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2010年9月 3日 (金)

水槽を取材させていただける方を募集しています

みなさんこんにちは、オザワです。

永遠かと思われる暑さが続きますが、へばっていませんか。
オザワはへばっています(^-^;)

こういう時期は、クーラーの効いた涼しいおうちの中で水槽を眺めているのが
いちばんですね!

さて、
編集部では只今、水槽を取材させていただける方を募集しています。
まるで「シゴトですから」と言って涼しいとこに行きたいだけに
みえるかもしれませんが、そのとおりです。

だって、あっついんだもん!

……えーと、失礼いたしました。

いわゆる“スゴイ水槽”である必要は、全然ありません!
むしろ、自分らしく楽しく飼っている、“フツーの水槽”が、ステキなのです。
遠慮なさらず、ぜひどうぞ。

●住所
●お名前
●電話番号
●年齢
●ご家族構成
●水槽について、なるべく詳しく!
●写真も添付していただけるとありがたいです!

をお知らせくださいね。

というわけで、ご住所やお電話番号などもお知らせいただきたいので、
ご応募はこの記事のコメント欄にではなく
(この記事のコメント欄は閉じさせていただいています)
下記まで、メールか郵送にて、ご応募ください。

fish@ei-publishing.co.jp  ←「@」を全角で書きましたが、
                   実際には半角にしてくださいね。

または

〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-13-2 玉川台ビル
(株)エイ出版社 コーラルフィッシュ編集部

です。

詳しいことは、折り返しオザワがお電話をさしあげてお聞きしたいと思います。

それから、
水槽取材ご応募以外のおたよりもお待ちしていますので、
みなさんどんどんお寄せくださいね!

2008年10月20日 (月)

動画でどうか、どうか動画で

みなさんこんにちは、オザワです。

本日20日発売の「コーラルフィッシュVol.16」は、
もうお買い求めいただけましたで……すねっ? ←決めつける

今回の「コーラルライブラリー」は「クサビライシ」を取り上げました。
勢い余って誌面をはみ出し、Webページまで作ってもらっちゃってます。
その裏話を書きたいと思います。
たぶん、長くなりますが。

Photo_2 

きっかけは、ある日の青木さんのひとこと。
「クサビライシは、裏返しても起き上がるんですよ」

アクアリウム歴の長いかたには、常識すぎる話かもしれません。
でも、編集部はシロウトですので、「えええぇぇぇ!」と、大騒ぎに。

イソギンチャクみたいに、水槽内で勝手に移動しちゃうんだそうです。
砂をかぶっても、自分で払いのけるんだそうです。
さらには、
裏返ってしまっても、自分で起き上がるんだそうです。

すごすぎます。
そ、それは見たい。
そして、どうせなら、写真に収めたい。

そこでオザワは、編集会議の後日、青木さん宅に打ち合わせに伺った際に、
さらにしつこくお尋ねしましたわけです。

オザワ「それは、どのくらいかかるものですか?
    1~2時間? 4~5時間? 1日? 2~3日? 1週間???」
青 木「……数時間、てとこですかね」
オザワ「青木さんの考える『数時間』とは?
    2~3時間ですか? 4~5時間ですか??」
青 木「(苦笑)」

それにしても、『数時間』。
そりゃそうですな。
起き上がるまでに何日もかかるようでは傷んでしまいますから。

カメラはオザワのデジタル一眼があるので問題ないでしょう。
撮影用になにか水槽を用意して、
モデルさんとなるクサビライシを用意して、
三脚を据えて、様子を見ながらときどきシャッターを切れば、
なんとかなるんじゃないでしょうか。
ならないですかね?

「おおー、動いたー」とか言って喜ぶためだけなら
編集部の水槽のどれかに入れればそれでよいのですが、撮りたいのです。
それがむずかしい。
撮りやすく、かつ、クサビライシが萎縮せずに動ける、という状況を
作ってやらねばなりません。

そうそう、
撮影部の大阪人、木村がしょっちゅう編集部の水槽に遊びに来るので、
聞いてみましょう。
あっ来た来た来た来た来た来た来たっ。

木 村「まいど~」
オザワ「ねねねねねねっっ、撮影のことでご相談があるのですがっっっ」
木 村「あっ、はい……なんでしょう……」  ←なぜか東京弁。すごいビビったらしい

