2008年8月27日 (水)

帰宅






そうはいっても
スミレくんは元気ですよ。

2008年7月30日 (水)

日用大工2

どんな仕事よりもblogの更新を優先してますが(それもどうよ?)
さすがに、夏バテしてきました(笑)

どうも『1』と銘打つと、『2』を『書かねば』になってしまって
『書きたい』というパッションが損なわれてしまうのですね(笑)
blogは「ねぇ、聞いて、聞いて!」っていう
パッションがとっても大事な気がします。

ま、それはそうと、日用大工の続きです。

ホームセンターで3980円で買ってきた
換気扇を取り付けます。
1

四角い筒さえ作っておけば
装着自体はとっても簡単です。
2

窓の枠にはめ込むとこんな感じ。
3

2階建てに配置されたゼンスイZC1000E、レイシーLX110GXの後ろで
こうやって換気扇が回る感じです。
4
回り始めは、部屋の上にこもった熱気が取れず
熱い空気は上に行くのだから換気扇はやはり上に取り付けるべきだったかと
ちょっと考え直したのですが
いったん熱気が取れると、
部屋を熱くない状態でキープしてくれます。

これまで、クーラーの排熱が水槽を再び温めたり
そもそも、熱い排熱がこもった状態で
それを吸ってクーラーが動作するので
なかなか効率の悪そうな状態だったので
部屋や水槽まわりの温度自体が下がったことで
クーラーの作動時間も減りそうです。
(そうはいっても、見ると動作しているような気がしますが)

換気扇1台の電気代よりは
これによる効率アップの方が
はるかに電気代を押し下げそうな気がします。
というか、下がるといいですね(笑)

外からみるとこんな感じ。
(手前はクルマの冬タイヤ。
 排気の邪魔ではあるけれど、
 ここしか置く場所がなくって……)
5


これで、ようやっと水槽位置を動かした
本来の意図が実現したことになります……。

2008年6月29日 (日)

トゲサンゴ

どうしても、目が水槽の中に
ピンク色の魚を探してしまう。

……この心のキズをいやすには
水槽の中にピンク色を入れるしかない……。

そう思って、ピンクのトゲサンゴを買った。
Photo_3
トゲサンゴは難しい印象があるのだけど
購入後1週間が経った今でも
白化しはじめているところはなさそうに見える。

が、ポリプも出ていない。

店ではピンクっぽかった印象だが
家では茶色とグリーンのツートン。

あとでショップに行った時に聞いてみたら
そのサンゴのあたりはスーパークールの
ネオンカラーが当たっていたとこのこと(笑)
ま、それだけの差ではないでしょうけど。

ちなみに発売日に行った時に10冊仕入れて、2冊売れたとのことでしたが
翌日にはもう残り一冊に。
そして、先日いったら、完売御礼状態になっていました。

みなさま、お買い上げありがとうございますm(_ _)m

(それを見に行っただけなのに、1万1000円のトゲサンゴを買ってしまった……(^_^;))

一番の関心事

今、自宅のメイン水槽の一番の関心事は
ミドリイシのコンディションと
スミレ君の状態。
1

ハナゴンベを失ってから
エサに冷凍コペポーダやクリルをやるのをやめて
シュアーS一本やりなんだけど
ローンボイドにビビることなく
シュアーSを確実に食っております。
2

君たち、仲良くやってくれたまえよ。

2008年6月23日 (月)

心が折れそう_| ̄|○

土曜日の夜、ハナゴンベの件のブログをアップしてから
自室の水槽に、エサをやりに行きました。

が、ハナゴンベが出てきません。

もともと、エサ食いが細かったので
どっか、裏側で食べてるのかなと思って、
横や、裏を見てみてもいません。

ま、隠れているのはよくあることではあるのですが……。

うちの水槽に、来てから1カ月ちょうど。
エサ食いは細いけど、状態も良さそうだし
……と、いう思いで、ブログに紹介した途端にまさか……?

週末の夜の家族団欒もほったらかして、
水槽のライブロックの裏を見る。

そうこうするウチにカーリーを発見。
ライブロックを取り出して
ライターで焼くことに。
2

これって、カーリーですよね?
3
指で可能な限り引きちぎってからライターで焼きましたが
水から揚げると、急に縮こまってちぎれないんですよね。
破片が散らばると、水槽中にカーリーが繁殖するらしいので
厄介な生き物です。

さて、気を取り直して、ハナゴンベ捜索の継続。

最終的には、サンゴも全部出して
水換え用に作っていた衣装ケースの飼育水の中に
ライブロックもぜんぶほうり出しての大捜索(^_^;)

23:00過ぎ、変わり果てた姿のハナゴンベを発見。

一番底のライブロックの裏側で
まっぷたつになって……。
体色はもちろん、目や内蔵もそのままのようで
(分解されるときはまずそのあたりからダメになるので)
すっぱりとハサミで切ったように、身体の後半部分が
なくなっている……。
(職業柄、一応、写真も撮りましたが、
 とてもアップする気になりませぬ……)

あまりのことに、1時間前に書いたばっかりのブログを消去しようかと思ったけど
すでにコメントもついていたので、そういうわけにもいかずそのままに。

朝の元気な素振り(ちなみに、ブログの写真は金曜日の夜に撮ったものです)
からすると、コンディションを落として死んだようには見せません。
シャコか、肉食のカニか、何かがいるのでしょうか?
しかし、ライブロックは一通り出したものの、見当たりません。

もし、強力な捕食者がいるのなら、
水槽の中にいる、スミレや、ローンボイド、フタイロカエルウオも
危険にさらされているということになります。

というわけで、高比重の海水を作ってそこにライブロックを入れると
シャコなどが飛び出すことがあると、Tetsuoさんのサイトで拝見したことがあったので
さっそく、高比重の海水を作って、
すべてのライブロックを順番に浸けて行く
……が、下手人は見つからず(T_T)

