている
というわけ。
Omni2_2

逆にiPhone側から思いついた時にToDoを入力しておけば
パソコン側にシンクロするので、パソコンを開いた時に
整理しておけばいいというわけ。

iPhoneとMacのシンクロはMobileMeを経由するので
無線で、自動的に行われるので
どちらかに書いて数分すれば
もう片一方の方にも現れている。

スケジュールと、このToDoソフトで
やるべきことはほぼ完全に管理できる。
Omni3_3


……あとは、仕事をやるだけ……のハズなんですけどね(笑)

そのワリにはいろいろ忘れてるとオザワさんに指摘されそうですが
記憶能力が不自由だから、いろいろ機械に頼ってるんですよ(笑)

To Doこそが人生だ(前編)

実は、仕事ノウハウ管理ノウハウオタクなんです。
というか、正確にはPIMオタクというか。

スケジュールと、連絡先、ToDoの管理方法を
ずっと、追求し続けて仕事をしているというか。

もはや、それは半ば趣味なわけです(笑)
もともと、何かを丸暗記するのがとても苦手なので
メモしないといけないわけなのですが……。

で、最初は普通の手帳を使ってましたが
就職してしばらくして、ファイロファクス
手帳を買いました。

何年か気に入って使っていたのですが
何年か使ううちに、1日のスケジュールに書き切れなくて
困ったり、連絡先が何度も変わっていく人を
どんどん消して書き足さざるを得なくなって
ぐじゃぐじゃになってしまいました。

で、使い始めたのがクラリスオーガナイザーというソフト。
(その前に、しばらく自分でファイルメーカーで住所リストを
 管理してましたが)
もはや、どこにもリンクが残ってませんが(笑)
初期のパソコン用PIMソフトです。
これがかなり便利だったのですが、その後
パームパイロットが発売されました。

パームパイロットというPDA。
パソコンのデータとシンクロしてくれて、
持ち出せる、まぁ電子手帳みたいなものです。
(Work Pad c3というIBMがライセンス生産(?)したものを
 秋葉原のお店が日本語用にメモリーを大量に(8MB(笑))
 積んだスペシャル)
これがとっても便利でしたが
携帯電話とパソコンの進化について行けず
けっきょく、Macのノートに積んだ
EntourageというソフトにPIMを委ねて数年。
手帳代わりに12〜15inchのPowerBookを
開く日々でした(笑)

(長くなったので後編に続く(笑))

2009年1月 6日 (火)

Eye-Fiカードが欲しい

Eye-Fiカードってご存知ですか?
Eyefi_2_2
(画像はメーカーサイトより)

デジカメに入れるSDカードなのですが
無線LAN機能を持っていて、
無線LAN環境下では、デジカメで撮影すると同時に
指定したパソコンの指定したフォルダやソフトに
取り込むという素敵なアイテムなんですよ。
取り込みは、パソコンの内部HDのみならず
FlickerやPicasa、MobileMeなどの
TypePad(このブログです)などの
クラウドなサービスにも適応しています。

極論すれば、カメラで撮ったものを
そのまま全部ここにアップロードすることだってできるわけで
まさに、オートマチックにライフログできるわけです。
(そう設定した場合、撮るものは慎重に選ばねばなりませんが)

まさにブロガーには最適なアイテム。

アメリカで発売になってから
日本の電波法の認可を取るまでしばらくあったので
ずっと気になっていたのですが
もう日本でも発売されています。

自宅は無線LAN環境なので
まさにイメージ通りに使い方ができるのですが
会社がセキュリティの都合もあって無線LANではないので……
思ったように使えないなと思って、購入を
思いとどまっています。

会社の水槽を撮影したら
その画像が、そのままパソコンに
って理想的なんだけどな。

2009年1月 5日 (月)

そんな職業だったの?

『マックを買おうと思うんだけど
○○って□□に対応しているの?』
という電話をよく受けます(笑)

僕に聞けば、たいていの場合
『もちろんお勧め』と言うに決まっているのに
聞いてくるという人は
たいてい、背中を押してほしいだけなのです(笑)

海水魚ショップでもいませんか?
そういう背中を押して欲しいオーラを出している人(笑)

バイクにしろ、ラジコン飛行機にしろ、
マックにしろ、海水魚にしろ、サンゴにしろ
趣味にお金を使うには勇気が要ります。

お金は明日のご飯のために取っておいた方がいいと
いう当たり前の回答が欲しい人は
背中を押して欲しがりません。

明日のご飯がちょっとまずしくなっても
今日の楽しみ。なにしろ、今、ここで出会ったサンゴや
魚が明日にも、お店で販売されているという保証はないのです。

と、背中を押すのが僕の職業かも(笑)

というわけで、
あなたの隣に、「コーラルフィッシュ買おうかな? どうしようかな?」
と迷っている人がいたら、背中を押してあげて下さい。

ここにも背中を押された人がひとり……(ウヒ)。

2008年10月 9日 (木)

新MacBook Pro

新しいMacBook Pro
特殊なアルミ切削加工で作られるらしい。

このウワサが本当だったら
今のMacBook Proより相当剛性感のある
ボディになるに違いない。

発表は14日というウワサ。
CPUは3.06GHzあたりのが乗るのかしらん?

うーん、本来だったらそろそろ買い替えサイクルなんですが
僕のMacBook Pro(Core Duo 2GHz)
まったく不調もなく、発売2年半経った今でもスピードに不満もない。

というわけで、今回は見送りかなぁ。
お金もないし(笑)

あと、iPhoneやiPod Touch持っている人(or 購入予定の人)は
ここ数日間ハドソンがリリース済みの3ソフトの
無料ダウンロードキャンペーンをやっているので
ダウンロードしといた方がいいですよ。

2008年7月13日 (日)

iPhoneのカメラ

iPhoneさえあれば、
撮った写真をすぐにアップロード
……と思っていたのですが
Six Apartのサイトが
まだiPhoneでの画像アップロードに対応していませんね。

これで、撮って即アップだ!
と楽しみにしていたのですが。

とりあえず、最初に撮った1枚と
パソコン経由で上げておきます。
200万画素カメラですが
わりと自然な色合いです。
Img_0001
アップする時に圧縮されるので
画素数は、撮ったままではないと思います。