オザワが思いついてたかんじで大筋はいいみたいですが、
とても小さい水槽を用意するか、もしくは狭く仕切るとかしないとダメだと言います。
そりゃそうですな。動くのを撮るためとはいえ、動きすぎていつのまにか
カメラのフレーム以外のとこで起き上がってたりしたら意味がないわけで。

そこで、木村の指示により、小さいアクリルケースを買ってきました。
『数時間』とはいえフィルターもつけたほうが、ということで、
テトラの小型外部式フィルターを設置。

木 村「シャッター押すのはどないすんのや?」
オザワ「えとー。
    適当に様子を見てて、適当に押すとか……」
木 村「……」
オザワ「アタシ3日くらい、つきっきりかな? あはは」
木 村「……」

アホかいな。

……と口にはしませんでしたが、木村の目はそう言っていました。
アホをみかねたらしく、パソコンにつないで、
一定間隔で自動的にシャッターが切れるようにできる、と木村が調べてきてくれました。
さすが撮影部だ! すばらしいっ。

しかーし、木村は翌々週から、約3週間ほど海外取材なのだそうです。
1回でうまく撮れればいいのですが、どうでしょうか。
ややピンチの香りです。

で、そうなると、最低3日くらい、パソコンを確保しておく必要も出てきました。

お。

いますよ。
パソコンオタクが身近に!
ひとりで2台だか3台だか持ってるひとが!

「タ、ク、タ、さーん」

自宅に置いてある、古いほうのパソコンを貸してくれると言います。
さすがオタ……あ、いや、さすが編集長だ! すばらしいっ!

しかし、クサビライシならどの子でも動くってもんなんでしょうか……?

青 木「んー、よく動くのとそうでないのがいるんですよ」
オザワ「なんとっ。よく動く子がほしいです。どこで見分けるでありますか」
青 木「では、私が用意しておきますよ」
オザワ「おおっ。選んでいただけるんですか。ありがとうございますうう。
    ではぜひ、とびきり運動神経のよろしい子を~」
青 木「(苦笑)」

数日後、「買っておきましたよ」のご連絡が。
さすが青木さんです! すばらしいっ!
しかし撮影のためのセットがまだ段取りできていなかったため、
「ありがとうございますう~」と言いつつナニゲに数日預かっていただきました。
だって、すぐさま受け取ってしまって
撮影までに溶かさない自信はなかったので……(^^;)。

さて、ようやくセットもスタンバイ完了。
あとはモデルさんをお迎えするだけ……ですが、
撮影当日にハイッとセットに入れてすぐ動くとはかぎらないので、
というか動かない可能性のほうが高いわけです。
前日のうちにセットにお入れしておいたほうがよいでしょう。。。

というわけで、夜も更けてから青木さん宅に押しかけ、
クサビライシのモデルさんを受け取ってきました。
「マンジュウイシ」という種類だそうです。
撮影用ケースに移し、その晩はそこでゆっくり休んでもらいました。
どきどき。

……と、いろんなひとの厚意と尽力とを得て、
ようやく、だか、いよいよ、だか、よくわかんなくなってきましたが
撮影開始なのです!

Photo_3

そして、『数時間』ではとうてい終わらない撮影が、始まってしまったのです。


……というところまでで既に長くなってしまいましたあ。
思い出すだけでも疲れてきたので(^^;)、突如としてひとまずここまで~。

とりあえずは、どうぞご覧ください↓
「クサビライシのコマ撮り動画」
http://blog.sideriver.com/coralfish/movie/

2007年12月 6日 (木)

赤白『しましま本』ご紹介

みなさんこんにちは。ロブヌイことロブスターヌイグルミです。

長らくご無沙汰をしておりましたのも、ひとえに
編集部で毎日こきつか・・・いえ、たくさんのことを
勉強させていただいておりますゆえではございますが、
ふと、甲殻類のひとりとして自分はどうあるべきか、などと悩んだりいたします。
答えはなかなか見えてこないものでございます。
修行の道は長いものでございます。

Img_5930_2
  甲殻類の明日はどっちだ

と思いましたら、
甲殻類界ではなにやら、赤白しましまのちびなやつらが人気だとか?

なんですと?

わたくしがこのように日々こきつか・・・いえ、修行しております間に、
「小さい」「かわいい」だけで人気爆発、ですと?
しかも「女性を中心に」?

許しがたし、であります。

こ、こいつらでありますか……!

Img_5918
  嫉妬の目で見つめる

「レッドビーシュリンプ」とかいうらしいのであります。

しかし、なぜこんなちびなやつらが編集部に? しかも大量に?
あまつさえ、すごく繁殖してるですと?