1

止むを得ず、ライブロックを再び組もうとしたのですが
どうも、以前のように上手く組めず……。


傷心&疲労困憊して、日曜の朝焼けを迎えたのでした(涙)
4
(どうも、前のレイアウトの方が良かったような気がして、仕方がない……)

というわけで、前のエントリーで
ハナゴンベの飼育に関していろいろアドバイスを下さった方
申し訳ありませんm(_ _)m

心が折れてしまっていて
このご報告を書くのに、なかなか整理がつきませんでした……。

_| ̄|○

_| ̄| ((((((((((○ コロコロ

って、感じです。


2008年6月13日 (金)

戦い済んで、日が暮れて

今回は、隔月刊化スタートの号だし、
DVDも付録につけたし、
スタッフも増えたし(→ゴン)というわけで
「まだ、まだぁ!」なんて感じで
ネタを増やしすぎたような気がします。
DVD付きで、さらに16ページも多いし。

というわけで取材は多いし
原稿書きも多いし、
校了も多いし……とあらゆる作業が多くて。
これで、本の売れ行きも多ければ、それで丸く収まるのですが。
(m(_ _)mよろしくお願いします)

締め切り中は、いくら寝てなくても全然平気なのですが
終った途端に、頭痛とか腰痛とかその他、いろいろが
どどっと来ます。

昔はそれでもひと眠りすればOKだったのですが
最近は寝るのも疲れるという……(笑)

緊張感が切れなければ、こうはならないのでしょうけどね。

それはそうと、だいぶ水槽ネタから
遠ざかってきたので、
また、すぐにダメにしちゃうんじゃないかと
心配で、ナイショに(笑)していた
スミレヤッコくんを初公開いたします。
1_3

EXIFデータを見ると、5月末に買ってますから
もう2週間、元気に暮らしてらっしゃる感じですね。
今のところ、冷凍コペとシュアーSを混ぜて
与えているのですが、
シュアーだけでも食べているので、
まぁ、大丈夫なんではないでしょうか?

2_2
けっこう、小ぶりでしょ?
これ以上小さいと、僕の生活サイクルでは
餓死させてしまうのではないかと心配です。

小さい方が餌付けでは有利だと聞いたのですが。

このスミレはカジカの青木くんが餌付けてくれていたので
最初から、安心ではあったのですが。


ともかく、サイズ選びには、だいぶ

悩みました。これが、考えていたベストサイズだと思います。

また、臆病で、
あんまり写真を撮らせてはくれませんけどね〜。
3

2008年6月 3日 (火)

ちょっと自宅の水槽を

この時期になると
次号のネタバレを避けながら
ブログを更新するのが
だんだん困難になります(笑)

というわけで、ちょっと自宅の水槽。
Photo_8

うーむ。こうやって見るとなんか、
キレイなサンゴ水槽に見える気もしないでもないのですが……。
ピンクのハイマツとかはちょっと死んじゃってる枝とかが
あるんですよね……。
原因は硝酸塩かリン酸か、微量元素不足か、光量不足か……。

道は長いです。

ちなみに、
手前のツツハナ(?)がスプラッシュさんで買ったもの。
ピンクのハイマツはアクアレイさん、
左の紫っぽいのがピクールさん、右奥のグリーンのがB-BOXさん
もっと奥の緑のがカジカさん……と実に多彩な顔ぶれ。

ローンボイドくんも元気です(ちなみにコレはベッセルさん)。
Photo_10

もう一匹魚を買ったのですが、
これは次号のコーラルフィッシュでお伝え……かな。
というか、シャイなお方で、まだ写真が撮れてないんですが、
締め切りも迫ってきて、そろそろメタハラが点いている時間に
帰れなくなってきました。

2008年4月 9日 (水)

平和

ここのところ
年度末だったり年度始めだったりで
また、ちょっとデスクワークに追われているのですが
変に手を加えないと、自宅の水槽は平和(笑)

(帰るのが遅くて、ディープブルーしか点いていない時間なので
 ちょっと色がかなり青に寄っています)

1
スプラッシュさんで飼ったミドリイシも
状態は落ちずに、維持しています。


2_2
ワレクサビライシはちょっとプヨプヨ度が増したのはいいけど
ちょっと色が薄くなった気がする。
褐虫藻が抜けているのでなければいいんだけど……。

3_2
アクアレイさんで買ったハイマツも状態維持。
たしかに位置を下げて、ピンクの色が濃くなった気がします。


4_2
ローンボイドも元気。

そりゃ、魚2匹に、サンゴだけなら調子が悪くなりようもないでしょう?
と言われそうですが、ともあれミドリイシが維持できているのは
これまでにないことで、うれしいです。

結局、忙しくてイジれない方が調子がいいということ?

一応、毎週60ℓほど、viesaltで換水はしていますが。

2008年3月28日 (金)

動いた

このワレクサビライシがよく動くんですよね。
割れた翌日。

href="http://blog.sideriver.com/photos/uncategorized/2008/03/28/photo_6.jpg">Photo_6

割れた親元が左側で、割れた破片の方が、右端。
(中央のは別の個体)

前回の写真と比べていただけば、
位置関係はお分かりいただけると思うのですが……。

水流が強いので吹き飛ばされているのか
マガキやヤドカリに押されているのか
それとも自力で動いているのか?