さて、Six ApartはiPhoneでの画像のアップロードに
対応してくれるかしらん。

2008年7月11日 (金)

I got it !!

iPhone 3G

Iphone

2008年7月 7日 (月)

ずっと待っていた(iPhone)

ちまたでは、iPhoneを買うの買わないの
通信料が高いの安いのってやっていますが
僕にはまったく買わない理由なんてないんです。

だって、ずっと待ってたんだもの。

さて、一番最初に買った小型のコンピュータって、これ。
Photo
シャープのポケットコンピュータPC-1261。
日本語はカタカナ表示のみ。
2行の液晶表示が表現能力のすべてで、
ベーシックでプログラム組んで遊んでましたよ。

僕が中学3年生の時に買ったと思うのですが
……ググると84年発売と出てきます。高一だったかなぁ。
もちろん、PIMとしてなんか使えませんでした。
(が、今でも計算式を表示できる電卓として使っています(笑))
2×3+4×5= みたいな、式でもちゃんとかけ算を先にやってくれるところが
普通の電卓と違って重宝しています。

社会人になってしばらくしてからは
Filofaxのシステム手帳を使っていました。
Photo_5
何年か使いましたが、住所録を更新するたびに
だんだんとぐちゃぐちゃになってくるのに難儀しました。

そして、Mac上で動くクラリスオーガナイザーを使って
パソコン上でスケジュール管理&住所録管理をするようになりました。

そして、パームが発売。
パソコンもPowerBook 240cというコンパクトなものを使ってましたが
これでようやく、PowerBook 240c上で動くソフトと
ガジェットがシンクロできるようになりました。
Photo_6
ちなみに、これ、Palm Vと同型でIBMから出てたワークパッドc3と
言われる機種で、5万円で売っていたソレの8MBのメモリーを
2万円追加して16MBにして、日本語を使いやすいようにして使っていました。
(8MBだと日本語IMを入れた時点でいっぱいいっぱいだったのです)

ところが、OS X上でPalm Desktopがあんまり上手く動かなくって
シンクしなくて、それから昨年ぐらいまでは
ノートパソコンそれ自体をシステム手帳代わりに持ち歩いていました。
OS Xが瞬時にスリープから立ち上がるのもそれを後押ししてくれたわけです。

さて、7年前。
2001年の11月17日にiPod発売。
今でも、覚えていますが、その日、中学高校の時の同窓会(の東京版)が
新宿であって、その集合時間前に新宿のさくらやで買いました。
近くのクリエでさっそく持っていたノートパソコンとsyncさせて
音楽を聴いて感動していたのを覚えています(変人?)
Ipod
iTunesが先に発表されていて
それにCDをいっぱい取り込んだところで
これが発表されて、全部のCDを持ち歩けるなんて
夢のようだ、と思って買ったわけです。

当時は、『1000曲持ち歩けるんだよ!』と言っても
「そんなにいらんって」と言って
誰も相手にしてくれませんでした……(T_T)
「CDかMDで十分」だって。

もうひとつ僕がiPodで感動していたのが
スクロールホイール(この世代のは、物理的にホイールが回る)という入力デバイスと
画面とヘッドホンというアウトプット
そして、CPUにメモリーにハードディスクという
コンピュータに最低限必要なものがすべて揃っていたこと。

これは、すごいコンパクトなコンピュータだし
これから、どんどんと PDAとしても進化するに違いない!

……と思っていたら、
そっち方向には全然進まなくて
その代わりミュージックプレイヤーとしては
超大ヒット商品になっちゃって
発売当初には考えもしないぐらい誰もが使う機会になった。

で、2007年の1月にiPhoneがサンフランシスコで発表されるけど
日本では使えなくて、がっかりの日々を送る。
友達には海外で買ってくる人もいたけど……。
イリーガルな使い方でしか使えないし、いつ動作できなくなるか
分からなかったので買わずにガマン。

2007年9月に発表されたiPod Touchを買う。
今年の2月のアップデートでようやく、メールソフトなどが使えるようになったけど
日本語環境下ではアドレスブックの検索ができないなどPDAとしては不完全。
Ipod_touch


で、今週末にようやくiPhoneを買えるようになるわけです。

ずっと願っていた完全にポケットに入るスケジューラとアドレスブック
パソコン上のソフトとの完全なシンクロ機能
パームの時代には考えもしなかったインターネットとの
フルタイムでの接続。そして、電話。
望んだすべてがここにあるわけだから、僕に買わないという選択肢はありえない。

ところで、PC-1261のメモリが10KB
ワークパッドc3のメモリが16MB
そしてiPhoneのメモリが16GB
で、それぞれ10年ぐらいずつ離れているわけだから
ハンドヘルドコンピュータの記憶容量は10年ごとに1000倍になっていることになる。
ムーアの法則は建材というところでしょうか。

2008年5月17日 (土)

WILLCOM→Eモバ、乗り換え検討中

気合いの入ったフィリピンネタでしたが
意外とコメントは少ないという……orz
まぁ、コメントしにくいネタだったのでしょうか?

さて、今回はますます突っ込める人が少ないガジェットネタ(笑)

通話用の携帯は別に使っているのですが
ノートパソコンの通信用に、ここ2年ほどWILLCOMを使っていました。

東芝のWX310K。
これだと、Bluetoothボタンを押して、
パソコンからダイヤルアップ接続するだけで
コードレスでネット接続できるので、
かなり気に入っていました……。

Willcom

しかし、時が移り、パソコンのウェブサイトは重くなって
他社の通信速度は速くなりました。
いまや、やっぱりPHSの通信速度は遅い。
しかし、FOMA Hi-SPEEDとかは月額MAX10500円と
ちょっと高い……。
EMobileには注目していたのですが
いかんせん、エリアが狭い……。

と、思っていたらWMFifiRouterというツールが登場
これ、どういうものかというと、Windows Mobileでネット接続しているマシンを
無線LANのルーターにしてしまうというもの。

つまり、定額契約したWindows Mobileマシンでこのソフトを動作させていると
カバンの中に突っ込んでいたって、自分のまわりだけが
小さな無線LANスポットになっているということ。

