2008年10月20日 (月)

動画でどうか、どうか動画で

みなさんこんにちは、オザワです。

本日20日発売の「コーラルフィッシュVol.16」は、
もうお買い求めいただけましたで……すねっ? ←決めつける

今回の「コーラルライブラリー」は「クサビライシ」を取り上げました。
勢い余って誌面をはみ出し、Webページまで作ってもらっちゃってます。
その裏話を書きたいと思います。
たぶん、長くなりますが。

Photo_2 

きっかけは、ある日の青木さんのひとこと。
「クサビライシは、裏返しても起き上がるんですよ」

アクアリウム歴の長いかたには、常識すぎる話かもしれません。
でも、編集部はシロウトですので、「えええぇぇぇ!」と、大騒ぎに。

イソギンチャクみたいに、水槽内で勝手に移動しちゃうんだそうです。
砂をかぶっても、自分で払いのけるんだそうです。
さらには、
裏返ってしまっても、自分で起き上がるんだそうです。

すごすぎます。
そ、それは見たい。
そして、どうせなら、写真に収めたい。

そこでオザワは、編集会議の後日、青木さん宅に打ち合わせに伺った際に、
さらにしつこくお尋ねしましたわけです。

オザワ「それは、どのくらいかかるものですか?
    1~2時間? 4~5時間? 1日? 2~3日? 1週間???」
青 木「……数時間、てとこですかね」
オザワ「青木さんの考える『数時間』とは?
    2~3時間ですか? 4~5時間ですか??」
青 木「(苦笑)」

それにしても、『数時間』。
そりゃそうですな。
起き上がるまでに何日もかかるようでは傷んでしまいますから。

カメラはオザワのデジタル一眼があるので問題ないでしょう。
撮影用になにか水槽を用意して、
モデルさんとなるクサビライシを用意して、
三脚を据えて、様子を見ながらときどきシャッターを切れば、
なんとかなるんじゃないでしょうか。
ならないですかね?

「おおー、動いたー」とか言って喜ぶためだけなら
編集部の水槽のどれかに入れればそれでよいのですが、撮りたいのです。
それがむずかしい。
撮りやすく、かつ、クサビライシが萎縮せずに動ける、という状況を
作ってやらねばなりません。

そうそう、
撮影部の大阪人、木村がしょっちゅう編集部の水槽に遊びに来るので、
聞いてみましょう。
あっ来た来た来た来た来た来た来たっ。

木 村「まいど~」
オザワ「ねねねねねねっっ、撮影のことでご相談があるのですがっっっ」
木 村「あっ、はい……なんでしょう……」  ←なぜか東京弁。すごいビビったらしい

オザワが思いついてたかんじで大筋はいいみたいですが、
とても小さい水槽を用意するか、もしくは狭く仕切るとかしないとダメだと言います。
そりゃそうですな。動くのを撮るためとはいえ、動きすぎていつのまにか
カメラのフレーム以外のとこで起き上がってたりしたら意味がないわけで。

そこで、木村の指示により、小さいアクリルケースを買ってきました。
『数時間』とはいえフィルターもつけたほうが、ということで、
テトラの小型外部式フィルターを設置。

木 村「シャッター押すのはどないすんのや?」
オザワ「えとー。
    適当に様子を見てて、適当に押すとか……」
木 村「……」
オザワ「アタシ3日くらい、つきっきりかな? あはは」
木 村「……」

アホかいな。

……と口にはしませんでしたが、木村の目はそう言っていました。
アホをみかねたらしく、パソコンにつないで、
一定間隔で自動的にシャッターが切れるようにできる、と木村が調べてきてくれました。
さすが撮影部だ! すばらしいっ。

しかーし、木村は翌々週から、約3週間ほど海外取材なのだそうです。
1回でうまく撮れればいいのですが、どうでしょうか。
ややピンチの香りです。

で、そうなると、最低3日くらい、パソコンを確保しておく必要も出てきました。

お。

いますよ。
パソコンオタクが身近に!
ひとりで2台だか3台だか持ってるひとが!

「タ、ク、タ、さーん」

自宅に置いてある、古いほうのパソコンを貸してくれると言います。
さすがオタ……あ、いや、さすが編集長だ! すばらしいっ!

しかし、クサビライシならどの子でも動くってもんなんでしょうか……?

青 木「んー、よく動くのとそうでないのがいるんですよ」
オザワ「なんとっ。よく動く子がほしいです。どこで見分けるでありますか」
青 木「では、私が用意しておきますよ」
オザワ「おおっ。選んでいただけるんですか。ありがとうございますうう。
    ではぜひ、とびきり運動神経のよろしい子を~」
青 木「(苦笑)」

数日後、「買っておきましたよ」のご連絡が。
さすが青木さんです! すばらしいっ!
しかし撮影のためのセットがまだ段取りできていなかったため、
「ありがとうございますう~」と言いつつナニゲに数日預かっていただきました。
だって、すぐさま受け取ってしまって
撮影までに溶かさない自信はなかったので……(^^;)。

さて、ようやくセットもスタンバイ完了。
あとはモデルさんをお迎えするだけ……ですが、
撮影当日にハイッとセットに入れてすぐ動くとはかぎらないので、
というか動かない可能性のほうが高いわけです。
前日のうちにセットにお入れしておいたほうがよいでしょう。。。

というわけで、夜も更けてから青木さん宅に押しかけ、
クサビライシのモデルさんを受け取ってきました。
「マンジュウイシ」という種類だそうです。
撮影用ケースに移し、その晩はそこでゆっくり休んでもらいました。
どきどき。

……と、いろんなひとの厚意と尽力とを得て、
ようやく、だか、いよいよ、だか、よくわかんなくなってきましたが
撮影開始なのです!