どれも可能性はありそうですが
水槽ばっかり見ているわけにもいかないというか
あんまり家にはいないので、真相はなかなか究明できそうにありません。

割れた

自宅メイン水槽にある、
クラウンフィッシュで入手したワレクサビライシ
割れました。

Photo

これで3つになったわけです。
どんどん増えるといいなぁ(笑)

2008年3月18日 (火)

締め切りが明けたら、サンゴを買おう

締め切り直前にあたふたと
撮影用の生体を買いに走ることもありますが

締め切りが明けたら明けたらで、
ショップにサンゴを買いに行くわけです。

休みの日にぶらぶら行くショップといえば
ご近所のカジカさんであります。

しばらく前から、ここにいるバーゲス・バタフライフィッシュが気になっているのですが
「やっぱり、ミドリイシ食べるんだろうなぁ」と
ため息をついて諦めています。

2カ月ぐらい前からこのバーゲスに会いに行くのが
お約束になっているのですが
最近、お客さんが付いているらしく
売れる日も遠くないかもしれません。

そうなってから初めて
「ああ、買っとけば良かった」
と思うのは世の常であります。

『本当に大切なものは失って初めて気がつく』
とはよくありなテーマですが(笑)
そもそも、失うもなにも買ってもいないのですが。

そんな行き場のない気持ちをなだめるために
ミドリイシを買いました。

Photo
買ってから気がついたのですが
先日会社の水槽に入れたヤツと同じです(汗)

会社の水槽のヤツを成長させてから
割って持って帰れば良かったのか?
(成長するまで溶かさずにいればいいんだけど)

ハイマツミドリイシのピンクは
色が浅く、白っぽくなってきていたのですが
これを買ったアクアレイの店長の米澤さんから
「ブログ見たけど、ハイマツはもうちょっと光から離した方が
 色がきれいに出るよ」とアドバイスをいただいたので
それを乗せていた岩ごとちょっと高さを下げました。

2

前の場所はけっこうシースワールの水流も
直接当たる時もあったので、
この位置の方がいいかもしれません。
少し様子を見たいと思います。

全体としてはこんな感じ。

3
メインが消えて、SCのディープブルーだけが点いている時に
撮ったせいもあるのですが、ちょっとスタポばかりが目立ち過ぎな感じがします。
もうちょっと、レイアウトにメリハリをつけて
スタポを奥まったところに配置したいなと思っています。

2008年3月 2日 (日)

心のキレイな人にしか見えない荷物2

<心のキレイな人にしか見えない荷物1>を先に読んで下さい

箱から出てきたのは……。

「ビニール袋に入った、砂と水」(ヨメ談)

3_2
いや、石垣島のサンゴ礁の海から取った
ありがたい砂20kgから抽出された
濃縮された自然のプランクトンなのよ。




「ビニール袋に入った砂と水」(ヨメ談)

4
いや、これは砂を浄化する能力の高い
ベントス生物が入ったベントスパックって言うて
砂をキレイにする能力の高いヤドカリが10匹も入ってるンや。





……以下同様に、ベントスパックの二枚貝とゴカイについて
同じようなやり取りが繰り返される。

妻の冷たい目線と、面白いものが何も出てこなかったので

他の部屋に遊びに行った子供たちをよそに、

僕は慎重に水合わせをスタートする。

なにしろ微細な生物で
その生物の生死が、この買い物の成否を左右するのだ。



慎重に水合わせをして
水槽に導入。
5



こちらはベントスパック。
6




心のキレイなあなたには見えるかな……?





って、いうか、顕微鏡、買おうかな……(^^ゞ

(つづく)


(次回、1週間後のその驚異的な効果が明らかに)

2008年3月 1日 (土)

心のキレイな人にしか見えない荷物1

この日、石垣から届いた荷物の話です。

そもそも、ソレを買う気になったのは
なんだか、水槽の感じがビミョーだから。
アレがアレしてサンゴを数個溶かしてしまって以来なので
ソレが微生物にも影響してしまったのかもしれません。

Photo_5

ウズマキ恐怖症のヨメのためにも
なるべく控えたかった
マガキガイを3個投入しても
根本的対策にならず……。
それで、はるか石垣島から呼んだ増援が、コレだったのだ。

1_3

しかし、不覚にも
例によって前夜遅かった僕は
荷物が届いた時にはまだ起きておらず
代引きで2万なにがしのお金を払ったのはヨメ。

一番犯してはならない失敗を犯してしまった……。

2_2

ヨメの目線をそらしてから箱を開けたいのだが
ツルケン氏の引っ越しに行かねばならないので
そうそう時間を引き伸ばしていられない。

自分が2万なにがしのお金を払った箱から出てくるのは
どんな魚か、サンゴかと思って興味津々で見ているヨメと子供たちの前、
箱を開けて出てきたものは……。

(つづく)

2008年2月 7日 (木)

ハイマツミドリイシ導入

というわけで静岡方面で買ってきた^
2個のこぶりなハイマツミドリイシを置いてみました。


Photo
まだサンゴがあんまりなくて寂しいですが
徐々にいきたいと思います。

魚も今は2匹だけ。
まぁ、徐々に行きますよ。

2

なんかちょっと写真が暗いですが
アストロビームが消えて
スーパークールのディープブルー1灯だけの
時間だったのかもしれません。

ああ、早くのんびりこの光景を眺めたい……。

2008年1月30日 (水)

取材の話の続き

さて、某店に行った後の話を
書いてませんでした。

そのあと、町田のスプラッシュさんに取材にうかがって
その時、取材のついでに買ったサンゴがコレ。

Photo_3

編集部の例のトサカ水槽と呼ばれているミドリイシ水槽に入れました。

周りがうすいピンクで
それ以外のところがグリーンっぽいきれいないミドリイシなのですが
編集部の水槽では光量不足なのか
色味は薄れてきています(T_T)

いつかはもっと美しい色にできるように
がんばりたいと思います。

それともう一つはベッセルさんで買ってきた
スギノキ系のミドリイシ(です?)。
これは、水槽に入れてしばらくして落ち着いてから
先端が徐々に青っぽくなっています。
色がきれになっていくのって、うれしいですよねぇ。
Photo_9

大きなトサカも出して他の水槽に入れました。
もう、トサカ水槽とは呼ばせません!
(まだパープルのトサカがありますが)


例の2階建てウスコモンですが
茶色が徐々に濃くなってきました。
伸びている部分の白いところが
厚ぼったいのも、薄いよりはいいように思えます。
どういうカタチに成長するのか気になるところではありますが。
Photo_5


自宅水槽で飼えずに困ったウミアザミも
順調に成長中です。

Photo_7

うれしいなぁ。


苦節3年。
あの泥沼のような水槽も
ようやくここまでたどり着きましたよ(涙)