これを使って、
MacBook ProやiPod Touchを常時ネット接続できるようになれば
かなり便利だなぁと。
ラジコン飛行機の本を作っていた時ほど地方にはいかず、今の行動範囲の大半は大都市圏だし、エリアの狭さはガマンできるかな。
これはメリット大きいかも。
でも、そもそもラジコン時代ほど外でネット接続する必要はなかったりして。
ほとんどはこのブログの更新のため……のような(笑)

まぁ、もうちょっとだけ待って、
日本のiPhoneがどうなるかの結論を見てから乗り換えても遅くないかな……と
現在は我慢中。

2008年4月14日 (月)

気になるけど……

出張中にメールを受信しないといけないシーンが時折あって
そのために、WILLCOMのWX310Kという携帯を持っているのですが
そろそろイーモバイルに変えようかどうか思案中。

イーモバイルが速いよっていう話は良く聞くのですが
取材だとけっこう地方にも行くので、
エリア的にまだ不便かなぁ……と思案中。

でも、通信速度だけでいえば圧倒的にイーモバイルなので
エリアが広がるとWILLCOMには勝ち目がなくなってくる気がしますねぇ。
あ、パソコンを介しての通信の話で、通話はまた別の話ですが。

オトモダチの人はSoftbankのスーパーボーナスが安いって
興奮気味ですし……。

そんな中、WILLCOMからD4という新型が。

W-ZERO3の新型かな……と思って見てたらもっと大きいのね。
これを本体にして、小さいBluetooth端末で話すというのは
斬新ですが、本体を常にカバンに入れておかないといけないわけですよね?
アイデアはいろいろ面白いのですが、
ちょっとこれも僕の使い勝手には違う気がします。

ちなみに、一見電話かと思いましたが
むしろモバイルパソコンなのですね。
Windows Vistaが動いているそうですし。
一応、通話もできるようですが……(^_^)

第1、パソコンで無理なく使うには
今のWILLCOMの通信速度はちょっと遅い気もする。

ちなみに、このD4、IntelのAtomで動いているとのことです。
このコンパクトさで、フルサイズのパソコンなみのOSを動かせるというのは
これからのいろいろな商品展開が楽しみですね。

2008年4月 1日 (火)

いい買い物と、悪い買い物

週末はプライベートな用事(というか法事ですが)で
新幹線に乗って、関西に行ったのですが
新幹線に乗ろうとすると、新横浜駅の駅ビルが出来ていました。

駅ビルの中にはなんとビックカメラが。
これはご祝儀になんか買わねばならん(意味不明)と
衝動買いしちゃった二品。

1個目はコレ。

1

文章を生業とするワタクシとしましては
キーボードといえば第1の仕事道具。
気に入るタッチのものでないと筆が進まないワケであります。

武士(もののふ)で言えば、刀。
サムライスォードなのであります。
というわけで、僕がいろいろなキーボードを買ってしまうのは
サムライが名刀を求め、文筆家が万年筆をとっかえひっかえするのと
同義。こりゃまたしょうがないのであります。
(以上、ヨメへの言い訳)

最近はHHK(Happy Hacking Keyboard)Lite 2 for Mac を使っていたのですが
なんだかビミョーに違う。

僕はノートパソコンに慣れていたので、
もっとキーの薄い浅いタッチのものの方が早く書けるような気がする。

というわけで、Apple純正の薄型のワイヤレスタイプを選択。
店頭で見たら、あまりにもちっちゃくて薄いので即買い。
キーパンチの姿勢を変える時に、キーボードを少し動かしたりする時に、
ワイヤレスだとすごく楽。

マウスもワイヤレスだし、両方ワイヤレスだと
コードがスパゲッティのようにのたくらなくていい。

関西の法事に持って行かざるを得ないが
まぁ、これだけちっちゃければなんとかなる。

2
机に置いてみたところ。
右上がこれまで使ってたHHK。

今もワイヤレスキーボードを使っているのですが
なかなか快適ですよ。これはいい買い物でした。

で、ここまでワイヤレスにするとテンキーもワイヤレスにしたい
上の写真の右上に映っているオレンジ色のテンキー(秋葉原で980で購入)
を引っ張り出すたびに、コードがもつれるのはもうたくさん!

というわけで買ったのがコレ。

3

ロジクールのコードレステンキーパッドVN350
うふふ、これで無敵のワイヤレス生活だ!

と喜んでいたら、
なんと、テンキーパッドが動作しない

あらためて、よく見るとMac対応ではない。

キーボードぐらいドライバがなくても動くのが常なので
油断してたけど、このテンキーパッドは違うらしい。

いや、よく調べなかった僕が悪いんですけどね。

ロジクールのダウンロードサイトに行って
調べてみたけど、ドライバはない。
大失敗だ。4980円、返せ〜!

と、どなっても仕方ないので、
フリーウェアなどで、なんとかならんか検索中。
コレコレでなんとかなりそうな気もするのだけど
英語のマニュアル読むの、面倒くさい……(T_T)

ま、ちょっとヒマをみて頑張りましょう……。

2008年2月26日 (火)

予感に基づく関係ない話

例によって、海水魚と関係ない話ですが
今夜は、アップルの新製品が出そうですね。

MacBook Proか、MacBookだと言われています。
MacBook Proは2年経ってもまだ不満なく続投決定ですが
MacBookが出たら、ヨメ用に買うかもしれません。

思わす買ってしまうぐらい
大幅にスペックアップするといいのですが。

●追記(01:00)

出ましたね。

MacBook 2.1〜2.4GHz

MacBook Pro 2.4〜2.6GHz

速くなりましたし、お買い得度は増しましたね。
新しいモノ好きとしては興奮度合は高くないですが(笑)

マルチタッチになったけど、
トラックパッドのサイズは大きくならず。

それにしても、Proの方のアドバンテージは
ますます少なくなりましたねぇ……(T_T)

2008年1月22日 (火)

次世代カメラをちょっと見てきた

例のEXILIM EX-V8のタイアップの報告のために
カシオさんにお邪魔してきた。
その時に、前にもちょっとお話しした
新ジャンルデジタルカメラの試作機を
ちょこっと見せてもらった。

Photo_2
(captured by EXILIM EV-V8

名前はEXILIM EX-F1。
普通のコンパクトデジカメは連写はできない(できるのってある?)。
我々が一緒にお仕事をしているプロ用の一眼レフでも
今のところ秒間10コマぐらいがせいぜい。
それが、このEX-F1は600万画素で秒間60コマという
驚異的な連写が可能になるのだ。