Photo_3

そして、『数時間』ではとうてい終わらない撮影が、始まってしまったのです。


……というところまでで既に長くなってしまいましたあ。
思い出すだけでも疲れてきたので(^^;)、突如としてひとまずここまで~。

とりあえずは、どうぞご覧ください↓
「クサビライシのコマ撮り動画」
http://blog.sideriver.com/coralfish/movie/

2007年12月 6日 (木)

赤白『しましま本』ご紹介

みなさんこんにちは。ロブヌイことロブスターヌイグルミです。

長らくご無沙汰をしておりましたのも、ひとえに
編集部で毎日こきつか・・・いえ、たくさんのことを
勉強させていただいておりますゆえではございますが、
ふと、甲殻類のひとりとして自分はどうあるべきか、などと悩んだりいたします。
答えはなかなか見えてこないものでございます。
修行の道は長いものでございます。

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  甲殻類の明日はどっちだ

と思いましたら、
甲殻類界ではなにやら、赤白しましまのちびなやつらが人気だとか?

なんですと?

わたくしがこのように日々こきつか・・・いえ、修行しております間に、
「小さい」「かわいい」だけで人気爆発、ですと?
しかも「女性を中心に」?

許しがたし、であります。

こ、こいつらでありますか……!

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  嫉妬の目で見つめる

「レッドビーシュリンプ」とかいうらしいのであります。

しかし、なぜこんなちびなやつらが編集部に? しかも大量に?
あまつさえ、すごく繁殖してるですと?

「どういうことでありますか!!」と
わたくしを日々こきつか・・・いえ、修行させてくれているオザワに詰め寄ったところ、

「あー、ゴメンゴメン。別冊ムックを作ってたのよね~。
『レッドビーシュリンプをはじめて飼う時に読む本』ていうタイトルで、
『魚を飼ったこともない』っていうひとでもレッドビーシュリンプが飼えるくらい、
ものすごーくていねいにわかりやすく解説した飼育本よ。
11月20日から全国の書店さん・ショップさんで絶賛発売中♪
こんな表紙なので、『しましま本』て呼んでもらえるといいなあ。よろしくね♪
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/028/item27661.html でも買えるし」

その説明的すぎるセリフはなんなのでありますか。
URLを口頭で言うひとはいないのであります。

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  いかにも説明的な画像

「あ、ロブヌイも1冊買ってね。はい、1260円になりまーす」

わたくしからカネまで取るでありますか!(涙)

「だってさー、ロブヌイも自分で飼ってみれば、この子たちの人気の秘密が
わかるかもしれないじゃない? そしたらロブヌイも人気アップだねー。
サインの練習とかしといたほうがいいかもねー」

そ、そうでありましょうか?
わたくし、またオザワにだまされている気がするのでありますが……。

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  こんな感じか

2007年6月 1日 (金)

たしかにクリームは乗ってない

オザワです。オジャマします。

Vol.10の校了に向けて、編集部にとじこもって仕事を続ける日々に
なってまいりました。

表紙のサンプルを持ってデザインチームのところへ向かったタクタ氏から、
電話が入りました。
なななにごとですかっトラブルでもっ。
緊張するオザワ。

「コンビニに寄って帰りますが~、なにかいりますか~?」

マンガなら『ズルッ』とかコケる場面ですね。
ま、2人で細々とやっとる編集部ですゆえ、
いつもわりとこんなかんじでお互いにお遣いしたりしますが(^-^;)、
そのときは“いつもの時間帯”じゃなかったため、とっさに面食らうオザワ。

「えとー。。。。」
「……」
「あの。。。。ああああんまり太らなそうなおやつとかっ」
「……なにそれ」
「んー、なんでしょう?(^-^;)」

「じゃあ、あのっ、えと、プリンとかっ」
「(爆笑)思いっきり太りそうだろそれっ」
「あわわわ。じゃ、おせんべとかにしたらいいですかね??」
「いや、いいけどさ」

「んーーーー、プリン! もう、プリンてことで!!」
「はいはい、プリンね」
「せめて上にクリームとか乗ってないやつで!!」
「わはは」

そこで電話は切れました。

最後の発言が『余計な一言』以外のなにものでもなかったようです。

ほどなく帰ってきたタクタ氏が、「ででーん」とか言いながら
オザワの机の上に置いた物は、これでした。。。

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ク、クリームどころか……。

これは、『デブ代』として、おごりだそうです。
そーですか、あじがどうございまず(T-T)。

2007年5月28日 (月)

こびとさんに期待!

こんにちは。久しぶりにオジャマするオザワですが、
本日またひとつおねえさんになりました。
ええ、誕生日です。

だ、だだだれですかだれですかっ、「いくつになったの?」とか聞く人はっ。
よけいなことはきかないが吉、です。

タクタ氏が、お祝いをくれましたです。

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ジンジャーマンのクッキーと見受けました。
かわいいおうちに住んでいるようです。

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1袋にふたり入っております。
ふたりきり……って、どこかの編集部みたいですねぇ、タクタさん。

あ。背中合わせだ。

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仲、悪いのか……?(^^;)。

……。

どどどこかの編集部とはちちちがうみたいですねぇ、タクタさん。

「夜中、知らないうちに働いててくれるかもしれないからね」

おお、そうでしたか!
それは、その昔に靴屋で働いていたことがあるとかいう、
あの伝説のこびとさんたちですねっ。
そうか~。じゃあ、あれですね、

ある朝、会社に来たら
書いた覚えのない原稿が書き上がっている。。。。
見た覚えのない写真がセレクトされている。。。
引いた覚えのないラフが仕上がっている。。。

ゆ、夢のようですっ♪
こんなかんじですかねっ。

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さっ、これで安心でしょう。
では、本日のオザワはさっさと失礼しまーす。
明日の朝が楽しみだっな~♪

2007年4月27日 (金)

かにぱんが2列に増殖!

オザワです、オジャマします。

いつも寄っているコンビニが、かにぱん販売を再開していて
ひとりでとっても喜んでいたオザワですが、
一昨日の朝、さらに幸せ広がる光景になっていました!

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2列ですよ、2列!
繁殖したんですかね?ですかね??