色揚げとかはまだまだですがね。
とりあえず、ミドリイシが溶けずに入っているだけで
だいぶ満足。

あ、それと自宅の水槽の話。
ちょっと前のコンビネーションサンゴのところに
写り込んでましたが
例のローンボイドも
カニを3匹つかまえてから、メイン水槽に放しました。

すいすい泳いで人工エサも食べています。

Photo_8

う、美しいっ!
素敵な色合いです。
(ぜひ写真をクリックして大きくして見て下さい)

これが、もっと成長してきて深みが出て
ヒレが伸びてきたら、いいんだろうなぁ……。

今、締め切りで
照明がついている時間に自宅に帰れないので
給餌が気がかりであります。

2008年1月26日 (土)

(250W+150W)+150W=550W

自宅の水槽に試験的に入れていた 
コモンサンゴの小片が
イマイチな感じだ。

ショウガサンゴの状態はいい。

どうやら、光量が足りないように思える。


1
メインタンクはデルフィスの250W(旧型ですが)
そしてサブタンクはスーパークール150W。

このスーパークールをメインタンクの
サブの照明にしたい。

でも、そうするとサブタンクの照明をどうすればいいのか。
2
こっちはこっちでちょっとだけど
サンゴが入っているから蛍光灯ではちと苦しいんだよなぁ。

考えてみたら、
90cmにした当初に使っていた
デルフィスの150Wの照明が仕舞ってあったのだった。
3
というわけで復活。

水槽台に穴を空けて、取り付ける。
4
実際には一番苦労したのは、
水槽台の裏側に重い安定器を持っていって
それを取り付けることだったが。

というわけで、サブ水槽も150Wの照明に。
5
メイン水槽は(写真を撮り忘れたが)
デルフィスの250Wをメインに
スーパークールを補助灯として。

これ以上は照明を増やさないように気を付けないと(笑)
これで飼える範囲のサンゴだけ飼おう。

でないと、夏の電気代が恐ろしい……(笑)

2008年1月21日 (月)

収穫!

一晩で、簡単に収穫。
今夜はカニスキですっ(違)

Photo

ちなみに、翌日は
エサをクリルから、冷蔵庫にあった
イカのゲソの冷凍のものにエサを変え、
さらに1匹を捕獲。

しかし、その後は収穫なし。

隔離水槽に入れていたローンボイドに白点も出始めたし
(どうも、水流が悪いのか、ここではしばらく経つと白点が出る)
そろそろ、メイン水槽に放さざるを得ない……
という状態に。

2008年1月20日 (日)

ブービートラップ

ローンボイドを本水槽に放す前に
シャコやカニがいるのなら、できれば捕らえておきたい。
なにしろ、あんなにグッスリ寝てしまうのなら
シャコなんかいたら、ひとたまりもなさそうだからだ。

というわけで
ペットボトルでトラップを作成。

Photo

そして、岩陰の2ヶ所に設置。

2

設置後1分で捉まったのは

Photo_2

スカンクシュリンプ……。

Photo_3

とりあえず、独房入りです(笑)

2008年1月17日 (木)

ローンボイド購入顛末記

昨日のローンボイド購入レポートの続きです。

そんなわけで、
ベッセルさんでのサンゴ取材中も
販売水槽に泳ぐローンボイドが気になって仕方ありません。

ローンボイドなら長期的に飼育するのに不足のない魚ですし
そうはいってもベラですから
立ち上げたばかりのウチの水槽でも
それほど心配はないでしょう。

価格に関してはあえて詳細には書きませんが
一万円台中盤です。

……が、ベッセルさんは
お正月セールで割引がっ!
(これが最後の背中を押したことは言うまでもありません)

そして、ローンボイドを購入。
ついでに、編集部のミドリイシ水槽用に
ブリードのスギノキミドリイシも買いました。
Photo
(これはこれで、編集部の水槽でスギノキが飼えるのか
 色はどうなるのか……などなど、興味深いところなのであります)

それから、もう一軒のショップに向いました。

取材を終えて、
編集部に戻り、画像の整理やなんやかんやをして
帰宅すると、夜中の2時。

そして、クーラーボックスから
ローンボイドを取り出して温度合わせをします。

……すると、なんだか様子が変です。

怯えてるのかな……と思うのですが
極端に色が淡くなって、体色に変な模様が出ています。

水合わせのためにバケツに写しても
グッタリと横渡るばかりで、
呼吸も浅く早い感じです。

2

ヤヴァーイ!

やっぱり、水温が下がり過ぎたのだろうか?
それとも、酸素が足りなくなったのだろうか?
でも、クーラーボックスを使っていて、
これだけの時間でこんなことになるだろうか?
ベッセルさんは水量をとても多めしておいてくれたし、
カイロまで入れてくれた。
これで問題があるのなら、通販なんて不可能なハズ。

それにしても、一体どうすればいいのだろう?

朝までに息絶えてたりしたら
どうしよう(泣)

(「1万数千円の魚を買ったんだけど、もう死んだ……なんて、
 ヨメにはとても言えない話だ……」と思ったりもする)

しかし、今できることは
できる限りゆっくり温度合わせをして
ゆっくり水合わせをするしかない。

しかし、ローンボイドは横たわったまま……。

いったいどうすればいいんだろう。
でもさすがにこの時間に青木さんにTELするわけにもいかないし……。

じっくり水合わせをして、
小分け水槽のひと部屋に入れるも
グッタリとした様子は変わらない。
コケ取りように入れていた
イッテンコテナガエビに襲われるのではないかと
気が気でない。

お前はエビを食べる強者のハズではないのか!
エサエビに食われそうになってどうする!

と、叫んでみるが
甲斐はなし。

せめて、エサエビたちを捕まえて
別水槽に入れる。

試しに、冷凍ブラインを与えてみるが
まったく興味は示さない。

これはヤヴァイ!