さらに、動画モードなら512×384のサイズで秒間300コマ(@_@)
336×96というサイズなら、なんと秒間1200コマという
途方もないスピードの連写が可能になる。

それで、どんなことができるのかは
こちらを参照。

http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/

たとえば、
はじける水の滴が飛び散る様子。
バットに当たった瞬間にぐにゃりと歪むボールの静止画、
などなど、人間の目では捕らえ切れない
瞬間を捕らえることができる。

もちろん、タツノオトシゴがエサを食べる瞬間だって
撮影できるに違いない。

スポーツのフォームの研究や、
ホイールスピンの瞬間。
ひょっとしたら、ABSが動作する様子
なんかを撮影するのにもいいかもしれない。

また、パスト連写という機能もあって
シャッターを押した瞬間より遡って
撮影する(半押しにしている間の画像をバッファし続ける)こともできる。
この機能を使えば、トンボの飛び立つ瞬間というようなシーンも撮れる。
(もちろん、タツノオトシゴがエサを食べる瞬間も)

Photo_3
(captured by EXILIM EV-V8

なんて、いろいろな
撮れる可能性のあるものに思いを馳せていたのだが、
実際に実機を見たインパクトはそれ以上だった。

瞬間が撮れるのはあたり前。
そこに写っていたのはもっと素敵な世界だった。

たとえば、子供の様子。
通常の秒間30コマの映像を10倍のスローにすると
秒間3コマのカクカクした映像になる。
いわゆるコマ送りみたいな感じだ。

ところが、秒間300コマの映像を10倍のスローにすると
それでも秒間30コマのなめらかな映像のままスローになるのだ。
子供のはしゃぐ姿が、なめらかなままスローになる。
これが、意外とこれまで見たことのない映像美なのだ。

非常に変わった性能のカメラだけに
メーカー側でも売れるかどうか不安もあるようだが、
僕のようなバリバリのアーリーアダプターにとっては(笑)
興味津々のカメラ。

機会があったら、お借りして
試用レポートをお伝えしたい。

というか、欲しいなぁ。
13万円という値段が高いか安いか議論の分かれるところだけど
このカメラでしか撮れない映像って、いっぱいあるのだ。
それが気になる。

ひとつだけ、テストしている人から聞いた恐ろしい話を。
ハイスピードな性能性能は別のものも要求するという話。
普通のカメラだったら、あと撮影枚数が180枚とかなっていると
あと半日は撮影できるな……という気分がするものだけど
このカメラは、たった3秒でその枚数を撮り切ってしまうのだ(笑)
どんだけ、メモリーがいるか、パソコン側のハードディスクがいるか考えただけでも
ドキドキしてしまう(笑)
でも、その犠牲を払ってでも欲しくなるような
特別なデジカメであることは確かだ。

Photo_4
(captured by EXILIM EV-V8

連写モードを設定するダイヤル。
うーむ。色々試して見たい!

2007年10月29日 (月)

出張装備2007年10月版

出張先のホテルって
けっこう仕事がはかどるのよね〜♪
というわけで25時。
そろそろ寝ますかね。

最近はともかく、
以前は出張しながらでも仕事をしないと
間に合わないことも多かったです。

ので、出張しながらでも
仕事ができる装備は、いろいろと工夫しました。

できる限り軽くて
極力普段通り仕事ができるように。

というわけで、2007年10月版の
出張装備。

1

パソコンはMacBook Pro 2GHz Core Duo。
会社で使っているマシンそのものなので
データが会社にあって……ということはありません。

電源アダプターはもちろん、
今回は予備のアダプターも
持っているので、電源がなくても
6〜7時間はお仕事可能です。

それを入れているバッグは紆余曲折あって、
今はTUMIの26130。
色気はありませんが、結局便利ということで。

2

ケータイはDoCoMoのP700i(古っ!)と
WILLCOMのWX310K(京ポン2)。
P700iは通話用で、WX310Kは、Bluetooth経由でMBPの通信用。

どっちもUSBケーブル経由で充電できるようにしてあって
それをUSBコンセントのアダプターも持ち歩いています。
クルマにはシガーライターUSBのアダプターを置いて
どこでも充電できるようにしてあります。

イーサがなくて、無線LANがない場合は
このWX310Kで通信します。
昨日の朝の話も、福山の乗り継ぎの間にコレでアップしました。

エクスプレスカードのスロットには
Buffaloのカードリーダーを。
コンパクトフラッシュが読めないのが難ですが
僕はxDとSDを使うので、難なしということで。

iPod Touchは、予定表やアドレスや写真のビュワーとして活用中。
ただ、前のiPodは録音もできたし、
データ容量に余裕もあったから、
カメラマンから受け取った写真のバックアップもとれたから
それはそれで便利でした。ちょっと悩み中。

このブログでは大活躍している
デジカメはファインピクスのF10。
ちょっと古いのですが
名機だと思っています。
ただ、最近ちょっと色温度の自動調整が
以前ほどいい感じにならないのが不思議。
はて?

ちなみに、OS X 10.5は快調に動作していますよ。
少し動作体系が違うので、それに慣れる必要がありますが
その過程もまた楽し。

3


2007年8月 7日 (火)

ガジェット情報

今夜、アップルから何やら新製品が発表される
というウワサが飛交っています。

新型のiMacだとか、iWorkなどのソフトウェアだとか、
iPhoneベースの第6世代iPodだとかいうウワサですね。
OSがこの冬に10.5になるのに、
iMacが変わるのかなぁ……というのは
僕的には少し引っ掛かるのですが
でも、モデルチェンジサイクルからいえば
その線が一番濃いのでしょうね。

新型のiPhone、
『iPhone shuffle』とかだったら
かなり面白いと思うんだけど……ダメ?

(Macヲタ以外の方、ごめんなさい)

2007年7月11日 (水)

ブートキャンプに入隊!