オザワがあまりに毎日かにぱんを買っているからですか?
とも思いましたが(^^;)、
いやいや、オザワひとりの購買力は微々たるものです。
きっと、かにぱんファンは多いからです。なのです。
このままいけば、そのうち3列になり、4列になり……、
そして全段がかにぱんになる日も遠くはないはず!!(笑)。

2007年4月 9日 (月)

ニヒルなイルカさん

オザワです。久しぶりにオジャマしてみます。

いつも寄っているコンビニがかにぱんを置いてくれなくなってしまって
すっかりスネておりました。

レジを打つ店長さんの顔を見るたびに、
「どぼじてかにぱんを置いてぐれなぐなっだのでずか」と
嗚咽しながら直訴してみるべきだろうか、と悩みながら、
数ヶ月が経過しておりました。
ですが、かにぱんのすばらしさは、だれかひとりが訴えるものではありません。
じわりじわりと大きなうねりとなって、広がっていかねば。
うむ。

そして耐えがたきを耐えたこの日々。
先週の金曜の帰りに寄ったら、なんとこのように!

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やったあ!
全国のかにぱんファンの声が届いたにちがいありません。
たぶんね!
しかも、手前が1個か2個分空いています。
ということは、地元のかにぱんファンが買っていったにちがいありません!
きっとね!

と、かにぱんライフ再開の楽しい週末となり、
横浜・八景島シーパラダイスに行ってきました。
(って、かにぱんには全然関係ありませんよもちろん ^-^;)。
こちら、行かれたことのあるかたはご存じと思いますが、
イルカなどが出演するショーがとっても人気。
とりわけ、4頭のシロイルカが人気者ですね。
水族館前の植え込みも、こんなかんじ。

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水族館そのものもですが併設ショップが好きなので(あんまり買いませんが)、
ロブヌイさんのお友達とかいないもんかしらね~と、見ていました。
やはり、ラブリーなぬいぐるみばかりで、
それらはとってもかわいいのですが、なにかちょっと、
オザワ的にはちがうかしらんとか思いながら、店内をぐるぐる。
そしたら、
ふっと、強烈な視線を感じました。

はっ……。
にらまれてるっ……。

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この、なにかをたくらんでいる目、にやりと笑った口元。
かなりニヒルです。ちょっとステキ。


いや、それは単なる角度の問題で、
ふつーのイルカさんの置物だったんですけどね。びっくりした~。

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あ。
そんなのいいから、水族館の中を紹介しろ?ですか?

すすすいません。
そちらは、コーラルフィッシュVol.08を!
ついでにVol.09もヨロシクどうぞ!!
今、Vol.10を作ってますよ!!!
それでは!! (そそくさと逃げる)

2007年2月13日 (火)

タクタ夫人からのいただきもの

みなさんこんにちは。オザワです。
お久しぶりのオジャマです。

先日の朝、タクタ氏が「ヨメさんが、オザワさんにプレゼントなんだって」と
なにやら袋を。

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なんと。ありがとうございます。
なんでしょうねえ、かにぱんだったりするんですかねえあははー、
とか言って開けたら、おお本当にかにぱんだ(^-^;)。

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co-op(日本生活協同組合)のものなので違うのかと思いましたが、
製造元はやはり三立製菓。ほ~、こういうのも出してるんですねえ。

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普通のかにぱんとの比較。
ビミョウにぼやけた輪郭が、わたしが書くテキトーなラフみたいで、
なんだか笑いを誘われました。
ふだんそんなラフでいいのか?ということについては、きかないでください。

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ちっこいかにぱんで作ったかにぱん(イメージ図)。

タクタ夫人には、オザワもまだ一度だけですが、お目にかかったことがあります。
いったいどんなかたか?
それはですね・・・

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あっ、奥さんお手製のお弁当だっ。
ひゅう。
普通に撮らせてくれないから、電話してるスキに撮ったですよ~(^-^)。

もちろん、今日だけではありません。
毎日このようにお弁当を。
ひゅう。

「ウチのヨメさんは、料理うまいよ」
と、真顔で自慢されたことあります。
ひゅう。

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さっき盗み撮りしたタクタ氏のお弁当(イメージ図)。
当たり前ですが、本物のほうがおいしそうです。
ちえっ。いいな。

2007年1月25日 (木)

ロブヌイがオジャマいたします

みなさんこんにちは。
オザワの相方の「ロブヌイ」ことロブスターヌイグルミです。

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後ろ姿で失礼いたしました。

このところオザワは忙しぶっており、
みかねたわたくしが、なにかお手伝いいたしましょうかと申し出ましたところ
「じゃあブログにオジャマしといて」とか申しております。
おやつもぐもぐ食べながら、でございます。
そんなに忙しくないように見受けられたのは、わたくしの思い違いでありましょうか。

今日は、弊誌顧問の青木さんが編集部にお立ち寄りくださいました。
編集部がバタバタしておりますのを
「視察」
だそうです。

オザワがそんな調子でございますので、
わたくしが青木さんのお相手をさせていただきました。

「はじめまして、ロブヌイと申します。いつもオザワがお世話になっております。
ささ、お茶でもひとつ・・・あっ!」

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なんと、わたくしの顔を見た瞬間、さっと手を伸ばして
わたくしの触覚をぐにっとお曲げになりました青木さん。

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意外に、おちゃめな方であらせられるようです。

すっかり打ち解けたわたくしは、ネコ好きの青木さんのお膝の上で、
ネコのようになごませていただいたのでございました。

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しかし青木さん、なにやらキュートなケータイストラップをおつけでございますな。
ネコをじゃらして遊ばせるにもお使いのようでございますよ。
意外に、以上のようなテイストの方でらっしゃいます。

2007年1月 7日 (日)

今年もかにぱん・・・か?

みなさん、あけましておめでとうございます。オザワです。
今年もときどきオジャマすると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
青木さんに年始ご挨拶のお電話をしたところ
「今年も、かにぱんでよろしく」
だそうでした。

そうですか。
ロブヌイではだめですか、とお尋ねしたところ、
「んー、ネタとしていまいちですね」
だそうです。

がーん。

いや、ロブヌイさんは、ネタではなくて、相棒なのですううう。

という声もなんだかむなしく響く2007年の始まり。
全国的に荒れ模様の三連休だそうですが、みなさんのところはご無事でしょうか。

オザワのとこもどしゃぶりだったので、自宅でおとなしくしていました。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・福笑いでもやってみるか。。。なんとなく。。。

こんな顔でどうでしょう。

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んじゃ、目をつぶって並べてみる、と・・・・・・

・・・・・・だめだっ、簡単すぎたっ。

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もうちょっと表情のあるかんじにしてみますかね。

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しっかし、雨、やみませんねぇ。
つまんないのだっ。

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まあ、新しい年の初めですし、笑顔、笑顔。

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こんなかんじで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2006年12月28日 (木)

大掃除だ大変だ(なのにかにぱんで遊ぶ)

みなさん、こんにちは。
2006年最後のオジャマをします、オザワです。

年内最後の出社日である今日は、大掃除&忘年会。
・・・ですが、そのわりには、フツーに席に座って
パソコンにむかってかちゃかちゃしてる社内風景が多い気がしますが。。。

ともあれ、大掃除です。
がんばってます。

なにしろ2人しかいない編集部ですので、日頃、ちまこまとかたづけてはいるのですが、
オザワとしては“入りそうなすきまにぐいぐい押し込んでるだけ”と思っているので、
やはしこう、イベントとして
あっちのあたりのものをどかーんと移動!
こっちのあたりのものをどかーんと廃棄!
とかしたいわけですよ!