そのまま2時間ほど。
まんじりともせずにローンボイドを見つめていた。
他のこともできないし、
ましてやこのまま眠りに就くワケにもいかない。

朝が近づいてきたころ、
少し、ローンボイドが身体を起こすようになってきた。

3

そして、空に薄明かりが差すころ、
もう一回ブラインシュリンプを与えてみると
見事に泳いで、パクパク食べるようになった。


ようやく安心して
床に就いてから気がついた。




ベラって、寝るよね?



もしかして……寝てただけじゃないのか?


クーラーボックスの中って
真っ暗だから、当然、寝るよね。


翌朝(というか数時間後だけど)、眠い目をこすりながら
水槽を見ると、ローンボイドは元気に泳いでいた。

4
(これはさらにもう少しあとの写真。
 ほんとに美しい魚だ!!)

朝になって青木さんにTELして聞いてみた。
「そうですね。
 寝てたんじゃないですかね」

……orz


どんだけ、ドキドキしたか(泣)

2008年1月16日 (水)

危険な業務

メイン水槽をリスタートして約20日。
水槽内にはまだほとんどサンゴもなく、
魚も泳いでいない。

こんな状態で、
日々、サンゴ本の撮影のために
色々なショップさんにお邪魔して
サンゴの撮影をするなんて
『危険な業務』と言わずしてなんと言うのだろう?

日々、窮地にさらされる私の財布。

言わば、空腹のまま肉屋さんを歩く野良犬
華やかな歓楽街を歩くおぼこい少年……
いや、ちょっと違うか。
ともあれ、日々、私はさまざまな誘惑と闘わなければ
ならないわけです(しかも弱い(泣))

まぁ、それはともかく
高崎のベッセルさんにも撮影にお邪魔しました。

ベッセルさんは、前側に拡張工事中。

Photo

この、素晴らしく精力的に活動的なショップが
さらにスペースを拡大するのはとても楽しみ。
新しいスペースには何が置かれるのだろうか?

で……例によって(?)
撮影してて、つい欲しくなったサンゴが出て買ってしまった。
それが、このウスコモン。

Photo_2

養殖のウスコモンだけど
見事につぼみ型(?)な形状。
ただ、これをウチのように光量の少ない水槽で飼育するとどうなるのだろう?

このまま、つぼみ型で成長するのか
ここから開いてしまうのか?

ウチの立ち上げ中の水槽でも
まず、大丈夫そうなので、
購入することにした。

さらに、気になったのがこの水槽。

Photo_3
(奥の右上に泳いでいるヤツです)

ウチの水槽は立ち上げ途中なので
水質に神経質な魚は入れられない。

でも、入れられる数は限られているのですから
たまたま出会った魚より
『入れたい!』
と以前から思っていた魚種を厳選して入れよう
と思っていました。

で、その魚選びが難航していたのですが
ついに出会ってしまいました。

ベラは最近気になる魚なのですが
特に濃いパープルがかったブルーにイエローのサイケデリックな模様の
ローンボイド・フェアリーラス。

これまでボクがショップで見たのは
10cmオーバーのわりと立派な個体ばかりで
アレはちょっと大きすぎて入れられない……
と思っていたのですが、
こぶりなローンボイドが!

買って帰りたい!
でも、そのあとまだもう一軒ショップの取材にうかがう予定でしたから
冬の気温がちょっと心配。
撮影に時間はかかるし、その後会社に戻って
帰宅はたぶん、深夜1〜2時。
ちょっと、魚を買うには心配です。

しかし、この日たまたま
クルマの中には、なぜかクーラーボックスを積んでいたのです……。

<以下次号>

2008年1月13日 (日)

ショウガサンゴを買ってしまった

毎日いろんなお店で
いろんなサンゴを撮影する。

すると当然いろんなサンゴが欲しくなる(^_^;)
しかし、何軒もお店を回る場合もあるし
先に行ったお店で買うと、この寒空の下、クルマに積みっ放しになってしまう。
(他のお店の商品を、お店にあずかってもらうのも申し訳ないですしね)

が、時折ガマンできなくなる場合もある。

Photo_2

というわけで
新春の取材1軒目で買ってしまったショウガサンゴ
(全然ガマンしてないやんか!)

クーラーボックスに入れて持ち帰り、
さっそく水槽に導入。

ハナヤサイは色落ちさせてしまった経験があるが
ショウガサンゴはハナヤサイより飼い易いらしい。
(と、お店の人が)
とくにピンクの方より
グリーンの方が色の維持は容易らしい。

2_3

とりあえず、メタハラ直下に置いた。
維持できるといいんだけど……。

2008年1月11日 (金)

パイロットサンゴ、第2弾

さて、先日子供にせがまれて
さいたま市の鉄道博物館(すごい人出でした)に行ったついでに
B-BOXに行って来ました。
(私の目的がどっちだったかは言うまでもないが)

そこで、
お掃除貝チームを購入。

Photo_2
セットでお買い得だったですよ。

実は、ウチはヨメがウズマキ恐怖症で
今回は全水槽貝なしで行こうかと思って
3段重ね水槽はナマコを投入していたのですが
Vol.12の締め切り中にナマコがお亡くなりになって
コケなんでしょうか、シアバクなんでしょうか、が
大発生してしまっていて……。

やっぱり貝なしは大変だなぁということで
3段重ね水槽へのマガキとシッタカの投入となったわけです。

やはりこいつらなしではやってられません(汗)

さて、それからパイロットサンゴとして
ウスコモンに続いて、ウミアザミを導入。

1_2

ウスコモンも大丈夫そうだったので。
ちなみにこの時点で
養殖ライブロックを入れてから1週間ぐらいでしょうか?