「どういうことでありますか!!」と
わたくしを日々こきつか・・・いえ、修行させてくれているオザワに詰め寄ったところ、

「あー、ゴメンゴメン。別冊ムックを作ってたのよね~。
『レッドビーシュリンプをはじめて飼う時に読む本』ていうタイトルで、
『魚を飼ったこともない』っていうひとでもレッドビーシュリンプが飼えるくらい、
ものすごーくていねいにわかりやすく解説した飼育本よ。
11月20日から全国の書店さん・ショップさんで絶賛発売中♪
こんな表紙なので、『しましま本』て呼んでもらえるといいなあ。よろしくね♪
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/028/item27661.html でも買えるし」

その説明的すぎるセリフはなんなのでありますか。
URLを口頭で言うひとはいないのであります。

Img_5940
  いかにも説明的な画像

「あ、ロブヌイも1冊買ってね。はい、1260円になりまーす」

わたくしからカネまで取るでありますか!(涙)

「だってさー、ロブヌイも自分で飼ってみれば、この子たちの人気の秘密が
わかるかもしれないじゃない? そしたらロブヌイも人気アップだねー。
サインの練習とかしといたほうがいいかもねー」

そ、そうでありましょうか?
わたくし、またオザワにだまされている気がするのでありますが……。

Img_5934
  こんな感じか

2007年6月 1日 (金)

たしかにクリームは乗ってない

オザワです。オジャマします。

Vol.10の校了に向けて、編集部にとじこもって仕事を続ける日々に
なってまいりました。

表紙のサンプルを持ってデザインチームのところへ向かったタクタ氏から、
電話が入りました。
なななにごとですかっトラブルでもっ。
緊張するオザワ。

「コンビニに寄って帰りますが~、なにかいりますか~?」

マンガなら『ズルッ』とかコケる場面ですね。
ま、2人で細々とやっとる編集部ですゆえ、
いつもわりとこんなかんじでお互いにお遣いしたりしますが(^-^;)、
そのときは“いつもの時間帯”じゃなかったため、とっさに面食らうオザワ。

「えとー。。。。」
「……」
「あの。。。。ああああんまり太らなそうなおやつとかっ」
「……なにそれ」
「んー、なんでしょう?(^-^;)」

「じゃあ、あのっ、えと、プリンとかっ」
「(爆笑)思いっきり太りそうだろそれっ」
「あわわわ。じゃ、おせんべとかにしたらいいですかね??」
「いや、いいけどさ」

「んーーーー、プリン! もう、プリンてことで!!」
「はいはい、プリンね」
「せめて上にクリームとか乗ってないやつで!!」
「わはは」

そこで電話は切れました。

最後の発言が『余計な一言』以外のなにものでもなかったようです。

ほどなく帰ってきたタクタ氏が、「ででーん」とか言いながら
オザワの机の上に置いた物は、これでした。。。

Img_4418

ク、クリームどころか……。

これは、『デブ代』として、おごりだそうです。
そーですか、あじがどうございまず(T-T)。

2007年5月28日 (月)

こびとさんに期待!

こんにちは。久しぶりにオジャマするオザワですが、
本日またひとつおねえさんになりました。
ええ、誕生日です。

だ、だだだれですかだれですかっ、「いくつになったの?」とか聞く人はっ。
よけいなことはきかないが吉、です。

タクタ氏が、お祝いをくれましたです。

Img_4379

ジンジャーマンのクッキーと見受けました。
かわいいおうちに住んでいるようです。

Img_43822_2  Img_43842

1袋にふたり入っております。
ふたりきり……って、どこかの編集部みたいですねぇ、タクタさん。

あ。背中合わせだ。

Img_43912 

仲、悪いのか……?(^^;)。

……。

どどどこかの編集部とはちちちがうみたいですねぇ、タクタさん。

「夜中、知らないうちに働いててくれるかもしれないからね」

おお、そうでしたか!
それは、その昔に靴屋で働いていたことがあるとかいう、
あの伝説のこびとさんたちですねっ。
そうか~。じゃあ、あれですね、

ある朝、会社に来たら
書いた覚えのない原稿が書き上がっている。。。。
見た覚えのない写真がセレクトされている。。。
引いた覚えのないラフが仕上がっている。。。

ゆ、夢のようですっ♪
こんなかんじですかねっ。

Img_4393

さっ、これで安心でしょう。
では、本日のオザワはさっさと失礼しまーす。
明日の朝が楽しみだっな~♪

2007年4月27日 (金)

かにぱんが2列に増殖!