なのに昨日、
「このへんの棚も明日はかたづけますよぉ! ごちゃごちゃですから!!」
と言ったら、タクタ氏は
「えっ! かたづいてるじゃない」
と言っていました。

だめだああぁ、「かたづいてる」の認識が違うううぅ(^-^;)。

男のひとにしてはかたづけるほう(←逆差別ですか??)のタクタ氏ではありますが、
かたづけ戦隊の隊員としては期待しないことにしました。
じゃあ隊員はロブヌイだけかいっ。ちくしょうっ。

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ともあれ、そんなタクタ氏は、ただいま会議中です。
そのあいだに存分にかたづけ・・・・もだけど、かにぱんだっ!

大掃除中だから、今日はかにぱんは1枚にしときますー。

今日の出社の道すがらもたくさん見ました・・・門松。

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お正月の遊びは・・・タコ上げ。

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おまけで、もひとつ、タコ。。。

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ではみなさん、よいお年を!

2006年12月25日 (月)

今日も働き者のロブヌイさん

みなさんこんにちは、オザワです。

楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。
今日は、オザワの相棒ロブヌイさんが、Vol.07の読者プレゼントの発送を
手伝ってくれています。

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当選者のみなさんには、ちょっと遅めのクリスマスプレゼント・・・ということで。

ではみなさん、ごきげんよ…………え? ロブヌイさん、なにか?
            …………ああ、そうですか。

えーと、ロブヌイさんが、みなさんにお伝えしたいことがあるそうです。

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おお、宣伝も手伝ってくれて、ロブヌイさんありがとうございます。
つーか、ロブヌイさん、出たがりだなあ。

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ひゃー! もう次号の宣伝もですか!! 気が早すぎっす。。。
まだ1ページもできてないすよロブヌイさん。
えーと、みなさん、まずはVol.08をお楽しみくださいませ、ぜひ!!

2006年12月14日 (木)

巻き貝さん三重の塔

みなさんオジャマいたします、オザワです。こんにちは。

おかげさまで、コーラルフィッシュのVol.08の作業も無事に終わりました。
12月20日には書店さんへ駆け込んでくださいね! みなさん。

オザワひらべった水槽は水量が少ないので週1回の水換えを心がけてますが、
校了間近になるにつれ、どうしても水換え間隔が延びるので、
ひらべった水槽のみなさんにも、少々しんどい思いをさせます。
校了日の翌日、「終わった終わった~」と、さっそく水換えをしましたよ。

「うむっ、水槽のみなさんもお喜びであるっ」
と、キレイになった水槽を、ほへら~と眺めてるのって、うれしいですねえ。

今日も、へけら~と眺めていましたら、へんな物体が。

Img_2739_1 

と思ったら、巻き貝三人衆ですねぇ。
三重の塔状態に重なりあっちゃって、上の2名がぐるぐる旋回してますよ。

Img_2743_1  「お、も、い、っつーの」
 「あんた降りろって」
 「お前が降りろって」
 「いーから、ふたりとも降りてくれ」
 「だからあんた降りろって」
 「だからお前が降りろって」
 「やめろー」
 
Img_2749  「あ、ひとり、落ちた?」
 「いや、裏に回ってるだけ」
 「なんだよーちくしょー」
 「だいじょぶか? 落ちんなよ」
 「うん、だいじょぶ。だけどあれだね、安倍政権てさ」
 「世間話はいいから! ふたりとも降りて!!」
 「ま、いいじゃん」

Img_2754_1  「うわ、今度はオレが落ちるー」
 「おいおい、オレにつかまれつかまれ」
 「頼むから、そのまま落ちて!!」
 「つめてぇなぁ」
 「そうだそうだ」
 「なんだよ! 悪いの、オレかよ!」
 「うん」
 

みたいなかんじで、かなり長いことぐるぐるしてました。
なんか楽しそうだなあ。

しばらく見てたら飽きたのでシゴトしてたんですが、しばらくして振り返ったら、
まーだやってました。

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あんまり楽しそうなので、ほっときました(笑)。

2006年11月30日 (木)

オザワの新しい相棒です

タクタ氏のブログ更新ペースがすごすぎて、
なんかオジャマする余地もないですよんのオザワです。
みなさん、こんにちは。

昨日、デザインチームに素材一式を持って行ったら、ちょうど
デザインチーフのサワコさんがこのブログ見てましたよ、タクタさん。
「ブログなんか書いてないで早く素材をくださいっ」て
おこられちゃうかもどきどきどきどきどき。

さて、12月20日発売のコーラルフィッシュVOL.08の作業も
そろそろ佳境にさしかかりつつある今日このごろ。
最近のオザワには、たのもしい相棒がおります。

……ちょっと! 「かにぱんでしょ?」とか言いましたかそこのあなた!!
ちがいます。
やつは旅に出ていますので! やつの幸運を祈るだけだぜってかんじですので!