底砂の上にウッスラと茶ゴケは出ていますが
ウミアザミはその後も順調です。

台が付いているので、ブリードものですね。
増殖して養殖ライブロックの方に広がってくれるといいなと思って
ライブロックの半島のフチに置きました。

2_2

上の方はミドリイシを置いて
中間はウスコモン
そして、下の方にウミアザミやスタポなどを置こうかと思っています。

様子を見ながら、ちょっとずつ増やして行くのは
楽しいですね。

魚ももう一匹追加しました。

Photo_3

ちょっと引っ込み思案なので
オシリのオレンジがきれいな写真はまだ撮れていません。

養殖ライブロックの穴から穴へ
うろうろとしています。

これもハタタテハゼと同じく
他の魚に悪影響を及ぼす可能性は低いですからね。
ちょっとはコケも食べてくれるかもしれないし。

2008年1月10日 (木)

1匹目はやはりハタタテハゼ

ライブロックを入れてから3日後。
(リアルにブログの更新が追いついていません)

休日だったので、
いつもの行きつけのカジカに行きました。


当然のことながら悩みます。

なんか入れたい。

でも、新たにリスタートしたのだから
絶対、後々後悔しないものを入れたい。

目指すはミドリイシ水槽と
少数精鋭の魚だから
それと混泳させにくいものは避けたい。

サンゴも
トサカを入れて、すごく大きくなって困るとか
マメスナを入れて、ミドリイシがそれに駆逐されるとか
そういうのは避けたい。

小型ヤッコも何を入れるかはともかくとして
最終目的的なものを入れる際に障害になるものは入れられないから
これまた相当悩む。

うーむ。

でも、何か入れて
ろ過のサイクルをスタートさせたり
水槽のコンディションを推量ったり、したい。

と悩みまくって、入れたのがこれ。

Photo_12

いや、ね。

ハタタテはいいですよ。やっぱり。
いつみても美しい。
素朴な美しさがある。

で、後で、他の魚を入れる場合にも
ハタタテが障害になって入れられない魚なんて
ほとんどいないし。

スカンクシュリンプはとりあえず掃除やさん。

それから、サンゴはウスコモン。

Photo_13

うっすらとコケも出ているので
ちょっとミドリイシというのは暴挙かも。
で、コモンサンゴから。

Vol.08の分け方でいえば、Dからスタートですよ。
コレの様子を見ながら、
次に入れるサンゴを検討しようかと。

ちなみに、様子見用ということで小ぶりなヤツを
売ってもらいました。
わりと安価でした。


泳ぐハタタテハゼ。

Photo_14

メタハラを落として以来
迷走しまくった私の水槽も
ようやく新たな歴史を刻み始めました。

CPファームの養殖ライブロック(その後・1日目)

昨夜のブログにコメントが付かないところを見ると
そろそろ、同じネタでひっぱり過ぎなのかもしれませんが
もうちょっとお付き合い下さい(笑)

というわけで、ほぼ24時間経過後の写真です。

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すっきり水が澄んでいます。
(カンペキではないですが)

今回は、極力失敗せずに立ち上げるのがテーマなので(笑)
砂を敷き、ライブロックを入れ
サンゴや魚を少しづつ足して行って
スムーズにミドリイシを飼える状況に持ち込みたいと思っています。

そもそも、魚もサンゴもいろいろ入れようとするから苦戦するわけで
私みたいなシロウトは、
魚を極力入れず
砂、ライブロック、ミドリイシみたいな感じで
スムーズに立ち上げたいと思います。
(そう都合よくいくかどうかは、分かりませんが(笑))

現状、メタハラ250Wを1灯
スキマーはHS850、リアクターはCa-0と
まぁ、取材で拝見するようなハイパーな水槽ではないのですが
経済力も考えると(笑)
メタハラ多灯に人が入れるようなハイパワースキマーという具合には
いかないですからねぇ。

自宅の水槽はおサイフの範囲内でボチボチ行きたいと思います。
(とはいえ、メタハラは150Wをもう1灯ぐらいはつけたいところですねぇ)

話は逸れましたがレイアウトはこんな感じ。

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例のライブロック・リフターを入れたこともあって
全体に水通りのいいレイアウトを心がけました。
写真からもライブロックが沈んでいないのが
お分かりいただけるのではないでしょうか?

組み方も、ライブロックのドーナツ状に凹んでいる部分に
とがった部分を組み合わせるようにすると
グラグラせずに間を開けた組み方ができます。

前に設置していた場所の都合で
フロー管は右にあるのですが
ここは左側が壁なので
左側から右側に向ってなだらかな傾斜。

右側の座りのいい場所
(細かく言えば1.6:1あたり、つまり絵で言うところの黄金比の位置)
にライブロックの低く狭いところを持ってきて
そこに手前に広場を造っています。
(そこにもポツネンと小ぶりなライブロックを置きました
 ここに何かサンゴを配置するのも楽しかろうと思って)

右側は再び盛り上げて
そこでなるべくフロー管を隠すようにしています。

今のところ、水流はシースワールだけなのですが
ライブロックの背面などのことを考えると
もう一つふたつマキシジェットをつけてもいいかな……
と思うのですが(どうせ外したのがあるし、ナチュラルウェーブもあるし)
もうちょっと、そこは様子見で。

左側の山には、
アーチを設けるなどして変化もつけてみました。

魚がそこをくぐるのは楽しいですよね。

全体に穴ぼこが多く
サンゴも配置しやすそうなレイアウトになったのは
やはり養殖ライブロックの形状のおかげもあるでしょう。

細部を見ていると海藻やホヤがあったり、

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いろんな藻類や微細な生物が
びっしりいそうで、これからが楽しみです。

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こうなると、
魚やサンゴを入れたくなるのが人のサガというものではありませんか?