といっても、今話題の1週間で5kg痩せる方ではありません。
(そっちの方へ緊急で入隊しないといけないような気もしますが)

現行のIntel CPUを積んだMacで、
Windowsを動作させるためのシステムです。

そもそもご存じのようにBoot Campというのは
新兵訓練所(boot(新兵)のキャンプ)という意味で
それに、コンピュータのbootを掛けたネーミングなんですが
今では、すっかりビリーさんの方が有名になってしまいましたねぇ……。

さて、Windows XPはだいぶ前から買ってあったのですが(つまりVISTAが出る前から(笑))
HD容量に余裕がなく、ずっと放置してありました。
先日、120GBから200GBに換装したので
ようやく、20GBほどをWindows用のスペースとして確保することが
できるようになったというわけです。

Photo_5
こうやって、ハードディスクスペースを分割します。

で、Windows XPをインストールすれば……
ご覧の通り。
2
なるほど、Windows XPのIEから見ると、このブログはこう見えるのか……。
そういうことが分かるだけでも、意味あるかも。

Mac生活が長くて、さほど不自由なくなってしまっているのですが
まぁ、Windowsがあると何かしら便利なことがあるかもしれませんし、
なにしろ、Windowsの方が世の中のマジョリティなんだから
一応、そっちの知識もあった方が、いいかなと思ったりして。

たまに、何か買った機械に付属のソフトがWindowsしか対応してなかったり
ネット上の動画配信サービスがMacでは見れないことってありますもんね。

2007年7月10日 (火)

ナビ故障?

先月付けたカーナビにはiPodを接続できるオプションを選択していて
何年も前からクルマの中ではFMトランスミッターでiPodの曲を
聞いていた僕としては、積年の夢がかなった思いだった。

FMトランスミッターだと、長距離移動の際には
コロコロ周波数を変えねばならないし、
近くを走っているトラックの違法CB無線とかが
突然大音量で入ってビックリしたりするからだ。
音質も良くはないし。

で、しばらくゴキゲンだったんだけど
数日前から、なぜかナビからのコントロールが効かなくなった。
というか、一応つながっているみたいなのだが
上手く動作しなくなったのだ(T_T)

iPodだけ、外して操作してみると、
一応動くようだ。

で、仕方なく、ナビを付けてくれたカー用品店に再入院。
思えば、ラジエターファンの配線をイジってことなんかも原因かもしれない。

ところが、カー用品店によると
機材には異常がなく、iPod側の異常ではないかとのこと……。

そこで持ってかえってしばらくイジっていると
iPodは少しなら動作するけど
すぐにバッテリーローになって、動作停止。
ところが、カーナビ側から電源供給されるので、すぐに起動
で、またバッテリーローになって、動作停止……というサイクルを
繰り返していることが判明。

他のiPodでは動作するので、どうやら犯人はiPodのよう……。

Ipod_2
ウチにはあんまり新しいiPodがなくて
右上の4Gの20GBが最新。
ドッグコネクターがあるのもこれだけなので、
カーナビにつながるのはこれだけなのだ。

トラブったとなると、新しいのを買わないといけないかもしれない。
ワクワクp(^-^)q

……でも、今ってタイミング悪いよねぇ。
5Gになって長いし、どう考えても6Gがそのうち(秋か冬か)に出る。
ひょっとするとiPhone同様、タッチスクリーンかもしれない
OS Xが載ってるかもしれない。

とすると、そっちの新型を買いたいよなぁ……(←新しいモノ好き(笑))

とりあえず。リセット(メニューと中央の選択ボタンを押す)
効果なし。

リセットしてから、少し充電して、それからリセットする。
……直ったみたい(^_^)

というわけで、新しいiPodは買えませんでした
……もとい、買わずに済みました(^_^)

とりあえず、iPodもトラブったと思ったら、まずリセットですね。
カー用品店さん疑ってごめんなさい。

Photo_3

2007年3月16日 (金)

デジカメで手軽に水槽写真

今日の日記のコメントに、一眼デジカメを買ったけど
使い方はイマイチ……というコメントをいただいたので、そういう方向けに
僕が水槽をカンタンに撮るために(つまり印刷用途でなくブログ用などで使う時に)、
設定していることをメモっときます。
あ、ストロボを使うと写り込みに苦労するのはストロボはオフで。

●ISO感度を800ぐらいまで上げる
●ホワイトバランスを変える

この2点だけで、あとはオートで撮ってもだいぶ違うはずです。

ISO感度を800ぐらいまで上げれば、照明がメタハラならだいぶシャッタースピードがかせげます。
サンゴを含む全景なら、これでたいていOKでしょう。
魚は一眼デジカメで、シャッタースピードを上げて、速いAFで追わないと
コンパクトデジカメのAFではなかなか難しいかも(じっとしているヤツは別ですよ)。

ホワイトバランスを変えれば、青く転びがちな海水魚の水槽を
人間の見た目の記憶色に近い感じに補正できます。
色温度を手動で設定できるなら(照明の青味っぷりによっても違いますが)
7000〜10000Kぐらいにしてみると、いい感じになります。

もし、手動でホワイトバランスを変えられない機種なら
カスタム設定で、メタハラの前に白い紙を置いてそれにホワイトバランスを合わせてもいいです。
F10は手動では変えられないので、そうやって設定しています。

ぜひ、一度ためしてみて下さい。

<下は上の文章の撮りかたとは関係ありません。ただのカザリです>
Photo_1014
クラマタのブルーLEDだけに照らされたフィジーのクダサンゴ。
ISO感度800、1/30、絞り5.6で、横着して手持ちで撮影。(ちょっと画像ソフトで明るさは持ち上げています)

一眼レフで遊ぼう

なんども言いますが(笑)、私はプロカメラマンではありません。
身近に見てるだけに、その違いはよーく分かっています。
が、シロウトでも一眼レフを使っていいんです……という話を。
いや、シロウトだからこその一眼レフのメリットもあるという話を。

ではまずこの画像。
コンパクトデジカメであるフジのF10の一番ワイド側(35mm換算で36mm)で撮った写真です。
ピントも露出もホワイトバランスもおまかせのオートで撮っています。
F10_2
F10はエライです。
コンパクトでこれだけ撮れればもうOKですよねぇ。
ちなみに、ISO感度だけは800にして撮っています。

感度を上げると、簡単にいえば明るく(結果的にシャッタースピードをかせげたり、絞れたりする)撮れます。要するに100だとブレちゃうけど、800にしとけば、あんまりブレずに撮れるだけのシャッタースピードがかせげるということです。