エビ好きのオザワの相棒は、このひとです。
といっても、シュリンプさんではなくてロブスターさんですね。

Img_2535_3 

実はこれ、だいぶ前に書いた、葛西臨海水族園で買ったものです。
いくら?ですか……。それって、みんなにきかれるんですけど……
えーと、5000円札でおつりがきたです。みんなにあきれられるんですけど……

最初に見たときに「ほ、欲しいっ」と思ったのですが、
さすがに、「だからって、冗談で買うには、高いよね…?」と
ためらってしまい、そのまま帰りました。

でもやっぱり、「買えばよかったよぅぅ」とそのあとずっと思っていて
「そうだ! 冗談じゃなくて本気で買えばいいんだ!!」
という理由を自分自身に説明し、しばらくしてまた行きました。
ああああ、ちがいましたまちがえました、
ガリバルディがまた見たかったからです。それでついでに。
ほんとですっ。うそじゃないですっ。ほんとですってばっっ。

どこが気に入ってるって、キモチワルイじゃないですか、これ(^-^;)。
ふつう、ぬいぐるみっつったら、
ついデフォルメしちゃって、ついカワイくしちゃうものじゃありません?
なのに、じぇんっじぇんカワイくありません。見れば見るほどキモチワルイ。

Img_1546 Img_1552

翌日、会社にそっと持って行って、机の下にそっとしまっておいたのですが、
そう思ってたのはオザワだけだったらしく、ひっそり感まったく不十分だったようで、
往来するひとみんなに「何だ?コレは」と、引っ張り出されて見られてたようです。
どうも毎朝ビミョウにハミ出てるのがフシギだったんですけど(^-^;)。

で、
「なんなんですかコレー! 気持ち悪いじゃないですかー!」という声と
「お、なんかイイっすね!」という声にまっぷたつ。

で、どうやらひとつの傾向が。
『バイク乗りは、イイと言うひとがほとんど』

というのも、
えーと、コーラルフィッシュ編集部があるフロアは、
『東京生活』『レトリバー』などの雑誌を作っているライフスタイル&カルチャー編集部と、
『ライダースクラブ』などのバイク雑誌を作っているバイク雑誌のチームとの、
2つの大きなシマになってます。
そんな中にコーラルフィッシュ編集部は、2人でポツーン。うえぇぇん、さみしい~
……てな話はさておき(^-^;)、
ライフスタイル&カルチャーのみなさん(女性が多いです、やはり)は
「キモチワルーーイ!!」と叫ぶかた大半……もしくは無視……(涙)、ですが、
バイクのみなさんは、女子であっても、ひっくり返したり表にしたりしてためつすがめつ
へえぇ~ほおぉ~と眺めていくひとばかり。

あ、くだんの絶妙の突然専務も、言うまでもなくバイク乗りであります。
購入後ほどなく、ロブヌイと遊んでるときにやはり突然現れ
「あの、何なのですかこれは? いや、ボクはいいと思うんだけどね、
あっちのほうで、気持ち悪いって声が」というご意見でありました。
(先日、また突然現れて「ボクのことが書かれてる」とおっさってたので、
今日もまた書いてみました~)

そーいえば、バイクのタンクあたりに似てますかね?
こんな感じこんな感じー。

Img_1827

むーん。ちょっと苦しいか~(^-^;)。

ちなみに、上の写真は、バイク雑誌女子のフユキさんに撮ってもらいました。
かくかくの意図により、しかじかのイメージで撮っていただきたく!と説明したら
特に疑問など抱く様子でもなく、ごくフツーに撮ってくれました(^-^;)。

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おお、おっしゃるとおりですロブヌイさん。

じゃ、あとはまかせましたぜ、相棒!

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これでいつでもトンズラできます。しめしめ。

2006年11月15日 (水)

『海水魚が飼いたい!!』に関係ある話(自己申告)

取材で不在のタクタ氏に代わって、本日もオザワがオジャマします。
みなさん、こんにちは。

> いいのか、本が売れないと、アナタも私も明日のおマンマが食べられなくなってしまうのだぞ。ってか、アナタの場合は『明日のチョコカニパン』の方が深刻な問題かもしれませんがね……。

なんかえらい言われようですが、いやなに、だいじょうぶですよ、タクタさん。
なにしろ、オザワのブログごときで売れ行きが落ちるようなら、
そんな本はもともとダメですからなあ(^-^;)。
ねえ、みなさん。そんなもん関係なく買っていただけてますよねえ。
ありがとうございますー。

全国の心やさしい海水魚ファンのみなさんのおかげで、
オザワは今日も元気に「ミニかにぱん チョコ」105円、が買えました。
新刊の『海水魚が飼いたい!!』、お一人様10冊ずつぐらい買っていただけると、
オザワも1日2個くらいには増やせるかもしれません(^-^;)。

では、タクタ氏の手前もあるんで、
今日は『海水魚が飼いたい!!』に関係ある話を書いてみましょう!

ユーザーさんの取材はオザワが担当なのですが、
この本で伺った中の1件、堀さんご夫妻を訪ねて埼玉県深谷市へ参上しました。

「このあたりの名物って、何ですか?」とお尋ねしたところ、
(取材では、オザワは必ずおききしてます。だってダイジだもんっ)
「名物……ですか。……うーん、このあたりは、特にないですねぇ……」
とおっしゃってましたが、「あ、『ガリガリ君』は深谷ですよ~」とのこと。
「赤城乳業は深谷市にあるんです。今度買ったら、裏を見てみてください」

そこでオザワの取材ノートには

Img_2161_1 

というメモが、しっかりと刻まれております(笑)。

で、さっきコンビニで「ミニかにぱん チョコ」を買うときに、
おおそうだったそうだったガリガリ君チェックをせねばっっっ、と思い出しました~。

わ、こんなに種類がっっ!

Img_2150

最近はいろんな味が出てると、うっすらとはきいてましたが、おおこんなに。
ソーダ味のほか、グレープ、あま~いみかん、いちご。
ソーダ味が2個?と思ったら、右下のは、ガリガリ君じゃなくて
やわらかクリームソーダ味の「ガリ子ちゃん」なんですね。
そのコンビニでは以上5種類でしたが、赤城乳業のサイトを見ると
もっと種類があるようです。

で、気になる(?)裏面には、しっかりと「深谷市」の文字が。

Img_2154_1 

これで安心しました! ←何が?