CPファームの養殖ライブロック(その後・0.5日目)

さて、少しまだ砂の濁りが落ち着いてはいない状況で
ライブロックを入れたのですが、
わずか、半日で濁りが相当取れました。
これまで、なかなか水が澄まなかったのですが
ライブロックを入れると急に澄んできました。

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OWL岡崎さんの話をこれまで聞いた経験からいうと
水槽内にバクテリアが増えて
バクテリアフィルムが発生し
コロイド状の物質が増えて
微細な砂が排除されやすくなった
もしくはどこかにくっついた……というところでしょうか?
(上記、確かな話ではなくて、私の単なる感想です)

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ライブロックの上にはうっすらとホコリが。
これが、あんまり激しいと
ライブロックに着いている微生物を死なせてしまい
ライブロックの性能を損なうばかりか
水質を大幅に低下させることになるんじゃないかと思います。
(これも、単に私がそうなっているんじゃないかと思っているという
 経験から来る感想です)

ライブロックを入れたのが昼ごろ。
この写真を撮ったのが、夜中の1時頃だったと思います。
(ウチの水槽は2時頃まで照明が点いている)

2008年1月 5日 (土)

CPファームの養殖ライブロック(続々箱開け編)

さて、そんなわけで
パッキングを外すと
ようやくライブロックが登場します。

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ライブロックの良し悪しを
写真で表現するのは難しいですが
ホヤや、カイメン、海藻などがびっしりついてます。

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何やら得体のしれないものが
びっしりとついています。
また、中空の多い構造になっていて
水流が通りやすい形状になっています。

穴が空いているとうカタチではなく
むしろ、骨組みが組み合わさっている感じ。
また、そのカタチだと
組み合せも非常にやりやすい。

ウニもいます。

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こちらの水は内側の袋の中の水。

14_3

ゴカイの類や、微小甲殻類がわらわら。
小さな、何かわからない生き物までピコピコ生きてます。

もう一個ライブロックをお見せしておきましょうか。

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砂を入れて4日、5日ぐらいの時だったので、
まだ水は白濁してますが、
ともあれ、ライブロックは到着してしまったので入れました。

出社前に30分ほどでパパパとなるつもりでしたが、
全部の梱包を解いて水槽に入れるのに3時間以上かかりました。

養殖ライブロックの様子を
青木さんにも見て、体験して欲しかったので
5箱のうち1箱は青木さんのところに持って行きました。
つまり、4箱でこんな感じです。

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いよいよ、新水槽に生物が入ったわけです。
これからは、数年にわたって温度や水質は管理しつづけることになる。

CPファームの養殖ライブロック(箱開け編・注意書き)

このレポートでは、CPファームの養殖ライブロックが
こういう状態で届きますよ
という話をしています。

でも、通常、ライブロックの梱包は
もっと簡便なものですし、
それをもって悪いというものではないと思います。

インドネシアから来て、
シッパーさん、問屋さん、ショップさんと来て
ユーザーさんに届くライブロックは

ある意味、キュアリングして
コンディションを安定させて入れるのが当然だと思います。

そのあたり含んで
ご理解いただけると幸いに存じます。

CPさんのやっていることは
それなりに、膨大な手間ひまコストのかかることですし
それは価格に反映されるものでしょうから。

購入されたライブロックが、
こういう梱包でないからといって
一概にそれを批判するようなことのないようにお願いしますm(_ _)m

2008年1月 3日 (木)

CPファームの養殖ライブロック(続・箱開け編)

(回線の速い場所に移動しました(笑))

スチロールの箱を開けると
ご覧のように、大きなビニール袋が現れます。

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その袋を開けると、さらに小分けにされたビニール袋が入っています。
数箱のうち半分ぐらいには、袋と袋の間に海水が入れてあります。
たぶん、すき間の大きいものについては
海水が入れられていたのでしょう。

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小分けの袋を出したら、こんな感じ。

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この袋の中には
緩衝材にくるまれた養殖ライブロックが入っています。
なかなか、ライブロックに出会えません。

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ちなみに、ここに入っていた水の水温は22℃でした。

そういえば、書き忘れていましたが
スチロールの箱の上側には
使い捨てカイロが入れてあります。

A

このおかげで、
水温がキープできていたわけです。

通常ライブロックにそこまですることは少ないと思います。
東南アジアから輸入されるライブロックでも
湿らせた新聞紙に包んでビニール袋に入れて送られる場合が多いと思います。

ライブロックの中にも微細な生物が
いっぱい住んでいるわけですから
それらの生き物のことを考えると
温度をキープした海水に入れて輸送するのが理想的に決まってます。

しかし、そうすると水の重さも送料に含まれるわけで
圧倒的に送料などが増します。
また梱包材の代金なども多くかかることでしょう。
ちなみに、今回の5箱の送料だけで1万5000円かかりました(T_T)

でも、水温が22℃にキープされていたおかげで
ライブロックの生物は非常に良い状態のまま
輸送されています。

もし、それらの生物が死んでいれば
それらの死骸がアンモニアを出すことになります。
ライブロックを入れることで
当初、水が汚れることになるわけで
キュアリングが必要なのはそのためです。

ちなみに、こちらが
袋の中に入れられた水。

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よく見ると微細な生物が
うごめいています。
多くの小さな甲殻類やゴカイなどの生物が見えます。

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基本的にはライブロックが入っていた水は
捨てることが推奨されていますが、
ここまで微生物がうようよしている水を
捨てることなんてできませんでした(笑)

まぁ、今のところ水槽に生物は入っていないわけですから
一時的に多少アンモニアが増えてもなんとかなるんではないかと
思うのですが、どうでしょう?

さて、続きはまた明日にでも。
いよいよ、梱包材をはぎ取ります。


2007年12月24日 (月)

底砂はブレンドで

フランジ付きアクリル水槽なので
シースワールの付く位置が高くて
パイプを延長することにしました。

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取り扱い説明書には一応
負担がかかるのでお勧めしないとも書かれているのですが
ブルーハーバーさんでは延長パイプを販売されているので
それを大阪出張の折りにget。
構造からすると、極端に長くしたりしなければ
問題はないのではないかと勝手に判断。
210円という良心的価格で助かりました。

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この写真撮影のあと、もうちょっとパイプを
短く切って、吹き出し口を上にしました。

さて、底砂です。
今回の使用は、カリブシーのアラゴナイトサンドを3種ブレンド
アラガマックスとセレクトとリーフサンドを混ぜました。

これはVol.08に登場いただいている神戸の向井さんの
やってらっしゃったことをマネしています。

さらに、アラガライブのSPグレードを追加。
もちろん、全部をアラガライブにできればそれはいいんでしょうkど
まぁ、コストの問題もありますから
上の方だけでもバクテリア付きを使おうかと……セコイですが……。