これで、色温度だけでもカスタムで設定すれば、もう少し見た目に近い感じで撮れます。
F102_1

これは難しい問題ですが、ブルー系のメタハラの色って、かなり青いんですが(自分で写真を撮って驚いた人も多いのででは?)、人間の目って高性能なので、それを補正してしまうんです。しかも、カクレクマノミはオレンジ色だっていうちゃんと記憶に基づいて補正したりするから始末が悪い(笑)。そんなわけで、本当は青くても青をある程度キャンセルして見てしまうんです。
最初の写真もホワイトバランスはオートなので、あるていどキャンセルされてますが、これはより積極的にホワイトバランスを上げた感じ。この方がまぁ、きれいに見えてるように感じるという人は多いのではないでしょうか?
(ちなみに、モニターの設定や発色、状態はそれぞれ違うと思うので、僕が画面で見ている色と、みなさんのモニターに映っている色は当然違うので、まぁ僕と近いモニターのコンディションで見ている人なら……という話になりますが)

でも、蛍光グリーン系のサンゴは、ここまで色温度を上げない方がグリーンに見えます。このへんはサンゴによって設定を変えないと見た目に近い感じ(だと人間が感じる感じ)には撮れないということで、何を見せたいかが重要になってきます。


次にD30の写真。
D30
レンズはズームレンズの一番ワイド側、17mmのところで撮っています(35mm換算で27mm)。
感度は100、シャッタースピードは1/20、絞りは4で撮って見ました。
F10だと厳しい感度100ですが、D30ならなんとか手持ちでも撮れます。
寄るとこっちの方がきめ細やかなハズです。
ホワイトバランスはオートのまま。こちらもちょっと青味が生きている感じです。

D302_3
さて、もうちょっと設定を撮りやすいように変えてみた感じ。
感度は800に。これでメタハラならあんまり不自由なく撮れます。
シャッタースピードも1/80ですから、魚もあるていど止まって見えます。
絞りは6.3。ホワイトバランスは手動でケルビン値を指定していますが、
8000Kだったと思います(忘れた(^_^;))。

日常ブログで使っている写真はだいたいこんな設定で撮っています。

もちろん、プロが撮る印刷で使う写真は、ISO感度800じゃ粒状性が粗くなってしまう可能性あるし
感度をもっと下げると、ストロボを焚かないとイケなくなってしまいます。
ストロボを焚くと写り込みの問題があって、我々撮影者自体や、レンズがストロボに照らされて
水槽面に写ってしまったりするから、その手当てをしないといけない……
などなどいろいろ面倒になります。
また、ストロボを使うと蛍光色は出なくなりますから、元の光をどうやって活かすか
……などという問題が出てきて、急速に難しくなります。


が、ブログで使うレベルなら、こうやってストロボを使わずに横着して撮れる。
本格的装備のように思われがちな一眼レフですが
その性能を手軽に横着にそれなりの画像を得るためにも使えるわけです。

※ブログを読んでいる方には私よりカメラに詳しい方もいっぱいいらっしゃると思いますが
まぁ、きままなブログということで、ルーズな持論を展開していますが、
おおめに見て下さいm(_ _)m


あ、そうそう。
しばらく悩んでいた写真をセレクトするためのソフトですが、
締め切り中に試用期限が来て、結局あわててApertureのパッケージをon-lineで購入しました。
Aperture_1
コーラルフィッシュVol.09の私が担当のページの写真は、これを使って選んでいます。

2007年3月15日 (木)

EOS D30

さっぱり、ご報告を忘れていましたが、
デジカメはフジルフィルムのコンパクトデジカメF10を愛用しているとここに書いていいたのですが、
昨年の12月に、キヤノンのEOS D30を買いました。
Eos

F10は以前に書いたようにもちろんいいんですが、やっぱりコンパクトデジカメでは
合焦速度が遅過ぎて、魚が撮れなかったのですね。

そういえば、昨夏にもデジカメを衝動買いしていましたが……。
海の中で撮って以来、あんまり使ってません(^_^;)
やっぱり基本的な使い勝手(暗くっても普通に撮れるとか)
が、F10の方が圧倒的に優れているし、絵作りも奇麗というか。
もっとも、海辺に行くとしたら、もちろんμ720SWを持って行くと思いますが。

僕の使用状況はちょっと特殊で
本気で誌面に載せる写真ならプロカメラマンに頼むので
コンパクトでいいかな……と思っていたのですが
やっぱりブログに魚の様子とかを載せようと思うと、
魚を撮る必要があって、となると……で、一眼デジカメの出番となったわけです。

フィルムカメラはキヤノンのボディを2台使っていたので、
レンズも何本かキヤノンがあったので、メーカーは必然的にキヤノンに決定。
(周りのプロカメラマンもキヤノンの人が多いので、何かと好都合なのです)
高価な1D系はもとより無理としても、5Dとは少し迷ったのですが
やはり、ちょっとお高いのと、5Dは画素数が多い分動作がわずかに重たくて
やはりスタジオカメラマン向き……との評が多かったので30Dに決めました。
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMレンズ付きのセットです。

Photo_1009

泳いでいる魚が撮りやすくなったのはもちろんですが、
シャッタースピードや絞りはもちろん、ISO感度、色温度が自由に設定できるのが、やはり面白い&便利です。

プロではないので(笑・ええ、言い訳ですとも仕事で使ってますからね。でも、やっぱりご本業のプロはスゴイんです)水槽内をストロボを使って大掛かりに撮る気はありませんが(ご本業の人は基本的にストロボを使って撮ります)、アリママの照明を活かした状況でも、それなりに撮れるのは楽しいです。

Photo_1010
ちょっと暗めに撮ったり、開け気味で後をボカしたりできるのも一眼レフならは。

12月ごろから、F10と並行して使っているので、画像のEXIF情報を見ていただければ、どちらのデジカメを使っているかは分かるので、戻って見てみて下さい。
このへんなんかは、やはり一眼レフでないと撮れない感じの絵ですが。そのことをネタにしようと思ったっきり、すっかり時間が経ってしまいました(^_^;)

2007年2月19日 (月)

新しいモノ好きとしては、たまりませんな

ぜんぜん、予期してなかったんですが、こんなものが発表されましたね。(リンク先は音が出ます。念の為)