今日のおやつは「ガリガリ君」もプラスです。
タクタさんが帰ってきたら、1個分けてあげることにしましょう。
残りは、明日以降のおやつだな♪
会社の冷凍庫にちゃんとしまっときました。

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ちなみに、上のほうに見えてる白い袋には、冷凍コペポーダが(笑)。

うむ、本日は『海水魚が飼いたい!!』の宣伝となるネタが書けたことであるよ、と、
たいへん満足のオザワであります。

え? ちがう?? おかしーなー。

2006年11月14日 (火)

本日のかにぱんバナシ

オザワです。みなさんこんにちは。
只今タクタ氏はライターさんと打ち合わせ中なので、オザワがオジャマしときます。

こんな電話あんな電話をたまわるツルケン氏から、先ほど編集部にお電話が。

「はい、コーラルフィッシュです」
「あ、チョコかにぱん?」

ちがいます、わたしはカニパ・・・・・・・・ハッ!!!

こほん。まちがえるところでしたわ。
ちがいます。わたしはオザワです。カニパン娘でもチョコカニパン娘でもありませんわ。

まったく、こまるわねー。
そうだ、かにぱんでも食べようっと。
今日も「ミニかにぱん チョコ」買ってきましたですよ。
もぐもぐ。

そのあと、くだんの「絶妙な突然」専務が編集部にやってまいりました。
もちろん、今日も突然でした。びっくりしました。
でも、そんなことを悟られてはならないわ(^-^;)。
タクタ氏とライターさんの打ち合わせの様子はどーか、とかおっしゃってます。
いやもう今日も仕事一筋ですわワタクシっ、みたいなオトナな態度でお答えしてましたが(たぶんね)、

「あっ! またこんなものを!!」
と指さされてしまいました先には、食べかけの「ミニかにぱん チョコ」が。
これはしたり。
「『もうかにぱんの話はやめます』とか言いながら、まったく~」

い、いや、あの、その、ここここれは撮影用にいたしかたなく……。

「なにが『いたしかたなく』だか」
大笑いされてしまいましたあああああ。

以上、実話でございました。
お後がよろしいようなので、本日はこれにて。

あ、絶妙な突然専務って誰なの?というかたは、こちらへ。
気配なく背後に迫ってるのはそりゃ得意ワザですよね~とか、
思ったり、思わなかったり(^-^;)。
いわば、気づいたときはもう抜き去られてる、ばかりのオザワなのでした。

2006年11月10日 (金)

「ミニかにぱん チョコ」を入手

オザワです。またまたオジャマします。

『海水魚が飼いたい!!』は本日発売です! よろしくねっ。 ←おざなりの宣伝

昨日、帰りに地元駅前のローソンに寄りましたら、
店員さん手書きとおぼしき「新発売!」のポップがあり、
待望(?)の「ミニかにぱん チョコ」が置かれておりました!

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ちなみに、105円でした。

袋を開けると、3匹入っています。
普通のかにぱんより小さいです。

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さて、いただきま~す!
ぱくっ。

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うわ……。チョコで手が汚れますが。。。
おいしいぞっ。

えーと、
かにぱんにチョコをかけたような味を想像なさるかと思いますが、
ええ、そのとおり(^-^;)。
より、「パンというよりお菓子」感がアップしてます。
全国のちびっこは喜びそうです。

でも、これでかにぱん遊びしたら、手がべたべたですぞっ(^-^;)。
全国のママはこまりそうです。

そのローソンでは、普通のかにぱんもすぐ横に並べられてました。
前は置いていなかったので、「ミニかにぱん チョコ」発売を機に
普通のかにぱんを常備してくれるお店が増えるといいな!!と思うオザワです。

そして本日発売の『海水魚が飼いたい!!』もお忘れなくっ。 ←やはり、おざなりの宣伝

あ、そうでした、
この本の中に「買う・飼うに役立つ 海水魚・サンゴ図鑑」というページがあります。
弊誌顧問の青木氏が書いてくださったものです。
これがですね、たった3行といった中に、
「どういう魚か」だけでなく「どう飼う魚か」が語られてる、という、
原稿を読んだときにオザワちょっと感動してしまいました(←本当)の必読ものですが、
載せるサカナたち約150種を選んでるときに、タクタ氏が。

「『かにぱん』も入れたら?」

もおぉぉまたまたなに言ってんすかぁぁとか言って振り返ったら、
タクタ氏、けっこう目がマジでした。(^-^;)。
ええー?

「おもしろいじゃない、それ」って、
だから芸人じゃないですってばー、我々はーー。

まじめな読者さんにおこられますよ、だいたい、かにぱんは
ブログのネタで書いただけで、誌面にはひとことも言ってないんですから、ということで
「……そうだよね」
の常識的判断におさまりました。ヨカッタ。

しかし、タクタ氏のちょっと残念そうな顔を、オザワは忘れないのでした。

2006年11月 9日 (木)

「チョココーティングのかにぱん」情報

またオジャマします、オザワです。
みなさんこんにちは。

昨日の日記でコメントをいただいたチョココーティングのかにぱん、
聞いたことはある気がするんですが、たしかに
三立製菓のサイトには載っていないし、気になりますねえ。
ねええ。
ねええええ。

で、聞いてみました。「お客様相談室」に電話して(^-^;)。

ぴっぽっぽ。
「はい、三立製菓株式会社お客様相談室でございます」
1コールで、かわいい声のおねえさんが出てくれました。
「あのうー、かにぱんについてお尋ねしたいのですが」
「ぷっ」 ←横の席で、タクタ氏  「何やってんだかなー」

「はい、どうぞ~」
お、感じのよい対応です。

「(タクタ氏は無視して)あのうー、チョコがかかっているかにぱんがあると
聞いたのですが」
「はい、ございます」
「やっぱりそうなんですね! えとー、こちらは東京ですが、
お店で見かけたことがない気がするのですが、地域限定だったりしますか?」
「いえ、一般に販売しておりますが、では、詳しいことは担当に代わります」

ややあって、別の女性が電話を代わってくれました。
「3個入りの『ミニかにぱん チョコ』のことですね。11月6日に発売となりましたので、
東京でしたら、もうまもなくお店でも普通に並ぶと思います」

聞きました聞きました? 新発売だったんですね!!
「どこで買えますか? スーパーやコンビニで普通に買えますか」
「そうですね、コンビニのほうが多いかもしれません。
セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーストア、ミニストップ、ampm。
……ですから、主要なコンビニでしたらほぼどこでも、かと思います」