オザワです、オジャマします。

いつも寄っているコンビニが、かにぱん販売を再開していて
ひとりでとっても喜んでいたオザワですが、
一昨日の朝、さらに幸せ広がる光景になっていました!

070425_1100_2

2列ですよ、2列!
繁殖したんですかね?ですかね??

オザワがあまりに毎日かにぱんを買っているからですか?
とも思いましたが(^^;)、
いやいや、オザワひとりの購買力は微々たるものです。
きっと、かにぱんファンは多いからです。なのです。
このままいけば、そのうち3列になり、4列になり……、
そして全段がかにぱんになる日も遠くはないはず!!(笑)。

2007年4月 9日 (月)

ニヒルなイルカさん

オザワです。久しぶりにオジャマしてみます。

いつも寄っているコンビニがかにぱんを置いてくれなくなってしまって
すっかりスネておりました。

レジを打つ店長さんの顔を見るたびに、
「どぼじてかにぱんを置いてぐれなぐなっだのでずか」と
嗚咽しながら直訴してみるべきだろうか、と悩みながら、
数ヶ月が経過しておりました。
ですが、かにぱんのすばらしさは、だれかひとりが訴えるものではありません。
じわりじわりと大きなうねりとなって、広がっていかねば。
うむ。

そして耐えがたきを耐えたこの日々。
先週の金曜の帰りに寄ったら、なんとこのように!

070406_2338

やったあ!
全国のかにぱんファンの声が届いたにちがいありません。
たぶんね!
しかも、手前が1個か2個分空いています。
ということは、地元のかにぱんファンが買っていったにちがいありません!
きっとね!

と、かにぱんライフ再開の楽しい週末となり、
横浜・八景島シーパラダイスに行ってきました。
(って、かにぱんには全然関係ありませんよもちろん ^-^;)。
こちら、行かれたことのあるかたはご存じと思いますが、
イルカなどが出演するショーがとっても人気。
とりわけ、4頭のシロイルカが人気者ですね。
水族館前の植え込みも、こんなかんじ。

Img_3931

水族館そのものもですが併設ショップが好きなので(あんまり買いませんが)、
ロブヌイさんのお友達とかいないもんかしらね~と、見ていました。
やはり、ラブリーなぬいぐるみばかりで、
それらはとってもかわいいのですが、なにかちょっと、
オザワ的にはちがうかしらんとか思いながら、店内をぐるぐる。
そしたら、
ふっと、強烈な視線を感じました。

はっ……。
にらまれてるっ……。

Img_3935_1

この、なにかをたくらんでいる目、にやりと笑った口元。
かなりニヒルです。ちょっとステキ。


いや、それは単なる角度の問題で、
ふつーのイルカさんの置物だったんですけどね。びっくりした~。

Img_3936_1

あ。
そんなのいいから、水族館の中を紹介しろ?ですか?

すすすいません。
そちらは、コーラルフィッシュVol.08を!
ついでにVol.09もヨロシクどうぞ!!
今、Vol.10を作ってますよ!!!
それでは!! (そそくさと逃げる)

2007年2月13日 (火)

タクタ夫人からのいただきもの

みなさんこんにちは。オザワです。
お久しぶりのオジャマです。

先日の朝、タクタ氏が「ヨメさんが、オザワさんにプレゼントなんだって」と
なにやら袋を。

Imgp4135

なんと。ありがとうございます。
なんでしょうねえ、かにぱんだったりするんですかねえあははー、
とか言って開けたら、おお本当にかにぱんだ(^-^;)。

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co-op(日本生活協同組合)のものなので違うのかと思いましたが、
製造元はやはり三立製菓。ほ~、こういうのも出してるんですねえ。

Img_3101

普通のかにぱんとの比較。
ビミョウにぼやけた輪郭が、わたしが書くテキトーなラフみたいで、
なんだか笑いを誘われました。
ふだんそんなラフでいいのか?ということについては、きかないでください。

Img_3104

ちっこいかにぱんで作ったかにぱん(イメージ図)。

タクタ夫人には、オザワもまだ一度だけですが、お目にかかったことがあります。
いったいどんなかたか?
それはですね・・・

Imgp4140

あっ、奥さんお手製のお弁当だっ。
ひゅう。
普通に撮らせてくれないから、電話してるスキに撮ったですよ~(^-^)。

もちろん、今日だけではありません。
毎日このようにお弁当を。
ひゅう。

「ウチのヨメさんは、料理うまいよ」
と、真顔で自慢されたことあります。
ひゅう。

Img_3105

さっき盗み撮りしたタクタ氏のお弁当(イメージ図)。
当たり前ですが、本物のほうがおいしそうです。
ちえっ。いいな。

2007年1月25日 (木)