ガジェットオタクとしてはたまらんものがありますな。

Bluetooth経由で、パソコンを接続するためだけに持っているWILLCOM解約してこっちかなぁ。

(毎度、海水魚と関係なくてすいません)

2007年1月 9日 (火)

寝不足になること間違いなし

今日は、とある熱帯魚ショップのスタッフの卵を養成する学校にお邪魔してきました。
別に取材というわけではなく、そこに関わっている方と
ちょっと打ち合わせがあったのです。

学生さんたちにも会ったのですが、
「熱帯魚ショップに店員になる!!」「水族館で働きたい!!」
などなど目的がはっきりしているせいか
みなさんとても快活で、熱心に取り組んでいらっしゃるのが印象的でした。
ここを卒業された生徒さんが、さまざまなショップで働いていらっしゃるそうです。
こうした、学校を取材させていただくのも面白いかもしれませんね。


もろもろの都合上、今進行している話をあまり書くわけにもいかないので
また、海水魚と関係のない話です(すいません……いつものことながら(笑))

海水魚飼育が、僕の一番の趣味であることに間違いはありませんが、
ラジコン飛行機にも、そしてオートバイにも並々ならぬ情熱(と少なからぬ割合の小遣い)を傾けてきました。
デジカメも好きだし、旅行や絵を描く事だって好きです。
しかし、ここ10年ほどの間に傾けてきた情熱の熱量でいえば、
Macintosh……いわゆるマックと言われるパソコンも
『僕の好きなものランキング』のかなり上位に入ってきます。

もちろん、おヨメさまには、
『プロカメラマンにカメラが、武士(“もののふ”と読んでいただきたい……なんとなく)に日本刀が必要なように
編集者にはノートパソコンが必要なのだよ』
と言っておりますが、
実のところ最新(に近いスペック)のノートパソコンがなければ原稿が書けないのかと言われれば
決してそんなことはないのであります。

ゆえに、
「そんなに必要なものなら、どうして会社の経費で買ってもらえないの?」
というおヨメさまの質問には、少々しどろもどろにならざるを得ないのであります。
会社はちゃんとWindowsのデスクトップパソコンを支給してくれているのですが
「同じ文字を書くならお気に入りの万年筆を使いたい」
という人がいるのと同様に、
僕は使い心地の気に入ったコンピュータを使いたいのであります。
また、そういう「使い心地や使い勝手」という趣味的な部分を認めて
好きなパソコンを使わせてくれている会社は、やっぱり理解があるなぁと思っている次第なのであります。

てなわけで、こういう環境で仕事をしております。
Photo_788
パソコンは2GHzのデュアルコアIntel CPUを積んだMacBook Pro。
それに、23inchのシネマHDディスプレイを組み合せております。

ま、簡単に言えば、マックオタクというヤツです(^_^;)

で、今夜はといえば、
マックオタクにとっては年に1度の祭典というか
マックワールド・カンファレンス&エキスポがサンフランシスコで開催される(MWSF)。

とにかく、情熱的 にウワサに翻弄されるマックオタクの間にはいろいろなウワサが流れている。
曰く
・8コアのMac Pro
・タブレット型の新型マック
・フルスクリーンタイプで、タッチパネル方式の新型iPod
・iPhoneという名になると噂されるApple製携帯電話
・さらに小さく薄いノートパソコン
などなど。

ハードウェアに関してだけでもこれだけのウワサがある。
さらに、ソフトウェアに関しても10.5に進化するOS Xの情報が数多く公開されれるはずだし
その他にもさまざまなウワサがある。

これが、寝ていられるわけないじゃないか!!

てなわけで、私は明日寝不足になります。
ご了承下さい。

2006年12月26日 (火)

今日はデジカメブログ

毎日ネタが変わって、何のブログかさっぱりわかりませんが
今回はデジカメブログです。

我々編集者は一応、写真を扱うプロです。
日ごろ、超エキスパートのカメラマンさんたちに囲まれて過ごしています。

実は、コーラルフィッシュの写真を撮って下さっているカメラマンさんの中には
フジフィルムのフィルムのカタログのお手本写真や、キヤノンの広告の写真を撮ってる方や
自動車メーカーのカタログ写真を撮っているような方もいます。

……だけに、自分にとって、写真を撮るというのは、
たいへん恐れ多い行為だったりします。
「写真撮ったよ」
と、おいそれと言えない空気が周りにあるのです(笑)

自分では、撮れないんだけど、リクツだけは分かる、良し悪しだけは分かるという
微妙に中途半端な存在。それが編集者だったりするかもしれません。

ゆえに、雑誌に使う写真は基本的にプロカメラマンに
ギャランティをお支払いしてお願いするのが基本的スタンスです。
なるべくなら自分では撮りたくありません。

そんなプロ中のプロの方の写真と、
自分の写真を同列に載せるなんて、恐れ多くてできません。
それが本音です。

……というハズだったのですが
『水槽日記』のような、日常を語るコンテンツになると、
そのたびにカメラマンさんをを呼ぶというわけにはいきません。

また、このブログみたいなものも始まっちゃったので
日常的にデジカメで写真を撮る機会も多くなってきました。

で、コンパクトデジカメの話です。

これまで

・フジフィルム ファインピクス1400Z(130万画素・スマートメディア)
・サンヨー MZ-3(200万画素・コンパクトフラッシュ)
・ミノルタ X20(200万画素・SDカード)
・フジフィルム F-10(630万画素・xDピクチャーカード)
・オリンパス μ720SW(710万画素・xDピクチャーカード)

という遍歴を重ねてきたのですが、
この中で、自分的に名機といえるのが
サンヨーのMZ-3とフジのF-10であります。

特にサンヨーのMZ-3は本当に素晴しかった。
(あんまり人気はなかったようですが)

そのポイントはCCDのデカさにあったと思うのです。
1/1.8インチという大型のCCDに、当時としてもちょっと地味なスペックの200万画素。
でも、そのおかげで、CCDの素子一個当たりの受光量が多い。
これが重要なポイントだと思うのです。

折りしも画素数競争のまっただ中で、ライバルは300万画素、400万画素
とスペックを上げていっていました。
しかし、画素数を高めるということはひとつひとつの画素は小さくなるということで、
暗いところに弱い、つまりブレる、色の再現性も下がっていく……と、いいことはないように思えました。