ちなみにお値段は、オープン価格のようでした。

それじゃあ、全国のかにぱんファンは、おこづかいを握りしめてコンビニへGO!(笑)

2006年11月 8日 (水)

かにぱんからの手紙

やや久しぶりにオジャマします、オザワです。

一人歩きしているあのかにぱんは、旅に出たまま帰ってこないようです。
ホッとしていたオザワですが、ときどき
「ねー、かにぱんは……?」
「ブログ、待ってるよー」
の声をいただきます。

そのたび、
「やつは旅に出てしまったので、もういませんっ」
と言い張っているオザワですが、
しばらく編集部が『海水魚が飼いたい!』の作業に追われていましたら
「帰ってきて(涙)」というキモチにもなりました。

つーかね、「手伝ってよ」ですか。
やつになにが期待できるかは不明ですが、あれだけすばやく動けるんですから、
よくわかんないけど“迅速な働き”が期待できるんじゃあないかと!!(^-^;)。

さっき郵便物を取りに行ったら、こんなハガキが。。。

Img_2031_3 

100万ドルの夜景を鑑賞中、っすか。
そんなとこまで一人歩きしてっちゃったのか……。

津軽海峡はどうやって渡ったんでしょうねえ。
海底を歩いたら、溶けますよね、このひとは。。。

えーと、
そういうわけで、元気だそうです(笑)。
そっとしておいてやってください。

2006年10月19日 (木)

ライブロックから落ちた黒い物体は

オザワです。みなさんこんにちは。

忙しさを理由にほったらかされがちな編集部の90cm水槽がいかにダメダメか、が
バレてしまうお話ではございますが。。。

90cm水槽に、しばらく前からハネモが出てしまってまして、
地道に(と言いつつ、気まぐれな)退治を続けています。
水槽の中で雑にむしると飛び散ってますます広がってしまうそうなので
ポンプで吸い出しながらむしってますが、
いやほんと、しつっっっこいですねー、ハネモは。
なかなかいなくなってくれません。

それは一昨日のことでした。
ポンプで吸いながら取るのもめんどうなハネモたっぷりライブロックがあったので
海水を入れたバケツにいったん移し、そこで作業してました。

バケツの上でライブロックを持ち上げて、ビッとハネモをむしったら、
「バッチャン!!」
と水音を立てて、黒い物体が落下しました。
え?と思ったら・・・

シャコでしたあああああああ

きぃやあぁぁ、と思わず叫んでしまったのは言うまでもありません。
隣の編集部のかたがた、失礼しました。。。

あまりにどす黒く……。とにかくキモチ悪いです……。
いちおう、プラケースに移して記念撮影しましたが、見れば見るほどキモチ悪いです。
あんまりキモチ悪いから、小さくアップしときます ↓

Img_1985_1 

↑ って言ったのに、クリックして拡大しちゃったひとはだれです!?

一緒に写したのはホチキスの針の箱なので、えーと、5cmは優にあります。

ピンセットを近づけたら、バチィン!ときました。
初めて見ました、かの有名な「シャコパンチ」!
頭についてるカマキリみたいな捕脚で小魚なんかを捕るんですね。
ぶるる。こわ。
「水槽を割ることもある」ときいてはいましたが、
たしかに、この力なら割ることができなくはないかも……。
こ、こんなのが潜んでたかと思うと、怖いです。

そして昨日はちょうどスタジオ撮影があったので、
まあどこかで使う日があるやもしれぬ……し、ないやもしれぬ、で
このシャコも撮影しておいてもらいました。
びしぃっと襟を正し、プロカメラマンの手により撮られたシャコは、
ますます黒光りし、ますますキショク悪ーく写っておりました……。

もちろん本水槽に戻すわけにはいかないのですが、
かといって殺生もイヤですしね……。

カニやウニはサンプ行きにしてますが、ガラスを割るようなひとは
サンプにも行ってもらえませんしねえ。

ということで、いまだプラケースに入れたまま
(いちおう用心として、さらにバケツに入れて二重にしてます)
オザワは途方に暮れてます。
現在只今この瞬間も、机の脇にいます……。
のぞきこんでは
「わー、キモチわるー」
「きゃー、こわーい」
「イヤー、どっかいってー」
と騒いでいるので、
タクタ氏に「処分すればいいじゃん」とあきれられてます(^-^;)。

うえーん。わかってますよう。
ですけども。。。

編集部の水槽をのぞきに来るひとがあるたびに
「シャコいたんですよシャコですシャコがシャコっっ!!」
と訴えてますが、
「え? これシャコなんですか?」
の後に、必ずこのひとことがつきます。

「食べられるんですか?」

そうか……。そうなんですよね……。
アクアリストにはシャコといえば「水槽の迷惑モノ」ですけど、
一般には「シャコ」で連想することっつったら、「寿司ネタ」なんですよね。

……いっそ、キュッと握って、いっちゃいますかね・・・?(^-^;)

2006年10月17日 (火)

採集で大きくなったアタシ

みなさんこんにちは、オザワです。オジャマしまーす。

タクタ氏が10月11日
「実は、かにぱん娘がもうひとつ持って帰ったモノがあるのですが、
そちらは彼女本人から報告があると思うので、ここでは触れずにおきましょう。」
と書いてました話です。

本誌「スタッフロングタームレポート」でもおなじみの採集家、さとう俊さんの
外房での採集取材に同行させていただいておりました。

オザワはもちろん採集なんて初めてでした。
取材の話が決まったときから、わくわくです。
磯場でちゃぶちゃぶするというだけでも楽しそうなのに、
初回にして本格的な採集家さんと一緒なんですよ!