ロブヌイがオジャマいたします

みなさんこんにちは。
オザワの相方の「ロブヌイ」ことロブスターヌイグルミです。

Img_3047

後ろ姿で失礼いたしました。

このところオザワは忙しぶっており、
みかねたわたくしが、なにかお手伝いいたしましょうかと申し出ましたところ
「じゃあブログにオジャマしといて」とか申しております。
おやつもぐもぐ食べながら、でございます。
そんなに忙しくないように見受けられたのは、わたくしの思い違いでありましょうか。

今日は、弊誌顧問の青木さんが編集部にお立ち寄りくださいました。
編集部がバタバタしておりますのを
「視察」
だそうです。

オザワがそんな調子でございますので、
わたくしが青木さんのお相手をさせていただきました。

「はじめまして、ロブヌイと申します。いつもオザワがお世話になっております。
ささ、お茶でもひとつ・・・あっ!」

Img_3051 

なんと、わたくしの顔を見た瞬間、さっと手を伸ばして
わたくしの触覚をぐにっとお曲げになりました青木さん。

Img_3045_1

意外に、おちゃめな方であらせられるようです。

すっかり打ち解けたわたくしは、ネコ好きの青木さんのお膝の上で、
ネコのようになごませていただいたのでございました。

Img_3042

しかし青木さん、なにやらキュートなケータイストラップをおつけでございますな。
ネコをじゃらして遊ばせるにもお使いのようでございますよ。
意外に、以上のようなテイストの方でらっしゃいます。

2007年1月 7日 (日)

今年もかにぱん・・・か?

みなさん、あけましておめでとうございます。オザワです。
今年もときどきオジャマすると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
青木さんに年始ご挨拶のお電話をしたところ
「今年も、かにぱんでよろしく」
だそうでした。

そうですか。
ロブヌイではだめですか、とお尋ねしたところ、
「んー、ネタとしていまいちですね」
だそうです。

がーん。

いや、ロブヌイさんは、ネタではなくて、相棒なのですううう。

という声もなんだかむなしく響く2007年の始まり。
全国的に荒れ模様の三連休だそうですが、みなさんのところはご無事でしょうか。

オザワのとこもどしゃぶりだったので、自宅でおとなしくしていました。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・福笑いでもやってみるか。。。なんとなく。。。

こんな顔でどうでしょう。

Imgp4037_2 

んじゃ、目をつぶって並べてみる、と・・・・・・

・・・・・・だめだっ、簡単すぎたっ。

Imgp4041

もうちょっと表情のあるかんじにしてみますかね。

Imgp4042

しっかし、雨、やみませんねぇ。
つまんないのだっ。

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まあ、新しい年の初めですし、笑顔、笑顔。

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こんなかんじで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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水槽日記 on the webとは?

  • エイ出版社の海水魚飼育専門誌『コーラルフィッシュ』(偶数月 20日発売)編集長のblog。 誌面の自宅水槽に関する連載『水槽日記』のblog版のつもりでしたが、もっと幅広く、日常の話から、取材の裏話、デジタルガジェット、バイクやクルマの話など。いろんな趣味を横断的に共有しています。僕自身は魚の飼育についてはシロウトなので、飼育方法に関する質問には責任をもって答える能力はありません。ご了承を(笑)。TwitterでもさらにHOTな話題を情報発信しています。アカウントは@ei_coralfish。ぜひフォローして下さい。

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コーラルフィッシュ編集部

  • 村上タクタ

    村上琢太。'92年入社以来、趣味誌編集ひと筋。'03年末から海水魚を飼い始め、いきなり深みにハマり、現在もサンゴ水槽を中心に自宅自室でも2系統計600ℓほどの水槽を回す……が、未だ初心者の域を出ず。'04年春からコーラルフィッシュの前身となるシリーズを創刊。海水魚を多くの人が楽しめる環境を整える情報を提供するのが使命だとおもっている。今、ロックビューティ、スミレ、ベラの仲間とミドリイシ、小さな魚食魚などを偏愛。他の趣味についても、好みの偏る傾向あり。

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