その点、MZ-3は画素数こそ低いけど、色はきれいだし、暗いところにも強い。
『動画デジカメ』として開発されたので、立ち上がりも早ければレリーズラグも少ない。
と、素晴しいカメラでした。売れなかったようですが orz
(数日前のクリスマスメッセージで使った写真が、このMZ-3で撮った写真です)


そんなわけで、長い間使っていたのですが、さすがに200万画素では厳しい世の中になってきたので
買ったのがフジのF10です。

このカメラはMZ-3に近いメリットを持っていました。
高感度に強く、オートでISO800、手動でなら1600まで感度を上げてくれる。
つまり、粒子の細かさより、ブレずにちゃんと撮るということを主眼において開発されていました。
これが大変良かったんですよね。

風景とかを撮るのはもちろん、
人物を撮るシーンも案外室内など光量の足りない室内などで
ブレてしまったりすることが多い。
かといって、ストロボを焚くと、自分の方向からの光になるので
陰影がツブれて、平板な写真になることが多い。
なんとか、ストロボを使わず、その場の光を活かして撮ろうとすると、
このF10の能力は非常にありがたい。
Photo_727
こんな風な夜景が、
三脚を使わずに、手持ちのままでブレずに撮れてしまうのだ。

Photo_728
こういう、店内は案外暗くて厳密にいえば写真がブレていることも多い。
しかし、ストロボが届くのはせいぜい5mぐらいまでなので、ストロボで撮ると
近くだけ明るくて、遠くが真っ暗の写真になりがち。
というわけで、高感度は日常使用に便利なのでした。

もちろん、高感度になると粒子は荒れていくんですが
印刷原稿に使うのでなければ(つまり日常のスナップショットには)
十分なのであります。

この能力は水槽の中を撮るにも便利。
ホワイトバランスにひと工夫してやれば、とってもきれいに水槽の中が撮れるのだ。

というわけで、水槽日記のここ1年半分(それ以前はMZ-3)と、このブログの写真の大半は
このF10を使って撮っている。使いやすくて、絵もきれい。
僕にとって、MZ-3に次ぐ、2機目の殿堂入りである。
F10

現状、ここからF10→F11→F30……と進化して
現在はF31fdとして売っている。
デジカメ系ライターの人に聞いても評判は上々のようなので、
今、「何がいい?」と人に聞かれたら、これを勧めると思います。

もっとも、デジカメの使用目的も人それぞれなので、最終的なチョイスはそれぞれ違うと思うけど。

「コンパクトデジカメを買おうかなっ」
って思った時に、ちょっと思い出していただけたら幸いであります。

2006年12月18日 (月)

エクスプレスカード34のメディアリーダー

ブログに新しいカテゴリーを作ってみました。
『ガジェット通信』と言います。

海水魚ももちろん好きだし、ラジコン飛行機も、オートバイも好きですが、
実はかなりの勢いで個人資金が流れているのが、パソコン、デジカメ
携帯……などなどを筆頭にしたさまざまな電子ガジェットです。

もちろんヨメには「仕事に必要なんだよ」
なんて言ってますが、ここだけの話、れっきとした趣味です。
っていうか、この趣味がなければ、僕はもう少しはポケットにお金があったかもしれません。
しかし、宵越しの金は持たない勢いで、いろいろ買ってしまいます(泣)

くやしいので、それをブログのネタにしようという魂胆です。
これなら、当分ネタ切れに悩まされることはないはずです。(元々ネタ切れに苦しんだ事はないけど)

もちろん、海水魚とはなんの関係もありませんが、
「ほうほう、こういうガジェットを使ってコーラルフィッシュは作られているのだな」
などと読み流していただけたら幸いです。

というわけで、一発目のネタです。
Photo_210

最近買って嬉しかったものなんですが、
……一発目からかなりマニアックです(^_^)

バッファローから発売されている、エクスプレスカード34対応のカードリーダです。

これさえあれば、SD、メモリースティック、メモリースティックデュオ、xD、などなど14+9種類(バッファローによると)のメディアが読めます。

Photo_211

仕事柄いろんなデータを受け取ったり、自分のカメラの画像を読み込んだりするのに、いつもこれだけのリーダーをカバンに入れていたのですが、これ1枚で、それらの荷物が不要になります。

Photo_212

こんな感じでパソコンにささります。

Photo_269

押し込むとすっぽりとマシンの中に収まってしまいます。
これで荷物がひとつ減りました。

日常生活から、出張までノートパソコンを肌身離さない生活をしているので、
荷物が減るというのは重要なポイントです。

書きやすいペンや、使いやすい工具なんかを追求するのと同様に、
常に、使いやすい仕事道具を追求しているのですが
(その度合いはどう考えても趣味としか言いようがない)
バッファローのMCR-5/EX2、3150円なんですが、荷物の中身を洗練するためには惜しくない金額です。

この気持ち、分かっていただけますでしょうか?(笑)
以外と多い『水槽日記on the web』読者の方の中には、分かって下さる方もいると思うのですが……?

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水槽日記 on the webとは?

  • エイ出版社の海水魚飼育専門誌『コーラルフィッシュ』(偶数月 20日発売)編集長のblog。 誌面の自宅水槽に関する連載『水槽日記』のblog版のつもりでしたが、もっと幅広く、日常の話から、取材の裏話、デジタルガジェット、バイクやクルマの話など。いろんな趣味を横断的に共有しています。僕自身は魚の飼育についてはシロウトなので、飼育方法に関する質問には責任をもって答える能力はありません。ご了承を(笑)。TwitterでもさらにHOTな話題を情報発信しています。アカウントは@ei_coralfish。ぜひフォローして下さい。

コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    村上琢太。'92年入社以来、趣味誌編集ひと筋。'03年末から海水魚を飼い始め、いきなり深みにハマり、現在もサンゴ水槽を中心に自宅自室でも2系統計600ℓほどの水槽を回す……が、未だ初心者の域を出ず。'04年春からコーラルフィッシュの前身となるシリーズを創刊。海水魚を多くの人が楽しめる環境を整える情報を提供するのが使命だとおもっている。今、ロックビューティ、スミレ、ベラの仲間とミドリイシ、小さな魚食魚などを偏愛。他の趣味についても、好みの偏る傾向あり。

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