1_3

ちなみにこのアラガライブ最近は小さい袋のものも
販売されているようなので、小型水槽の人はもちろん
ちょっと砂が減ってきたから追加しよう……という人にも便利やもしれません。

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それから、もひとつちなみに
90×60の水底を埋め尽くすのに
3種類のアラゴナイトサンゴを各6.9kgの袋をひとつずつ。
さらに、アラガライブの9.07kgをひと袋入れましたが
それでも5cmのライブロックリフターがちょっと顔を出すので
さらにアラゴナイトサンドのセレクト6.9kgをひと袋追加しました。

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あまり砂をたっぷりにすると、結局ライブロックが沈むし
かといって少なすぎると、ライブロックリフターが
出っ張ってくるし……というところの加減が難しいですよね。
どうしたって、水流で掘れてくるところもあるし。

5

さて、それで水中の細かい砂が
落ち着くのを待つことしばしです。

バクテリアがたくさん繁殖している水なら
コロイド状のバクテリアフィルムを形成して
こういう砂ぼこりをはやく落ち着かしてくれるような思うのですが
新規の水槽(まぁ今回のは中古ですが)に水となると
なかなか落ち着きませんね。

まぁ、こういうじれったい時間も
新規の水槽ならではの楽しみです。

2007年12月19日 (水)

いよいよ注水

さて、3月(だったかな)に水槽内にメタハラを落として以来
かなり楽しくない状況を続けてきたメイン水槽復活へいよいよ第一歩。
リビングから自室に場所を移したメインタンクにいよいよ注水です。

思えば長い空白の時でした……。

1

自宅の水槽なので、
あいかわらずふんだんにお金を使えるわけではありませんが(^_^)
今度こそは失敗しないゾ! と決意しております。

新品の美しい水槽には程遠いですが
一生懸命掃除したサンプにも水が入ってきます。

2

このサンプ、カジカさんに作ってもらったものなのですが
3年使ってもキレイだし
最初のころはウェットろ過で使っていたのですが
スキマーを買い足したら
内側の仕切り板がピッタリそのサイズになっていたり
(HS850を買うところまで予想されていた?)
よく考えてもらっていたみたいで……。
水量も十分にあるので、扱い易いですよ。

今回は3重管の一番内側のパイプを外して
揚水のホースは水槽の外側を通し
シースワールを使って水槽に戻しています。
Photo

ご存じブルーハーバーさんが輸入販売されているもので、
メインパイプの吹き出し口が電動で首を振ります。

これまで、ナチュラルウェーブとマキシジェットで
水流を作っていたのですが
複数個のポンプを使っていると
・ポンプの発熱が水温を上げる方に作用する
・もちろん電気代もかかる
・オンオフさせる使い方はポンプに負担がかかり、
 マキシジェットは同種のポンプの中では壊れ難いとはいえ、
 時折壊れて部品を買いに行かなければならない
・社外品のアクリルのホルダーを使わないと、ポンプが落っこちて
 底砂を巻き上げて大変なことになることがある。
などなどもあって、リセットを機に方式を変えてみることにしました。

特に、ウチはメインのポンプがエーハイムの1262と水槽サイズの割には
強かったので、マキシジェットで乱流にするといっても
メインの圧力が強過ぎてあまりランダムになっていないような
気がしたので……。

一番強力なメインを動かすのが、
一番効率的だろうと。

とはいえ、ひとつの吹き出し口だけでは水流が回り切らない部分は
出てくるでしょうから、
そういうところに補助的にマキシジェットを使っていこうかと思います。

今、各メーカーさんからこういう吹き出し口を
回転させる機械が出てますが
最初に登場し、マイルストーン的存在である
シースワールと一度使ってみようと購入しました。
動作音とか、壊れ難さとか、
やっぱり使ってみないと分からないこともありますしね。

ウチはフランジ付きのアクリル水槽なので
ちょっと取り付けが不細工になっていますが……。
そのうちにちゃんと改善したいと思います。

そうそう、うちは浄水器は導入できていません。
あんまり家にいないので、浄水器で水を貯めるのが
難しい……というのがその理由です。
(スペースや、水槽と蛇口の配置的にもなかなか……)
ほんとは、ROがいいのはよく分かってるんですが……。

ということで、せめてマスキング剤を使っています。
それに合わせて、最近はヴィーソルトを使っています。
やっぱり、作っている現場を見た者としては
愛着が湧くというか、信頼感があるという感じのところです。
Photo_2

2007年12月 5日 (水)

クーラー2段重ね

CoralFishの締め切りに追われつつも
水面下で(というか真夜中に)少しづつ自宅水槽の作業は進行中。

まずは現在3段重ね水槽の方を冷やしてくれている
ZC1000を外して、代わりに長年メイン水槽で使ってきたLX110を接続。
そして、そこにラックをかぶせる。

Photo
(captured by EXILIM EV-V8
角材を買ってきて、ピッタリのサイズのものを
作ろうかと思っていたのだけど
買いに行く時間がない(というか、作業は夜中にやっている)ので
とりあえず、ありあわせの切り飛ばしたマーフィードの3段ラックの上部を。

2
(captured by EXILIM EV-V8
そして、上段には今右の3段重ね水槽から
取り外したばかりのZC1000を。
そもそも、このメイン水槽のためにコレは買ったワケです。

後ろ側は窓だから
夏の放熱がヤバイ季節は、後を開ければ効率が上がるはず。
最悪の場合、窓に換気扇を付けて強制排熱にすれば
クーラーの効率はだいぶ上がるはず。

少なくとも、去年までの
自分の出した熱を、また自分で吸っているんじゃないか
自分の出した熱で、水槽をまた暖めているんじゃないか
という状態からは脱せるはず。

また、部屋自体も北側の部