さっそく、サーフィン編集部に行ってウエットスーツを借り
(これがワンサイズ下で、ぎゅうぎゅうでしたが・・・)
シュノーケルとマスクを買い、
磯場を歩いてもケガしないようにダイビングシューズなるものを買い、
ついでに水着も新調し、
マスクには度付きレンズもあることに後から気づいて買い足しに行き
・・・と、遠足の前の子供状態でした。

Img_1989_1

とはいえ、
「採集っていっても、わたしはなにしろまるっきりのしろうとだしね~」
などとお気楽にふふるんとかまえていたら、タクタ氏から指令が。
「タッツン用のエサエビ採ってきてね」
その言葉と共に、フタ付きバケツと電池式ブクブクが、
はいっと手渡されてしまったのです。

この日10月8日は、漁船が転覆したり山で遭難者が出たりしていた
あのすごい台風が通り過ぎた直後となりました。
直前まで、取材に行けるのかどうかハラハラでしたが、おかげさまで快晴。
ただし波が高く、磯場ではあぶなかったので思うように採集できませんでしたが
漁港をいくつか回っていただいて、網をふりまわしてきました。

Imgp3284

詳しくは「次の本」ならびにコーラルフィッシュVol.08でご覧いただくとして。。。

あれだけ荒れた後のためか、なかなか期待どおりに魚がいなかったのですが、
「じゃ、ここで今日は最後にしましょう」
と寄っていただいた漁港で、こんな成果が!!

Img_1921

ナンヨウツバメウオ、です。
熱帯の温かい海から流れに乗ってこのあたりにやってきて、
冬場になって水温が下がると死んでしまう魚「死滅回遊魚」。

岸壁に貼り付くようにして、ぺら~んと漂ってました。
さとう俊さんが、「いたいた!」と指さす先をのぞきこんで
「枯れ葉しかありませんが?」と思いましたが、まさにその“枯れ葉”でした。
擬態してるんですね。

で、これがこの日いちばんの成果だったのですが、
「編集部の水槽に、どうぞ」ですって! わーい。

タッツン用の大量のエサエビと共に、電池式ブクブクを付けたバケツで
ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ・・・・・・・・・・・・
と重低音を刻みつつ、
電車内で不思議そうな視線を浴びつつ、
ホームですれちがうひとに振り返られつつ、
持って帰りました。

バケツの中でずっと横たわっていたので大丈夫かと思いましたが、
そういう魚なんだそうです。
編集部の90cm水槽の隔離ケースに入れると、しばらくして
ゆら~んと立ち上がりました。
あまり泳ぎ回らず、やっぱり葉っぱのように漂っています。

Img_1925

見れば見るほど、人間ぽい顔をしていますねぇ。
うーん・・・これは、どこかで見たような?

・・・わかりました!
テラコッタ色といい、頭巾かぶってるっぽい模様といい、
古代エジプト人ですっ! まちがいなしっ。
たしかね、テレビで見た、発掘された壁画に描いてありましたよ。
ヒエログリフにも描いてありましたね。うん、オザワは見ました。

ということに決定し、オザワは「ファラオ」と呼ぶことにしました。

休みが明けて出社したタクタ氏は、
大量のエサエビが入ったバケツと、水槽に泳ぐナンヨウツバメウオを見て
とても驚いたそうです。

「なんかこう・・・知らないうちに娘が大きくなって帰ってきた、って気分だよ。。。」

以来、タクタ氏がタッツンにエサをやるたびに
おーほっほ、存分に感謝されてあげてもよくってよ、という立場になれるオザワです。

大きくなって帰ってきたのは、「態度」だったようです。

2006年10月10日 (火)

かにぱん……?なカニさん

みなさんこんにちは。
かにぱんが旅に出てしまったようなので、ホッとしているオザワです。
オジャマしまーす。

あんな暴力的なかにぱんなんか、もう知らないわよ。ふん。

と、平穏を楽しんでおりましたある日。
通称「山本水槽」のサンゴの配置が急に気になりました。
それで1つライブロックを動かしてみたら、隣がごろんと崩れました。
あああ、とそいつも動かしてみたら、さらに隣ががらんといきました。
あああああ、とそれも動かしてみたら……みなさんも、きっと同じ経験はおありでしょう、
「ええい、こうなったら」と、大レイアウト変更の罠に落ちてしまいました(^-^;)。

ええいええいとライブロックを次々と持ち上げていったら、
小さなカニさんがぴとりと貼り付いているのを発見。捕獲しました。

Img_1865_1 

例によって(8月29日に書きましたが)、
「んじゃアンタも、宿代がわりに記念撮影ね」
と、ざぱっと出されたカニさんです。

Img_1869

「んー、いいポーズにならんねー。
なんつかこう、『いかにもカニです』みたいなポーズ、とれないかなあ」
とか言ってつんつんしてたら……

このポーズに↓↓
Img_1879 

あれ……? これって、なんか見たことある形な気がしますよ?

こ、これかいっ↓↓
03_17

これが・・・カニらしい形・・・なのでしょうか・・・(^-^;)。


ちなみにこのカニさんは、編集部引っ越し時と同様、
タクタ氏の水槽のサンプに入れちゃいました。
へっへっへー。

Img_1883

しかし今日は姿を見かけません。
旅に出たものと思われます。

2006年10月 4日 (水)

赤いしでっかいけど、スズメダイの仲間です

こんにちは。水族館好きのオザワです。
読者のみなさんの多くも、きっとお好きですよね。

9月13日に「発売日以降に」と書いておきながら
そのままになっていた話がありました。
葛西臨海水族園に行ってきました、という話です。

発売中のコーラルフィッシュVol.07の68ページ「原色海水魚図鑑」で
「スズメダイの仲間」を取り上げましたが、この関係で、見たいものがあったのです。

オザワは初心者なので、まずは参考資料をいろいろ見ていましたら
「ガリバルディ」という魚にちょっと心をひかれました。

スズメダイといえば、ちびこくて青か緑、まあ黒っぽいのもいるけど……かと
思っていたら、このひとは赤いそうじゃないですか。
しかも、大きくなると30cmくらいにまでなるらしい。
スズメダイの仲間らしくありませんよねえ。見たいなあ。
と思ったら、東京都葛西臨海水族園にいるそうじゃないですか!

誌面ではガリバルディは取り上げる予定はありませんでしたが
(家庭の水槽で飼うには一般的な魚ではないですもんね)、
とある休日、見に行くことにしましたのです。

着いたのが遅かったので(ええ、寝坊しました ^-^;)、
人気のサメの水槽やマグロが大回遊している水槽もそこそこに
どこだどこだガリバルディ、赤くてでっかい魚さんはどこなのよ
と、うろうろすることしばし、いたいた、いましたよ、